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    <title>超ぼやき宣言</title>
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    <description>１０年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ！</description>
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    <title>あれから10年。刑事貴族再び・・・</title>
    <description>来月から日テレプラスで約10年ぶりに放送される「刑事貴族」。メインの刑事が交代していく珍しいケースを辿ったこのシリーズは、当初、舘ひろしさん演じる牧刑事メインでスタートし、あぶない刑事とは打って変わって超シリアス、超ハードボイルドな作風があぶ刑事ファンにはあまり評判が良くなかったような気がしますが、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>来月から日テレプラスで約10年ぶりに放送される「刑事貴族」。メインの刑事が交代していく珍しいケースを辿ったこのシリーズは、当初、舘ひろしさん演じる牧刑事メインでスタートし、あぶない刑事とは打って変わって超シリアス、超ハードボイルドな作風があぶ刑事ファンにはあまり評判が良くなかったような気がしますが、私は結構好きでハマってしまい、自分のHPで取り上げるほど当時熱中して見ていました。昭和の刑事ドラマでは必須なガンアクション、カーアクションも健在で、放送されたのは平成初期でありながら昭和の刑事ドラマイズムを受け継いだ刑事ドラマ。ファッションやおしゃれな感じは当時のバブル期を思わせ、でもアクションは昭和イズムという感覚で楽しんでいたような気がします。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>しかし、牧刑事は2クールで殉職し、舘さんが番組を降板。これは、当時舘さんが所属していた石原プロが自社で新しい刑事ドラマ「代表取締役刑事」をスタートさせることになり、舘さんがそのメイン刑事を演じることになったためという裏事情がありました。舘さん自身は刑事貴族の牧刑事を気に入っていて、下町が舞台の代表取締役刑事の作風は自分には合わないみたいなことを言っているようですが、私もできれば舘さんの刑事貴族はせめて1年ぐらいは続いて欲しかったなと今でも思うことが多いです。</div><div><br />
<br />
</div><div>舘さんの降板の後、去年で紅白歌合戦から卒業した歌手で俳優の郷ひろみさんが刑事貴族の2代目のメイン刑事となり、これも2クール続きました。その後、水谷豊さんにバトンタッチし、彼が刑事貴族の3代目のメイン刑事に就任。タイトルも「刑事貴族2」となり、作風もハードからややコミカルな風味が強調され、これが瞬く間に大人気となり、これを受けて続編の「刑事貴族3」も放送されました。刑事貴族シリーズは当然全部見てますが、メイン刑事それぞれの特色があって見比べると色々と面白いポイントがあり今見ても十分に楽しめるシリーズです。</div><div><br />
<br />
</div><div>2016年に日テレプラスで放送されたのですが、当時、出演者の不祥事が発覚して途中で放送中止となり、牧編は放送されましたが、それ以降の風間(郷)編、本城編(水谷)は放送されずに終了しました。それから10年、やっとのこと再びCSでの放送。とくに舘さんと郷さんの最初の刑事貴族はなぜか今もDVD化されていないので、まだ未見の方は絶好のチャンス。この機会を見逃さずチェックしてみてください。今の刑事ドラマでは味わえないホットでクールでハードな刑事ドラマを楽しんでください。<br />
<br />
<br />
</div><div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>刑事貴族</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-31T10:14:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ガース</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ガース</dc:rights>
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    <title>ギャバン戦隊の行方</title>
    <description>先月は忙しくて書けず今回が今年一発目のブログと言うことで、月一回の更新になっておりますが、今年もよろしくお願いします。ここのところ特撮ネタが続いていますが、今月もつい最近スタートした「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」の感想などについて書き綴ります。


率直に見て感じたのは、良い意味でも悪い意味で...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>先月は忙しくて書けず今回が今年一発目のブログと言うことで、月一回の更新になっておりますが、今年もよろしくお願いします。ここのところ特撮ネタが続いていますが、今月もつい最近スタートした「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」の感想などについて書き綴ります。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>率直に見て感じたのは、良い意味でも悪い意味でもやはり現在の特撮。オリジナルの放送から40年以上過ぎてからの復活なのでオリジナルのテイストを求めるのはまず無理なのはわかっいてもどうしてもそれを求めてしまうのがオリジナルのファンの性というか、中々思考が変えにくい年代になってきておりますが、まあでもオリジナル要素もふんだんに取り込んで、さらに現代的にアップデートした作風と言う感じだったでしょうか。まず最初のツッコミどころとして何でギャバンが赤やねんという基本的なところからのツッコミになってしまうのですが、そこはまあいいとしてなんでいきなり５人のギャバンやねんと。これじゃスーパー戦隊やんと、冒頭のシーンからさらなるツッコミを入れてしまったわけですが、やはりこれはギャバンの名を借りたスーパー戦隊、ギャバン戦隊なのだなと改めてそういう認識になりました。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>初回は主人公のインフィニティのみの活躍が描かれていましたが、２回目に登場したギャバンブシドーという新たなギャバンは、オリジナルのギャバンと同じく銀色のメタリックなギャバン。こっちのほうがギャバンっぽいかなと思ったのですが、デザインがどう見てもシンケンジャーなんですよね。そして、「まいる」とか言っちゃってたし、どう見てもシンケンジャーギャバン。やはりどこかしらスーパー戦隊テイストが入っているのが新ギャバンの特徴みたいです。エンディングでは踊っちゃってるし、これもまたスーパー戦隊のテイストを継承しているのだと思いました。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>ロボ戦は、CGを存分使ってかなりスケールでかく描かれていて、変形シーンも中々迫力がありました。オリジナルの巨大戦は、ミニチュアを使った実物表現でそれはそれなりに凄味はあったんですが、いかんせん予算の関係なのか使いまわしのカットが多かったし、戦闘パターンも繰り返しのルーチンになりがちで子供の時はそれでも十分満足していたけど今見ると物足りなさはありますね。全部CGになってしまうのもなんか味気ない感じがするのですが、その分表現力が上がって多彩な戦闘シーンを描くことができる点がCG特撮の醍醐味と言うか、面白さなんでしょうね。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>アクションもアクロバティックでカッコいいカットがありましたが、全盛期の大葉さんのようなキレキレのアクションを望むのは良くないと思いつつも、どこがそれを期待してしまう自分がいて、いかんなあと新しい目線を持たなければと言い聞かせながら。でもレーザーブレードのシーンはアメコミ風と言うか、ギャバンインフィニティが一瞬悪魔のような顔つきになって最後にトドメの一撃を敵怪人に食らわせるシーンは斬新というか、今までにない感じが印象的でした。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>これからどんどんいろんなギャバンが出てくるのでしょうが、どういう展開になっていくのか。ギャバン戦隊のこれからを見守り続けます。<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>特撮</dc:subject>
    <dc:date>2026-02-28T11:03:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ガース</dc:creator>
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    <title>スーパー戦隊からギャバンへヒーロー魂継承</title>
    <description>50年間続いたスーパー戦隊シリーズが来年の2月で終了。スーパー戦隊を引き継ぐのはメタルヒーローのギャバン。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』というタイトルで３人の宇宙刑事が宇宙を舞台に活躍するストーリーだそうです。主な設定やビジュアルがすでに公開されていますが、赤色のメタリックなギャバンが主人公...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>50年間続いたスーパー戦隊シリーズが来年の2月で終了。スーパー戦隊を引き継ぐのはメタルヒーローのギャバン。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』というタイトルで３人の宇宙刑事が宇宙を舞台に活躍するストーリーだそうです。主な設定やビジュアルがすでに公開されていますが、赤色のメタリックなギャバンが主人公のギャバンインフィニティで、銀色のギャバンブシドー、金色のギャバン・ルミナスという3人の宇宙刑事が登場するみたいです。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>赤・銀・金のカラーは3人組のスーパー戦隊の組み合わせにもなかったし、ギャバンの色の「銀」が二番目の扱いになるのも意外でしたが、いきなり3人で登場するのが何よりの驚きでした。まあ確かにメタルヒーローには3人組で活躍したシリーズもたくさんありました。スピルバンとWダイアナから始まり、レスキューポリスシリーズのウインスペクター、ソルブレイン、エクシードラフトは3人組、ビーファイターシリーズも3人で戦うヒーローだった。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>かつてオリジナルの宇宙刑事に夢中になった世代としてはオリジナルの要素がどれくらい出てくるのか、そこも注目点として見ているのですが、ただオリジナルの放送からかれこれ40年も経っているし、あの頃のJACのメンバーがやっていた危険なアクションは期待できないだろうし、宇宙や異次元空間、戦闘母艦の描写などはほぼCGだろうから、かつて特撮監督の矢島さんがやっていたミニチュアを使った戦闘シーンもまずないだろうし。だからオリジナルの要素を求めるよりは、どれぐらい新しい要素が出てくるのか、そこに注目すべきなのではなかろうかと最近はそう思っています(苦笑)。</div><div></div><div>かつてのギャバンを求める人も多いと思いますが、デザインからして全く異なるギャバンが3人も登場するわけだしギャバンの名を借りた別物のヒーロー作品ととらえるべきではないか。これが21世紀のギャバンだ!!というものを存分に見せて頂きたいというのが個人的な思いです。最初にデザインを見た感じはオリジナルの宇宙刑事よりも大分簡素化されたというか、アクションしやすいデザインになったのかなという印象。「和」を意識したようなシンケンジャーっぽいデザインのギャバンブシドーは、東映の時代劇に出てくる武士みたいなヒーローになるのかなと。金色のはルミナスは女性キャラと言われているみたいですが、ということは女宇宙刑事アニーを連想してしまうが、アニーとはいかないまでもキレのあるアクションを見せてくれるのか?レーザーブレードの演出はどんな風になるのかなど、結局オリジナルの要素を求めてしまうのですずが(苦笑)、ジャスピオンでうまくいかなかった宇宙を舞台にした設定がどこまでうまく描かれるのかそこも注目したいところですね。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>ということで今年もあっという間に大晦日。来年もこれぐらいの更新ペースになると思いますが、引き続きよろしくお願いします。それでは良いお年を。<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>特撮</dc:subject>
    <dc:date>2025-12-31T09:55:01+09:00</dc:date>
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    <title>混乱波乱のスーパー戦隊最終シリーズ</title>
    <description>スーパー戦隊シリーズが現在放送中のナンバーワン戦隊ゴジュウジャーで終了するそうです。1979年にスタートしたバトルフィーバーJから46年連続で途絶えることなく続いてきた戦隊シリーズですが、とうとうネタ切れなのか?嵩む製作費のわりに視聴率が取れない玩具が売れないなどの問題もあり、さらにゴジュウジャーの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>スーパー戦隊シリーズが現在放送中のナンバーワン戦隊ゴジュウジャーで終了するそうです。1979年にスタートしたバトルフィーバーJから46年連続で途絶えることなく続いてきた戦隊シリーズですが、とうとうネタ切れなのか?嵩む製作費のわりに視聴率が取れない玩具が売れないなどの問題もあり、さらにゴジュウジャーのヒロイン役がレッドのスーツアクターと不倫をして、挙句に未成年飲酒が発覚して番組を降板するというやらかしもあって、なんというか終わるべくして終わる最終シリーズになっているみたいです。ゴジュウジャーは見てませんけど、最終シリーズらしく今までの戦隊史を振り返るような内容なんでしょうかね。ヒロイン役の降板で思い出すのは、超電子バイオマンで起きた失踪事件。バイオマンの女戦士イエローフォー役の女優が突如失踪し、どこかに消えてしまうという事件がかつてありました。当時子供だったのでいったい何が起きていたのかなんて想像すらしませんでしたが、まさかイエローフォーの突然の殉職の裏でこんなことが起きていたなんて。大人になってからネットでこの事を知ってかなり衝撃を受けた記憶があります。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>バイオマンは番組の序盤でこの失踪事件があり、撮影現場は混乱したみたいですが、イエローフォーをスーツのまま登場させて代役の声優を使ってなんとか乗り切り、２代目のイエローフォーにつないだわけですが、今回のゴジュウジャーの一件もピンチの乗り切り方がバイオマンの時とそっくりだと言われているようです。ゴジュウジャーの場合は番組の終盤近くで起きてしまったので、まあ現場は大変なことになったでしょうけど2代目の俳優も見つかりなんとか乗り切りそうな感じですね。まあ別に最終シリーズだからと言ってもヒロインの降板劇まで再現しなくてもいいのに、とは思いますが(苦笑)。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>で、来年から戦隊に代わって始まるのが、宇宙刑事ギャバンだそうです。新しいギャバンが当たったらその他のメタルヒーローも復活させてメタルヒーローシリーズを再起動させるつもりなんでしょうか。個人的にはギャバンはドンピシャ世代だし10年以上前にも一度復活したけど結局あれはどうなったのか。確かスペーススクワッドと題してメタルヒーローを復活させようとした企画があったように思うのですが、結局あれも企画倒れに終わったんでしたっけ。今回はテレビシリーズでの復活ということなのでどんな感じになるのか初回は見てみようと思っているのですが、オリジナルのギャバンから40年以上経過しているからまあ、オリジナルと同様の期待値を求めるのは困難なのではないかなと。期待半分で新シリーズの誕生を見守りたいというスタンス。でもメイン視聴者は子供なんだから子供が楽しめるものだったらそれでいいのではないかなと、かつてのギャバンファンが高いところから申しております(苦笑)。</div><div><br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>戦隊</dc:subject>
    <dc:date>2025-11-30T11:02:29+09:00</dc:date>
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    <title>名優ロバートレッドフォード逝く</title>
    <description>アメリカの名優、ロバート・レッドフォードが今月の16日に89歳で死去しました。レッドフォードは2018年に俳優引退を発表して、その後は「アベンジャーズ: エンドゲーム」のカメオ出演や、エグゼクティブ・プロデューサーなどの仕事をこなしていたようです。『明日に向かって撃て！』（1969年）、『スティング...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>アメリカの名優、ロバート・レッドフォードが今月の16日に89歳で死去しました。レッドフォードは2018年に俳優引退を発表して、その後は「アベンジャーズ: エンドゲーム」のカメオ出演や、エグゼクティブ・プロデューサーなどの仕事をこなしていたようです。『明日に向かって撃て！』（1969年）、『スティング』（1973年）、『大統領の陰謀』（1976年）などの1970年代に多数のヒット作に出演し、クールで魅力的なハリウッドを代表する俳優として活躍。明日に向かって撃て！や、スティングはテレビやレンタルビデオで見た記憶があります。どちらもポールニューマンとの共演作でしたが、若い頃からホント二枚目のシブい俳優さんで、コメディ映画は絶対似合わない人だろうなと思っていました。実際、彼は一度もコメディ映画には出ませんでしたね。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>ロバート・レッドフォードの映画は概ね「日曜洋画劇場」などをはじめとしたテレビの映画放送で見ていましたが、劇場で見た記憶があるのは1992年公開の「スニーカーズ」。レッドフォードはハッカー集団のリーダー役で、ダン・エイクロイドらと共演したスリリングな作品でした。あと、2001年公開の『スパイ・ゲーム』。ブラッド・ピットとの共演作で、レッドフォードはCIAエージェント役。スパイの師弟関係を描いた作品。この時すでにレッドフォードは65歳ぐらいでかなりお歳をめした感じでしたが、ベテラン俳優として重厚な演技を見せていました。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>個人的に一番好きだったのは「コンドル」と「大統領の陰謀」。コンドルは、シドニー・ポラック監督のスパイ・スリラーでレッドフォードはCIA分析官ターナー役。ターナーがCIA内部の裏切りと巨大な陰謀に巻き込まれていく姿をスリリングに描いた逃亡劇で、レッドフォードがとても緊張感のある演技で映画を盛り立てた作品。「大統領の陰謀」は、ダスティン・ホフマンとの共演作で、1972年に実際に起きたウォーターゲート事件を追う記者ボブ・ウッドワード役をレッドフォードが演じた。これには製作にも関わり、この映画は商業的に大成功して、アカデミー賞で4部門受賞（助演男優賞、脚色賞、音響賞、美術賞）、作品賞を含む8部門ノミネート。ゴールデングローブ賞やBAFTAでも高評価を得た作品だった。若く真面目で慎重な記者たちが巨大な権力に挑む姿が印象的。ダスティン・ホフマンとの演技合戦も見ごたえがありました。</div><div><br />
<br />
</div><div>スパイ映画とかスリリングな映画がとても似合う俳優さんてイメージでしたね。また時間ができたら彼の名作を再確認してみたいと思います。ロバート・レッドフォードのご冥福をお祈りいたします。</div><div><br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2025-09-30T11:04:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ガース</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>特撮作品のブルーレイ化事情</title>
    <description>特撮のDVDは一時期よく買っていたけど、ブルーレイは何枚か買ったような気がするけど何を買ったかは覚えていない。戦隊シリーズは、ほぼDVD化されているけどブルーレイ化してるのは近年の作品のみなんでしょうかね。今東映チャンネルで放送それている科学戦隊ダイナマンは、ＨＤ化された映像で放送されていますね。こ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>特撮のDVDは一時期よく買っていたけど、ブルーレイは何枚か買ったような気がするけど何を買ったかは覚えていない。戦隊シリーズは、ほぼDVD化されているけどブルーレイ化してるのは近年の作品のみなんでしょうかね。今東映チャンネルで放送それている科学戦隊ダイナマンは、ＨＤ化された映像で放送されていますね。これまでこのチャンネルで放送されてきたゴレンジャーからダイナマンまでの作品はいずれブルーレイも発売されるのかわかりませんが、出そうと思えば出せる状態にはなっているみたいです。ただ、なぜかジャッカー電撃隊だけはＨＤ化されず、昔の素材で放送されていたのでもしかしたらジャッカーだけはブルーレイ化されないかもしれません。<br />
<br />
</div><div></div><div>個人的に早くHD画質で見たいのはバイオマン、チェンジマン、フラッシュマンの80年代の中間の作品ですかね。特にチェンジマンのDVDは音声の状態があまり良くなくて、時折聞きづらい場面があったような気がするんですよね。そこを改善してもらってさらにHD化された映像でもう一度見てみたいですね。ボウケンジャー以降は格段に画質のクオリティが上がってるからそれ以前の作品をHD化された映像で1度は見てみたい。<br />
<br />
</div><div></div><div>あとメタルヒーローも宇宙刑事以外はあまりブルーレイ化された様子が窺えないのですが、これは需要がないのかはたまた年数が経ち過ぎて忘れられてしまった作品群になってしまっているのか、その辺はよくわかりませんが、メタルダーからジバンあたりまでは東映チャンネルでHD放送されていたのでそれはいいとして、ジャスピオンとスピルバンはまだHDで放送されていません。あと、不思議コメディシリーズ。これはバッテンロボ丸以降はDVD化されておらず、ポワトリンを初めとした90年代の作品はDVD化されているのでしょうか。東映チャンネルでも中々放送されないシリーズなのでこの辺も１度はHDの映像で見れたらいいなというところでしょうか。<br />
<br />
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</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>特撮</dc:subject>
    <dc:date>2025-08-31T09:58:45+09:00</dc:date>
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    <title>バディ刑事ものの系譜、今年●●周年</title>
    <description>今年●周年を迎えた刑事ドラマと言えば、俺たちの勲章(1975年)、誇りの報酬(1985年)。これらの刑事ドラマは共に日本テレビで放送されていた番組で、俺たちの勲章が今年50周年、誇りの報酬が40周年。俺たちの勲章は松田優作さんと中村雅俊さん、当時絶大な人気を誇った二人がコンビを組んだバディ型の刑事ド...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>今年●周年を迎えた刑事ドラマと言えば、俺たちの勲章(1975年)、誇りの報酬(1985年)。これらの刑事ドラマは共に日本テレビで放送されていた番組で、俺たちの勲章が今年50周年、誇りの報酬が40周年。俺たちの勲章は松田優作さんと中村雅俊さん、当時絶大な人気を誇った二人がコンビを組んだバディ型の刑事ドラマ。当時の日本では二人組の刑事をメインにした刑事ドラマはまだ珍しかったのではないかと思います。松田さんと言えば、太陽にほえろ!のジーパン刑事役ですでに刑事を演じており、この番組で二度目の刑事役。中村雅俊さんは歌手であり、青春ドラマでかなり知名度上げた俳優というイメージがありますが、確か太陽にほえろ!に1度だけゲスト出演していましたが、刑事ドラマの主演はこの番組が初めて。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>俺たちの勲章はあぶない刑事と同じく横浜を舞台にした刑事ドラマでしたが、わずか19話ほどしか制作されておらず、当時としては短命に終わった刑事ドラマ。そのわりに地方ロケが多かった刑事ドラマというイメージもあります。初回から甲府、木更津、前橋、松本、鹿児島など、地方ロケに力を入れていたようです。西部警察の地方ロケ編みたいな派手さはないが、地元の刑事と組んで淡々と事件を解決していく。もちろん銃撃戦もあり、格闘などのアクションもある刑事ドラマでした。</div><div><br />
<br />
</div><div>この番組の10年後に放送された誇りの報酬は、俺たちの勲章の10年後をイメージした刑事ドラマで主演は、俺たちの勲章にも出演していた中村雅俊と根津甚八さん。松田優作さんにオファーを出したらしいですが、断られてしまったためその代役的に根津さんが選ばれたみたいです。誇りの報酬は1年間続き、俺たちの勲章のオマージュともあってこの番組も地方ロケが多い刑事ドラマでした。飛騨高山、鴨川、網走、長崎などなど、俺たちの勲章にはなかった地方でもロケされていたのが印象に残る作品でした。</div><div><br />
<br />
</div><div>もし松田さんが引き受けていたらどんな感じになっていたのか、さらにアクション性を増した刑事ドラマになっていたかも?しれませんが、誇りの報酬は日産がスポンサーになっていたこともあり、当時の日産車が覆面車として使用されていたり、結構カーアクションも多かった。そしてこの誇りの報酬の後番組が現在も高い人気を誇るあぶない刑事になるわけです。日本のバディ刑事ものの系譜として俺たちの勲章、誇りの報酬、この2つの刑事ドラマも忘れてはいけないと思います。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>刑事ドラマ</dc:subject>
    <dc:date>2025-07-31T10:03:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ガース</dc:creator>
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    <title>さらばBS松竹東急</title>
    <description>ナイトライダーの放送から約3年見続けてきたBS松竹東急がいよいよ本日放送終了になります。毎週日曜の夜10時に、1980年代の大ヒットハイテクメカドラマ「ナイトライダー」の放送が2022年から始まり、そこかに週末の楽しみとして毎週ほぼ欠かさず見てきました。


ナイトライダーが2024年の夏に終了した...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>ナイトライダーの放送から約3年見続けてきたBS松竹東急がいよいよ本日放送終了になります。毎週日曜の夜10時に、1980年代の大ヒットハイテクメカドラマ「ナイトライダー」の放送が2022年から始まり、そこかに週末の楽しみとして毎週ほぼ欠かさず見てきました。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>ナイトライダーが2024年の夏に終了した後、まさかの「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」が引き続きその年の9月からスタートし、今月までに全３シーズン＋シーズン4に当たる「新エアーウルフ復讐編」が19話分急ピッチで放送されました。毎週4本という激鬼スケジュールでの放送だったので、まだ6話ほどしか確認できていません。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>シーズン4の映像フォーマットはテレシネなんでしょうね。フィルムで撮影した後、ビデオに変換して編集するという当時よく使われていた手法で編集されているため、画質がややビデオ寄りな質感になっているのがシーズン4の特徴でした。<br />
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<br />
</div><div></div><div>制作国のアメリカではシーズン4もブルーレイ化されているので、おそらくその時にHD化されているはずで、今回のBS松竹東急の放送でもその素材を使って放送したのではないかと個人的には見ています。シーズン3までの映像と見比べるとそれほど格段に画質が向上したという感じには見えませんでしたが、(とくにオープニングのジョー・サンティーニの紹介部分の映像は理由は不明だが、逆に劣化してしまっている)そこそこ綺麗に見える映像で放送されたので個人的には大満足です。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>閉局が決定したためシーズン3は、週2回の放送となり慌ただしい放送になりましたが、そのためなのか欠番になったエピソードが多数ありました。「必殺の反転戦法!!エアーウルフ対高速偵察機X400&lt;EAGLES&gt;や、「ホーク絶体絶命!!車椅子の登山隊決死の救出作戦&lt;TRACKS&gt;「怪人とヒューイ戦闘ヘリ!!ベトナムから来た極楽の鳥&lt;BIRDS OF PARADISE&gt;など。他にもあったかもしれませんが、一応これらのエピソードが放送されなかったのは確認できました。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>欠番は出たものの一応4シーズンを無料でこの時代に放送してくれたBS松竹東急には感謝感激御礼。子供時代のこれらの作品に対する熱い思いがこの放送でまた蘇えりました。BS松竹東急は来月から「J:COM BS｣に引き継がれますが、エアーウルフの放送が引き継がれるのかどうかについては残念ながら今のところ確認できていません。日曜の夜が寂しくなってしまいますが、代わりに録り溜めた新エアーウルフを流して週末の楽しみにしようと思います(苦笑)。<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>エアーウルフ</dc:subject>
    <dc:date>2025-06-30T11:39:54+09:00</dc:date>
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    <title>ラストチャンス?復讐編放送スタート</title>
    <description>この件では多数のコメントを頂きましてありがとうございます。6月でBS松竹東急が放送終了になると言うことで現在放送中のエア―ウルフの放送がいったいどうなるのか気になっていましたが、シーズン3は日曜の夜に毎週2話ずつ放送され、そして今日の朝からシーズン4に当たる「新エアーウルフ復讐編」がスタートしていま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>この件では多数のコメントを頂きましてありがとうございます。6月でBS松竹東急が放送終了になると言うことで現在放送中のエア―ウルフの放送がいったいどうなるのか気になっていましたが、シーズン3は日曜の夜に毎週2話ずつ放送され、そして今日の朝からシーズン4に当たる「新エアーウルフ復讐編」がスタートしています。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>第1話と第2話は放送が終了したところでありますが、夕方に第3話、第4話が放送されるので気になる方はBS松竹東急にチャンネルを合わせてご覧ください。1話2話を見逃した人ももしかしたらまた6月中に再放送があるかもしれないのでBS松竹東急の番組スケジュールをよく確認してリアルタイムで見るなり、録画してください。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>「新エアーウルフ復讐編」は、有料チャンネルのスーパードラマTVで放送されて以来16年ぶりの放送です。スーパードラマTVでの放送時は、日本で未放映だった6本のエピソードも合わせて全24話放送されましたが、今回のBS松竹東急では、おそらく日本未放映のエピソードは放送せず、日本語吹替がある18本のエピソードのみの放送になるのではないかと思われます。復讐編は日本ではDVD化もBD化もされていないので今回の放送はかなり貴重だと思います。日本でのHD画質での放送は今回初だし、極めてクリアな映像で復讐編が見られる絶好のチャンスというか最後のチャンスになるかもしれません。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>復讐編に関しては内容的にはリアルタイム放送当時から色々と賛否がありますが(苦笑)、それはさておきもう一度視聴して改めて復讐編の評価をしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>エアーウルフ</dc:subject>
    <dc:date>2025-05-31T12:11:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ガース</dc:creator>
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    <dc:rights>ガース</dc:rights>
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    <title>松竹東急終了でエアーウルフも途中終了?</title>
    <description>BS松竹東急で放送中の「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」は今週でシーズン2の放送が終了。来月からシーズン3がスタートするそうですが、なんと、放送局の松竹東急が6月末で終了してしまうとのこと。


シーズン3は22話あり、一応、来週から毎週2話ずつ放送されるそうです。その計算で行くと6月末まで残り9周1...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>BS松竹東急で放送中の「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」は今週でシーズン2の放送が終了。来月からシーズン3がスタートするそうですが、なんと、放送局の松竹東急が6月末で終了してしまうとのこと。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>シーズン3は22話あり、一応、来週から毎週2話ずつ放送されるそうです。その計算で行くと6月末まで残り9周18話の放送になり、22話全ての放送は不可能。まあ、最終的に連続3話の放送にして帳尻を合わせてくるかもしれませんが、シーズン4にあたる新エアーウルフの復讐編の放送は今の段階では絶望的のようです。7月以降BS松竹東急がどのような状態になるのか、名前を変えて放送を続けるのか、それとも終了日で完全シャットアウトになるのかこれもまだ不明なので次の情報を待つしかなさそうです。<br />
<br />
<br />
</div><div></div><div>シーズン3の注目はエピソードは、やはりレッドウルフの回と、エアーウルフが強奪される回、精油所大火災の回も迫力があります。豪華客船がジャックされるケイトリンのメイン回もあったり、シーズン2にHX1という名前で登場したゴールド色の戦闘ヘリがBX16という名前で再び登場したりと、このシリーズも見所満載なので、ぜひともフルエピソード放送して欲しいものです。<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>エアーウルフ</dc:subject>
    <dc:date>2025-04-30T11:07:18+09:00</dc:date>
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