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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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アメリカで1993年から全9シリーズに渡り放送されてきた「Xファイル」にいよいよ終止符が打たれることになったようです。8シリーズ目からモルダー捜査官演じる主演のデビッド・ドゥカブニーが降板し、『ターミネーター2』のT1000でお馴染みのロバート・パトリックが新捜査官として登場しましたが、9シリーズ目に当たる今期は、視聴率的にも不調だったとか・・・。やはり、ドゥカブニーの抜けた穴は大きかったということでしょうか・・・。制作者のクリス・カーターは、人気絶頂のうちにシリーズを終わらせたいとほのめかしたそうですが、確かにその選択は打倒なのかもしれません。最終回は映画で?なんて噂もあり、ドゥカブニーが再び出演するかもしれないそうです。もしかしたら、『Xファイル』有終の美を飾るエピソードに再びモルダーの勇姿が拝めるかもしれませんね・・・。

今期の日本のドラマですが、内容的に充実したものが多いのでしょうか、非常に視聴率の良い作品も中にはあるようですね。私もいくつか見ていますが、中でも取り立てて面白いのが日本版『Xファイル』?と言えるかどうかは別として、推理+コミカルチックな描写を主体に展開していく新感覚ミステリードラマ「トリック」の続編「トリック2」。大阪では、毎週土曜深夜に放送されています。やはり前作に引き続き、キャラクター達のユニークな振る舞いとセリフのやりとりが最高です。登場人物達が巻き起こすチン騒動の映像や、言葉の中に、事件を解くヒントがぎっしりと散りばめられていて、その謎を見つけ出す楽しさがあります。主人公の山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)のコンビネーションは見事。二人の掛け合いは、まるで漫才コンビのよう。脇役のキャラクター達もコミカルだし、映像や編集のセンスも独特で、抜群。とても魅力的です。この勢いで行くと、今年中に映画化?なんて動きも出てくるような、今そんな勢いのあるドラマです。

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あっという間に2000年も終わり。このページもなんとか「らしく」なってきたなぁと言う感じです。来年はエピソード紹介の他にキャラクター紹介やナイト2000の機能紹介やエアーウルフに出てくる戦闘機のことなどについてのページも作っていきたいなぁと思います。さらには日本の刑事ドラマも、私が選んでピックアップしたものを紹介していきたいと思っています。おそらく70年後半から90年前半のものになると思いますが、現在、刑事ものと言って思い出すのは、「ケイゾク」「ショカツ」「はぐれ刑事」、そして「はみだし刑事」なのですが、始めの2作品はいずれも映像タッチは斬新で、キャラクター達もなかなか個性的でユニークな面々ばかりだった。90年代に入ってから、それまで刑事ものと時代劇は必ずフィルムで撮影されるのだという概念が打ち砕かれ、現在日本のドラマは、時代劇をほんのわずか残し、全てビデオで撮影されている。とは言っても当然業務用のうん百万とする高級なビデオカメラを使って撮影されているので、人間の肉眼で見えているものと同じ映像がテレビ画面でも見えているわけであります。最近はCG技術の発達がめまぐるしく、特にアメリカ映画では「ジェラシック・パーク」辺りからその繊細なCGの技術が巧みに利用され、あたかも恐竜が現実に蘇ったような映像が見事に画面に合成されるようになり、その後SFの分野でも「スターウォーズ」のリメイク版や「インディペンデンス・デイ」「アルマゲドン」、パニック映画の世界でも「タンデス・ピーク」や「ボルケーノ」などなど数々の作品にCGが使用され、もうCG無しの映画はありえない、というくらい映画の中でのCGの地位は、この数年で大きく飛躍しました。ハリウッドがCG技術なら、俺達は、CG無しの映画を作るぞ、とはりきっているのが「日本映画」なのだとしたら、なんとも悲しい感じがします。

そういえば4年前に公開された「あぶない刑事リターンズ」では、ラスト、テロリストが放ったミサイルが東京、横浜上空を飛び回り、港署の建物を突き抜けていくシーンでCG技術が利用されていましたが、これ、なかなか結構うまく合成されているなぁと言う感じがしたのです。しかしながらそのCGがいただけないなぁ、と思う作品も数多く見てきました。その中で昨日放送されていた「はみだし刑事」の中でメリーゴーランドの爆破シーンがあったのですが、もうその作りがあまりにちゃちなもの・・・。この手の映像は確か「ケイゾク」でも爆弾犯の話で出てきた気がします。それらのシーンを見ると、一目でいかにも経費削減、ロケ事情を考えさせられてしまいます。まぁ仕方がないと言ってしまえばそれまでの話なんですが、あれじゃあはっきり言って視聴者をバカにしすぎている。あの映像を見せつけられた時点でもう物語の中に溶け込めなくなってしまいました・・・。「はみだし刑事」は第1シーズンから欠かさず見ているのですが、その中で爆弾魔のエピソードはこれまで沢山ありましたが、実際に爆破する映像はこれまでも沢山あったのですが、いずれも爆弾は1秒か2秒前で止められるというのがこの刑事ドラマのジンクス。これが「西部警察」なら、実際に火薬を仕掛けてドカドカやってくれるんだけど、ここ最近の刑事ドラマは何か物足りない作りになってしまったなぁと言う感じが歪めません。それからもう一つ気になったのは、列車のシーンでテロリストに捕まった玲子を助けに行った兵吾が、神田正輝扮する国武と言う男と共に列車から飛び降りるシーン。何百キロものスピードの出ている列車からあっさり飛び降りるのは、ちょっと無謀なんじゃないの、それに二人とも怪我一つないなんてちょっとおかしすぎる・・・・。このシーンこそ、CGを使って二人が飛び降りる瞬間でも作ってカット入れたらいいのにって思ってしまいました。

「はみだし刑事」の最大の失敗と思えるのは、おそらくフィルムでなくビデオで製作されてしまっているからだろうと思うのです。見た目と同じ映像でアクションされても、迫力が半減されてしまい、なんだかテンポも悪い気がします。今後アクション刑事ドラマとして物語を成立させていくには、やはり「フィルム」を使うべきだと私は思いますがね・・・・。それなら下手なCG合成も少しはマシになるかも・・・。あの映像なら実際にメリーゴーランドのミニチュアでも作って火薬作って吹き飛ばしている方がよっぽど迫力ある映像になったのでは・・・・。今回はかなり辛口すぎたかな・・・。

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