10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
最近アクションスターと言えば…と聞かれると色々と考えてみるが、中々思いつかない。シュワちゃんとスタローン、メル・ギブソン、ジャッキー・チェンなど80年代を賑わせた肉体派のアクション俳優、そして、スティーブン・セガール、ドルフ・ラングレン、ジャン・クロード・バンダムとシュワ、スタの後継者が駆け抜けた90年代ぐらいまでは、これぞ「アクションスター」と呼ばれる俳優たちが肩を並べて競い合って時代があったが、00年代は・・・。シュワちゃんは、知事になり、スタローンは、一時期低迷し、ジャッキーは、ハリウッドで頑張っているが、CGを使い出してから、ジャッキーらしさが薄れた気がする…。
『マッハ!!!!!!!!』(←何個!をつけたら正解なのか?)で突如現れた新進気鋭のムエタイアクション俳優トニー・ジャーのインパクトは、計り知れないものがあったが、以後、ハリウッドでは、これに続く肉体派のアクション俳優が出てこないのが気がかりだ。『リベリオン』でガンカタアクションを見せ、『バットマン』シリーズの主役や、『ターミネーター4』にも出演していたクリスチャン・ベールは、中々良いとこいってる感じがするが、アクション俳優と括るには、まだ違和感がある。そんなアクション俳優達が一斉に集まる映画があったらさぞや楽しい事だろうと思うが・・・あるんです。秋に日本でも公開されるそうです。
タイトルは、『エクスペンダブルス』。シルベスター・スタローンが監督・主演し、ミッキー・ローク、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリス、そして、あのアーノルド・シュワルツェネッガーがスタローンと初共演???するかもしれないと言う話題のアクション大作。傭兵軍団「エクスペンダブルズ」が南米の独裁者政権と戦うストーリー。この夏「Aチーム」も復活しますが、エクスペンダブルズは、おそらく世界最強のチームに違いない。シュワちゃんは、この映画にノーギャラで出演するとか。ガタイもでかいが、何と言う太っ腹。しかし、主演級の俳優さんだらけだけに、それぞれどんな見せ場が用意されているのか、一秒たりとも目が離せない映画になりそうな予感が致します。
『マッハ!!!!!!!!』(←何個!をつけたら正解なのか?)で突如現れた新進気鋭のムエタイアクション俳優トニー・ジャーのインパクトは、計り知れないものがあったが、以後、ハリウッドでは、これに続く肉体派のアクション俳優が出てこないのが気がかりだ。『リベリオン』でガンカタアクションを見せ、『バットマン』シリーズの主役や、『ターミネーター4』にも出演していたクリスチャン・ベールは、中々良いとこいってる感じがするが、アクション俳優と括るには、まだ違和感がある。そんなアクション俳優達が一斉に集まる映画があったらさぞや楽しい事だろうと思うが・・・あるんです。秋に日本でも公開されるそうです。
タイトルは、『エクスペンダブルス』。シルベスター・スタローンが監督・主演し、ミッキー・ローク、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリス、そして、あのアーノルド・シュワルツェネッガーがスタローンと初共演???するかもしれないと言う話題のアクション大作。傭兵軍団「エクスペンダブルズ」が南米の独裁者政権と戦うストーリー。この夏「Aチーム」も復活しますが、エクスペンダブルズは、おそらく世界最強のチームに違いない。シュワちゃんは、この映画にノーギャラで出演するとか。ガタイもでかいが、何と言う太っ腹。しかし、主演級の俳優さんだらけだけに、それぞれどんな見せ場が用意されているのか、一秒たりとも目が離せない映画になりそうな予感が致します。
AXNで放送中の『刑事ナッシュブリッジス』は昨日から第5シーズンに突入。昨日のお昼は、いわゆる局地的集中豪雨に見舞われ、さっそく初回から電波遮断で録画が失敗しておりましたが…。昨年の夏に第3シーズンまでは、全視聴できたのですが、第4シーズンは、まだ未見のエピソードも多かったので、中々興味深かった。ミシェルの突然の殉職に始まり、MCDのケイトリンのレギュラー参入で、ナッシュとケイトリンに愛が芽生え、私立探偵時代から独特のコメディアンぶりを発揮するジョーのキャラは、ますますさえてきて、エバンとナッシュの娘のキャシディは、いよいよ結婚かと思いきや、不協和音が生じて、エバンは、とんでもない大怪我を負ってしまい、最後は、ケイトリンのSIU文書が原因で、SIUが閉鎖危機に陥ってしまうと言う波乱の劇的展開が見応えありました。
しかし、第3シーズンから登場したミシェルは、それほど目立った活躍も与えられず、あっと言う間にフェードアウトしてしまった感じで、何か物足りなかった。もう少し出番を与えて欲しかったですね…。ナッシュを見ていると、どうしても日本で同時期に放送されていた『はみだし刑事情熱系』と色々とリンクさせて見てしまっている時があります。はみだしの主人公の高見兵吾も別れた妻と娘の話が毎回サブエピソード的に描かれていた。ミシェルは、なぜか中山忍が演じていた山口さくら刑事的な存在で見てしまっていた…(汗)。ナッシュは、事件のストーリーよりも家族とのやりとりのほうで劇中の半分以上の時間を費やしている時もあり、純粋な刑事ドラマと言うよりも、ホームコメディのおまけに刑事ものをプラスした的なドラマ作りになっているところがやはり一つの魅力になっているのではと思うのですが、皆様はいかがでしょうか…。
第5シーズンは、随分前に全視聴したので、来月の第6シーズンの放送が楽しみ。ところで、うちのナッシュページ、久々にエピソードリストの更新を致しました。とりあえず第1シーズンのリストは、近日中に完成させるので、お楽しみに…。
しかし、第3シーズンから登場したミシェルは、それほど目立った活躍も与えられず、あっと言う間にフェードアウトしてしまった感じで、何か物足りなかった。もう少し出番を与えて欲しかったですね…。ナッシュを見ていると、どうしても日本で同時期に放送されていた『はみだし刑事情熱系』と色々とリンクさせて見てしまっている時があります。はみだしの主人公の高見兵吾も別れた妻と娘の話が毎回サブエピソード的に描かれていた。ミシェルは、なぜか中山忍が演じていた山口さくら刑事的な存在で見てしまっていた…(汗)。ナッシュは、事件のストーリーよりも家族とのやりとりのほうで劇中の半分以上の時間を費やしている時もあり、純粋な刑事ドラマと言うよりも、ホームコメディのおまけに刑事ものをプラスした的なドラマ作りになっているところがやはり一つの魅力になっているのではと思うのですが、皆様はいかがでしょうか…。
第5シーズンは、随分前に全視聴したので、来月の第6シーズンの放送が楽しみ。ところで、うちのナッシュページ、久々にエピソードリストの更新を致しました。とりあえず第1シーズンのリストは、近日中に完成させるので、お楽しみに…。
刑事ドラマに登場する外車・・・おりしもアクション刑事ドラマ全盛だった70年代後半は、日本でスーパーカーブームが起きた時代でもありました。ポルシェ、ロータス、ランボールギーニ・・・。昨晩放送された『大追跡』「暴行魔W」にも、終盤のカーアクションシーンにデトマソパンテーラが登場し、迫力ある走りを見せていました。
特撮番組「ジャッカー電撃隊」には、このブームの恩恵を預かってか、世界に名立たるスーパーカーたちが公道レースを展開し、熱い走りを見せるエピソードが2度に渡って作られていました。このジャッカー電撃隊では、ジャッカーのメンバー達が乗っているマシーンも今の戦隊とは違って全て実車。しかもイタリア車のフィアットやF2マシーンなど、今では考えられないくらいなんとも豪華な車がヒーローのマシーンになっていた。
刑事ドラマでは、やはり、何と言っても『西部警察』「大激走!スーパーマシーン」の回にて初登場したマシンXの好敵手となったマーキュリー・クーガ。この二台が高速で猛烈なスピードレースを展開した場面が根強く印象に残っています。「殺し屋参上!」に登場した赤黒ツートンカラーのデトマソパンテーラも迫力の走りでかなりのインパクトがあった。甲府ロケ「笛吹川有情」のクライマックスに登場した、中古車会場で暴れに暴れたフォード・トリノGTも印象に残る。マシンXと激しい追っかけ合いをした後、大門の放った弾丸が運転する犯人に命中、中古車の上に向かって豪快にジャンピングした後、大炎上。当時の外車は、車体がごつくて、普通に走るだけでもかなりの威圧感がありましたね。最近は、あのような車達は、中々出会うことがない・・・。
特撮番組「ジャッカー電撃隊」には、このブームの恩恵を預かってか、世界に名立たるスーパーカーたちが公道レースを展開し、熱い走りを見せるエピソードが2度に渡って作られていました。このジャッカー電撃隊では、ジャッカーのメンバー達が乗っているマシーンも今の戦隊とは違って全て実車。しかもイタリア車のフィアットやF2マシーンなど、今では考えられないくらいなんとも豪華な車がヒーローのマシーンになっていた。
刑事ドラマでは、やはり、何と言っても『西部警察』「大激走!スーパーマシーン」の回にて初登場したマシンXの好敵手となったマーキュリー・クーガ。この二台が高速で猛烈なスピードレースを展開した場面が根強く印象に残っています。「殺し屋参上!」に登場した赤黒ツートンカラーのデトマソパンテーラも迫力の走りでかなりのインパクトがあった。甲府ロケ「笛吹川有情」のクライマックスに登場した、中古車会場で暴れに暴れたフォード・トリノGTも印象に残る。マシンXと激しい追っかけ合いをした後、大門の放った弾丸が運転する犯人に命中、中古車の上に向かって豪快にジャンピングした後、大炎上。当時の外車は、車体がごつくて、普通に走るだけでもかなりの威圧感がありましたね。最近は、あのような車達は、中々出会うことがない・・・。
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