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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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ここ数年、往年の名作のリメイクや続編が続くアメリカの映画とテレビドラマ。最近は、日本のアニメがハリウッドで実写化と言うケースも増えてきている。90年代にも『シティハンター』や『北斗の拳』などがあったが、実写での映像化は、不可能だろうと思われていた作品も、より発達したCG技術の力で実現できるようになったからなのかもしれない。その代表的なものとなりそうなのが4年程前から映画化の噂のあった『ドラゴンボール』。全米では、『ドラゴンボールZ』が来年夏劇場公開されるらしいが、悟空役やピッコロ役の俳優が決まり、監督は、テレビシリーズ『Xファイル』や『ファイナル・デスティネーション』『ザ・ワン』などのジェームズ・オンが担当するらしい。『トランスフォーマー』の成功により、近い将来、日本のロボットアニメもハリウッドで次々と実写化されていくのかもしれません。興味はあるが、実写にするよりもアニメのままでいいと言う声もよく耳にするし、まぁ、ある一定の年代からすれば、微妙な傾向なのかもしれません…。

『トランスフォーマー』と言えば、この作品の成功がきっかけで復活する事になった『ナイトライダー』。どうやらテレビシリーズが土台となる映画の製作の準備も進んでいるようで、とある情報では、一時は、今年中に放送されると言われていたテレビシリーズのパイロットは、2008年の放送になり、来年公開予定だった映画は、また2年ずれて2010年?の公開になるとか…(汗)。プロデュースは、『ボーンアイデンティティ』シリーズや、『Mr.&Mrs.スミス』のダグ・リーマンですが、どうやら出演者も一部決まった模様。マイケル・ナイトの息子役として主演するのは、Justin Brueningと言う28歳の若手俳優。テレビドラマ『コールドケース』シリーズにゲスト出演しているそうです。そして、マイケル・ナイトの娘と言う設定もあるそうで、「Jenny Andrews Knight」役は、Christine Steeleと言う女優が演じる。肝心のナイト2000のベース車のほうも気がかりですが、登場人物などの設定を聞くと、内容も凄く気になる…。

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CS/スカパー・ファミリー劇場で放送中の『西部警察』、新しくリュウが加入して、各刑事をメインに置いたストーリーもより個性が際立つものが多くなってきましたが、今週いよいよマシンX登場!高速を華麗に突っ走る場面や、マーキュリークーガとの激しいカーチェイスも忘れられない名シーンです。ここ最近印象に残ったエピソードは、大門軍団全員が一致団結して、本庁の命令に背いて、囮作戦を展開させる「消えた大門軍団」。リキが殺人犯と命がけの逃亡劇を繰り広げる「手錠のままの脱走」も最後までハラハラさせられる展開でした。同じくファミ劇で放送中の『警視庁殺人課』にもドップリハマっています。大門と匹敵する渋みと迫力を持つ殺人課の顔・ミスターこと五代警部。この間放送された「白昼のスナイパー」は、殺人課の刑事達が次々とスナイパーに狙撃される最終回を彷彿させる?ハードな展開。中尾彬氏演じるスナイパーに足の不自由な妹を拉致されたミスターとスナイパーと一対一の対決が燃えた。二人が睨み合う中、鶴田浩二氏演じる課長も駆けつけ、さらに緊迫感が加速した。

日テレプラスで放送中の『大都会-闘いの日々-』にも注目。このシリーズは、『西部警察』のような激しい銃撃戦やカーチェイスはないものの、暴力団やヤクザ系の犯罪を取り扱う警視庁城西署捜査四課を舞台に、刑事の黒岩が捜査上で巡り合う様々な人間達の悲哀が描かれている。一番印象に残ったのは、「大安」。ヤクザの娘である事を理由にマスコミから執拗なバッシングを受け、結婚式をあげられないヤクザの親分の心中を克明に描いたお話でした。ついこの間まで日曜は、中村雅俊アワーのような編成になっていて、夕方から『俺たちの旅』『ゆうひが丘の総理大臣』『誇りの報酬』と立て続けに放送されていたが、先月から始まった『誇りの報酬』は、やはり、『あぶない刑事』の元祖とも言える刑事ドラマとあって、芹沢、萩原刑事のコンビのあぶないデカぶりが楽しめる。危険かつユニークな捜査方法で犯人を追いつめる姿は、少し地味なタカとユージと言った印象。

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2000年代も後半に入り、7、80年代の名作外国テレビ映画シリーズもますます年輪を重ねているわけですが、時間が回り回って、かつての名作シリーズがリメイクされるケースも数多くなってきています。すでに『チャーリーズ・エンジェル』や『特別狙撃隊SWAT』、『刑事スタスキー&ハッチ』『特捜刑事マイアミ・バイス』などが劇場公開されました。以前話題にした『ナイトライダー』は、映画とテレビシリーズのリメイクが気になるところ。

最近見ているテレビシリーズと言えば、『特捜班CI★5』『俺がハマーだ!』、『24』のシーズンⅥや、『プリズン・ブレイク2』、『CSI』の三部作などなど数多いのですが、スーパードラマTVでこの秋から始まった『HEROES(ヒーローズ)』と言うテレビシリーズが気になっている。ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、インド、東京など各都市で同時に起きた不思議な現象により、それぞれの都市に住む人間達に、突然、特殊な能力が身についてしまい、彼らが結集して、未知なる災害?あるいは侵略者??に立ち向かうと言う、ヒーローもの?なのか何なのか?結末を見るまではわからないSFサスペンスドラマ。タイトルが「HEROES」なのだから、きっと、彼らは、地球を救うヒーローになるに違いない!と断言したくもなるが、スーパーマンやスパイダーマンのようにコスチュームに身を包んでいるわけでもない・・・しかし、未来からやって来たヒロは、鎧をつけた勇者のような恰好をしていたが…。

その時空を操る能力を持つ東京のオタクのサラリーマン「ヒロ・ナカムラ」役を日本人俳優のマシ・オカが演じている。これまでにも日本人俳優が米国のテレビシリーズで活躍する事はあったが、主役級で出演するのは、珍しい。劇中でヒロがする「やったー!」のポーズが向こうでは、大流行しているとか。現在全米で放送されている第2シーズンには、90年代に人気アイドルだった田村英里子さんもヒロの恋人役で出演しているそうです。

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突然ですが、ぼやき初ゲームネタです。つい先日、任天堂がファミコン、スーパーファミコンの修理の受付を終了したと言うニュースを聞きました。未だに修理を受け付けていた事に驚いたのですが、同時に一つの時代が通り過ぎてしまったような感慨に浸りました。ファミコンと言えば、まさに直撃世代。ファミコンが発売された1983年、火曜日に放送されていたドリフ大爆笑の枠で初めてCMを見た時は、物凄い衝撃を受けました。14800円は、子供の玩具の値段としては、あまりに高額過ぎて、当然買ってはもらえず、しばらくは、毎日友達の家を回って、いろんなゲームをやったが、2年後、ついに我が家にもファミコンがやってきた。初めて買ったカセットは、「マリオブラザーズ」と「イーアル・カンフー」。本当は、当時大人気だった「スーパーマリオブラザーズ」が欲しかったのだが売り切れていた…。それから毎年、どんどんカセットが増え、友達とゲーム大会を開き、マリオの殺し合いやシューティングゲームでの得点対決などをやった思い出が蘇ります。

特にシューティングとアクションゲームが好きで、当時は、熱中していました。タイトーの「スペースインベーダー」、ハドソンの「スターフォース」「スターソルジャー」。コナミの「ツインビー」「グラディウス」。ナムコの「ギャラクシアン」「ギャラガ」「ゼビウス」。ジャレコの「エクセリオン」「アーガス」などなど。中でもスターソルジャーやアーガスは、BGMも良くて、それが聞きたいがためにプレイしていた事もありました。『ナイトライダー』のカセットも持っておりました。買った頃は、難しくて、中々次の都市に進まなかったのですが、数年前やったらニューヨークまで進む事ができた(汗)。スピード感もあり、きついカーブを曲がる時は、劇中でマイケルがやっていたように思わず顔を引きつらせてしまう。武器装備もできて、ターボジャンプを使ってのヘリ対決もできたりと改めてやるとまだまだ楽しい。

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今世紀に入って日本の特撮ヒーロー作品が次々とDVD化され、今年で31作品目となった戦隊シリーズも半分以上のシリーズがすでにDVD化された。ライダーシリーズも、昭和、平成シリーズ共に全てDVD化されていて、レンタル店で数多く見かけるようになってきた。ウルトラマンも『ウルトラマン80』を残して、昭和の名シリーズや平成のテレビシリーズは、ほとんどDVD化されている。小さい時に見る事ができなかったシリーズも現在では、手軽に買ったり、借りて楽しむ事ができるようになった。

一昔前までは、ビデオだったが、エピソードが不ぞろいのシリーズが大変多かったし、金額的にも中々手の届かない代物であったが、それを考えると、今は、一本辺り4~6話分収録されたDVDで、綺麗な画質で全エピソードを見られるようになり、旧来の特撮ファンにとってもまさに夢のような時代となったと言える。ただ、昭和の特撮ヒーローもののDVDは、規模の小さいレンタル店では、あまり見かける事がない。大きなレンタルショップで、品揃え豊富なところもあるが、70年代の特撮ものもまだまだ少なかったりする。宇宙刑事などのメタルヒーローシリーズは、最近ようやくレンタル解禁になったようだが、ジャスピオン以後の作品のレンタルやレスキューポリスシリーズなども早くリリース並びにレンタルして欲しいところ。たまに、老舗の小さなレンタル店に行くと、昔のビデオが色褪せたパッケージのままレンタルされていたりする。安値で販売されたら、手を出してしまいそうではあるが…。

戦隊も残すところ、『科学戦隊ダイナマン』~『地球戦隊ファイブマン』、そして、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』~『超力戦隊オーレンジャー』の合計12作品。昭和戦隊はまだまだ、これからと言った感じですが、すでにダイナマンは、来月からDVDのリリースが始まり、このまま順調に全てリリースされれば、3、4年後には、全て出揃いそうですが…まだまだ先は長い。

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早くも今年で6シーズン目を迎える『24(twenty four)』。現在フジテレビ系列で放送中のシーズン5は、相次ぐレギュラー陣の死で幕を開け、のっけから怒涛の展開でしたが、シーズン6もまたスリリングな緊張感を維持し、期待を裏切らない戦慄と激動の展開!多少ネタばれがありますので、まだご覧になられていない方は、ここから先は読まないように…。

シーズン4の中で起きた事件をきっかけに中国に拘束されたジャック・バウワーがアメリカで起きたあるテロ事件をきっかけに、中国から戻ってくる。一時は、釈放されるものの、今度は、テロリストの人質にされ、序盤から大ピンチ。しかし、数ある危険を難なく回避し、いつの間にか無事職場復帰した。テロリストの首謀者ファイエドの仲間・アサドと協力したために、シーズン3のシャペルの悲劇を繰り返してしまうジャック。なんとも言えないやりきれなさや弱さを露出してしまうジャックの姿が泣ける…。今シーズンの注目は、ジャックの父親と弟が登場すること。弟・グラハム・バウワーは、シーズン5で謎の男として登場し、ある事件で重要な役割を果たしていた。しかしこの弟、ジャックとは、似ても似つかぬ容貌で本当の兄弟とは思えない…。そして、父親フィリップ・バウワーを演じるのは、ジェームズ・クロムウェル。アーノルド・シュワル・ツェネッガーの『イレイザー』や、最近では、『スパイダーマン3』など、数ある大作映画に出演しているが、『ナイトライダー』では、トラック野郎達をスパイするちんけな犯人役だったあの人…。この親父がまた、ジャックの一枚上をいく手強さ。親族を巻き込んでの波乱の嵐…ジャックの運命はいかに…!?
 
そのジャックを演じるキーファー・サザーランドが飲酒運転で警察に捕まり、48日間の禁固刑を受けてしまったそうな…。契約上では、シーズン8までの出演が決定しているらしく、製作に影響が出ないように調整がなされるらしいが、リアルもドラマもトラブルだらけのジャック。来年も元気にテロリスト達を撃沈して欲しいものですが…。

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