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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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気づけばもう秋。今年もあと3ヶ月ほどとなりましたが、スーパーヒーロータイムで放送中の戦隊とライダーも中盤に差し掛かり、そろそろ最終回に向けてヒートアップする季節…。『獣拳戦隊ゲキレンジャー』は、当初、3人で始まり、最近、紫と白が加入して、5人戦隊になった。新しいメンバーが紫と白だったのは意外で、斬新ですが、しかし、ゲキレンは、どうも、デザインが少し足かせとなっているような感じがする。途中から2段変身ができるようになり、若干強さやカッコ良さが出てきたような気もするが、やはり何か物足りない。デザインに、同じモチーフの『五星戦隊ダイレンジャー』のようないかつさがあれば良かったのだが…。それにしても、ゲキヌンチャックやらのアクションも中々見られないのが残念。そう言えば、最近の戦隊は、昔のように実車やバイクを使ったアクションが少ない。ゲキレンジャーにも実車のマシーンがあれば良かったのではと思う。『電子戦隊デンジマン』では、劇中では使われなかったがデンジクラフトと言う実物のホバークラフト式のマシーンがあったそうですが、そう言うものもあればさらに面白かったかも…。まぁ、そこは、来年の戦隊に期待。

『仮面ライダー電王』は、ゼロノスや、四人のイマジン達が一体となったクライマックスフォームの登場など、色々と目まぐるしい展開がありましたが、デンライナーの中で繰り広げられる四人のイマジン達のハチャメチャなコントや、そのイマジン達に体を乗っ取られ、次々と性格が変化してしまう主人公、四種のフォームによる個性的なポージングや勢いのあるアクションなどが面白い。生粋の江戸っ子モモタロスの一際はじけた言動も良い。意外にコミカルなライダーって昭和にも平成ライダーにもなかったと思うので、こう言う路線もたまには良いのでは。最近の戦隊やライダーには、80年代にフジで放送されていたロボット8ちゃんや、ペットントンなどの東映の「不思議コメディシリーズ」の要素も少ながらず受け継がれているように見える。そう言えば、最近、ハナが子供化してしまったが、何やら大人の事情が…??

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60~80年代に海外ドラマで活躍した名脇役を紹介する「名バイプレーヤー列伝」。3回目は、ランス・レガルト<LANCE LEGAULT>氏です。1935年5月2日シカゴ・イリノイ州生まれ。ブルースシンガーとしても活躍されているそうです。俳優としては、エルビス・プレスリーの映画(「ガール!ガール!ガール!」「ラスベガス万才!」他)でデビュー。この方は、80年代海外ドラマでは、本当によく見かけました。レギュラー出演では、『特攻野郎Aチーム』でAチームを追い続けるデッカー大佐でも有名ですが、『ナイトライダー』や『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』にもゲストとして多数出演していました。

『ナイトライダー』パイロットに当たる『ナイトライダー1/電子頭脳スーパーカー誕生』では、スパイ組織の一人で、マイケルの相棒を殺したグレイを演じ、「ナイト2000地中大突入!地図に隠された秘宝の謎を追え!!」 では、 冒険家グレンジャーの後見人クリストファー・ストーンの役で出演。『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』「猛爆撃!! 空の狼レッドゾーンを駆け抜ける」 では、エアーウルフを狙う社会安全保障局次官D.G.ボガード、ケイトリンが初登場した「怒りの脱出!!荒野のマッドポリス軍団」では、テキサスのポープ郡を取り仕切るJ.J.ボーガン署長、「豪快ミサイル連射!!製油所大火災を吹っ飛ばせ」 では、精油所の作業員フラワーズを演じています。 「怒りの脱出!!…」では、テンガロンハットを被り、サングラスをつけ、髭まで生やしていたのでランスだとは、中々気づけなかった…(汗)。

その他、『宇宙空母ギャラクティカ』や『冒険野郎マクガイバー』『女刑事ペパー』など多数のドラマシリーズにゲスト出演。映画『アイアン・イーグル』では、空軍の大佐役で出演されています。今年で御年72歳になられ、テレビでの活躍は、減っているようですが、また、何かの作品でお目にかかりたいものです。

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CS/スカパー日テレプラスで『大都会-闘いの日々-』がスタート。1986年以降地上波では、全く再放送されなかったとされる刑事ドラマが21年ぶりに解禁となり、楽しみにしておりました。『西部警察』世代の私は、どちらかと言うと、西部警察以上に荒々しくダイナミックだったと言われているアクション満載のパートⅡ、Ⅲを大変心待ちにしているのですが、闘いの日々もどんなドラマなのか気になっていました。

初回、2話を見る限り、重厚で硬派な社会派ドラマと言った感じです。こう言ったジャンルのドラマも好きなので、さっそくはまっています。初回は、城西署捜査四課に派遣された黒岩刑事の妹が過去に暴行を受けた経緯が明かされ、2回目では、黒岩がやくざに暴行を受けた女の事件を担当するなど、やはり、噂通りのっけからハードな内容が続く。石原裕次郎氏は、東洋新聞城西署記者クラブのキャップ滝川竜太を演じ、城西署捜査四課の刑事黒岩を渡哲也氏が演じる。その他、城西署捜査四課の面々には、部長刑事・丸山を高品格氏、課長・深町を佐藤慶氏、係長・加賀見を中条静夫氏、東洋新聞城西署記者クラブの面々に寺尾聰氏、この作品がデビュー作の神田正輝氏、滝川のライバル的存在で毎朝新聞城西署記者クラブの松川を宍戸錠氏が演じていたりと、大変豪華な顔ぶれ。エンディングの映像を見ていると70年代の東京は、まだまだ発展途上と言った感じで、都心のビルも数本程しか建っていないのがとても印象的だった。

初回の冒頭で登場したやくざの名前が「大門一家」と言うのは、もうこの頃から大門軍団の構想でもあったのだろうか(笑)。それにしてもファミ劇で放送中の『西部警察』の放送時間にわざわざぶつけてくるとは…(苦笑)。『西部』のほうは、来月から土曜の夜7時に変更になるそうなので、それまで、大都会は、しばらく朝の再放送で見ることになりそうです。

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『ナイトライダー』『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』は、地上波初放送から今年で丁度20年(細かく言うと、「エアーウルフ」は、1986年から日本テレビ日曜夜10時30分枠でスタートしましたが、1987年4月8日水曜夜9時枠のゴールデンタイムに移動してから丁度20年と言う事で…)。CS/スカパー・チャンネルのスーパードラマTVでは、この2大アクション大作が今月からスタートしました。CSである事に時代の流れを感じますが、80年代を彩った熱いアクションドラマが20年の時を経て、再び軒を連ねてテレビで見られるのは、なんともありがたい事です。しかし、ご存知の通り、エアーウルフは、『新エアーウルフ復讐編』の未放映エピソードまでを放送する完全版なのに対し、『ナイトライダー』のほうは、一応、アメリカ放送順でまた第1話からスタートしているが、正式な初回のエピソードではないし、パイロットも未放映エピソードも欠落したまま。ぜひともこっちも完全版でお願いしたいものです。今は、地上波で唯一『プリズンブレイク2』、『俺がハマーだ!』や『スーパーナチュラル』他、古いものから新しいものまで色々見ていますが、どうも古い作品の放映が昔に比べて減ってきているような…。ここは、もっと自分も知らないような60~70年代の古い名作ドラマもどんどん放送してもらいたいものです。

この秋注目している海外ドラマは、久々のカーアクションドラマ最新作『ファストレーン』と謎の日本人俳優が出演している『HEROES』、ホレイショ刑事がシブさを増して帰ってくる『CSI:マイアミ』シーズン3などなど、見たいものが盛り沢山。『探偵ハート&ハート』のシーズン4や『謎の円盤UFO』などの古い作品も気になるものがありますが、できれば、『ブルーサンダー』のテレビシリーズやら、『俺たち賞金稼ぎ!フォールガイ』、『女刑事ペパー』の未放映エピソードなどもぜひどこかのチャンネルで放送して欲しい。そうそう、『ハイテク武装車バイパー』のシーズン3がまだ、日本未放映のままなので、それも吹替えつきで見てみたい。

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「まぁ~~っていたんだ ぼくたちは~無敵の戦士 ダ~イナマン!」…スーパー戦隊シリーズ第7弾『科学戦隊ダイナマン』のDVDが2007年11月からリリース開始だそうです。「科学戦隊」というよりも「爆発戦隊」のほうが相応しいかも知れないダイナマン。当初、「野球戦隊」の設定があったためか、デザインには、野球のユニホームっぽい名残りがあるのが特徴。不気味な顔を持つ帝王アトンを筆頭に、『ジャッカー電撃隊』『バトルフィーバーJ』に続いて、戦隊シリーズに出演した石橋雅史氏(『獣拳戦隊ゲキレンジャー』劇場版にもゲスト出演)演じるカー将軍の迫真の演技、シリーズ後半から登場する女将軍ゼノビアやダークナイトなどの豪華絢爛な悪の組織、尻尾フリフリ有尾人一族で構成されるジャシンカ帝国との豪快な戦いや、ズバ抜けた爆破量と文字通りダイナミックなアクションシーンの数々がこの戦隊の魅力。ゴーグルブラックの後、再び変身前とスーツアクター兼任でダイナブラックを演じた春田純一氏とダイナブルーの卯木浩二氏のパワフルなJACアクションが燃える!サーベル使いのダイナピンク=立花レイを演じた萩原佐代子氏の華麗なアクションシーンも必見!それぞれのカラーの爆発をバックに五人が名乗りを挙げるシーンもダイナマンの醍醐味。カラー爆発は、『大戦隊ゴーグルファイブ』でもあったが、ダイナマンは、それを完全に定着させた。

ブラックがなぜか持ち帰った王女キメラの服を、なぜかピンクが着てしまい脱げなくなる『キメラの呪いの服』のエピソードや、新必殺技開発編、ゼノビア、ダークナイト登場編などシリーズ後半のストーリーがとくに面白かったが、残念なのは、当初、30分だった放送枠が、10話から25分に短縮されてしまった事。ゴーグルファイブまでは、比較的落ち着いたテンポで進んでいたストーリー展開もこのシリーズから、シンプルかつスピード感のあるものに変わった。変身シーンやロボットの変形シーンなどは、画面分割を使ってコンパクトにまとめられるが、それが逆にインパクトのある映像を生み出す原動力になったようにも見える。20分枠は、ダイナマン以降、1997年に放送された『電磁戦隊メガレンジャー』まで続いたとか。

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80年代のアクション映画で活躍した俳優と言えば、『スター・ウォーズ』シリーズや『ブレードランナー』、『インディ・ジョーンズ』シリーズのハリソン・フォード、『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス、『プロジェクトA』や『ポリスストーリー』シリーズや、サモ・ハン・キンポー、ユンピョウと共演した福星シリーズ、『スパルタンX』『サイクロンZ』などの香港アクションの立役者ジャッキー・チェンなどなどたくさんいました。

ハリウッドの2大マッチョマン俳優がしのぎを削りあってたのも80年代。『ランボー』シリーズのシルベスター・スタローン。『ターミネーター』と『コマンドー』で一躍日本でも人気者になったアーノルド・シュワルツェネッガー。スタローンが『コブラ』でハードでクールな刑事を演じるものなら、シュワルツェネッガーも負けじと『ゴリラ』で暗黒街の組織に潜入する元FBI捜査官を演じて対抗していた。冷徹な殺人ロボットや、異星人と壮絶な死闘を繰り広げる特殊部隊隊長(プレデター)、冷血なソビエトの刑事(レッド・ブル)など、あの頃は、堅物な役柄が多かったシュワルツェネッガー。さらわれた娘を救うため、抜群の行動力を発揮して、一人、勇猛果敢に敵地に乗り込んで行く元コマンドー部隊隊長のジョン・メイトリックスを演じた『コマンドー』がやはり一番印象に残る。まだCGなどなかった時代、個々の肉体だけを使った超パワフルなアクション映画は、世紀を超えた迫力があります。 ホラー映画も様々なシリーズが作られた80年代。ホッケーマスクをつけた殺人鬼ジェイソンが登場する『13日の金曜日』シリーズ。『エルム街の悪夢』シリーズの鉄の爪を持つフレディ・クルーガー。人の夢の中を縦横無尽に、時に異様な物体に自由自在に変化して、異次元空間の中で殺戮を繰り返す。その奇抜さとファンタスティックな映像世界もこのシリーズの魅力でした。久しぶり見るとやはり、良い!超猛烈80年代ムービーの数々!

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