10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
ダニエル・クレイグ=ジェームズ・ボンド最新作「007/慰めの報酬」観てまいりました。前作「カジノロワイヤル」で、恋人のヴェスパー・リンドを失ったボンドがその復讐のため世界中を駆け巡り、感情任せに暴走するが、次第にエージェントとしての自覚を取り戻して行くいわばボンドの成長ストーリー。今回は、オープニングは、カーチェイスシーンからスタートし、ボンドカー=アストン・マーティンDBSとアルファロメオの激しいカーチェイスが展開。イタリア・ガルダ湖岸の道路から採石場までスピーディーなアクションシーンが続いた。前作でもボンドカーは、登場したものの、カーアクションが少なかったので、物足りなさが残ったが、今作でそれを解消してくれました。ただ、ボンドカーでは、おなじみの秘密兵器を使ったアクションシーンが今回も見られなかったが、ダニエル=ボンドの静かなイメージや物語性を重視し、あえて出さなかったのなら納得できます。
カーチェイス以外にも今回はアクションシーンが多かった。前作「カジノロワイヤル」の冒頭でも、建設中のビルやら、クレーンによって空高く持ち上げられた鉄骨にジャンプして追走するジャンピングアクションが展開したが、今作でも家の屋根から屋根へ飛び移ったり、建物の上から走行するバスの屋根に飛び降りたりするなどのかなりハードなアクションが見られた。それらが全てダニエル・クレイグ本人によるものだと言うからまた凄い。まるで、ジャッキーの映画を見ているような痛快さ。メキシコでは、ボンドたちが乗る双発プロペラ機ダグラスDC-3とヒューヘリコプターとの空中戦が展開。クライマックスの砂漠場に立てられた敵地のビルで繰り広げられたボンドたちが炎の中を駆け巡るアクションも迫力があった。ボンドの愛銃・ワルサーPPKの復活や、前作に続いて登場したMやフェリックス・ライター達の活躍も良かったが、今回一番印象に残ったキャラは、悪役のドミニク・グリーンだろうか。
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