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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/04月

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『侍戦隊シンケンジャー』は、早くも1クール終了。和風戦隊と言う事で、時代劇風の骨太なアクション演出が見られ、良い意味で昭和戦隊風味をも感じさせられる。ストーリーも落ち着いた感じで引き込まれる要素が多い。志葉丈瑠とその家臣達の過去や腑破十臓(ふわじゅうぞう)と名乗る謎の男の動向も気になるところ。今年もまたロボの変形バリエーションが豊富ですが、そのロボ戦時に流れる挿入歌をあの串田アキラ氏が歌っておられます。串田氏の歌声で真っ先に思い浮かべるのは、宇宙刑事シリーズですが、戦隊では、やはり、『太陽戦隊サンバルカン』。サンバルカンを彷彿させるような魂を揺さぶる熱い曲を聞き、久々に感極まってしまいました。『特捜戦隊デカレンジャー』以来二度目となるサイキックラバーの主題歌とエンディングもしなやかで良い感じです。

戦隊主題歌と言えば、初期戦隊のゴレンジャーからマスクマンぐらいまでは今でもよく覚えています。『超獣戦隊ライブマン』の主題歌は、レッドファルコンを演じた嶋大輔氏が歌っていたが、レッドの役者が主題歌とエンディングを歌ったのは、この作品が初で、当時は、とても新鮮だった。そう言えば、同時期に放送されていた『仮面ライダーBLACK』も主演の倉田てつを氏が主題歌を歌っていた。昭和のライダーシリーズでは、ライダー役の俳優が主題歌を歌う事は、多々あったが、戦隊シリーズは、調べてみると、今のところライブマンとその翌年に放送されたターボレンジャーの二作品だけだそうです。

平成の戦隊の中で、印象に残った主題歌は、『未来戦隊タイムレンジャー』。戦隊初の女性ボーカルも然ることながら、ヒーローものらしからぬ英詩のハイテンポな楽曲は、度肝を抜かれた。そして、翌年の『百獣戦隊ガオレンジャー』。どすの利いたパワフルな重低音ボイスがド迫力。山形ユキオ氏には、またワイルドな戦隊主題歌を歌って欲しいものです。

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「ニトログリセリン」…一滴垂らしただけでも、物凄い爆発力を持つ恐怖の爆薬。狭心症の治療薬としてもよく知られています。ニトロを題材にした映画やドラマは、これまでに数多く作られ、日本の刑事ドラマでも度々登場していました。『西部警察』では、凶悪犯がニトロを使って爆破事件を繰り返したり、『あぶない刑事』では、繁華街の中心にニトロが入った瓶が仕掛けられ、タカが犯人の要求に従う話もあった。『ゴリラ警視庁捜査第8班』では、第8班のメンバーがニトロを満載に積んだタンクローリーを運ぶストーリーなども見られた。映画史上で初めてニトロを題材にした映画と言えば、1952年に作られたイヴ・モンタン主演の『恐怖の報酬』。

大規模な油田火災を消化するためにニトロが使用される事になり、4000ドルの報酬を手に入れるために集まった4人の勇敢な男達がニトロ缶を満載に積んだ2台のトラックに乗り込んで、500キロ先の火災現場へ向かう。起伏の激しい悪路を走行したり、拡張工事中の山の中腹の道に作られたつり橋の上でトラックを方向転換させたり、道を塞いでいる岩を破壊するため、ニトロを仕掛けたりと、数多くの危険な難関を、乗り越えていく。50年代のモノクロ映画ながらも、そのスリリングな映像は、今見ても圧巻であります。

この映画の中で1つ気になったのは、ニトロを運ぶ4人の男達の名前。イヴ・モンタン演じる主人公の名前は、マリオ、その相棒ジョー。そして、ビンバとルイージ…。ん?どこかで聞いた事がある名前の組み合わせ…そう、任天堂のゲーム『マリオブラザーズ』に登場する兄弟の名前が、この映画の登場人物達につけられているのです。と言う事は、マリオとルイージの名前の由来は、この映画からきているのだろうか?この映画に登場するルイージ役の俳優(フォルコ・ルリ)の風貌は、確かにマリオとルイージにそっくり。この映画を見ているとなぜか、『レッキングクルー』を思い出してしまう…。

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ついに始まりました『大都会PARTⅢ』。前シリーズよりもさらにワイルドに、過激になった城西署刑事「黒岩軍団」が荒れ狂う凶悪犯に立ち向かう。横一列になって勇猛果敢に敵に向かっていくOPの黒岩軍団のカットが本当にシブくてカッコ良い。パトカーやトラックの激しいクラッシュや爆破シーンをつないだ映像は、、『西部警察』の原点のようにも見えます。

このシリーズから寺尾聰氏演じる牧野次郎(愛称:ジロー)と、星正人氏演じる虎田功(愛称:トラ)が城西署のメンバーに新たに加入。ジローが黒岩と接しているところや、長いバレルの銃を撃っている姿を見ると、やはり、西部警察のリキの原点を見ているようです。PARTⅡからの居残りのメンバーも若干キャラが変わり、サルは、パーマ髪になり、ワイルドさがUP、坊さんは、『あぶない刑事』のナカさんのようなセンス持ちキャラになり、ベテラン刑事度がUPした。初回は、都心の中心でバズーカー砲が炸裂する衝撃的な展開。今の刑事ドラマでは、ありえない公道での大迫力のカーチェイス…ジローとトラが乗る覆面車がぶつけ倒した道路標識がその車のフロントガラスに突き刺さる!…あの標識は、おそらくドラマ用に作られた偽物だろうが、本物だったら中に乗っている二人は…そんな、少しゾットするような場面もあった。片桐竜次氏演じる犯人が楽しそうにバズーカーを撃ち捲くる狂気の姿や、暴走トラックをライフルで静止させ、横転し炎上したトラックから逃げ出してきた犯人達を容赦なく撃ち殺す黒岩のハードな姿がこのドラマの壮絶さを物語っている。

第2回も女学院で発生した立てこもり事件と、城西署の管轄外で起きたヘリジャックの事件がリンクするこれまた壮大なストーリーとアクションが展開していた。子供の頃、ワクワクしながら自分のお気に入りの番組を見ていたものだが、今は、このドラマが見ていると、そのワクワク感が蘇えってくる。とにかく金曜日の夜が待ち遠しくて仕方がない。

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『新エアーウルフ復讐編』には、リアルタイムで放送されなかったエピソードが6本あり、そのうちの1本(GROUND ZERO=日本題「復讐のゼロファイター」)は、以前にもCSで放送されたそうですが、今回スパドラでは、それと残りの5本が放送されました。ソビエトの原子力発電所で発生した放射能漏れ事故をテーマにした前後編の「STAVOGRAD Part1・Part2」と、アメリカ放送順では、最後尾のエピソードに当たる3本(POPPY CHAIN、FLYING HOME、WELCOME TO PARADISE )。そのうちの1本をご紹介いたします。

「POPPY CHAIN」=(日本題:ベトナムからの因縁!!国際麻薬シンジケート壊滅作戦)…ジョンの従軍時代の元上官カーティスがラオスで麻薬王国を作り上げていた。ジョン達は、カーティスの組織を壊滅するため、メンバー全員で潜入作戦を決行する。かつて仲間を麻薬付けにされた経験を持つジョンは、カーティスを相当恨んでいる様子。マイクは、ラオスの丘陵地帯でカーティスと接触するが、取引後にカーティスの一味に度々命を狙われる。ジョーは、麻薬の調合役になりすまして、カーティスの麻薬精製工場に潜入。ジョンも運び屋に扮装して、工場に入るが、そこで唐突にカーティスの部下とナイフを使ったデスマッチを繰り広げる…。舞台は、ニューヨークに移り、空港についたジョンは、ロックと合流して取引場所に向かう。二人ともサングラスをかけ、なにやらバディものの刑ドラのような雰囲気を漂わせている…。クライマックスは、ジョンが乗るバイクとカーティスの車が激烈チェイスを展開。エアーウルフは、このシリーズから追加された「ウィスパーモード」を使用して偵察活動をしたり、クライマックスシーンでバトルに加わるが、姿は、ほとんど映らず、存在感が薄い。エアーウルフの飛行シーンが前の3シーズンからの使い回しなので、やはり、いまいち盛り上がりに欠ける展開だったのが残念。それにしてもホークもジョンもバイクの運転がウマ過ぎ…(笑)。

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桜咲く暖かい季節となりました。春のそよ風を浴びながら、久々に想い出のファミコン記を書き綴ります…。1983年に発売されたファミコンは、発売直後は、本体を作った任天堂のソフトしか出ていなかったが、86年後期ぐらいになると、ソフトを開発するメーカーが増え、毎月数十本ペースで新しいソフトが発売されるようになった。テクモと言えば、まず思い起こすのは、『マイティボンジャック』。主人公がジャンプを繰り返しながら突き進む縦横スクロール型のアクションゲーム。ミサイルなどの武器などは、全くなく、とにかく主人公は、ひたすらジャンプして敵や障害物を避けたり、コインを拾ってパワーアップして行く。コインを4枚拾ってパワーアップすると、敵をコインに変える事ができるのだが、10枚拾うとなぜか拷問部屋に強制的に入れられ、罰ゲームを受けてしまう。そんな理不尽な設定もユニークだった。

パズルゲームの中では、個人的には、『フラッピー』『バベルの塔』と並ぶ名作の『ソロモンの鍵』。魔法使いの主人公がブロックで足場を作り、様々な障害を乗り越えながら、全50面の難解な空間をクリアして行く。時間制限があるのだが、タイムリミットが迫る時のBGMや主人公が死んだ時のBGMがスリリングで、いつもハラハラさせられた。『スーパースターフォース』は、『迷宮組曲』と同時期に発売され、どっちを買おうか凄く迷った挙句、結局2本とも購入してしまった。『スターフォース』は、ファミコンでは、ハドソンから発売されたが、その続編に当たるスーパースターフォースは、アーケード版を制作したテクモから発売された。シューティングだけでなく、パイロットが地上に降りてのRPGアクションの要素も加わった。タイムワープを繰り返しながら謎を解き明かして行くのだが、本来の持ち味だったテンポの良さや爽快感が薄れ、いまいち溶け込めなかった記憶がある。当時は、スター・フォースと言うよりも、『頭脳戦艦ガル』の続編のような感じがしたのです…。

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『仮面ライダーディケイド』は、クウガ→キバ→龍騎→ブレイドと続いて、ファイズ編に突入。そして、「ディエンド」なる新たなライダーが登場しました。平成ライダーは、奇抜なデザインが多いですが、今度のディケイドは、バーコードがモチーフだそうで、変身時に、顔にカードのような物がズバババと突き刺さるところが面白い。CGを交えた迫力の戦闘シーンは、昭和ライダーとは、また違った凄みがありますが、平成ライダーの凄さと言えば、1つは、そのライダーの人数の多さ。1シリーズに、2人以上の新ライダーが登場し、主役ライダー自身も、数種類のフォームを持ち、様々に姿を変える。そして、毎シリーズ恒例のライダーバトル。昭和の仮面ライダーにも、1号と2号が戦ったり、また主役ライダーと、偽ライダーが戦う話が何度かあったが、平成ライダーは、いつもライダーが争っている。複雑に入り組んだ世界観とライダーの目まぐるしい進化、敵味方入り乱れての激しいバトルが、平成ライダーの醍醐味と言った印象です。平成で一番のお気に入りは、『仮面ライダーアギト』に登場した「ギルス」。アマゾンライダーのような野性味のある戦闘スタイルが好きだった。

昭和のライダーシリーズは、『仮面ライダースーパー1』で、一旦製作が終了してしまったのですが、しかし、その2年後に突如新たなライダーが登場しました。その名は、『仮面ライダーZX(ゼクロス)』。ゼクロスは、「10」人目の昭和ライダーに当たり、テレビマガジンやテレビランドなどの雑誌に、よく登場していたが、残念ながら、テレビシリーズは、製作されなかったのです。映像でその勇姿が見られるのは、「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」と言うタイトルのテレビスペシャルと、『仮面ライダーBLACK RX』の41→47話台のゲスト出演のみ。ゼクロスの世界にディケイドが…昭和と平成の夢の「ディケイド」共演、あれば見てみたい。

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