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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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スカパー・日テレプラスで放送中の『大都会PARTⅢ』は、いよいよ40話台に突入。「ドクター宗方の証言」…犯罪組織に捕まり血液を抜かれた宗方先生。牛乳瓶3本分って結構な量なのに元気そうだったな…。30話台は、洋風っぽさのあるド派手でワイルドなアクションが多く、ストーリーも「頭取集団誘拐」のような傑作から、「密告屋」「国際密輸ルート」など『フレンチコネクション』などの70年代前半のアメリカンアクション映画のムードがどこと無く漂うものまで、面白いエピソードが数多かった。犯人を容赦なく撃ち殺す黒岩軍団の非情な行動は、もちろん問題だらけなのだが(苦笑)、半端ないので、むしろ爽快感がある。2007年の秋から始まったこのシリーズの放送も残すところ後9回。長いようで過ぎてみれば短かった気もするが、残りのエピソードも存分に楽しみたい。

昨今の刑事ドラマは、超現実主義とでも言うか、リアルな演技や描写が売り物の刑事ドラマが多いが、役者のアップばかりを映したり、映像の面白さに欠けているものだらけで物足りなさが残る。2000年代は、残念ながら強烈に頭に焼きつくアクション刑事ドラマには、出会えなかった。『東京DOGS』は、わりと良い路線をいっていたが、アクションにもう少し凄みが欲しかった。推理ものやコミカルなスタイルも悪くはないが、アクション描写の面白さを存分に味わえる刑事ドラマがあってもいいはずなのに、中々出てこないのが寂しい限り。

先週から始まった『853~刑事・加茂伸之介』を拝見。『相棒』を卒業した寺脇康文氏が刑事ドラマ初主演し、アナログなワイルド刑事を演じる。スマートなストーリー展開で、ビビッドなアクションもあり、中々良かった。一番面白かった場面は、警察署内の廊下の隅に作られた喫煙所でのやりとり。こう言うシーンを見ると、やはり時代を感じてしまいます。ほんの少し前は、パカパカ煙草を吸いながら活躍する刑事たちがカッコ良かったりしたものですが…。

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この正月は、『24 SEASON7』の深夜の集中放送に見入っておりました。脚本家組合のストライキや主演者の逮捕などで1年のブランクができてしまったこのシリーズですが、今回のシリーズも、終始緊張感溢れる展開で、引き込まれる。CTUが廃止され、FBIの元で再び国家の重大危機に対応する事になったジャック・バウワーは、より過激にパワーアップしたように思う。シーズン5で死んだトニー・アルメイダの復活や、ホワイトハウスがテロ組織に占拠されるなど、前半から飛ばしに飛ばし捲くり、衝撃的な展開の連続で、毎度の事ながら迫力も見応えも十分。それにしても今シリーズのブキャナンは、カッコ良過ぎた。

スカパーでも最新のドラマを見ておりますが、気づいたらイギリスBBCのドラマにハマり倒していました。『秘密情報部トーチウッド』は、イギリス版『ゴーストバスターズ』、はたまた『MIB』のような印象のSFドラマ。ハリウッドのエイリアンものよりも若干映像は、地味めだが、今後も期待できそう。『生存者たち』は、1970年代に放送されたTVシリーズのリメイク。謎のウィルスに感染した人類が99%滅亡した世界で、生存した人間達の生き様を淡々と描くストーリー。人類滅亡や、謎のウィルスとかの言葉を聞くと、ついついゾンビものを期待してしまうのだが、至って静かな物語で、物足りなさがあるものの最終回まで見入ってしまった。『華麗なるペテン師たち』は、ロンドンを舞台に、5人の詐欺師たちの活躍を描いたドラマ。綿密な作戦を元に、鮮やかな手口で、金持ちを欺き、金品を強奪する展開がスリリングで、スタイリッシュな映像演出が楽しい。キャストには、TVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』や『特攻野郎Aチーム』でストックウェル将軍を演じたロバート・ヴォーンが詐欺師集団の一人アルバートを演じている。吹替え版のアルバートの声を矢島正明氏が担当しており、往年の海外ドラマファンの方には、ちょっと懐かしさを感じさせてくれるドラマでもあります。

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新年一発目のぼやきです。今年もよろしくお願いします。去年の秋は、久々に地上波ドラマをいくつか拝見。『東京DOGS』は、毎週録画して見ておりました。フジ月9と言えば、かつて70年代に『大空港』や、80年代にトレンディドラマの先駆けともなった『君の瞳を逮捕する!』などの刑事ドラマがあったが、それ以降、20年以上に渡って、恋愛、青春、コメディなどを基軸としたドラマ作りになり、それらがいつしか「月9」ドラマと言われるようになっていったと思うのですが、今回の刑事ドラマの復活には、正直驚いた。高倉奏と工藤マルオのコンビは、とにかく新鮮で、少しオタクっぽいやりとりなんかも00年代刑事ドラマの1つの特徴と見るべきか。最近では、珍しく派手な銃撃戦が多かったが、カーアクションが見られなかったのが少々物足りなかった。奏のファッションがどことなく『あぶない刑事』のタカっぽかったり、奏の父親を殺した神野を仲村トオル氏が演じていたところなど、あぶ刑事ファンへのサプライズな演出も見られた。しかし、回を追うごとにOPテーマがザ・ファンクスの入場テーマ曲に聞こえてくるようになったのは、私だけでしょうか・・・。

『不毛地帯』は、かつて、70年代に映画化とテレビドラマ化された社会派ドラマ。主役の壹岐正を演じるのは、唐沢寿明氏。元陸軍中佐だった壹岐が戦後、日本の商社で要職につき、遠藤憲一氏演じる東京商事の鮫島辰三と敵対し、航空自衛隊の次期戦闘機選や日米の自動車産業の提携を巡る争いなどを繰り広げて行く。昭和時代の街並みがCGやセットで再現され、当時実在した車両なども見る事ができる。脇を固める俳優陣も豪華で、いたって真面目なドラマなのだが、どうしても笑ってしまうポイントがあった。次期戦闘機選びの争いで出てきた「ラッキード」。もしかして70年代に世間を賑わせたあのロッキードの事なのでしょうか。ラッキードの言葉が出てくる度に、なんだか無性に笑いがこみ上げてしまった。

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今年も後僅かとなりました。毎年この時期になると、来年の戦隊シリーズの情報がにわかに聞こえてきますが、34番目の戦隊の名は、『天装戦隊ゴセイジャー』。ボウケンジャー以来となる赤黒青黄桃カラーの戦隊。すでに公式サイトもオープンされていますが、気になるデザインは、タイムレンジャー以来の口つきマスクで、全体的なデザインは、どこか昭和チックな懐かしい雰囲気を醸し出している。第一印象は、『大戦隊ゴーグルファイブ』と『科学戦隊ダイナマン』を足して2で割ったようなを感じに見えました。

来年は、ゴレンジャーから数えて戦隊シリーズが35周年を迎える記念の年と言う事もあり、仮面ライダーWと合わせて「懐かしさ」がキーワードになっているような感じがしますが、「口つき戦隊には、名作が多い」と言うのが私の持論。口つき戦隊と言えば、『バトルフィーバーJ』から始まり、『電子戦隊デンジマン』、ゴーグルファイブ、『超電子バイオマン』、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』『超力戦隊オーレンジャー』『激走戦隊カーレンジャー』『星獣戦隊ギンガマン』『未来戦隊タイムレンジャー』があったが、タイトルを挙げると以外と少ない。戦隊の礎を気づいたバトルフィーバーとデンジマンは、言うまでもないが、バイオマンが出てきた時は、物凄く新時代を予感させ、戦隊が一気に様変わりした感覚があった。バイオマンは、デザイン以外にも、全体のストーリーの濃厚さや敵の設定もそれまでの戦隊とは違い、とても異色だった。20世紀の終わりに登場したタイムレンジャーもカラーゴーグルなど新世紀を予感させる未来的なデザインがカッコ良く、初の偽物レッドの登場や、ストーリーも面白かった。ゴセイジャーは、「守護天使」がモチーフで、戦隊初の「カードバトル」が繰り広げられるそうです。歴代の口つき戦隊たちに続き、名作の誕生となるか?

…と言う事でこの1年も私の不束なぼやきにお付き合い頂きましてありがとうございました。2010年が皆様にとって良い年になる事を祈りつつ、来年もよろしくお願い致します。

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日テレプラスで放送中の『大都会PARTⅢ』は、37話まで進んでおります。「野獣狩り」では、有無も言わさず犯人達を短距離で射殺する黒岩の非情さが印象に残り、「密告屋」は、風間杜夫氏のオカマの演技が衝撃的だったが、クライマックスの倉庫内での銃撃戦の荒々しさに痺れた。今週、「頭取集団誘拐」が放送された。この作品は、『あぶない刑事リターンズ』の脚本の元となった話だそうで、劇場でリターンズを見てからずっと気になっていたのですが、13年の時を経てついに堪能する事ができた。

冒頭の山本昌平氏を中心とする黒いスーツを身にまとった5人の強盗団が、各銀行の頭取達がいる会議室へ勇ましく歩いて行く姿がカッコ良い。強盗団が洋風の赤いバスに頭取達を乗せて、各銀行を周り、丁重に現金を奪っていくストーリーの面白さも然ることながら、強盗団が機関銃を派手にブッ放すところや、ジロー達が銀行前で見張り役の銃撃隊と派手な銃撃戦とカーチェイスを繰り広げる場面は、古き良きハリウッドのアクション映画を彷彿とさせ、大迫力。結構都心で撮影されているようだったが、今では、不可能と思われる場所でスケールの大きなロケをしているところもこのシリーズの凄いところ。クライマックスの銃撃戦の豪快さも良い。劇中で繰り返し響き渡ったBGMは、『西部警察』の「無防備都市」や、地方ロケ編などでよく使用されていたが、このエピソードでも、映像と凄くマッチしていた。あぶない刑事リターンズで、中条静夫さんの代役として課長役を演じていた小林捻侍氏が強盗団の一人として出演していたのも思わずニヤリとしてしまった。

大都会と西部警察を一括りにしたとして、大都会PARTⅢは、『スターウォーズ』で言うところの「エピソード3」的な感覚で見ているのですが、30話台に入ってますますアクションも過激さを増し、西部警察のスタイルにつながっていく過程を見ているようで実に楽しい。

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最近は、CSIシリーズや『BONES』などの科学捜査ものや、『HEROES』『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のようなCGを全面に押し出したSFアクションなどが目につきます。『キッドナップ』や『キルポイント』のようなミニシリーズの地味なサスペンス・アクションものも結構面白かったが、やはり、今は、科学捜査や心理捜査と言った特殊な捜査方法で事件を解決するドラマが興味深い。CSIの3シリーズ・ラスベガス・マイアミ・ニューヨークの中で、もっとも個性的なのがマイアミ。最新技術を駆使した科学捜査が中心のドラマの中で、唯一アクション性が強いシリーズであることも然ることながら、主人公のホレイショがシリーズを追うごとにどんどん大門化しているところも見所。『クリミナル・マインド』は、心理分析のスペシャリスト達による異常犯罪捜査モノだが、異常犯罪者の心理描写や分析官達のやりとりが面白く、1話完結で見やすい。『LOST』やHEROESは、シーズンにまたいで話が延々と続いて行くスタイルのドラマだが、謎が謎を呼ぶストーリーの連続はいいとして、HEROESは、CG技術が発達した今だからこそ描く事ができる内容だと思うし、斬新な映像も多いが、無駄に話を引き伸ばしているような感じに見えてしまい、いまいち見辛いのも確かである。おそらく80年代に製作されていたら、2時間の映画にしてコンパクトにまとめられていたかもしれない。

スパドラで今月から始まった『CHUCK(チャック)』の第1話を見たが中々面白かった。家電量販店で働くオタク青年チャックが自分の脳に国家機密をインプットされてしまい、CIA(中央情報局)とNSA(国家安全保障局)にしつこくつきまとわれてしまう。アップテンポな激しい格闘アクションや銃撃戦、カーアクションに加えて、青春ものテイストを微妙に出した絶妙な映像バランスも今のところ良い感じ。チャックとその仲間達、そしてCIAの美人エージェント・サラ・ウォーカーとの軽妙なやりとりも面白く、今後の展開が気になる。

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