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		<title>超ぼやき宣言</title>
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		<description>１０年の時を経て遂げたエポリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ！</description>
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		<title>ギャバンも真似した映画史に残る名場面</title>
		<description>
	ザ・シネマで久々に『インディ・ジョーンズ』シリーズ3部作(吹替版)を見た。初期3作は、ストーリーもよくできてるし、終始流れるように続くアクションシーンとアナログな特撮シーンも味わいがあって、やはり今見ても面白い。レイダースの洞窟を転がる大きな丸岩(ひょうきん族や宇宙刑事ギャバンなどで真似された...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
	ザ・シネマで久々に<font style="color: #ffa500"><strong>『インディ・ジョーンズ』</strong></font>シリーズ3部作(吹替版)を見た。初期3作は、ストーリーもよくできてるし、終始流れるように続くアクションシーンとアナログな特撮シーンも味わいがあって、やはり今見ても面白い。レイダースの洞窟を転がる大きな丸岩(ひょうきん族や宇宙刑事ギャバンなどで真似された)や魔宮の伝説のトロッコチェイスは、映画史に残る名シーンだし、最後の聖戦のバイク、ボートチェイスや空中戦など、CGなしの当時のSFX満載のアクションシーンを今見ると一際独特で個性的に見える。今は、CGでなんでも映像化できてしまうので、ワクワク感がいまいち薄れてしまったと言うか、映画の醍醐味が大きく消失してしまった感が拭えない。<br />
	<br />
	インディジョーンズもDVD化などに伴っていくつかの場面がCGで修正されたようですが、スター・ウォーズほど大胆ではなかった。映っていてはいけなかったものを軽く消した程度のものや(レイダースの遺跡からの脱出シーンの丸岩の仕掛けや魂の井戸のシーンでのインディとコブラの間に立てられたガラスの仕切りなど)、チェイスシーンで崖下に転落する輸送車の場面は、まるまるCGに変えられていた。3部作それぞれ違った面白さがありますが、なんと言っても一押しは、最後の聖戦。インディとその父ヘンリーの漫才コンビのようなセンスの良いやりとりと、繰り広げられる陸・空・海の大スケールの壮絶かつユニークなアクションは、今見ても十分に楽しかった。少年時代のインディまで見れるし、見出したら2時間なんてあっという間。<br />
	<br />
	ザ・シネマで放送された吹替えは、DVD/ビデオに収録されているソフト版だったが、ソフト版も村井国夫さんが担当されていたんですね。初めに見たのが日本テレビ版の吹替えだったので、最後の聖戦のショーン・コネリー(ヘンリー)の声に少々違和感があったが、とくに悪い感じはしなかった。ただ、日本テレビ版の吹替えも今となっては貴重なのでまた久しぶりに見てみたいなあ。ショーン・コネリーは、やはり若山さんの声で聞いてみたいし、魔宮の伝説のケイト・キャプショー(ウィリー)は、藤田さんのがとても印象に残っている。ショート・ラウンドは、ソフト版は、野沢雅子さんでしたね。日本テレビ版は、田中真弓さんでしたが&hellip;初期は、冒険ものだったドラゴンボールを意識したキャスティングなんでしょうか(笑)。最近、WOWOWでデンジグリーン(内田直哉さん)のバージョンも製作され、地上波でも一度見かけたことがありますが、こっちも慣れると新鮮な印象。しかし、インディジョーンズシリーズのハリソンフォードの声は、やはり村井さんだなあ。それにしても気になるのがフジテレビで放送されたインディ=玄田哲章版の最後の聖戦。コネリーは、日本テレビ版と同じく若山弦蔵さんだったらしいですが、どうなんでしょう。シュワちゃん声(最近は、ゴリサキ)のインディも悪くはないんだろうけど&hellip;(笑)。<br />
	&nbsp;<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
	<img alt="" src="http://file.miniboyaki.blog.shinobi.jp/indi.jpg" style="width: 220px; height: 168px; vertical-align: baseline" />　　<img alt="" src="http://file.miniboyaki.blog.shinobi.jp/gavan02.jpg" style="vertical-align: baseline" /></p>
<p>
	レイダースの名シーン(左)。日本のバラエティ番組やドッキリなどの企画でもよく真似されていた。レイダース公開の翌年にスタートした宇宙刑事ギャバン「盗まれた日本列島」では、マクーが潜伏する孤島に潜入した烈(ギャバン)が高速の大きな丸岩に追いかけられる場面(右)で再現されていた。ギャバンのほうは、合成でしたが、当時は、結構ドキドキさせられましたね&hellip;。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>映画</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-17T01:59:13+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>ガース</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/517/">
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		<title>元スパイの相棒はブルース・キャンベル</title>
		<description>
	大分前から気になっていたけれどなかなか見る機会がなかった『バーン・ノーティス』。最近、D-LIFEでシーズン1、FOXでシーズン4を平行で見ています。アクションドラマファンのツボを押さえた演出が多くて見応えがある。突然解雇されてしまった元CIAのスパイが自分の経験や知識を活かして、人助けを始め...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
	大分前から気になっていたけれどなかなか見る機会がなかった<font style="color: #ff0000"><strong>『バーン・ノーティス』</strong></font>。最近、D-LIFEでシーズン1、FOXでシーズン4を平行で見ています。アクションドラマファンのツボを押さえた演出が多くて見応えがある。突然解雇されてしまった元CIAのスパイが自分の経験や知識を活かして、人助けを始める。探偵ドラマ的な雰囲気もあり、終始モノローグ調にマイケルの語りが入って、作戦の説明やスパイのノウハウ(盗聴器や爆弾の作り方など)を事細かく説明してくれたりコミカルで面白い。実際に元スパイのコンサルタントがスタッフにいるらしく、作り方の手順は、本当らしいが、視聴者がマネしたら大変なので、材料を省いたり、完全には、見せないようにしているらしい。<br />
	<br />
	主人公の名前は、マイケル・ウェスティン。マイケルと言ったらあのマイケルを思い浮かべてしまうが(おい、キット)、ジャックについで主人公の名前になりやすいのがマイケルなんですよね。スパイと言ってもただのスパイではなくて、少しマザコン的なスパイ。複雑な家庭環境で育ち、父親とは、仲が悪かったらしいので、母親を「ママ｣と呼び大事にしているようだ。しかし、このママ、空気が読めないらしく、作戦中や夜中にマイケルの携帯に電話を入れてきたり、マイケルにとっては、かなりやっかいな存在。マイケルの相棒のフィオナは、元IRAのスパイで、マイケルの昔の恋人。マイケルに負けず劣らずのやり手の工作員と言う感じ。マイケルとのコンビネーションは、抜群だが、性格は過激で男勝りの喧嘩っ早さで、二人で格闘をすることも&hellip;。マイケルのサポート役には、スパイ時代、マイケルの相棒だったサムと言う男もいる。このサムを演じている俳優、最初は、あまり気にならなかったのだが、よく見てみたら、「死霊のはらわた」や「マニアック・コップ」に出ていたあの<font style="color: #ff8c00"><strong>ブルース・キャンベル</strong></font>だった。若い頃の姿しか覚えていなかったのでちょっと驚き。サムの声が江原正士さんなので、ダン・エイクロイドみたいな雰囲気で見ていたけど、あの巨漢のおっさんがブルース・キャンベルだったとは意外だ。「スパイダーマン」にも出演していたみたいだけど、全然気づかなかったなあ&hellip;。<br />
	<br />
	舞台はマイアミなので、マイアミバイスで見かけたことのある街並みや海岸やらがよく映ります。ど派手なカーアクションや銃撃戦や爆破シーンも多く、かつてのハリウッドのアクション映画を彷彿とさせる作りになっている。マイケルを演じるジェフリー・ドノバンは、マーシャルアーツで格闘技や武術を習得したそうで、ドラマでは、その経験を活かして自ら危険なアクションシーンにもチャレンジしているそうです。確かにこのドラマにおいては、下手なCGは見かけないし、久々に爽快な活劇を見ている気分にさせられますね。そう言えば、この間見たシーズン4のエピソードに『ザ・シールド』でアセベタを演じたベニート・マルティネスが出演していた。このお方、『24』に出ていたし、最近よく見かける。ちなみにこのドラマ、すでにシーズン6までの製作が決まっているようなので、最新シーズンも今から大変楽しみにしている。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-13T04:12:46+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>ガース</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/516/">
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		<title>宇宙的キャスティングキターーー!!!</title>
		<description>
	気づいたらもう後半戦に入って終盤に差し掛かっている『仮面ライダーフォーゼ』。一年って本当に早い(笑)。カブト以降、フィルム画質になって、CGの見栄えも違和感が薄まり、カッコ良さとスピード感が増したアクション演出が冴え渡る平成ライダーですが、フォーゼは、アメドラの学園テイストがあり、アクション演...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
	気づいたらもう後半戦に入って終盤に差し掛かっている『仮面ライダーフォーゼ』。一年って本当に早い(笑)。カブト以降、フィルム画質になって、CGの見栄えも違和感が薄まり、カッコ良さとスピード感が増したアクション演出が冴え渡る平成ライダーですが、フォーゼは、アメドラの学園テイストがあり、アクション演出は、懐かしさと斬新さが両立してて良いけど、見慣れたとは言え、歴代ライダーと比べると、未だにあのデザインがどうも馴染めない(苦笑)。インパクトは確かにあるし、マグネットステイツなんかはもっとあるけど(笑)、ライダーとして見ると、やはりなんか異色感が強過ぎる印象がありますね&hellip;(汗)。新しく出てきたコズミックステイツは、メタルヒーローぽくて今のところ一番のお気にいり。変身ポーズは、ギャバンを彷彿とさせるカッコ良さだし、変身時のCGもフレーム使ったりして凝ってて良い。シャイダーのビッグマグナムを思い出した(笑)。メテオの怪鳥音バリバリのブルースリーを意識したアクションも面白くて、時々登場する戦闘員の忍者アクションもジャスピオンの宇宙忍者っぽく派手で良い。しかし、世界観のアンバランスが気になると言うか、また財団Xが出てきたし&hellip;カオス感が半端ない。まぁそこが面白いところなのでしょうが&hellip;。<br />
	<br />
	今週と先週は、恒例の東映太秦映画村が舞台になっておりました。オーズの時は映画に、Wの時は、夢の中で登場していたが、フォーゼは、やはり学園ドラマらしく、修学旅行と言う事で映画村だけでなく、京都駅前も映ったり、京都タワーもギャグっぽく使われていた。予算の関係なのか仮面ライダー部全員は行けなかったみたいですが、例年よりも地方ロケ色が強い作品になっていました。ところで、ようやく、アストロスイッチの開発者で、歌星賢吾の父・歌星緑郎が出てきましたが、なんと演じているのは、風間トオル。弦太朗の祖父は八名さんでしたが、八名さんは、過去に戦隊のボスをやってたから、違和感がないけど、これは、意外でした。ホロスコープスの司令塔が15歳の父なのも驚かされたが(笑)、フォーゼは、キャスティングがユニークですね。<br />
	<br />
	昭和ライダーのテイストも混在しているフォーゼですが、メテオのサポートをするタチバナと呼ばれる人物もその一つのようです。1号からストロンガーまでのライダー達を熱心にサポートしていた立花のおやっさん。21世紀の平成のこの時代ともなると宇宙を徘徊している人になってしまうんですね&hellip;(苦笑)。まだ正体が明らかになっていませんが、銀色の変なマスクを取ったら、CGの小林さんが登場したり&hellip;なんてことはないと思いますが(苦笑)。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>特撮</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-08T05:36:04+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>ガース</dc:rights>
	</item>
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		<title>マギー&amp;ジョンが帰ってくる</title>
		<description>
	5月からのスカパーの番組ラインナップを見ると、1980年代後半のアクション系ドラマがずらっと出てきた感じがしますね。ファミリー劇場では、『あきれた刑事』『勝手にしやがれ　ヘイブラザー!』の一挙放送、チャンネルＮＥＣＯでは、『ハロー！グッバイ』のリピート放送もやってる。ついでに『あいつがトラブル...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
	5月からのスカパーの番組ラインナップを見ると、1980年代後半のアクション系ドラマがずらっと出てきた感じがしますね。ファミリー劇場では、『あきれた刑事』『勝手にしやがれ　ヘイブラザー!』の一挙放送、チャンネルＮＥＣＯでは、『ハロー！グッバイ』のリピート放送もやってる。ついでに『あいつがトラブル』とか『ゴリラ警視庁捜査第8班』辺りも久しぶりに見てみたいところですが、スカパーに入ってから5年、待ちに待ったあの『ベイシティ刑事』がいよいよホームドラマチャンネルで6月25日から放送されます。ホムドラで東映の刑事ドラマが放送されるのは、『爆走!ドーベルマン刑事』以来か&hellip;。なんてったって『大空港』が2回転して、3年以上も続いたから、このチャンネルで別の刑事ドラマを見るのは、久々な感じがする。<br />
	<br />
	ベイシティ刑事と言えば、あの当時ライバルにあぶない刑事やあきれた刑事などがありましたが、ガンアクションのこだわりは、やはり、ベイシティ刑事がダントツに凄かったと思います。小池&amp;星野刑事を演じる藤さんと世良さんの動きのカッコ良さや、ジョン(S&amp;WM629)&amp;マギー(コルトナショナルマッチコンバットカスタム)のプロップガンのセンスの良さ、ブローバックやマズルフラッシュの瞬間をスローモーションで見せたり、映像も見応えがあり、この作品をきっかけに、日本のガンアクション系の作品は、見せ方がリアル志向になっていった印象があります。音楽もセンス抜群のオールディーズナンバーを使用し、他の刑事ドラマにはない哀愁を漂わせている。『8時だよ！全員集合』が終了して、本格的に俳優活動をはじめたいかりや長介さんが、初めて出演した刑事ものがこのベイシティ刑事。いかりやさんと言えば、『踊る大捜査線』の和久平八郎が何かと有名ですが、やはり、私の中では、別働捜査班の山崎班長のほうが印象深く残っています。同じく踊る大捜査線の映画版で警視庁副総監を演じた神山繁さんも港町署捜査課の課長役でベイシティ刑事に出演していますが、踊るの映画でいかりやさんと神山さんが会話する場面を見た時は、思わずベイシティを思い出してニヤリとしてしまった（苦笑）。<br />
	<br />
	主演の藤竜也さんといかりやさんは、ベイシティ刑事(をきっかけに?)以外でも、キャベ2のCMで共演されたり、1999年頃に放送されたテレビ朝日の旅番組にお二人で出演されたり、結構付き合いが深かったみたいですね。あの頃を思い出して、「Heart is Gold」をカラオケで歌いたい気分(笑)。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>刑事ドラマ</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-03T09:12:15+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
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		<dc:rights>ガース</dc:rights>
	</item>
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		<title>CIAのドミニク</title>
		<description>
	BSアンテナを取り付けたら、BSとCSチャンネルが一週間見放題だったので、新作映画をレコーダーで録り捲った。滑らかな曲線で描かれたレースシーンが物凄く美しかったトロンレガシーも良かったが、とくに面白かったのが『RED/レッド』。引退した元CIAエージェントの超凄腕のおじさん達が再集結し、ＣＩＡ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
	BSアンテナを取り付けたら、BSとCSチャンネルが一週間見放題だったので、新作映画をレコーダーで録り捲った。滑らかな曲線で描かれたレースシーンが物凄く美しかったトロンレガシーも良かったが、とくに面白かったのが<font style="color: #ff0000"><strong>『RED/レッド』</strong></font>。引退した元CIAエージェントの超凄腕のおじさん達が再集結し、ＣＩＡの巨大な陰謀に立ち向かって行くアクション映画。主役のフランクを演じるのは、ブルース・ウィリス。ダイハードの頃からこの手のアクション映画は、お手の物といった感じのブルースですが、歳を重ねるごとにどんどんシブ味が増して、カッコ良くなってますよねえ。スピンする車からスルッと降りて、華麗に銃をブッ放したり、この映画でもとにかくエキサイティング。交通事故で一時は、その容態が危ぶまれていたモーガン・フリーマンもフランクの元上司ジョー役で元気に出演していた。意外に一番カッコ良かったのがジョン・マルコビッチ。『ザ・シークレット・サービス』の犯人役が印象深いが、アクション映画では、あまり見かけたことがないマルコビッチだけに、少しイカれた感じで銃を撃っている姿がとても新鮮だった。<br />
	<br />
	元MI6のエージェントのビクトリアを演じるヘレン・ミレンもおじさん達に負けじと問答無用にマシンガンをブッ放すところとか最高でしたね。ビクトリアが愛した元ソ連のスパイを演じるブライアン・コックスもとてもええ雰囲気の叔父様で、二人が昔を思い出して、ささやかにロマンスを繰り広げる展開も面白かった。<font style="color: #ee82ee">「元ソ連のスパイ」</font>とかの懐かしいフレーズと共に、なんだかとても感動してしまったのが&hellip;若干老けたのかもしれないがドミニクの頃から全然変わらないアーネスト・ボーグナインがCIAの記録保管員のヘンリー役で出演していたこと。90歳を超えてまだまだお元気そうで何よりです。ボーグナインがCIA絡みのアクションものに顔を出していると、どうしてもエアーウルフを思い出しちゃうけど、超音速のヘリに乗らないまでも、フランクとヘンリーが握手する姿とか見てたら、ほんと泣けてくる。そう言えば、フランクの吹替えは、磯部さんが担当しているそうですが、ヘンリーの声が富田耕生さんだったら、最高だったのになあ&hellip;。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
	<img alt="" src="http://file.miniboyaki.blog.shinobi.jp/airwolf05.jpg" style="width: 270px; height: 202px; vertical-align: baseline" /><br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>映画</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-28T09:26:52+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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	</item>
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		<title>D-LIFEで最新ドラマを・・・</title>
		<description>
	先月からうちでもようやくBS放送が見られるようになった。別に合わせたつもりはなかったのですが、海外ドラマが無料で見放題のD-LIFEと言うチャンネルが開局したので、これは、ラッキーと言わんばかりに時間がある時は、よく見ています。スカパーの海外ドラマも見ているから全てをチェックするのは、困難なの...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
	先月からうちでもようやくBS放送が見られるようになった。別に合わせたつもりはなかったのですが、海外ドラマが無料で見放題の<font style="color: #dda0dd"><strong>D-LIFE</strong></font>と言うチャンネルが開局したので、これは、ラッキーと言わんばかりに時間がある時は、よく見ています。スカパーの海外ドラマも見ているから全てをチェックするのは、困難なので、とりあえず、日本で初放送の最新ドラマ『リベンジ』と、地上波でも放送されている『バーン・ノーティス』を視聴しています。<br />
	<br />
	<font style="color: #ff0000"><strong>『リベンジ』</strong></font>の主演の女優さんは、自分が見ている海外ドラマの中では、見かけたことがないのですが、「ブラザーズ＆シスターズ」など最近のドラマに数多く出演しているらしい。「リベンジ」と言う言葉は、最近、映画のタイトルでもよくありますが、意味は、『復讐』。文字通り、主人公のアマンダが無実の罪で逮捕されて死んだ父親を陥れた人々に復讐をするサスペンスドラマです。アマンダは、自分の素性を隠してエミリー・ソーンと名乗り、ITブームの革命児となった億万長者のノーランと共に、父・デビッドを陥れた複数の人物達に近づいて、様々な罠を仕掛けていく。舞台は、ニューヨークの郊外にある高級リゾート地で、ドラマの中で映る町の景色や人々も含めてとにかくゴージャスな雰囲気が漂っている作品です。現在6話まで放送され、エミリーとノーランの緻密な計画により、着実にデビッドを陥れた人物達があぶりだされて不幸になっていますが、その最たる主謀者と思われるグレイソン一家の存在が気になります。これからノーランが危機的な状況に置かれたり、エミリー自身にも様々なトラブルが起きそうな気配ですね。<br />
	<br />
	そして、もっと気になっていることが。ハリウッドで活躍中の<font style="color: #ff8c00"><strong>真田広之</strong></font>氏がエミリーの協力者として、第9話から出演するとのこと。『ラスト・サムライ』や『ラッシュアワー3』では、持ち前の華麗なアクションを見せていた真田氏ですが、今回のこのテレビドラマの復讐劇において、どのような活躍をされるのか注目しております。最近は、日本のヤクザを敵にする『HAWAII　FIVE-O』など、何かと日本を絡めている作品を見かけますが、いかんせん、日本人俳優が活躍している作品は、少ない。映画のほうは、最近では、『バトルシップ』など結構増えていると思いますが、もっと日本人が活躍するアメドラがあってもいいよなあ&hellip;。<br />
	<br />
	無料放送と言えば、BS238のBS-FOXも一年間無料なんですな。さっそく『ウォーキング・デッド』のシーズン2を視聴し始めたが、もう一回シーズン1から放送してくれんだろうか&hellip;。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>海外ドラマ</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-24T00:52:04+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>ガース</dc:rights>
	</item>
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		<title>リンク追加のお知らせ</title>
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&amp;amp;ldquo;Ｋ，&amp;amp;rdquo;さんのＨＰ&amp;amp;nbsp;「Sight-oh!」&amp;amp;nbsp;


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リメイク版『ナイトライダーネクスト』の情報も更新されています。
ぜひご覧ください。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[リンクに<br />
<br />
<font color="#ffffff">&ldquo;<font style="color: #add8e6">Ｋ，&rdquo;さん</font></font><font color="#ff7575"><font style="color: #add8e6">のＨＰ<span style="display: none">&nbsp;</span></font><a href="http://sightoh.web.fc2.com/"><b><font size="4"><font style="color: #ffd700"><font color="#ffffff" size="4"><b><u>「Sight-oh!」</u></b></font></font></font></b></a><span style="display: none">&nbsp;</span><b><font size="4"></font></b></font><br />
<br />
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<br />
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リメイク版『ナイトライダーネクスト』の情報も更新されています。<br />
ぜひご覧ください。]]></content:encoded>
		<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-24T00:39:18+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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	<item rdf:about="http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/511/">
		<link>http://miniboyaki.blog.shinobi.jp/Entry/511/</link>
		<title>大門死す・・・HDリマスター版</title>
		<description>
	西部警察最終回スペシャル「大門死す!男たちよ永遠に&amp;amp;hellip;」が先週末放送されました。リアルタイムの放送から、短縮バージョンのビデオ版、ファミ劇の再放送も合わせると、今までにもうかれこれ5、6回は見ておりますが、HDリマスターの綺麗になった映像で改めて見るとまた違った味わいがありますね。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
	西部警察最終回スペシャル<font style="color: #ff0000"><strong>「大門死す!男たちよ永遠に&hellip;」</strong></font>が先週末放送されました。リアルタイムの放送から、短縮バージョンのビデオ版、ファミ劇の再放送も合わせると、今までにもうかれこれ5、6回は見ておりますが、HDリマスターの綺麗になった映像で改めて見るとまた違った味わいがありますね。去年惜しくも亡くなられた原田芳雄さん演じるテロリスト・藤崎礼次のクールかつ圧巻の存在感がやはり良いです。他のゲストも大変豪華です。武田鉄矢さんや倉田保昭さんも出演されていましたが、この二人を見ると、刑事物語の片山刑事vsドラゴンの対決をイメージしてしまういつも(笑)。BGMも通常回のハネケンさんのアップテンポなセレクトは少なくて、最終回と言わんばかりに、ショパン｢別れの曲｣などのクラシックや、これまでにもよく使用されたスペクトルマンの緊張感高まるBGMの流用など、壮大で緊迫感溢れるメロディの連続。もう何回も見てるのに、剣島での最終決戦のBGMが鳴り出したら、昔のようにドキドキしてしまった(苦笑)。<br />
	<br />
	巨大要塞のダムの壮絶な大爆破、団長が中村晃子さん演じる藤崎の手下の女に撃たれる瞬間のスローモーション、倒れた大門を取り囲んで泣き叫ぶ大門軍団など、もう何度も見てるのに、やはりまた見るとグッと来るものがあります。そして、霊安室で石原裕次郎さん演じる木暮が死んだ大門に熱く語りかけているシーンは、テレビのバラエティやドキュメント番組などでも何度も取り上げられていましたが、裕次郎さんがアドリブで様々に実感のこもった言葉を渡さんに語りかけていることもあり、またもや感動してしまった。ドラマと言う枠を超えて、当時の石原軍団の熱い絆がストレートに伝わってきます。<br />
	<br />
	ところで、ファミ劇では、来月からまた西部警察PART1のHDリマスター版が再スタートするようです。2001年の秋から2006年まで週1回の放送が続き、ブランクを置いて2007年から週2回での再スタート。そして、またブランクを置いて、2009年の夏からHDリマスターバージョンがスタートして、先週末、ついに全236話の放送が完結したわけですが、かれこれ11年近く放送され続けているんですね。ビデオ(DVD)版の最終回は、104分の短縮バージョンになっていましたが、かなり、強引な編集がなされているので、やはり、140分のノーカット・フルバージョンのほうが見応えがあります。今度のDVD化の際は、ノーカット版が収録されると良いですね&hellip;。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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		<dc:subject>西部警察</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-19T02:23:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>ガース</dc:rights>
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		<title>ストロンガーよ、永遠に突っ走れ…</title>
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	「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ。聞け、悪人ども！俺は正義の 戦士！仮面ライダーストロンガー！」 つぅぱしれ～そらをとべ～ブラックサタンを倒すまで&amp;amp;hellip;ストロンガーと言えば、７０年代に誕生した仮面ライダーシリーズのその7番目に当たるライダーで、腸ねん転により、NET...</description>
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	「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ。聞け、悪人ども！俺は正義の 戦士！仮面ライダーストロンガー！」 つぅぱしれ～そらをとべ～ブラックサタンを倒すまで&hellip;ストロンガーと言えば、７０年代に誕生した仮面ライダーシリーズのその7番目に当たるライダーで、腸ねん転により、NET(現・テレビ朝日)から移動して、TBSで初めて放送された記念すべきライダーと言われている。もっとも昭和のライダーシリーズは、関西にある毎日放送が制作していたので、こちらでは、ずっと4チャンネルで放送されていたから当時は、そんなことは、一切気にならなかった。ストロンガーは、第一期の仮面ライダーシリーズを締めくくる作品でもあり、その最終回では、仮面ライダー1号の本郷たけしからストロンガーの城茂までの変身前の7人が全員勢ぞろいしたことでも有名な作品だった。<br />
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	残念ながら、リアルタイムで仮面ライダーを見始めたのは、ストロンガー終了から4年のブランクを経てスタートした仮面ライダー(スカイライダー)だったので、ストロンガーの存在を知ったのは、テレビマガジンなどの子供向けの特撮ヒーロー系雑誌だったが、ストロンガーは、スカイライダーに度々登場し、変身前の城茂も出ていたので、馴染みはあった。それからずっと気になって、いつかテレビシリーズを見てみたいと思いつつ、子供の時は、テレビの再放送を待ったが、大阪では、なぜだかV3以降の仮面ライダーの再放送がなく(あったかもしれないが見逃していたかもしれない)、結局ずっと見れないままだった。<br />
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	インターネットの時代に入ってから、DVDが発売され、またネットでも見られるようになり、ようやく色々と見る手段ができて、10年ほど前だったか初めてネットで仮面ライダーストロンガーを見た。ストロンガーは、やはり、見れば見るほど不思議で味のあるデザインだ。盛り上がった肩、そして、他のライダーよりもどでかい顔がとてもインパクトがある。また、ストロンガーには、初の女性のライダー「電波人間タックル」が登場している。天道虫をモチーフにしたその姿は、やはり、インパクトがあり、必殺技の電波投げは、衝撃的で面白い技だった。小林昭二さんが演じたおやっさん(立花藤兵衛)が活躍する最後のライダーシリーズでもあった。シリーズ前半で繰り広げられた一つ目タイタンとの戦いも良かったが、やはり後期に登場したジェネラルシャドウ率いるデルザー軍団編の面白さは格別だった。鋼鉄参謀、荒ワシ師団長、ドクロ少佐などその個性的で不気味なデザインの怪人達と対決するストロンガーの雄姿が印象に残った。タックルを失い、デルザー軍団の死闘で傷ついたストロンガーが強化され、チャージアップして戦う姿もカッコ良かった。そして、最終回が近づくごとに歴代ライダーが登場し、7人のライダーが力を合わせてヨロイ騎士を倒すシーンと共に、変身前の7人が勢ぞろいするラストは、ライダーシリーズ第一期の終幕にふさわしい最高の名場面でした。<br />
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	そのストロンガー=城茂を演じた荒木しげるさんがお亡くなりになりました。タックル役の女優さんも早くに亡くなられ、ライダーマン=結城丈二を演じた山口暁さんも40代の若さで亡くなられているが、主役のライダーを演じた俳優さんが亡くなられたのは、今回が初めて。最近、タックルが死ぬ回をまた見る機会があったが、茂もユリ子もおやっさんももういないなんて&hellip;。荒木さんは、『超神ビビューン』のビビューン役や『特捜最前線』の津上刑事役も演じられていましたね。姿なくともヒーローは心の中でいつまでも生き続ける&hellip;荒木さんのご冥福をお祈り致します。<br />
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		<dc:subject>特撮</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-16T04:20:13+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ガース</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>ガース</dc:rights>
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		<title>フレディ、キャステロ、ドミンゲス・・・</title>
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	声優の青野武さんがお亡くなりになりました。青野さんと言えば、残念ながら俳優時代は、知らないのですが、自分が物心ついた時からすでにあの独特の味のあるシブいお声で海外ドラマから映画、アニメまで幅広くご活躍されていたと言う印象があります。子供の頃は、やはり、アニメであの声をよく聞いていました。有名な...</description>
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	声優の青野武さんがお亡くなりになりました。青野さんと言えば、残念ながら俳優時代は、知らないのですが、自分が物心ついた時からすでにあの独特の味のあるシブいお声で海外ドラマから映画、アニメまで幅広くご活躍されていたと言う印象があります。子供の頃は、やはり、アニメであの声をよく聞いていました。有名なところでは、宇宙戦艦ヤマトの真田志郎やドラゴンボールのピッコロ大魔王。他にも、元祖天才バカボンやルパン三世などなど、様々なアニメの脇役を担当されていて、一時期は、毎日テレビのどこかのチャンネルでお声を聞いていたような気がします。<br />
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	映画の吹替えのほうも数多く担当されていましたが、エルム街の悪夢のフレディ・クルーガーなどのホラー系から、0086笑いの番号、霊幻道士のようなコミカルな作品までやはり幅広かったですね。ジョー・ペシとかダニー・デビートとか、ちっこいおじさん俳優のフィックスを担当されていたので、青野さんも小さなおじさんみたいなイメージがありましたが、ネットでお姿を拝見したら、そうでもなかったようですね。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、吹替えのバージョンが何種類もありますが、青野さんは、ビデオ版のドクの声を担当されていたと思います。テレビ朝日のバージョン(マーティ=三ツ矢雄二・ドク=穂積隆信)が収録されているものと勘違いして、3500円の廉価版の日本語吹替え版ビデオを買ったのも、今となっては良い思い出。今もそのビデオは、残っていますが、機会があればまた改めて聞き直してみたいです。<br />
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	海外ドラマでは、『特捜刑事マイアミバイス』のマーティン・キャステロ警部主任(エドワード・ジェームズ・オルモス)役でレギュラー出演し、オープニングのナレーションも担当されていました。最近の当たり役と言えば、やはり、『刑事ナッシュ・ブリッジス』のジョー・ドミンゲス刑事(チーチ・マリン)役。ナッシュの声を担当された野沢那智さんとの息の合ったコミカルなセリフの掛け合いが楽しかった。2年前に野沢さんが亡くなられた時も書きましたが、『マチェーテ』と言う作品で、ナッシュ役のドン・ジョンソンとジョー役のチーチ・マリンが再共演していたので、吹替えのほうもぜひとも、野沢、青野コンビの声を再び聞くことができたらいいのになあと思っていたのですが、結局、それは実現ならずでした。あのハイテンションなお二人の声がもう聞けないなんて本当に信じがたい。日本の声優界の巨匠がまた一人&hellip;いろんな作品で楽しませて頂きました。青野さんのご冥福をお祈り致します。<br />
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	<img alt="" src="http://file.miniboyaki.blog.shinobi.jp/knight13.jpg" style="vertical-align: baseline" /></p>
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	『ナイトライダー』にも多数のエピソードに出演されていました。一番印象に残っているのは、やはり、「荒野の大戦争！地獄の暴走族スコーピオンズ対ナイト2000」のヒリー役。「謀略！デトロイト･マフィア！死の19番ホール」のロームや、「野望の血脈　奇襲ニンジャ軍団!!」のタニカの声も担当されていました。<br />
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	<img alt="" src="http://file.miniboyaki.blog.shinobi.jp/airwolf04.jpg" style="vertical-align: baseline" /></p>
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	『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』「地獄のヒーロー!! 密林の収容所襲撃戦」では、ホークの戦友・ジャック・カーンズの声を担当。また、「99の顔を持つ大怪盗!! 砂漠の秘密基地掃討戦」のジョン･ブラッド･フォード･ホーン(初代)の声なども。<br />
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	<img alt="" src="http://file.miniboyaki.blog.shinobi.jp/nash.jpg" style="vertical-align: baseline" /></p>
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	最近のハマり役と言えば、やはり『刑事ナッシュ・ブリッジス』のジョー・ドミンゲス。センスの良いユニークな台詞回しが最高でした。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-12T08:09:05+09:00</dc:date>
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