忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

≪04月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06月≫
[147]  [148]  [149]  [150]  [151]  [152]  [153]  [154]  [155]  [156]  [157

昨晩、テレビ朝日で先日亡くなられた地井武男さんの追悼特番が放送されていました。地井さんと言えば、やはり、『太陽にほえろ!』のトシさんや、『刑事貴族』のタケさんなどの刑事役のイメージがあるし、日本テレビのほうが地井さんとのつながりが強いと思っていた。しかし、最近は、テレビ朝日のほうで『ちい散歩』と言う紀行番組を6年間も続けていたそうです。テレ朝=地井さんのイメージがあまりなかったので、昨晩のテレ朝での特番は少し意外でもあったが、その番組があった関係で2時間以上の追悼番組が実現したようですね。残念ながら、大阪の朝日放送では、ちい散歩の放送はされておらず、こちらでは、知名度も低いようなのですが、昨日の番組を見ながら、地井さんの温かみのある人柄を知ることができ、涙させて頂きました。


番組では、地井さんの俳優時代のことも紹介されていましたが、そう言えば、地井さん主演の映画やドラマは、失礼ながら今まで見たことがない…。若い頃から犯人役などでの脇役のイメージがあるのですが、脇の中でも一際存在感があったし、確かになぜゆえに主演映画やドラマが少なかったのか、不思議でならない。『刑事貴族』のスピンオフとして、「タケさんの事件簿」ぐらいのものは、やって欲しかったなあ。地井さんもやはり、石原裕次郎さんに憧れて俳優になられたそうですが、『太陽にほえろ!』で裕次郎さんとの共演が実現し、太陽の最終回で、裕次郎さんの最後の出番となった取調べのシーンにも裕次郎さんとは直接のやりとりはなかったものの出演されていた。しかし、同じような刑事役が続いて、俳優を辞めようとした時期もあったそうです。確かに80年代は、刑事もの全盛の時代だったし、今のように漫画原作の1クールドラマもほとんどなかった。でもあの時、硬派なイメージがあった地井さんがそのようなドラマに出ていたとしても違和感があっただろうし、やはり、刑事役の地井さんを長く見られたのは、個人的には、とても良かったと思っている。


地井さんお別れの会の映像には、渡さんや舘さん、『北の国から』で共演した田中邦衛さんも映っていた。田中邦衛さんの顔を見るのは、ものすごく久しぶりな気がする。もうすぐ80歳になられるそうですが、また何かのドラマで拝見したいものです。水谷豊さんが挨拶される前に、「刑事貴族で共演された…」と進行役の方が言っていたが、おいおい舘さんもいるのに…。しかし、刑事貴族は、2、3のシリーズのほうが長かったし、地井さんと水谷さんは、刑事貴族以前からつきあいがあって、かなり仲が良かったそうですね。刑事貴族の撮影の時、若手の芝居が崩れてきた時に、「嫌われるかもしれないけど二人で言おうよ」と地井さんが提案し、二人で若手に話しをしてそれ以来、出演者とスタッフの結束が強くなったと言うエピソードを水谷さんが語られていた。確かに2の代官署の刑事達のチームワークは、テンポもリズムも良かったし、地井さん演じるタケさんものキャラも若手に混じって新たな領域に入っていたような感じがありました。


 

拍手[0回]

PR

今年で生誕50周年を迎える007シリーズ。年末には、新作『007 スカイフォール』が公開されるそうですが、現在『IMAGICA BS』では、シリーズ全22作の字幕版と吹替版が放送中。IMAGICA BSと言えば、以前は、シネフィル・イマジカと言う名前で主に字幕で名作映画を放送していたチャンネルなんですが、名前が変更されて、語尾に「BS」などとついていますが、一応、CSのスカパーでも見ることができます。


今回の放送では、字幕版と共に吹替版も放送されると言うことで、さっそく見てみたのですが、吹替版は、テレビ版のものではなく、DVDに収録された新録バージョンだったので少々がっくり。リビング・デイライツのティモシー・ダルトンの声は、大塚芳忠氏が担当されていたが、4代目ボンドのティモシー・ダルトンの場合は、フィックスの声優は定着していなかったので、新しい人がやってもそれほど違和感を感じない。6代目ボンドのダニエル・クレイグは、DVDでは、今のところ小杉十郎太氏が担当しているが、まだ定着した印象はない。やはり、はずせないのは、初代のショーン・コネリー=若山弦蔵氏と歴代ボンド役の中でもっとも出演作が多かった3代目ボンドのロジャー・ムーア=広川太一郎。このお二方は、最近制作されたDVDの新録版でもボンドを担当されているようで、とくに亡くなられる前の広川太一郎さんの新録ボンドの声は、大変貴重です。


しかし、やはりテレビ版のほうも見てみたい。とくに、たった一本しか出演していない2代目ボンドのジョージ・レイゼンビーが主演する『女王陛下の007』のテレビ版の吹替えは、3代目ボンドの広川太一郎氏が担当されていた。一度だけ地上波の深夜映画枠で見たことがあるが、ムーアほどではないにしろ、ごつくて甘いイメージのレイゼンビー=ボンドの雰囲気に合っていたと思う。IMAGICA BSで見た新録バージョンでは、クレイグと同じく小杉十郎太氏が担当されていたが、印象的には、それほど悪くなかった。スペクターの首領ブロフェルドを演じているテリー・サバラスの声は、麦人氏で雰囲気は良かったが、やはり、『刑事コジャック』でも御馴染みだったテリー・サバラスと言えば、森山周一郎氏のイメージが強い。


現在開催中のロンドン・オリンピックでは、現ボンドのクレイグがエリザベス女王とヘリコプターに乗り込んで、スタジアムの上空からスカイダイビングし闇に消える映像が流された後、エリザベス女王がスタジアムの席に登場すると言う演出がなされていた。つまり『女王陛下と007』って言いたかったのであろうか…。


 

拍手[0回]

刑事貴族のカテゴリーを追加しました。

拍手[0回]

今夜からファミリー劇場で『刑事貴族』の牧編がスタート。去年は、日テレプラスで放送されていたがファミ劇では、初放送のようです。牧と言えば、今年の1月に放送された『警視・深町征爾 狼は天使の匂い』と言うドラマで、舘さんが警視庁捜査一課の一匹狼・深町警視を演じられていた。事件の内容や銃を持った時の身のこなしや、BGM、ハードボイルドな演出も含めて、まるで20年後の牧を見ているような気分になりました。タイトルの「狼は天使の匂い」も、牧編のサブタイトルを彷彿とさせられます。あぶない刑事でナカさんを演じたベンガル氏が高見沢刑事部長役で出演されていたのも印象に残った。牧が生きていたら、ああいう感じになっていたんだろうな…。ローカルのテレビ神奈川では、風間編が放送中、日テレプラスでは、『刑事貴族2(本城編)』も放送されているし、今日から舘、郷、水谷それぞれの主演のシリーズが同時に放送されることになります。タイトルは、同じでも内容や演出には、それぞれに特色があって今見ても面白い刑事貴族。先月に武田刑事役の地井武男さんがお亡くなりになられてしまいましたが、改めてこのドラマでの地井さんの役割の大きさを噛み締めながら、もう一度牧編を味わいたい。


日テレプラスの刑事貴族2は、後期に入り、レギュラーメンバーが一部チェンジ。後に『相棒』で水谷氏とコンビを組むことになる寺脇康文氏が演じる藤村亮刑事と鳥越マリ氏演じる芝夏美刑事が新たに加入。亮は、繁尾刑事の後任でしたが、新人と言うよりは、中堅的で、実やタクよりも貫禄がありましたね。ショルダーホルスターやサングラスをつけていたので、あぶ刑事風味なワイルドなデカと言うのが最初の印象でした。実際、初登場回の「悪い奴ら」では、単独で突っ走って事件を解決しようとしていたし、愛用銃は、コルト・ナショナルマッチで気合が入っていたし、なんとなく牧の後継の誕生か?と当時は、期待したものです。青木順子刑事の後任の夏美も「間違えられた犬」では、「てめえー!」と小沢仁志氏演じる犯人に強烈なパンチを食らわして、「いかつい犯人にパンチしてやったぜ。ワイルドだろォ」と言わんばかりの男勝りの活躍をし、藤村に負けず劣らずのワイルドさを見せていた。


今のところ一番印象に残ったエピソードは「正夢」。亮に射殺される夢を見たタクがその悪夢に惑わされながら事件を追ういつもとは違ったタッチのストーリー。これまでにも犯人に撃たれて何度も死にそうな目にあってきたタクだけに、ましてや仲間に撃たれるとなったら二重の苦しみを負うことになるので、悪夢といえども生きた心地がしなかったではないだろうか。この回には、野外での射撃訓練があり、亮の出番の時に、牧のテーマソングとも言うべき、「Sneaking Up」のBGMが鳴っていた。一匹狼のハードな亮をもっと見てみたかったな…。そう言えば、動物病院の医者役を、西部警察のおやっさんでも有名な小林昭二が演じられていた。犯人役とか被害者役で事件に直接絡むのではなく、本筋から離れた役でさりげなく存在感を見せておられたのが新鮮。ラストの宮本課長のあのリアクションが衝撃的だった。牧編ではかなりシブかった課長が何かが融けてしまったかのように壊れてゆく(笑)。タケさんもかなりコメディアンになってしまった(笑)。


 

拍手[0回]

YOUTUBE版東映チャンネルで現在配信中ですが、この夏に公開される『仮面ライダーフォーゼ』の劇場版には、あの『宇宙鉄人キョーダイン』がフォーゼのライバルとして登場するそうです。しかも今回デザインが現代風に一新されています。オリジナルよりもかなりメカメカしい感じなんですが、これがキョーダイン…???言われないと、わからないくらい大幅にアレンジされていました。スカイゼルのほうは、女性っぽい細身に…と思ったら、やはり、今回女性の設定に変わったみたいです。名前もスカイダインに変更されています。頭の形に少し昔の面影が残っていますが、かなりの悪顔…。グランゼルは、グランダインと呼ばれ、一瞬見ただけでは、判別できないほど。ゴリサキの友達?みたいな雰囲気になっています。そして、鉄人つながりで『大鉄人17』も登場するそうです。こちらもかなり原型を留めないほどにアレンジされて「エックスブイツー」と呼ばれるらしい。前作のオーズは、超神ビビューン、バースは、マシンマンを元にしたようなデザインだったし、ここのところの平成ライダーのデザインには、ライダー以外の石森章太郎ヒーローがリスペクトされているみたいですが、はたして劇中でどんな活躍を見せてくれるのか…。


『特命戦隊ゴーバスターズ』は、早くも20話台に突入していますが、毎回かなりロボ戦に力が入っている感じですね。巨大基地からの発進シーンとか、ロボットアニメのような複雑な作りのコクピットとか、戦闘パターンも毎回合体するわけでなく、レッドが乗るゴーバスターエースやブルー、イエローそれぞれのロボットが単独で敵ロボを倒したり、色々とパターン崩しがあって良い感じです。『バトルフィーバーJ』のようなロボ戦と等身大戦の同時進行もあったり、初期戦隊を彷彿とさせるところもあります。そして、22話に「エスケイプ」と呼ばれる女性の新幹部が登場。顔出しの闘う女幹部って久しぶりですね。サンバルカンのアマゾンキラーみたいに派手に暴れまわって欲しいところですが、しかし、一人増えてもまだ敵側がさびしい感じ…。アマゾンキラーみたいに部下を3人ぐらい従えて、アマゾネス軍団を結成してはちゃめちゃにやってもらいたいが。ボスも実体が見えないから今一緊迫感が足りないし、ゴズマの星王バズーぐらいおっかないのが出てきたらかなり画面が引き締まると思うのですが…。


戦隊ロボ戦のパターン崩しの元祖と言えば、『超電子バイオマン』。今見てもやはり面白いですね。バイオロボのデザインも良いですが、敵側のメカジャイガンのデザインも毎回個性的でメカッコ良い。こちらも今週の配信回に新帝国ギアのボス・ドクターマンの息子プリンスが登場し、敵側の親子の物語が展開されています。いつも以上にアクションのスケールが大きいし、グロテスカンスのメカ内蔵のグロ具合がまた良い(苦笑)。この辺りからドクターマン=蔭山秀夫の過去がクローズアップされて、ドラマ的にも面白くなっていくんですよね。残念ながらプリンスは、新幹部にはなれなかったが、後に本当の息子が登場して、ギア誕生の謎が少しずつ解き明かされていきます。


そう言えば、深夜にBSで放送されていた『非公認戦隊アキバレンジャー』に、ドクターマンのパロディ?と思われるキャラ・ドクターZなるものが登場していたが、親子の物語まで完全にパロディ化されていてニヤリとした(笑)。アキバレンジャーって非公認らしいけど、やはり戦隊シリーズには、加えてはならないのか、加えてもいいのか、年表にタイトル書く時に迷った(苦笑)。かなり変化球的な作品ですが、カーアクションあり、街中でロケあり、初期戦隊のパロディもあり、本家のレッドの登場や、ゲスト出演者も、本家戦隊の関係者を集めたりしてかなりマニアックな作風になっておりました。デザインは、いかにも今風の戦隊と言う感じで独特のカッコ良さがありましたね(笑)。


 

拍手[0回]

2010年から2年近く放送された『ザ・シールド』が最終回を迎えた。シールドは、AXNでこれまでに何回も放送されていますが、最初に見たのは、5年ほど前、スカパーに加入した時のこと。その時、丁度シーズン5の中盤辺りが放送されていたのですが、途中から見始めたので、話の流れを掴むのに大分時間がかかりました。当時は、続き物だと思っていなかったので、いきなりレンが仲間に殺される展開を見た時は、わけがわからなかったが、その後、シーズン1から通してみると、その内容のハードさに加えて、あのレンの死の衝撃とインパクトがさらに強烈に伝わってきてなんとも言えない気持ちにさせられたのを覚えている。


まあとにかくこのドラマ、シーズン1から過激で強烈な映像が次から次に出てきて、ストライクチームって本当に刑事なのか、刑事の皮を被った犯罪集団なのか、頭の中がこんがらがったが、ドラマの主人公ヴィックも最後は、頭がこんがらがってどうしようもない精神状態に陥っていたのではないだろうか。常々仲間を守るためと言ってきたヴィックが最後は、家族のために仲間を裏切り、自分だけ助かろうとした…。ベルトランの逮捕に利用され、最後は、ヴィックによって地獄に突き落とされたロニーも叫んでいたが、本当に酷いやつだ。でもなぜだか最後まで憎めなかったな…。最初は、家族と仲間を均等に守り抜こうとしていたヴィックだが、レンの死とシェーンとの不協和音が始まってから、そのバランスが音を立てて崩れ始めてしまった。そして、ヴィック以上にどうしようもない状況に落ちてしまったシェーンのあの最期の手紙が物凄く頭に焼きつく。シェーンもヴィックと出会わなければ、ダッチみたいに口上手に上司とうまくやっていたのだろうか。ダッチ自身も精神状態が不安定な時があって、首を絞めて猫を殺したり、色々問題のあることもやっていたが、ファーミントン署の中では、極めてマシな刑事だったな…。


それにしてもこの最終回の展開は、本当に無情と言う言葉しか思いつかない。ストライクチームが破滅に向かって突き進んでいるのは、わかっていたけど、まさしく見事な破滅ぶりだった。シェーンは、妻のマーラと子供のジャクソンを連れて逃げ回り、最後は、デビッド・ジャンセンの逃亡者のような感じになっていたが、リチャード・キンブルには、まだ救いがあったが、シェーン夫婦は、本当に救いようのない逃亡者だった。アクシデントとは言え、シェーンと同じくマーラ自身も人殺しをしてしまうし。しかし、一番かわいそうなのはやはりジャクソンとマーラのお腹の子供。未来まで奪われてしまったし。


移民局との取引で、これまでの全ての罪を自白し、免責を受けたヴィックは、自分と家族を守り抜いたが、結局、家族には、裏切られた挙句、どこかへ消え去られてしまった。家族の居場所を知らないまま、スーツを着てデスクワークの職に就いたヴィック。悪事を企てながらもこれまで現場一筋だったヴィックにとっては、地獄のような苦しみになるだろう。ヴィック、最後は、シェーンと撃ち合って死ぬと思っていたんだけど、それと同じくらい、生きながら殺された感じに見える。ヴィックのことだから、あのラストシーンの後、銃でオリビアを脅して家族の元へ向かったのかもしれない。本当に脚本がもの凄く良くできている面白い刑事ドラマでした。取調室でクローデットと話した後、監視のカメラの前に立ち、悪魔のような顔を浮かべたヴィックの姿が忘れられない…。


 

拍手[0回]

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
最新コメント
[05/05 stripe fiskalizacija]
[05/04 myblog]
[05/04 https://mountain-ink.com/podrobnoe-prohozhdenie-resident-evil-requiem/]
[05/04 dining set singapore]
[05/04 Kaizenaire.com Promotions]
[05/03 Slotzeus88 Playking88 King88slot Super88 Kingbet89 mpo700 kingbet88]
[05/03 ▶ 부부관계의 친밀함을 다시 설계하고 싶다면 클릭이동]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]