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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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ここのところハイライトの話が続いたので、今回はまたまた1年ぶりに挿入歌について。その前に、これまで紹介した楽曲をまとめておきます。


【ブログ記事】
・ナイトな曲でミッドナイトラン http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/370/
・80'sヒットナンバー ナイトメドレー http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/378/
・ナイトなヒットナンバーVol.3 http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/466/
・ナイトなヒットナンバーVol.4 http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/558/
【これまで紹介した曲】
・TORTURE/ジャクソンズ
・MANIAC/マイケル・センベロ
・SELF CONTROL/ローラ・ブラニガン
・ちぎれたハート/バナナラマ
・NEUTRON DANCE/ザ・ポインター・シスターズ
・REBEL YELL/ビリー・アイドル
・Promises Promises/ネイキッド・アイズ
・Crumblin' Down/ジョン・クーガー・メレンキャンプ
・I'm so excited/ザ・ポインター・シスターズ
・TEREPHONE/シーナ・イーストン
・Gimme Shelter/ローリング・ストーンズ


以前取り上げたザ・ポインター・シスターズの「I'm so excited」は、映画「ワーキングガール」のテーマ曲、また「NEUTRON DANCE」は、「ビバリーヒルズコップ」の挿入歌としても使用されています。ナイトライダーでは、シーズン3のエピソードでよくポインター・シスターズの曲が使われていました。今回紹介する「Jump(For My Love)」は、「悪魔のナイト2000カールまたまた出現!復讐の空中大勝負!!(K.I.T.T.VS K.A.R.R.)」で、ジョンとマンディが砂浜でカールを見つけて乗車後、ジョンの要求に答えて、カールが音楽を流しますが、その時流れていたのがこの曲です。


ポインターシスターズは、四人姉妹で、最初は、四人で活動していたそうです。しかし、三女のボニーがソロ活動を希望して1977年に脱退し、以後残った三人で活動することに。一時期メンバーから外れたナイトライダーのボニーは、シーズン3で再び戻ってきましたが、ポインターシスターズのボニーは、結局戻ることはなかったようですね・・・。









マイケルがファッションモデルの死の真相を追う「トップモデル殺人事件!宝石に隠された陰謀をブッつぶせ!!(DIAMONDS AREN'T A GIRLS BEST FRIEND)」。豪華な衣装を身につけた三人の美しいモデル達が汽車をバックに写真撮影をしている場面で流れていたのがチャカ・カーン&ルーファス「AIN'T NOBODY」。ポインターシスターズと並んで80年代を代表するソウル歌手のチャカ・カーン。最初は、「Rufus(ルーファス)」と言うバンドのボーカルとして活躍したそうですが、82年にバンドは解散。ソロで作ったこの曲がヒットし、ソロでやっていけることを確信するきっかけにもなった曲だったようです。











ナイトライダーのサブレギュラー的な存在でシーズン(シーズン3を除く)ごとに登場していたマイケルの元恋人スティービー(キャサリン・ヒックランド)。二人が出遭うと必ず流れていた曲と言えば、サブタイトルにもなっていた「WHITE BIRD」。個人的には、マイケルとスティービーのイメージソングとして記憶に焼きついてしまっているのですが、It's a Beautiful Dayと言うロックグループの名曲です。


日本で最初にスティービーが登場したエピソードは、「ビデオテープは死のサイン!芸能界潜入!マイケル歌手に!!(LET IT BE ME)」でしたが、このエピソードでは、歌手になったスティービーが何者かに命を狙われ、彼女を護衛するため、マイケルも歌手になりすまし、実際にコンサートまでやってのけてしまうというトンデモ展開でした。このエピソードを最初に見た時、マイケルとスティービーがこの曲を歌っていると思っていたのですが、ネットをやり出してからIt's a Beautiful Dayの曲であることを知り、長年の誤解が解けました。ウッド・ストックの時代に生まれた名曲だったんですね。間奏のバイオリンのメロディやメインボーカルの男女の清々しいハーモニーが印象的です。










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