10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
声優の内海賢二さんが亡くなられました。1980年代は、毎日テレビでこの方の声を欠かすことなく聞いていた気がします。内海さんの声を初めて聞いたのは、アニメの『Dr.スランプ アラレちゃん』でしたが、映画や海外ドラマでも数多くの作品で内海さんの声を耳にし、楽しませてもらいました。
映画で有名なのは、『ロッキー』シリーズのロッキーの敵役のアポロ・クリード(カール・ウェザース)の声。『プレデター』でもカール・ウェザースが演じたジョージの声を担当されていました。低音ボイスの特徴を活かしてなのか、わりとあの時代は、ごつい感じの黒人俳優の声を数多く担当されていた印象があります。例えば、『プレデター2』のダニー・グローバー、『アイアン・イーグル』のルイス・ゴセット・ジュニア、『ゾンビ』のケン・フォーリーなどなど。個人的に印象に残っているのは、『スター・ウォーズ』シリーズのランド・カルリシアン将軍、『ブルース・ブラザーズ』のジェームズ・ブラウン。こうしてみるとやはり、黒人系の人達の声を数多く演じられていたんですよね。それら以外では、『U・ボート』の艦長役や、『ポリスアカデミー』のハリスも良かった。
海外ドラマでは、『宇宙大作戦』のチャーリー、『スペース1999』のドクターローランド。『俺がハマーだ!』では、主人公ハマーにおちょくられまくるトランク署長の声を担当されていました。ハマーの声を演じる羽佐間道夫さんとギャグや駄洒落をふんだんに盛り込んだハイテンションなセリフのやりとりが痛快で、毎回爆笑させてもらいました。『来来!キョンシーズ』では、デブ隊長役とナレーションも担当されていました。去年、リアルタイム以来、20数年ぶりに拝見したが、絶叫につぐ絶叫の演技、テンションの高いコミカルな演技がやはり面白かったです。
『ナイトライダー』でも多数のエピソードに出演されていました。この間紹介した「ビデオテープは死のサイン!芸能界潜入!マイケル歌手に!!(LET IT BE ME)」では、スティービーのマネージャーのポール役。一番印象に残っているのは、『ナイトライダー6(後半)激闘!善と悪2台のナイト2000!(TRUST DOESN`T RUST)』。この話は、キットのプロトタイプのカールが登場して、二台のナイト2000が対決するのですが、ナイト財団の倉庫からカールを盗み出すコソ泥の一人トニーを演じられていました。陽気なコソ泥がカールを使って犯罪を繰り返すうちに、どんどん人格が変わり狂暴になっていく。その様を迫力のあのボイスで小気味良く演じられていたのが大変印象に残っています。
でも、やはり私の中では、なんと言っても『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』のチャールズ・ヘンリー・モフェットの声。海外ドラマの中では、やはり、この役が一番インパクトがあった。モフェットを演じたデビッド・ヘミングスも十数年前に亡くなられているが、内海さんの声ととてもマッチしていた。ホークとモフェットの対決シーン…と言ってもホークとモフェットが直接対峙することはなかったので、セリフのやりとりが一切なくてちょっと残念だったのですが、変態染みた中年親父な感じが声にも凄く出ていて、こう言うマッドサイエンティスト的な演技もとても素晴らしかったと思います。
他にも数多くの海外ドラマ、日本のバラエティ番組やドラマのナレーションなど、幅広いジャンルでご活躍されていました。本当に色々と楽しませて頂きました。内海賢二さんのご冥福をお祈り致します。
映画で有名なのは、『ロッキー』シリーズのロッキーの敵役のアポロ・クリード(カール・ウェザース)の声。『プレデター』でもカール・ウェザースが演じたジョージの声を担当されていました。低音ボイスの特徴を活かしてなのか、わりとあの時代は、ごつい感じの黒人俳優の声を数多く担当されていた印象があります。例えば、『プレデター2』のダニー・グローバー、『アイアン・イーグル』のルイス・ゴセット・ジュニア、『ゾンビ』のケン・フォーリーなどなど。個人的に印象に残っているのは、『スター・ウォーズ』シリーズのランド・カルリシアン将軍、『ブルース・ブラザーズ』のジェームズ・ブラウン。こうしてみるとやはり、黒人系の人達の声を数多く演じられていたんですよね。それら以外では、『U・ボート』の艦長役や、『ポリスアカデミー』のハリスも良かった。
海外ドラマでは、『宇宙大作戦』のチャーリー、『スペース1999』のドクターローランド。『俺がハマーだ!』では、主人公ハマーにおちょくられまくるトランク署長の声を担当されていました。ハマーの声を演じる羽佐間道夫さんとギャグや駄洒落をふんだんに盛り込んだハイテンションなセリフのやりとりが痛快で、毎回爆笑させてもらいました。『来来!キョンシーズ』では、デブ隊長役とナレーションも担当されていました。去年、リアルタイム以来、20数年ぶりに拝見したが、絶叫につぐ絶叫の演技、テンションの高いコミカルな演技がやはり面白かったです。
『ナイトライダー』でも多数のエピソードに出演されていました。この間紹介した「ビデオテープは死のサイン!芸能界潜入!マイケル歌手に!!(LET IT BE ME)」では、スティービーのマネージャーのポール役。一番印象に残っているのは、『ナイトライダー6(後半)激闘!善と悪2台のナイト2000!(TRUST DOESN`T RUST)』。この話は、キットのプロトタイプのカールが登場して、二台のナイト2000が対決するのですが、ナイト財団の倉庫からカールを盗み出すコソ泥の一人トニーを演じられていました。陽気なコソ泥がカールを使って犯罪を繰り返すうちに、どんどん人格が変わり狂暴になっていく。その様を迫力のあのボイスで小気味良く演じられていたのが大変印象に残っています。
でも、やはり私の中では、なんと言っても『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』のチャールズ・ヘンリー・モフェットの声。海外ドラマの中では、やはり、この役が一番インパクトがあった。モフェットを演じたデビッド・ヘミングスも十数年前に亡くなられているが、内海さんの声ととてもマッチしていた。ホークとモフェットの対決シーン…と言ってもホークとモフェットが直接対峙することはなかったので、セリフのやりとりが一切なくてちょっと残念だったのですが、変態染みた中年親父な感じが声にも凄く出ていて、こう言うマッドサイエンティスト的な演技もとても素晴らしかったと思います。
他にも数多くの海外ドラマ、日本のバラエティ番組やドラマのナレーションなど、幅広いジャンルでご活躍されていました。本当に色々と楽しませて頂きました。内海賢二さんのご冥福をお祈り致します。
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