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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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今年はコロナの影響で、戦隊、ライダーともに放送回数が減少。この間終了した仮面ライダーゼロワンは全45話(35.5話を含めると全46話)、そして現在も放送中の魔進戦隊キラメイジャーもゼロワンと同等の話数で終了しそうな感じです。キラメイジャーは女幹部のヨドンナの登場から一風変わったというか、やはりヨドンナさんの活躍が凄まじいことになっていますが、アクションも当人自らが担当して、派手なシーンが増えている印象がありますね。ダイナマンの王女キメラとか、フラッシュマンのレ・ネフェルなど、活動的だった昭和の女幹部を彷彿とさせてくれるヨドンナですが、最終的にはどのような運命を辿るのでしょうかね。



そして、この時期になると気になるのが次の新戦隊のことですが、先日ビジュアルが公開されました。なんと、次の戦隊は人間が変身する戦士一人と、他の四人はロボットというメンバー構成。その名は「機界戦隊ゼンカイジャー」



シリーズ45作目の記念作品ということで、ルパンレンジャー以来にまた斬新なメンバー作りになっているみたいですね。この世にたくさん存在する「並行世界」を消し去ってしまおうとする敵に「全力全開」で立ち向かうヒーローたちの活躍が描かれるそうで、機械生命体であるロボットの戦士が人間サイズの敵には等身大で戦い、巨大な敵には巨大化して、巨大ロボとなって戦うとのこと。ヒーローがメカに乗って戦うというこれまでの戦隊の常識を打ち破り、ロボット戦士が巨大戦でもそのまま活躍するんだとか。機械生命体と聞くとサンバルカンの敵を思い出してしまいますが(笑、そう言えば、サンバルカン以来、人間の女戦士が登場しない戦隊になるのですね。


気になったのはゼンカイジャーの中心メンバーとなる人間の戦士。明らかにゴレンジャーのアカレンジャーとジャッカー電撃隊のビックワンが合体したようなデザインになっている。これはもしかしたら、アカレンジャーとビッグワンの合体だけでなく、これまでのレジェンド戦隊の戦士たちを色々と組み合わせたヒーローが登場する、その布告のような気がします。


一方、ロボット戦士のほうもどこかで見かけたような顔のロボットがいて、これまでのレジェンドな巨大ロボたちが再登場しそうな気配がしますね。パッと見た印象ではジュウレンジャーの巨大ロボの大獣神に似た顔を持つロボ戦士を確認。他にガオキングとかマジレンジャーのロボっぽいのもいますが、人間サイズの時はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。


10年前のゴーカイジャーのように、またレジェンド戦士が数多く登場しそうな感じですが、あれからまた10戦隊増えて、45戦隊全員集合的な、あの時以上にカオスな大バトルがはたして実現するのか。予想不可能なゼンカイジャーの戦いに注目ですね。


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今年は有名人の訃報が本当に多い一年でありましたが、アクション映画の世界ではやはりショーン・コネリーの訃報がとても印象に残りました。年齢的に90歳と大往生と言っても過言ではないくらい長生きされたと思いますが、しかし、この方も心のどこかで不死身な人、タフガイってイメージがあって、いつまでも元気に映画の世界で活躍しているイメージがあったので、知らせを聞いた時は結構ショックでしたね。


でも考えてみるともう何十年もスクリーンやテレビで姿を見かけたことがなく、どうしているのか気にはなっていたのですが、晩年は認知症を患って表舞台には立てなかったみたいですね。実は訃報を聞く一ヵ月前ぐらいにCSでボンド映画の吹替え版の放送があり、その時一通り、初代ボンドの映画を再視聴していました。


コネリーのボンド映画の中では日本でロケが行われた「007は二度死ぬ」が一番のお気に入りですが、今回見直してとくに印象に残ったのは「007/ダイヤモンドは永遠に」。2代目ボンドのジョージ・レーゼンビーが一本限りでボンド役を降板した後、再びコネリーがボンド役を演じた作品。


実はこの時点でロジャー・ムーアやティモシー・ダルトンもボンド役の候補として名を連ねていたが、ムーアはテレビドラマの出演があり都合が合わず、ダルトンはボンド役を演じるにはまだ若すぎるとのことで、そこでジョン・ギャビンという俳優が演じることに決まったが、彼はアメリカ人な上に、顔の売れた俳優ではなかったため、ユナイト映画の社長がコネリーを呼び戻すことを決めたんだとか。


「ダイヤモンドは永遠に」はラスベガスで撮影が行われ、赤いマスタング・マッハ1を使った狭い通りでのカーアクションが印象的でしたが、ボンドがホワイトの研究所から砂漠に逃走する時の月面車を使ったカーチェイスシーンも面白かったですね。三輪全地形対応車と呼ばれるUS90(ATC90)と月面車の派手なチェイスシーンはこの映画でしか見たことがないし、とても珍しい貴重な映像だと思いました。


この作品の後、コネリーは2度とボンド役は演らないと言い、ロジャー・ムーアの3代目ボンドのシリーズに突入していくわけですが、1983年に突如007シリーズ第4作『007 サンダーボール作戦』をリメイクした「ネバーセイ・ネバーアゲイン」で再びボンド役を演じることになったコネリー。「ネバーセイ・ネバーアゲイン(「次はない」なんて言わないで)」はコネリーの妻のミシュリーヌ・コネリーが「もうボンドを演じないなんて言わないで」と言ったことをそのままタイトルにしたそうです。つまり、奥さんのこの一言がなければ実現しなかった007の番外編的な作品だったんですね。1983年は本家のシリーズとしててロジャー・ムーアの「007/オクトパシー」も公開され、世界興行成績は「オクトパシー」が第2位、「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は第4位という結果になったそうです。


ネバーセイ・ネバーアゲインがコネリーの最後のボンド映画になってしまったわけですが、それから12年後に公開された「ザ・ロック」という映画で、コネリーは元イギリス情報局秘密情報部部員のジョン・パトリック・メイソン役を演じて、往年の初代ボンドを彷彿させるような派手な活躍を見せていましたが、私の中ではこれが本当の最後のボンド役だったのではないかと思っております。


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1984年の特撮と言えば、金曜の夕方にやっていた戦隊のバイオマンと夜にやっていた宇宙刑事シャイダー。今の特撮は戦隊とライダーがセットになっているイメージですが、私の子供の頃は戦隊とメタルヒーローがセットで放送されていた印象があります。この年はそこへもう一つ新しい特撮ヒーローが誕生しました。それが「星雲仮面マシンマン」。



ところが関西ではこのマシンマン、バイオマンと同じ金曜の夕方5時30分の放送。東映のヒーロー番組同士が同じ時間帯に視聴率を競い合う珍事態が発生。当然、特撮好きだからバイオマンも見たいしマシンマンも気になるし、両方見たい。一応うちにビデオデッキがあったが、当時ビデオテープが高額だったため、一本のビデオテープを使って3倍録画で見ては消しの繰り返しで視聴した。


マシンマンは単体のヒーローでボールボーイという野球のボールを相棒にし、子供が大嫌いなボス率いる敵組織と戦う単純明快なヒーローだったが、主題歌や劇伴を担当しているのがルパン三世のテーマなどを作曲した大野雄二さんだったので、音楽はものすごく大人っぽくて疾走感があって迫力があってカッコ良かった。もちろんマシンマンのサーベルアクションもスピーディで迫力があったし、とても見ごたえがあったが、相手のロボットが腕の武器を付け替えるだけの着ぐるみの使い回しなのが物凄く気になり、予算がないのかなあと子供ながら心配になるほどだった(苦笑)。ストーリーもユニークだし、何よりもマシンマンのアクションがカッコいいので、しだいにそのようなことも気にならなくなり、最終回まで見ました。


マシンマンに変身する高瀬健は眼鏡をかけていてかしこそうなお兄さん的なイメージで当時見ていたが、眼鏡をはずしてマシンドルフィンを呼び出す時のキリッとした顔が好きでしたねえ。その高瀬健を演じた佐久田脩が亡くなられたという情報を聞きました。



佐久田さんは子役の頃から特撮作品で活躍して、仮面ライダー、好き! すき!! 魔女先生、超人バロム・1 、人造人間キカイダーなど名立たるヒーロー作品に出演し、マシンマンを演じた頃はもうベテランと言われるくらいのキャリアを持ち合わせていたのではないでしょうか。


マシンマン以後は太陽にほえろ!をはじめ、いろんなテレビドラマに出演していましたが、私が一番に印象に残っているのは刑事貴族の「血を吸う薔薇の犯罪」。このエピソードは1974年に公開された「血を吸う薔薇」という吸血鬼の恐怖を描いた映画を絡ませた話で、ある映画館の中で岩田刑事と村木刑事が佐久田さん演じる殺人犯のアリバイを崩すため奮闘する内容になっていた。


この回はいつものようなアクションシーンはなく、ほぼ台詞劇だったので佐久田さんが画面に映りっぱなしで演技をされていてとても印象に残っています。その後、佐久田さんはアニメや洋画の吹き替えで活躍されましたが、特に印象にあるのは「刑事ナッシュ・ブリッジス」のエバン・コルテスの声ですね。最初、佐久田さんの声だと知らずに見ていて、気づくのに大分時間がかかったような気がしますが、エバンを演じる役者さんのイメージととてもマッチした声だったと思います。


シャイダーを演じた円谷浩さんが37歳の若さで亡くなった時もとてもショックでしたが、佐久田さんは62歳とまだまだお若いのに本当にショックで残念でなりません。最後に佐久田さんの声を聴いたのは確かあるラジオ番組にゲスト出演した時だったと思いますが、その時はまだお元気そうな声だったのに、最近は病気でずっと療養中だったそうですね。


強く優しい星雲仮面。僕らの永遠のヒーロー・マシンマンを演じた佐久田脩のご冥福をお祈りいたします。


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ということで、2020年も残すところ一か月となりました。コロナで始まりコロナで終わる。本当にそんな一年になってしまいましたが、今年の印象的な出来事としてはやはり、渡哲也さんが亡くなったことですね。今から40年前。私が物心ついた頃にテレビでやっていた西部警察。グラサンに角刈り姿、ビシッとスーツできめて、ライフルやショットガンを持ち、毎週悪党と戦っていた大門団長。不死身の団長だとずっと信じていたのに、やはり現実はそうはいかなかったと残念な気持ちになりますが、あの鮮烈な団長の姿はいつまでも記憶に残るでしょうね。



40年前は「大激闘マッドポリス」や「爆走!ドーベルマン刑事」など、日本はアクション刑事ドラマ真っ盛りと言った時代でしたが、30年前の1990年にスタートしたアクション刑事ドラマと言えば、「刑事貴族」。刑事貴族も今年で放送30周年なんですね。舘ひろし→郷ひろみ→水谷豊と、主演の交代が話題になった刑事ドラマでもありましたが、やはり私の中では舘さんの刑事貴族という印象が強くて、ハードボイルドタッチで、キザなセリフがあって、シブい銃撃戦があって、BGMがカッコ良かった牧刑事の刑事貴族が好きでした。



未だに残念なのは刑事貴族の牧編のミュージックファイルが発売されなかったこと。風間編以降のBGMを収録したサウンドトラックはたくさん出たんですが、なぜだか、牧編のだけは収録数が少なくて物足りなかったんですよね。牧のテーマのごとく、劇中でよく使用され、予告編でも流れていた「Sneaking Up」。この曲自体は「刑事貴族2」のサウンドトラックに収録されているのですが、劇中で流れていたのと若干音の違いがあり、細かいことを言ってしまうと、劇中で使用されていたほうのSneaking Upが好きでした(苦笑。








劇中のバージョンのSneaking Up、かなりいろんなアレンジがあったと思うのですが、これをCD化して欲しくて、学生時代から毎年期待を募らせていたのですが、結局今の今まで一切出ることはなかったと(苦笑)。あと、牧編ではこれとか









これも









ぜひ、ミュージックファイルの中に収録してもらいたかった。30周年記念に何とかなりませんかねえ(笑)。

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今年もスタートした「MACGYVER/マクガイバー」。早いものでもうシーズン4なんですね。シーズン3の途中でマクガイバーの相棒だったジャック・ダルトンが去り、その後任にデジレー・グエン=通称デジィがフェニックス財団のメンバーに加入した。


シーズン4の初回はシーズン3の最終話から1年半後の設定でスタート。元FBIのエリオット・メイソンの件でフェニックス財団はまさかの閉鎖に。マクガイバーはなんと大学の教授になっていた。ライリーはパソコンの修理の仕事、ボーザーは映画を製作、 デジィはクラブで働いていた。


たった1グラムで大都市の人口を一掃できる恐怖の生物兵器「ハデス」がビショップという男の手に渡り、それを拡散させる魚雷の発射を阻止するためマクガイバー達が再び集結。しかし、魚雷は送水管から発射され給水所施設が狙われる。魚雷を止めるためにマクガイバーが考えた案はポリアクリル酸ナトリウムを水に混ぜて、ゲル状の膜を作り、それで魚雷を止める方法。


魚雷が目指している給水所に向かい、そこで懸命にゲル作りをするマクガイバーたち。その作業中にマクガイバーはゲルの中で身動きがとれなくなってしまう。魚雷が接近する寸前のところでヘリのロープにつかまり引っ張り出されたマクガイバー。魚雷はゲルによって動きが止まり、何とか生物兵器の拡散は防がれた。


初回は離れ離れになっていたメンバーが再び顔をそろえましたが、今までと違うところはフェニックス財団を買収した軍事会社を経営するラス・テイラーという男と共に働くところ。シーズン4の新キャラ・ラス・テイラー。ジャックが抜けて男手が減っていたので丁度バランスが取れていいかも。




今シーズンで特に印象に残ったエピソード。もう一つは第3話の「子供+飛行機+ケーブル+トラック」。任務を終え、ジェット機で帰還中に、怪しいセスナ機を見つけたマクガイバー。そのセスナ機のパイロットのベンは意識を失っており、機内にはベンの息子アッシャーも乗っていた。マクガイバーは機内にあるものでAM送信機を作ってアッシャーと無線交信し、ジェット機とセスナの間にケーブルを張り、デジィとマクガイバーがセスナに乗り移ることに。デジィがセスナを操縦し、マクガイバーはベンの手当てをする。


ベンは意識を取り戻すが、彼の腕には奇妙な発疹ができていた。どうやら空港の格納庫を出る際に毒を塗られた模様。航空機の検査を仕事とするベンは開発中の航空機のエンジンに重大な欠陥を発見し、プロジェクトマネージャーにその報告書を出したが、どうやらそのプロジェクトマネージャーがベンに毒を塗り、事故に見せかけてベンを殺して、報告書を隠蔽しようとしたらしい。


燃料がわずかになったセスナ機を着陸させようとするマクガイバー。しかし、アクシデントが起こり、セスナ機の車輪が飛ばされてしまった。山の上昇気流に乗って燃料を節約しながら飛ぶがそれも長くは続かない。マクガイバーはセスナ機を大型のタンクローリーの上に着陸させるため電磁石を作り、セスナを磁石にして、タンクローリーの上にピタッとくっけて、見事着陸を成功させる。


ちょっと漫画っぽいオチだったけど、実際にできるのかはおいといて、セスナを磁石にしてタンクローリーとくっつけるアイデアは中々面白かったですね。他にも今期はデジィが八百長試合をしている女子サッカーチームに潜り込んでサッカー選手になったり、ユニークなエピソードが結構ありますが、闇の組織「コーデックス」のリーダー ・タイタンの正体は本当にマティなのか?5話までしかまだ見ていないので気になるところですが、衝撃的なエピソードも多いシーズン4。


今期は全13話の放送なんだとか。マクガイバーもいよいよ打ち切りか?と思いきや、コロナの影響で話数が減ってしまったようで、シーズン5の製作はすでに決定しているとのこと。ファイブオーはシーズン10で終わってしまったけど、マクガイバーはシーズン7まで続いたオリジナルを超えられるか。


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アメリカでは今現在「マクガイバー」「SWAT」「私立探偵マグナム」など、1970、80年代の人気ドラマのリメイク、リブートドラマを数多く放送していますが、なんと、日本でもアメリカのドラマをリメイクしたドラマがこの秋にスタートしたのをご存知でしょうか。その名も『24 JAPAN』



日本初の女性総理誕生への期待が高まる総選挙当日の深夜0時。CTUテロ対策ユニット第1支部A班の班長・獅堂現馬は自宅で娘・美有とトランプを楽しんでいた。その直後、美有がこっそり家を抜け出した。心配した現馬は美有を捜し始めるがその最中、CTU東京本部長・郷中兵輔から緊急の連絡が入る。「24時間以内に総理候補・朝倉麗を暗殺する計画がある」との情報が入った。
この暗殺計画を阻止すべく、麗の側近とテロリストの接点を探り始めたCTU。「CTUの中に暗殺計画に関わる内通者がいる」と郷中は信頼する現馬にだけ告げる。極秘任務を請け負うことになった現馬の前に、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司が現れた。鬼束の言動を不審に思った現馬は突拍子もない行動に出る。一方、美有の身を案じ自宅に待機していた現馬の妻・六花の元に一本の電話がかかってくる。丁度その頃、日本の上空を飛行する旅客機の中で恐ろしい計画が進行していた・・・。




とまあ、初回のあらすじはこうなっているのですが、いや、これはもうそっくりそのままアメリカの「24」初回のあらすじとほぼ同じ。つまり、日本を舞台に置き換えたトレースなんですね。オリジナルの「24」は黒人大統領のデイビッド・パーマーの暗殺計画を阻止すべく、キーファー・サザーランド演じるジャック・バウアーが活動していましたが、日本版は黒人大統領を女性総理に置き換え、ストーリーはオリジナルに忠実に進行させている。まだ2話ほどしか見てないので最終回までオリジナルと全く同じストーリー展開になるのかどうかはわかりませんが、今のところトレース、つまりオリジナルのストーリーを辿っているみたいです。



再現という言い方もありますが、オリジナルを忠実に再現するのであればアクションもしっかりそうしてもらいたいところですね。一応第2話にはオリジナルの24と同じようなシチュエーションの派手な銃撃戦が展開していましたが、日本のドラマで銃撃戦て何年ぶりに見ただろう(笑)。派手な銃撃戦と言えば、あぶない刑事か刑事貴族ぐらいまで遡ってしまうくらいもうかなりご無沙汰だったような気がしますが、ならばカーチェイスとかもしっかり再現してもらいたいものですね(笑)。




もう一つ気になったのはキャスティングですが、オリジナルと比較してみますと、


ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)→獅堂現馬(しどう・げんば)/唐沢寿明

テリー・バウア(レスリー・ホープ)→獅堂六花(しどう・りっか)/木村多江

キム・バウアー(エリシャ・カスバート)→獅堂美有(しどう・みゆ)/桜田ひより

デイビッド・パーマー(デニス・ヘイスバート)→朝倉麗(あさくら・うらら)/仲間由紀恵

トニー・アルメイダ(カルロス・バーナード)→南条巧(なんじょう・たくみ)/池内博之

ニーナ・マイヤーズ(サラ・クラーク)→水石伊月(みずいし・いつき)/栗山千明

リチャード・ウォルシュ(マイケル・オニール)→郷中兵輔(さとなか・へいすけ)/村上弘明

ジョージ・メイソン(ザンダー・バークレー)→鬼束元司(おにつか・げんじ)/佐野史郎

アラン・ヨーク(リチャード・バージ)→函崎要吾(はこざき・ようご)【偽物】/神尾佑

ジャネット・ヨーク(ジャッキー・マックスウェル)→函崎寿々(はこざき・すず)/柳美稀

ダン・マウンツ(マシュー・キャリー)→鮫島剛(さめじま・ごう)/犬飼貴丈

マーティン・ ベルキン (ルドルフ・マーティン)→皆川恒彦(みながわ・つねひこ)/前川泰之

マンディ(ミア・カーシュナー)→氷川七々美(ひかわ・ななみ)/片瀬那奈


ザっとこんな感じになっています。特撮好きの人ならおわかりの通り、特撮関連の俳優さんがとにかく多いのもこのドラマの特徴の一つ(笑)。スカイライダー、ジュウオウシャークにボウケンシルバーに、仮面ライダービルドとそれに敵対していたエボルト、アマゾンズで野座間製薬の本部長をやっていた人もいるし。さらに日本語版脚本を担当しているのがキカイダーシリーズや快傑ズバットなどのメインライターを務めた長坂秀佳と、スタッフにも特撮関連の方が関わっている。


オリジナルのストーリーを知っているので、結局のところ日本版がどれほどオリジナルを再現しているのか?そこが自分の中では大きなポイントになりそうですが、単なるトレースではなく、日本独自のストーリー展開を見てみたいものですね。


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