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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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アクション刑事ドラマに欠かせないものと言えば、拳銃、爆発、そして車。数々の名車が日本の刑事ドラマの中で活躍してきましたが、今回は「赤い車」にスポットを当ててみたいと思います。尾行や張り込みの時に赤色の車を使ったら目立つし、犯人にすぐ気づかれるから捜査に不利(笑・・・などとを子供の頃は夢のないツッコミを入れたこともありますが、テレビ的には物凄くインパクトがあるし、リアルにはありえないからこそ憧れたのでしょうね。















西部警察

RS-1


 


パートⅡ第15話に初登場。ベースは日産スカイラインDR30型RSターボ。赤と黒のツートン。最高出力280馬力、最高速250km/h。ルーフには口径20mmの2連装機銃を装備。急加速装置「アフターバーナー」を起動することにより16.3秒で最高速度に達する。助手席には大型コンピュータが配置され、人工衛星や航空機にも搭載されている「アパーチャーレーダーシステム」や「敵味方識別装置」「ホーミング警戒装置」などが装備されている。パートⅢ第16話からRS-2、RS-3が加わり、それぞれ独自の機能を搭載して凶悪犯の一掃に力を発揮した。















ベイシティ刑事

日産セドリックV30ターボ ブロアムVIP(Y31)




セドリックと言えば、特別機動捜査隊から特捜最前線と、テレ朝水曜の刑事ドラマに限らず、刑事ドラマの定番の覆面車として代々使われておりますが、ベイシティ刑事ではワインレッドのセドリックが活躍。横浜が舞台のお洒落でハードなアクション刑事ものにふさわしく、インパクトのある熱い走りを見せていましたね。初回の銃撃戦で小池が片手ハンドルでセドリックを派手に走らせながら銃を撃ちまくっていた場面が印象に残っています。このセドリックは暗めの赤なのでそんなに目立たないし、大人びた印象がありました。















刑事貴族

フィアットウーノ


 

志村由美子が乗っていたハッチバック型の覆面車。ドラマの中でそれほど活躍することはなかったが、赤色の車なのでたまに登場してもわりと目立っていたように思います。ちなみに「あいつがトラブル」の主人公・美咲令子も赤色のフィアットを運転していました。こちらのドラマでは激しいカーアクションシーンで活躍しました。


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ブラックレインのように日本を舞台にした海外映画は最近とんと見かけなくなりましたが、かつては大掛かりに日本で撮影された作品が結構ありましたね。ちょっと振り返ってみますと。















ザ・ヤクザ(1974年)




日本の暴力団・東野組に誘拐された娘を救出してほしいとの友人の依頼を受けたロサンゼルスの私立探偵ハリー・キルマー(ロバート・ミッチャム)は日本に向かい、元ヤクザの田中健(高倉健)と協力して、ヤクザと対決する。羽田空港や大阪国際空港(伊丹空港)、京都市内、渋谷駅前のスクランブル交差点、新宿コマ前など当時の日本の懐かしい風景が堪能できる。















大福星(1985年)


 


ジャッキー・チェン、サモハンキンポー、ユン・ピョウ、イギリス統治下の香港時代に活躍した3人のゴールデンコンビが日本で大暴れした福星シリーズの第2弾。福星シリーズはサモ・ハン・キンポーが主演のシリーズで、テレビの吹替版では「デブゴン」と呼ばれていました。この映画と同じ年に公開された「ポリスストーリー・香港国際警察」と同じく、ジャッキーはマッスルという刑事役を演じています。


富士急ハイランドではジャッキーが観覧車によじ登って、骨組みを滑り降りる高所でのアクションを披露し、当時フジテレビで放送されていたアニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」の被り物をした後、お化け屋敷で派手な格闘を見せたり、デブゴンとその仲間の4人よりもジャッキーが目立つシーンが多かった。冒頭からカートレーラーを使った激烈なカーアクションなどもあったり、日本を舞台にした豪快なアクションが楽しめる作品でしたね。















シャークネード ワールド・タイフーン(2017年)





空を飛ぶサメが人間を襲う「シャークネード」シリーズの第5弾。この作品ではイギリスのロンドン、イタリア、ブルガリアなど世界各地の有名な場所が登場し、日本の東京も空跳ぶサメの餌食になってしまう。フィンとエイプリルが東京で「サメゴジラ」と遭遇。日本が舞台ということでゴジラのパロディを取り入れたコテコテのおかしな襲撃シーンが展開しました(笑。歌舞伎町付近や秋葉原、東京タワーなどで暴れ回るサメゴジラの映像が確認できます。



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バトルフィーバーJから始まった戦隊の巨大ロボ戦。数々のロボたちがギャグ満載のユーモラスな戦いを見せたり、時にハードな死闘を繰り広げた。ダイナマンの途中から放送時間が短縮され、その影響でロボ戦の時間が極端に短くなり、酷い時は巨大ロボが登場してすぐに巨大化した怪人を必殺技で倒してしまい僅か数十秒でバトル終了なんてことがよくありましたね(苦笑。



最近の戦隊ロボは地上だけでなく様々な場所で戦うようになりました。現在放送中のリュウソウジャーのキシリュウネプチューンは海の中で戦闘をしたり、ゴセイグレートのように空に飛んで戦ったり、昭和戦隊の頃では考えられなかったような所で激しいバトルをするようになっています。インパクトのあった戦隊ロボ戦を挙げてみますと。















獣拳戦隊ゲキレンジャー

修行その33「フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」





ゲキレンジャー達が江戸時代にタイムスリップ。吉良上野介に憑依したアンコウ拳士を倒すべく、ゲキレンジャーの五人が討ち入りに向かう。忠臣蔵をベースにしたお話で、所謂、戦隊シリーズ恒例の太秦ロケ回。「呉越同舟獣拳合体」したゲキリントージャと、巨大化したアンコウ拳士が雪の降る中、お江戸の建物の中で激烈なバトルを繰り広げる。とても粋な巨大ロボ戦でしたね。













特命戦隊ゴーバスターズ

Mission38 「実況!エースデスマッチ」





ゴーバスターエースがリングで派手に暴れ回る「巨大ロボのプロレス」が展開したストーリー。転送されてくるメガゾード4体を全て倒さないと、この不思議なバトル空間から脱出できない。華麗なロープワークを見せたり、ウエスタンラリアットに、回し蹴りに、凶器攻撃に、ムエタイなどなど、巨大ロボットが生身のレスラーさながらの熱いプロレスを見せる。


ゴーバスターズはマスク割れが多かった戦隊としても記憶に残っていますが、今回のこのロボ戦においてもリングでバトル中にゴーバスターエースを操縦するレッドバスターのゴーグル部分が割れて、ヒロムの顔が露になる場面があった。















烈車戦隊トッキュウジャー

第43駅「開かない扉」





ドールハウスシャドーによって小さな模型の家・ドールハウスに閉じこめられてしまったヒカリとカグラ。二人が脱出方法を考える中、ドールハウスシャドーはドールハウスに火をつけ燃やしてしまう。超超トッキュウダイオーと巨大化したドールハウスシャドーがドールハウスに吸い込まれ、なんとドールハウスの中でロボ戦を繰り広げてしまう。家の中にいた鎧兵をスーパーキャノンで撃破し、イマジネーションエクスプレスでドールハウスシャドーを倒して、ドールハウスの中から脱出した超超トッキュウダイオー。豪華な階段の上に立つ超超トッキュウダイオーの画は中々にシュールでしたね。



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CSIのようなサスペンスものやアクションものなどで10年以上続いたドラマはたくさんあるが、ゾンビもので10年以上続いたドラマは「ウォーキング・デッド」が初めてかもしれません。



シーズン9において主人公のリックがダイナマイトの爆発で吹き飛ばされて死んだかと思われたが、アンに救助され、ヘリでどこかに連れ去られる形で番組から離脱。マギーもリックと同時に姿を消した。主要キャストの降板が相次いだ激動のシーズンとなったシーズン9。その15話でさらにイーニッドやタラを含めた10人の主要メンバーがウォーカーのマスクを被った「囁く者」と呼ばれる集団によって惨殺されてしまう。棒に串刺しにされた10人の頭が横一列に並べられ晒し者にされるという、ニーガンのあの撲殺事件以来の衝撃の展開が繰り広げられました。



あれだけ残虐非道を繰り返したニーガンがすっかり良いおじさんになり、リックの娘のジュディスと親子のように仲良くなっている。グレンやエイブラハムを無惨に撲殺した男とは思えないくらいハートのある人間になっていますね。シーズン10でも突然目が見えなくなったアーロンを助けたり、良いおじさんぶりを見せていますが、いつかまた片手にルシールを持っていた頃のニーガンに戻るのではないか?とひやひやしながら見てしまいます。



リックがいなくなり、シーズン1からの生き残りはダリルとキャロルの二人。事実上、シーズン10からこの二人がこの番組の主人公と見て良いと思いますが、しかし、あいかわらずこの二人はいつも一緒にいるし仲が良いですね。シーズン10でもダリル達と「囁く者」の集団の領土争いが引き続き描かれていきそうです。








シーズン1からの生き残りと言えば・・・そうです、この男のことを忘れておりました(汗。



















 


シーズン9では一切見かけなかった棒術の達人モーガン。リックとマギーに続き、モーガンも番組から消えたのかと思いきや、実はこちら↓の番組の主要メンバーになっていたのです。














 


ウォーキング・デッドのスピンオフ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」。このシーズン4にてメインキャストに異変がありました。ニック・クラークという青年がハゲタカメンバーのチャーリーに銃で撃たれて死亡。「フィアー・・・」は本家のような特徴のある目立ったキャラが少ない上、番組の顔的存在であったニックが死んでしまい、誰を主軸に置いて見ればいいのかますますわかりくくなってしまいましたが、本家からモーガンがやってきたおかげでまた面白い展開になりそうです。シーズン4初回ではゴミ山で暮らすモーガンの元にジーザス、キャロル、リックがやってきて、モーガンに王国に戻るよう説得する場面が見られました。


もしかしたらこれから「フィアー・・・」の生き残りのメンバーが本家のメンバーと合流する展開が今後あるかもしれないし、モーガンがその橋渡しをする貴重な存在になるのかもしれませんね。まだまだ見逃せない両シリーズ。



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ファミリー劇場で放送中の「西部警察PARTⅢ」もまもなく最終回。3時間枠で放送された最終回は北は北海道の苫小牧、夕張から、静岡県、南は九州の福岡まで、日本の北から南を駆け巡っただけでなく、フランス・パリで海外ロケもされるなど、超ハイスケールにストーリーが展開。ラストの岡山・犬島では大門軍団と藤崎率いるテロリスト集団が大決戦を繰り広げ、藤崎達のアジトの巨大要塞(精錬所跡地)が大爆破された。最終回も全国縦断ロケ編の一つに入りますが、レギュラー放送枠での全国縦断ロケは大阪・京都・大津ロケ編が最後となりました。


パートⅢの50話台でとくに印象に残っているのは「5分間の逆転!!」。モノレールジャックを描いたこれもまたハイスケールなストーリーでしたが、注目は東京モノレールでロケされているところ。映画「新幹線大爆破」は映画のタイトルに難色を示した当時の国鉄に撮影の協力を断られてしまい、一部のシーンを除いて新幹線の走行シーンはミニチュアで撮影されたそうですが、西部警察のこの回は東京モノレールの実物の車両の走行シーンを撮影しています。本物のモノレールを借り切ってこのエピソードを撮影しているところに、当時の石原プロのスゴさを改めて感じたしだいです。




地方ロケ回でなくてもこのスケール。テレビドラマの枠の中で映画スケールのエピソードを何本も作っていた。それが西部警察だったわけですね。








西部警察予告編集第8弾。今回は81話から90話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。














 

第81話「愛と炎のメロディー」→団長の元に駆け寄る大門軍団の未使用カット。
















第83話「西から来た刑事」→犯人の車が横転するシーンの未使用カット。本編では車をアップめに映したカットが使用されていたが、未放映カットには犯人の車を追う森刑事(草薙幸二郎)と谷刑事が映っている。
















第86話「決断12時」→木暮課長と二宮係長が乗るガゼールが住宅街を走っているシーンの未使用カット。
















第87話「口を閉ざした少年」→リキが監禁されてる廃屋が爆発する瞬間の未使用カット。


















第90話「天使の身代金」→電車の中で田沢(長谷川明男)を見張るリキの未使用カット。

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80年代の玩具店を席巻した変形ロボットのシリーズと言えば、『トランスフォーマー』。個人的にはオリジナルシリーズよりも2作目の『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』にどハマりし、夕方にやっていたアニメをよく見ていましたが、去年公開された実写映画「バンブルビー」はそのオリジナルや2010のアニメの世界観を持つとても懐かしい気分にさせてくれる映画だった。









アニメではミニボット部隊の情報員として活躍していたバンブルビー(アニメではバンブルと呼ばれていた) 。2007年に公開された実写映画「トランスフォーマー」ではサイバトロン(オートボット)側の主人公として登場し、黄色のカマロに変形していた。映画「バンブルビー」ではアニメと同じく、バンブルビーは黄色のフォルクス・ワーゲン・ビートルに変形し、18歳の少女チャーリーと共に宇宙からやって来たデストロン(ディセプティコン)のトリプルチェンジャー(3形態変形)のシャッターとドロップキックを相手に激しいバトルを繰り広げていました。




2007年の映画のバンブルビーはロボットの顔つきや体の形があまりにもアニメと違いすぎてあまり親近感が沸かなかったのですが、この映画のバンブルビーはそれほど似てはいないが、どちらかと言えばアニメ寄りのデザインっぽくて、動きやしぐさもアニメのバンブルビーのようなかわいさがあってとても良い感じになっていたと思います。









 

『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』のバンブル。




バンブルビーだけでなく、映画の冒頭やホログラムで登場していたコンボイ総司令官(オプティマスプライム)の顔もアニメ寄りだったし、サウンドウェーブやスタースクリームなどオリジナルアニメのキャラや、『2010』に出ていた女ロボットのアーシーが登場していたのも懐かしかったですね。サウンドウェーブはカセットプレイヤー型のロボットで当時友達が玩具を持っていましたが、とくに時代を感じさせるロボットなのでとても印象に残っています。できれば、メガトロン(もしくはガルバトロン)やサイクロナス、6人の建設車両ロボットが合体してなる巨人兵デバスター、ウルトラマグナムなども見てみたかったですね。



懐かしいと言えば、劇中でかかる音楽。この映画の時代設定が1987年ということで、その当時流行していた音楽が何曲も流れていましたが、チャーリーがアルバイトをしている遊園地のホットドック売り場のシーンで流れていたボン・ジョヴィの「夜明けのランナウェイ(Runaway)」が一番印象的でしたね。この曲は日本でも麻倉未稀がカバーして、TBSの大映ドラマ「乳姉妹」のOP曲として使用されていたので、とても馴染みがあり、本家もカバーも両方ともとても好きな曲です。














アンテナ施設でのバンブルビーとシャッターたちのバトルはとても迫力がありました。バンブルビーは何度もピンチを迎えるも、墜落しそうになったバーンズのヘリを助けたり、ドッグの壁を破壊して海水と共に流れてきた大型船でシャッターを押し潰したり、凄まじい戦いぶりに圧倒。アンテナ塔からドッグ内の海に飛び込んで、ドックの底に沈んでいたバンブルビーを助けるチャーリーも良かったですね。


1987年が舞台と言うことで、出てくる車もその当時のものが使われており、登場する人物の髪型やファッションもやはり今見ると古い印象ですが、あの時代の細かい部分もしっかり再現されていてとてもグッドな映画だった。1987年と言えば、日本でナイトライダーのレギュラー放送が始まった年でもあり、トランスフォーマーと両方に夢中になっていた年でしたね(笑。



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