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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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『ターミネーター・サラ・コナー クロニクルズ』がCS/スカパー・スーパードラマTVでこの夏放送されるそうです。初回からサラとジョンvsターミネーターの激しいバトルが展開するこのシリーズ。その迫力は、過去の映画と並び、中々凄いです。ジョンの守りにつく若い女ターミネーターも中々良い味を出しています。

最近気になっている海外ドラマは結構ありますが、その1つは、『ザ・シールド』。ロサンゼルスのファーミントンと呼ばれる都市を舞台に、ファーミントン署のヴィック・マッキー率いる4人の刑事達で編成された「ストライクチーム」が荒々しい非合法な手段を使って、凶悪事件に挑んで行く姿が描かれます。初回からヴィック達がチームに入ったばかりの仲間を撃ち殺してしまう衝撃的な展開から始まるこのドラマ、その危うさは『あぶない刑事』以上。リアルで生々しい暴力・殺人・性描写などが続出するため、地上波での放送は、おそらく無理でしょう。DVDは、発売されていますが、シーズン2までしか出ていないのが残念です。来月から、AXNで最終シーズンにあたる第7シーズンが放送されるそうで、とても楽しみにしているのですが、もっとも印象に残ったエピソードは、シーズン5の最終話。シェーンが仲間のレンを爆殺してしまうシーン。このドラマにハマったのは、その場面の二人の熱いやりとりを見たのがきっかけでした。

一昔前なら、レン(FF6のマッシュに似ている!)のようなごく普通に男前で誠実そうな男が刑事ドラマの主役になり、ヴィックのようなスキンヘッドに小太りの男が主役になることはまずありえなかったが、時代は、変わったのです。ヴィックを演じるマイケル・チグリス、この人最近どこかで見かけたと思ったら、『ファンタスティック・フォー』で岩男「ザ・シング」を演じた人なんですね。意外にも『特捜刑事マイアミバイス』第5シーズン「THE LOST MADONNA」に出演しています。

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サンテレビで7年ぶりに『ナイトライダー』の再放送がスタートしました。テレビシリーズの再放送は、関西では、過去にABC(朝日放送)で3度(1989.5~90.6・1991.10~92.3・1995.4~)、サンテレビで1度(2000.3~02.3)放送され、今回は、初の昼帯での連日放送となります。先月15日から開始して、2/4の時点で13話「復讐の罠!マイケルは2度死ぬ・シグナルGO!高層ビル激走」まで放送され、早いペースで進んでおります。サンテレビでは、今回2度目の再放送になるのですが、2000年の最初の再放送の時は、テレビ朝日の映像素材が使用されていたのですが、残念ながら今回の再放送は、放送順は、テレ朝と同じですが、映像素材は、テレ朝ではなく、スカパーのものでした。

では、テレビ朝日とスカパーの映像素材の違いとは、一体何か。具体的な例をあげると、まず、テレ朝バージョンは、①オープニングの「ナイトライダー」の日本語タイトルの文字色が赤、②最初の3話のOP後に「ナイトライダー誕生エピソード」と呼ばれるパイロットの内容を簡単にまとめた映像が流された、③本編中に登場人物を紹介するテロップが表示される、④本編終了後は、次回予告とエンディングは、劇中の名場面と共に声優陣、日本語製作スタッフなどのテロップが流されていました。スカパーバージョンでは、①オープニングの「ナイトライダー」の日本語タイトルの文字色が青、②「ナイトライダー誕生エピソード」の映像がカットされている、③劇中の登場人物を紹介するテロップがない、④本編終了後は、予告編もカット、エンディングは、本国の映像をそのまま使用しています。また、3話「激闘!魔の巨大ダム捜査・ナイト2000決死のターボジャンプ!!」では、未だに理由がはっきりしないが、マイケルが自分の勤めていた警察署に行く場面が丸々カットされています。今回の放送でも何の是正もされていなかったのが少々残念でした。しかし、久々の地上波での再放送です。関西圏でサンテレビをご覧になる事ができる方は、ぜひとも堪能されたし。

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今週からスタートした『仮面ライダーディケイド』がさっそく凄いことになっておりました。平成ライダー10作目のライダーシリーズは、第1回からクウガ~キバまでの平成ライダーたちが勢揃い。冒頭の場面では、歴代ライダー達が怪人達の大群と追いつ追われつの大激走バトルを展開した。フィルム画質になってから一際スピーディになった戦闘シーンだが、第1回の映像は、映画並みの緊迫感があった。カッコ良くバイクに乗るライダー達もちらほらいた。そう、最近の平成ライダーに物足りなかったもの、それは、バイクアクション…。

仮面ライダーと言えば、バイク。スーパー1は、実車で変形するVマシンとオフロード専用のブルーバージョンと呼ばれる二台のバイクを操り、BLACKは、バイクが相棒だった。昭和のライダーが全員集合した時は、バイクに乗ったライダー達が横一列に並び、装甲車と激しい戦いを繰り広げた事もあった。その激しさに匹敵するくらい、今回の平成ライダー達の集合場面も中々凄まじい見せ場が続いた。平成もクウガとアギトでは、リアルなバイクのアクションシーンが何度か展開した。ディケイドもバイクに乗っているが、昭和ライダーと肩を並べるぐらいのド派手なアクションを見せてくれるのだろうか?

平成ライダーは、メインのライダー以外に脇のライダーが数多く存在する。龍騎は、十数人のライダーがライダーバトルを繰り広げ、響鬼は、TVシリーズと劇場版を合わせるとかなりの人数、電王にもイマジンやゼロノスなど複数のライダーがいた。今のライダーは、戦隊ならぬ「ライダー戦隊」と言うべきか。第1回では、さっそくディケイドがカブトや響鬼やファイズなどに変身し、それぞれのライダー達の力を借りて、怪人たちを倒していた。しかし、これほどのライダーが登場してしまうとディケイドそのものの存在感が薄れてしまいそうだが、いずれにせよ平成ライダーシリーズの底力を見たような気がする…。

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CG技術の進歩によって、次々と実写化されているアメコミヒーロー…と言ってもスーパーマンやバットマンのようにCGが世に出る前から何度も繰り返し映画化されているヒーローもいるが、21世紀に入り、更なる最新技術によって、よりスタイリッシュな映像で蘇えっている。

バットマンと言えば、1940年頃に初映画化され、1960年代にアダム・ウェスト主演でテレビシリーズが製作されている。テレビシリーズは、コミックの吹き出しのような文字(擬音)が出てくる戦闘シーンなど、今の映画版とは異なり、ギャグテイスト満載のコミカルな作風だったそうです。残念ながらまだテレビシリーズを通して見た事がないので、またどこかの局で放送して欲しい。1989年に復活したティム・バートン監督の『バットマン』は、原作の「闇の騎士(ダークナイト)」の部分を描きつつも、テレビシリーズのようなコミカルでファンタスティックな風味もあり、ジャック・ニコルソンの怪演もあって、公開当時日本でも大ヒットした。90年代に入ってからもバットマン映画は、定期的に映画化されたが、バットマンを演じる俳優が何度も入れ変わっている。2005年に再び復活した『バットマン・ビキンズ』からバットマンを演じているクリスチャン・ベールと言えば、『リベリオン』で見せたガン=カタアクションが一番印象に残っているが、『ダークナイト』では、闇の騎士として生き続けるバットマンの苦悩をクールに演じていた。この夏公開される『ターミネーター4』では、ジョン・コナー役を演じているそうです。

『ダークナイト』は、バットポットの重厚感のある走行シーンや故ヒース・レジャーのジョーカーの演技に凄みがあり面白かったが、ここ数年ダークでシリアスな世界に徹底した作風が続いているので、たまには、テレビシリーズのような明るいノリのバットマンが見てみたい気がする。もし最近流行りのvsシリーズが作られるなら、『スーパーマンvsバットマン』をぜひともお願いしたい。『バットマンvsロボコップ』も良い・・・。

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CS/スカパー・ホームドラマチャンネルで放送中の『大空港』は、先週、中村雅俊氏演じる鯉沼刑事が殉職した。緒形拳氏演じる梶大介警部は、滑走路に進入した爆弾搭載の無人トラックを止めるため、自分の身を犠牲にしたが、鯉沼刑事も同じく壮絶な最期を遂げた。自家用の小型飛行機に乗って逃走しようとする犯人。鯉沼刑事は、それを静止するために犯人が操縦する飛行機に乗り込む。東京上空を飛ぶ飛行機の中で犯人と格闘の末、瀕死の重傷を負った鯉沼は、最後の力を振り絞って操縦桿を握り、自ら飛行機を雑木林へ墜落させ、壮絶に散った…。アクション刑事ドラマには、つきものの殉職シーンですが、大空港は、空港が舞台になっているせいか、とりわけ壮大な殉職シーンが多いです。小型飛行機も実物の機体を使っていて、実際に東京上空を飛行させていたり、飛行機が墜落して、崖から転落する場面でも本物の飛行機を炎上させているところがまた凄い。『西部警察』に負けず劣らずの本物アクション志向に感激一入…。

日テレプラスで放送中の『大都会PARTⅡ』は、40話台に突入。「野良犬の恋歌」は、松田優作氏演じる徳吉刑事が麻薬の密売犯の娘に恋をする話でしたが、その娘を演じていたのは、風吹ジュン氏。このお二人と言えば、映画『蘇る金狼』の中でも激しい愛憎劇を繰り広げていましたが、このドラマで先に共演されていた。7,80年代の特撮ヒーローもので活躍していた大月ウルフ氏やウィリー・ドーシー氏などの外人俳優も出演していて、何気にツボにはまった。それにしてもこのドラマ、火炎放射器を使ったアクションが多い。「赤い命を奪還せよ」のジープとパトカーのカーチェイスシーンもハリウッド映画のようなハチャメチャなノリで面白い場面だった。さぁ、4月からいよいよPARTⅢがスタート。西部警察を超える?超絶アクションがまもなく堪能できます。「大空港」と「大都会」、今年も目が離せない。

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去年は、新作がなかった『24』。今年は、シーズン6と7の間のストーリーを描いた『24 リデンプション』が3月にDVDで見られそうです。シーズン5で、それ以前のシーズンで活躍してきたレギュラーメンバーが数多く死んでしまったが、その1人のアルメイダがシーズン7でジャックの敵役として復活するそうです。どのような形でジャックと顔を合わすのか気になるところです。

『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』は、実質映画『ターミネーター2』の続編であり、今年公開予定の『ターミネーター4』につながるストーリーになっているそうです。つまり、『ターミネーター3』で描かれた出来事は、完全に無視されている。「3」では、1997年にサラは、白血病で死んだ事になっていたが、このドラマは、1999年が舞台になっていて、その時代にサラは、しっかりと生きている。じゃあ「3」はいったい何だったの?と思わず突っ込んでしまいそうだが、シュワちゃんの実質最後の主演映画として記憶に留めておくことにしましょう…。映画と同じくサラ親子が再びターミネーターに狙われるストーリーで、「クロマティ」と呼ばれる「T-888型」のターミネーターが登場するそうです。

『ナイトライダー』の新シリーズは、オリジナルシリーズでも人気だったナイト2000プロトタイプの『KARR(KNIGHT AUTOMATED ROVING ROBOT)』がこのシリーズにも登場するとか。どのような形で登場するのかは、未だ謎。その予告編では、ナイト3000がロボットのような物体と対峙している場面が映し出され、話題になっているが、もしかして、そのロボットがKARR?と言う見方もあり。個人的には、『ロボコップ2』に登場したロボコップ2を彷彿とさせられたが、それにしても、かなり思い切った演出(汗)。やはりトランスフォーマーを地で行く展開になってきた新シリーズ。パイロットに登場したマイケル・ナイト=デビッド・ハッセルホフは、再びテレビシリーズにも出演するのか?も気になるところ…。

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