10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
ハリウッドは、相変らずリメイク映画の話題が続いていますが、あのシュワちゃんが主演した『コマンドー』や『プレデター』もリメイクされると言う噂があるそうです。オリジナルを超えるリメイクなら嬉しいがは、両者ともある意味、シュワちゃんのムキムキの肉体が説得力を持たせていたトンでもアクション映画だっただけに、次のリメイクがヒットするか否かは、やはり主演者の力量によって大きく左右されるのではないかと思う。
「世界終末の日」の地球の壊滅をダイナミックに描く『2012』が間もなく公開されますが、監督のローランド・エメリッヒと言えば、『インディペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』など、パニック映画には、定評のある監督なので、この作品も非常に楽しみ。ディザスター(パニック)ムービーは、70年代に大きなブームがあったが、その代表的な作品が『ポセイドン・アドベンチャー』『タワーリング・インフェルノ』『大空港』など。90年代の半ばに再びブームが起きたが、70年代は、スティーブ・マックイーンやポール・ニューマンなど当時のスター俳優を勢揃いさせて、豪華キャストを売りにしていたところも特徴の1つだった。90年代は、なんと言っても当時まだ新鮮だったCGを存分に駆使した映像が迫力あった。『タンデスピーク』や『ボルケーノ』などの火山噴火系の作品は、とくに印象深い。突然ですが、ここで思い出のディザスタームービーベスト3を…。③『乱気流/タービュランス』…ジャンボジェットがハイジャックされ、機内が一瞬にして殺人の館に様変わり。レイ・リオッタのキレっぷリが見応えあった。②『ポセイドン・アドベンチャー』…最近リメイクされたが、やはりオリジナルが一番。牧師役のジーン・ハックマンの演技や、刑事役のアーネスト・ボーグナインの存在感も魅力的。①『鳥』…ヒッチコックの名作。60年代の作品でありながら、鳥の大群が街を囲む映像は、圧巻だった。どうせなら、今度は、これをぜひともリメイクして欲しい。
「世界終末の日」の地球の壊滅をダイナミックに描く『2012』が間もなく公開されますが、監督のローランド・エメリッヒと言えば、『インディペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』など、パニック映画には、定評のある監督なので、この作品も非常に楽しみ。ディザスター(パニック)ムービーは、70年代に大きなブームがあったが、その代表的な作品が『ポセイドン・アドベンチャー』『タワーリング・インフェルノ』『大空港』など。90年代の半ばに再びブームが起きたが、70年代は、スティーブ・マックイーンやポール・ニューマンなど当時のスター俳優を勢揃いさせて、豪華キャストを売りにしていたところも特徴の1つだった。90年代は、なんと言っても当時まだ新鮮だったCGを存分に駆使した映像が迫力あった。『タンデスピーク』や『ボルケーノ』などの火山噴火系の作品は、とくに印象深い。突然ですが、ここで思い出のディザスタームービーベスト3を…。③『乱気流/タービュランス』…ジャンボジェットがハイジャックされ、機内が一瞬にして殺人の館に様変わり。レイ・リオッタのキレっぷリが見応えあった。②『ポセイドン・アドベンチャー』…最近リメイクされたが、やはりオリジナルが一番。牧師役のジーン・ハックマンの演技や、刑事役のアーネスト・ボーグナインの存在感も魅力的。①『鳥』…ヒッチコックの名作。60年代の作品でありながら、鳥の大群が街を囲む映像は、圧巻だった。どうせなら、今度は、これをぜひともリメイクして欲しい。
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ファミリー劇場で放送中の『西部警察』は、10月から「HDマスター版」に名称が変わり、引き続き高画質な映像が楽しめます。前回の再放送を一通り録画したのに、ついつい画質の良さにみとれて、録画し直してしまう。先週タツの殉職回が放送されたが、一昨年の再放送の時は、もっと画面が暗く、全体に赤味がかっていたのに、今回は、画面の隅々までとにかく綺麗。タツが爆弾で吹き飛ばされるスローモーションカットなどもとても鮮明で、再び感動した。改めてタツの殉職シーンは、殉職するまでの事細かな演出が素晴らしい。自分の腹に刺さったバイクのミラーが邪魔をして、爆弾が仕掛けられている幼稚園バスの車体の下に潜り込めなかったりするところや、必死で爆弾を運んでいるタツを空き地で遊んでいる子供たちが笑顔で見ているところも。爆風の煙をもろに浴びている場面は、いつ見ても衝撃的。そう言えば、『Gメン82』に西部署の二宮係長・・・ではなく、庄司永健さんが出ていた。PARTⅡで降板された直後に出演されたのでしょうか。姿は、二宮係長そのものだった…。
ホムドラで放送されていた『大空港』は、先月最終回を迎えた。このドラマも大都会や西部警察に負けず劣らずの激しいカーアクションや銃撃戦が毎回展開した。最終回は、バクダン刑事こと菊地刑事(黒沢年男)と、テログループに潜入した立野刑事(岡本富士太 )が殉職。鶴田浩二氏演じる空港特捜部のリーダー・加賀を筆頭に他のメンバーもテログループとの激しい銃撃戦で瀕死状態となり、『警視庁殺人課』のメンバー全員殉職を彷彿とさせる結末でした。石川さゆり演じるシスター刑事がチーフの加賀に愛の告白する意外な展開も見られ、面白かった。『大都会PARTⅢ』は、30話台に突入。黒岩軍団の過激さがさらにヒートアップ。「けもの道」や「城西市街戦」などの話がとても印象に残った。取調べでロシアンルーレットを始めたり、火炎放射器で犯人を焼き殺したり、ジローのエキサイトぶりがハンパない。
ホムドラで放送されていた『大空港』は、先月最終回を迎えた。このドラマも大都会や西部警察に負けず劣らずの激しいカーアクションや銃撃戦が毎回展開した。最終回は、バクダン刑事こと菊地刑事(黒沢年男)と、テログループに潜入した立野刑事(岡本富士太 )が殉職。鶴田浩二氏演じる空港特捜部のリーダー・加賀を筆頭に他のメンバーもテログループとの激しい銃撃戦で瀕死状態となり、『警視庁殺人課』のメンバー全員殉職を彷彿とさせる結末でした。石川さゆり演じるシスター刑事がチーフの加賀に愛の告白する意外な展開も見られ、面白かった。『大都会PARTⅢ』は、30話台に突入。黒岩軍団の過激さがさらにヒートアップ。「けもの道」や「城西市街戦」などの話がとても印象に残った。取調べでロシアンルーレットを始めたり、火炎放射器で犯人を焼き殺したり、ジローのエキサイトぶりがハンパない。
「リチャード・キンブル、職業医師。目的地、州刑務所の死刑執行室。リチャード・キンブルは、無実であった。だが、彼は、自分の容疑を晴らすに至る事実を立証できなかった…」矢島正明氏の名台詞と共に物語が始まる海外ドラマの名作『逃亡者』にハマっております。
リチャード・キンブルは、妻殺しの罪で死刑判決を受けるが、死刑執行室へ向かう途中、乗っていた列車が脱線事故を起こし、運良く刑事の手から逃れた。キンブルは、真犯人の片腕の男を探して、果てしない逃亡の旅を続ける。名を変え職を変え、ある時は、工事作業員、ある時は、犬の世話役、ある時はプールの監視係に…。デビッド・ジャンセン主演の『逃亡者』は、アメリカABCで1963年からスタートし、4シーズン全120話放送された。1993年にハリソン・フォード主演で映画化され、日本でも何度かドラマ化されているが、やはりオリジナルが素晴らしい。1960年代のアメリカの雄大な雰囲気とモノクロ映像に深い味わいがあり、デビッド・ジャンセンの渋い演技もまた魅力的。日本では、1964年からTBS系列で放送されたそうですが、吹替え版の精悍な声がとても格好良くて、一体誰が演じていたのか気になって調べたところ、『西部警察』をはじめ、数々の刑事ドラマで悪役を演じていた睦五朗氏でした。医者の知識を生かしながら様々な職業をこなしてしまうところや、頭の良さと力強さを武器に、ジェラード警部の追跡を切り抜けるところなど、まさに60年代のスーパーヒーローと言った印象です。
ゲスト出演も有名な俳優が名を連ねていて、30話には、『女王陛下の007』やテレビシリーズ『刑事コジャック』で活躍したテリー・サバラス、23、24話には、『ナイトライダー』でクラシックカー強盗犯を演じていたアルバート・サルミや、『エアーウルフ』で、核弾頭を開発するテロ組織のリーダーを演じた若かりしジョセフ・キャンパネラも出ていた。ところで、最近、日本を騒がせた逃亡犯は、医者の息子だったらしいが、なんとなく、このドラマを連想してしまった。
リチャード・キンブルは、妻殺しの罪で死刑判決を受けるが、死刑執行室へ向かう途中、乗っていた列車が脱線事故を起こし、運良く刑事の手から逃れた。キンブルは、真犯人の片腕の男を探して、果てしない逃亡の旅を続ける。名を変え職を変え、ある時は、工事作業員、ある時は、犬の世話役、ある時はプールの監視係に…。デビッド・ジャンセン主演の『逃亡者』は、アメリカABCで1963年からスタートし、4シーズン全120話放送された。1993年にハリソン・フォード主演で映画化され、日本でも何度かドラマ化されているが、やはりオリジナルが素晴らしい。1960年代のアメリカの雄大な雰囲気とモノクロ映像に深い味わいがあり、デビッド・ジャンセンの渋い演技もまた魅力的。日本では、1964年からTBS系列で放送されたそうですが、吹替え版の精悍な声がとても格好良くて、一体誰が演じていたのか気になって調べたところ、『西部警察』をはじめ、数々の刑事ドラマで悪役を演じていた睦五朗氏でした。医者の知識を生かしながら様々な職業をこなしてしまうところや、頭の良さと力強さを武器に、ジェラード警部の追跡を切り抜けるところなど、まさに60年代のスーパーヒーローと言った印象です。
ゲスト出演も有名な俳優が名を連ねていて、30話には、『女王陛下の007』やテレビシリーズ『刑事コジャック』で活躍したテリー・サバラス、23、24話には、『ナイトライダー』でクラシックカー強盗犯を演じていたアルバート・サルミや、『エアーウルフ』で、核弾頭を開発するテロ組織のリーダーを演じた若かりしジョセフ・キャンパネラも出ていた。ところで、最近、日本を騒がせた逃亡犯は、医者の息子だったらしいが、なんとなく、このドラマを連想してしまった。
ファミコンには、当時人気だった映画のゲームソフトがたくさんあった。思い出すところでは、『スーパーマン』『ゴーストバスターズ』『グーニーズ』『キングコング2(怒りのメガトンパンチ)』『霊幻道士』『里見八犬伝』『ロボコップ』『ダイハード』『バットマン』『もっともあぶない刑事』…などなど結構タイトルは浮かぶが、印象に残っているのは、ジャッキー・チェンが主演して、日本でも大ヒットした『スパルタンX』。映画が公開された翌年に任天堂から発売された。主人公トーマスが雑魚キャラやナイフ使いなどの敵と戦い、様々なトラップを潜りぬけ、各階のボスを倒して、シルビアを救出すると言う内容。5階のボス・ミスターXを倒すと、再び1階のボスの棒使いが登場し、ボスキャラは、延々とループするのだが、『イーアル・カンフー』と同様に、難易度は、どんどん上がっていく。階段を上って各フロアごとにボスを倒す演出は、ブルース・リーの『死亡遊戯』を連想した。ファミコン以前には、アーケードゲームも存在したらしいです。続編に『スパルタンX2』というのもあったが、横スクロールの格闘アクションと言うスタイルは、継続されているものの、世界観は、全く別物。「北斗の拳」のイメージに近いものだった。
『スター・ウォーズ』は、様々な機種でゲーム化されているが、ファミコンでは、ナムコ版が一番印象に残っている。内容は、ルークが各惑星で捕らえられた仲間達を救う横スクロールのアクションゲーム。敵を倒してフォースを集めると、パワーアップアイテムが使えるようになる。各ステージのボスは、ダースベイダーだが、ライトセーバーで一撃を食らわすと怪物の姿になり、ルークに襲いかかる。ステージをクリアすると、次のステージとなる惑星へ移動するが、移動中は、ファルコン号のコクピット画面に切り替わり、宇宙で帝国軍の戦闘機と戦うちょっとした3Dシューティング面もあり楽しめる。当時は、ビジュアル面も画期的で面白かった。ちなみにファミコンのスター・ウォーズは、他にもビクター版が2種類あるそうです。
『スター・ウォーズ』は、様々な機種でゲーム化されているが、ファミコンでは、ナムコ版が一番印象に残っている。内容は、ルークが各惑星で捕らえられた仲間達を救う横スクロールのアクションゲーム。敵を倒してフォースを集めると、パワーアップアイテムが使えるようになる。各ステージのボスは、ダースベイダーだが、ライトセーバーで一撃を食らわすと怪物の姿になり、ルークに襲いかかる。ステージをクリアすると、次のステージとなる惑星へ移動するが、移動中は、ファルコン号のコクピット画面に切り替わり、宇宙で帝国軍の戦闘機と戦うちょっとした3Dシューティング面もあり楽しめる。当時は、ビジュアル面も画期的で面白かった。ちなみにファミコンのスター・ウォーズは、他にもビクター版が2種類あるそうです。
20年前、昭和から平成に時代が移り変わった時に放送されていた特撮ヒーローものは、戦隊が『超獣戦隊ライブマン』、メタルヒーローは、『世界忍者戦ジライヤ』、ライダーは、『仮面ライダーBLACKRX』。戦隊とメタルヒーローとライダーが肩を並べていた時代もあったのだなと懐かしく思うが、平成初の戦隊となった『高速戦隊ターボレンジャー』の初回に放送された『ターボレンジャー 10大戦隊大集合』では、バトルフィーバーJからライブマンまでの昭和の戦隊がターボレンジャーを応援するために全員集結すると言う戦隊史上かつてないインパクトのある映像が見られた。当時は、まだ石森章太郎原作の『秘密戦隊ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』は、戦隊シリーズには、加わっておらず、バトルフィーバーJから数えて戦隊シリーズ10周年を記念し放送されたものでした。昭和の戦隊シリーズの特徴と言えば、半端ない凄まじいアクションの連続と爆破、敵組織が強大で不気味、顔出しの幹部が多い事。また、戦隊の秘密基地が巨大で、ロボ戦になると、必ず戦闘母艦が登場し、その母艦から戦闘機などの各メカが出動すると言う展開が定番だった。最近の戦隊シリーズでは、戦闘母艦は、めっきり見かけなくなったが、もう1つ見かけなくなったものと言えば、戦隊が乗るバイクやジープなどの実車のマシーン。
バトルフィーバーは、バイク数台と車(RX-7やジープなど)1台の編成で、サンバルカンやバイオマンも同様の編成。ゴーグルファイブとダイナマンは、バイクとジープ1台ずつ、チェンジマンとフラッシュマンは、5人全員がバイク乗り。マスクマンは、レッドがスピンクルーザーと呼ばれるバギーカーに乗り、その他は、バイクだったが、スピンクルーザーのアクションシーンが中々迫力があった。デンジマンでは、バイクやジープの他に、5人分のホバークラフト(デンジクラフト)が登場する予定だったそうだが、結局、未使用だったのが残念。21世紀の戦隊も実車マシーンに乗ってカッコ良いところを見せてもらいたいものだが…。
バトルフィーバーは、バイク数台と車(RX-7やジープなど)1台の編成で、サンバルカンやバイオマンも同様の編成。ゴーグルファイブとダイナマンは、バイクとジープ1台ずつ、チェンジマンとフラッシュマンは、5人全員がバイク乗り。マスクマンは、レッドがスピンクルーザーと呼ばれるバギーカーに乗り、その他は、バイクだったが、スピンクルーザーのアクションシーンが中々迫力があった。デンジマンでは、バイクやジープの他に、5人分のホバークラフト(デンジクラフト)が登場する予定だったそうだが、結局、未使用だったのが残念。21世紀の戦隊も実車マシーンに乗ってカッコ良いところを見せてもらいたいものだが…。
『日曜洋画劇場』で何度となく繰り返し見た映画…思い出すのは、スタローンやシュワちゃんの映画をはじめ、『スーパーマン』『スター・ウォーズ』『ロボコップ』などのメジャーな作品や、『特攻野郎Aチーム』『Xファイル』などのテレビドラマのスペシャル版、『地獄のマッドコップ』のようなマイナー作品から、『パラダイム』『ゼイリブ』などのジョン・カーペンターの作品もこの番組でよく見たが、その中でとくに印象に残っているのが『未来警察』。
未来警察は、近未来のロボット犯罪を描いたアクション・サスペンス。最近のCGを駆使したSF作品と比べると、多少地味に見えるが、カシャカシャと不気味な音を立てながら、人間の体に飛びつき、毒を吐くスパイダーロボットや標的を追尾し、自爆する攻撃ロボなどメカ描写が圧巻。攻撃ロボやスパイダーロボットは、実際に造型されたものが使われており、人間に飛びつく描写が中々不気味で緊迫感がある。また、超小型熱線追尾式のミサイルを装備したピストルも登場している。ミサイル視点で標的となった人物が逃げ回る映像は、中々スリリングで面白い。監督は、『ジェラシック・パーク』シリーズでも御馴染みのマイケル・クライトン。主演のトム・セレックが高所恐怖症の警部補ラムゼイを演じている。トム・セレックと言えば、テレビシリーズの『私立探偵マグナム』でも有名だが、昔は、バート・レイノルズとよくごっちゃになって勘違いをした。最近、日本も含めて髭の似合う俳優が少ない気がするが、この方は、ないと逆に不自然なくらい、お髭が良く似合うシブイお方でした。
ザ・シネマで久しぶりに見たが、やはり、日曜洋画劇場版の吹き替えも見てみたい。(トム・セレックの声は、『新エアーウルフ復讐編』のセント・ジョンの声を担当した津嘉山正種氏 )DVDも発売されているが、残念ながら、吹替えは、収録されていないそうなので、次回の再販の時は、ぜひともお願いしたいものです。淀川節も久々に聞きたくなりましたなぁ…。
未来警察は、近未来のロボット犯罪を描いたアクション・サスペンス。最近のCGを駆使したSF作品と比べると、多少地味に見えるが、カシャカシャと不気味な音を立てながら、人間の体に飛びつき、毒を吐くスパイダーロボットや標的を追尾し、自爆する攻撃ロボなどメカ描写が圧巻。攻撃ロボやスパイダーロボットは、実際に造型されたものが使われており、人間に飛びつく描写が中々不気味で緊迫感がある。また、超小型熱線追尾式のミサイルを装備したピストルも登場している。ミサイル視点で標的となった人物が逃げ回る映像は、中々スリリングで面白い。監督は、『ジェラシック・パーク』シリーズでも御馴染みのマイケル・クライトン。主演のトム・セレックが高所恐怖症の警部補ラムゼイを演じている。トム・セレックと言えば、テレビシリーズの『私立探偵マグナム』でも有名だが、昔は、バート・レイノルズとよくごっちゃになって勘違いをした。最近、日本も含めて髭の似合う俳優が少ない気がするが、この方は、ないと逆に不自然なくらい、お髭が良く似合うシブイお方でした。
ザ・シネマで久しぶりに見たが、やはり、日曜洋画劇場版の吹き替えも見てみたい。(トム・セレックの声は、『新エアーウルフ復讐編』のセント・ジョンの声を担当した津嘉山正種氏 )DVDも発売されているが、残念ながら、吹替えは、収録されていないそうなので、次回の再販の時は、ぜひともお願いしたいものです。淀川節も久々に聞きたくなりましたなぁ…。
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