10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
FOXクラシックで「ベンケーシー」「コンバット」「逃亡者」など、モノクロの海外ドラマを立て続けに見たので、ちょっと目新しいほうにも・・・と言ってもこれもかれこれ20年以上前の作品になりますが、AXNで見て以来久々に「刑事ナッシュ・ブリッジス」を拝見。
海外ドラマと言えば、ナイトライダーやエアーウルフなど、吹替版でないと物足りない作品が数多いですが、ナッシュもその一つ。ナッシュ(声:野沢那智)とジョー(声:青野武)の丁丁発止のやりとりが最高なこの作品。登場人物達のユニークな会話や、刑事と父親という二足の草鞋を履きながら、日々凶悪犯に立ち向かうナッシュ(ドン・ジョンソン)が魅力的な作品でした。71年型の黄色のプリムス・バラクーダを愛車にし、時にカーチェイスを繰り広げたり、ど派手な銃撃戦も見応えあり。特にシーズン1は、古いアパートのビルを爆破して看板を落下させたり、バラクーダの壊しっぷりも半端なく、これぞアメリカ的な豪快でインパクトのある映像がたくさん見られました。
現在シーズン1を放送中ですが、ちょっと気になったのは、シーズン1の中になぜかシーズン2のエピソードまで入っていること。シーズン1は全8話なのに、FOXクラシックでは全14話になっている。こんなの勝手に変えちゃっていいのかいな(苦笑)。映像ソースは、地上波(テレビ東京)の放映版(当時のテロップなどがそのまま使用されている)のようですが、エンディングと予告編はカットされていました。AXNで放送された時は、エンディングも予告もしっかり放送してくれたのに、そこはちょっと残念なところですね。
改めて見直して思い出したのは、このドラマには、豪華なゲストがたくさん出ていましたよね。シーズン2には、「特捜刑事マイアミバイス」でドン・ジョンソンと共演したフィリップ・マイケル・トーマスがナッシュのかつての相棒役で出演。シーズン3には、「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」で主人公のストリング・フェロー・ホークを演じたジャン・マイケル・ビンセントがベトナム戦争でヘリコプターのパイロットをしていたナッシュの兄役で出演していました。他にも後にブレイクして有名になった人とか、意外なあの人も出ていましたね。
初回の「狙われた半導体」には、映画版「チャーリーエンジェル」シリーズでアレックス・マンディを演じ、ジャッキー・チェンの「シャンハイ・ヌーン」に出ていたルーシー・リューがゲスト出演。エバン(ジェイミー・ゴメス)と乱闘していたのが印象的。
映画「ダイハード」でジョン・マクレーン刑事の妻ホーリーに殴られるテレビ記者役を演じたウィリアム・アザートン。「目撃者」に病理学者のライナス役で出演。
「代理殺人」の冒頭でお家の屋根から屋根へ飛び移って逃走し、ナッシュに射殺されたこの男は、お髭がない頃のダニー・トレホ。「暴走機関車」や「ヒドゥン」、シルベスター・スタローンの「ロックアップ」など、このドラマに出る前から数多くの大作映画に出演していますが、やはり一番有名なのは、初主演作の「マチェーテ」シリーズ。
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1980年代の地上波テレビの夜7時台は、各局ほぼアニメか特撮番組が花盛りでしたが、さらにお昼や夕方の時間にアニメの再放送枠もありました。日曜のお昼にルパン三世、土曜の夕方5時に天才バカボンが再放送されていた。どちらも読売テレビの製作だったからなのか、大阪では、長い間何度も繰り返し流れていましたね。
あの頃のテレビは、子供が多かったこともあり、テレビはまさに子供天国な編成になっていました。ルパンは、最初のシリーズとPART2の繰り返し、バカボンも最初のシリーズと2作目の「元祖天才バカボン」が何度も何度も放送されていた。土曜日の夕方は、バカボンを見てから6時にあばれはっちゃく、6時30分にタイムボカンシリーズ、7時にまんが日本昔ばなし、7時30分に何かのアニメか部長刑事、そして8時に全員集合と、夕方から寝るまでテレビに釘付けでした。
天才バカボンの放送は1971年、元祖天才バカボンは1975年ということで、リアルタイムでは見られなかった世代なのですが、この再放送のおかげでバカボンのことは今でも覚えているし、お気に入りのエピソードがたくさんあります。一番好きなのは、レレレのおじさんが町の掃除をやり始めた理由を描いたエピソード「レレレのおじさんの意外な過去なのだ」。
レレレのおじさんには、25人の子供がいて、あまりの数の多さに戸感っていたレレレのおじさんは、ある日、ホウキを使って子供達をコントロールするようになります。食事をする時も、お風呂に入る時も、寝る時も、そして、学校に送り届ける時もホウキで子供達を掃いて掃いて掃きまくり、いつしかレレレのおじさんにとってホウキは、欠かせない存在になったのです。やがて、子供達は成長して巣立ち、妻に先立たれてひとりぼっちになった時、レレレのおじさんは、地球を美しくすることに生きがいを見つけ出し、毎日クリンクリンするようになった・・・という話でしたが、これ子供の頃にとても感動して未だに覚えております。
「おでかけですかレレレのレレレ?」「クリンクリンクリーン」などの名台詞で有名なレレレのおじさんの声を演じていた槐(さいかち)柳二さんが亡くなられたそうです。この方、レレレのおじさん以外では、仮面ライダーをはじめ、数多くの特撮作品で怪人役の声を担当されていましたが、その中でも仮面ライダーアマゾンのモグラ獣人の声が一番印象に残っています。アマゾンとの戦いに破れゲドンに処刑されかかった時アマゾンに救われ、それ以来、アマゾンやマサヒコの仲間になったモグラ獣人。「チュチューン」というネズミのような鳴き声や愛嬌あるルックスも然ることながら、何といっても一度聞いたら忘れられないあの独特のしわがれ声のインパクトが凄く、人懐っこく憎めないキャラでした。
ロッキーシリーズ完全吹替版の追加収録分で、槐さんがミッキーの声を担当していました。オリジナルの千葉耕市さんと明らかに声質が違うので、どこが追加収録の場面かがすぐにわかってしまいましたね。つい最近、「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」と言う映画で、バカボンが復活していましたが、レレレのおじさんの声がなんとダチョウ倶楽部。もう一度だけ槐さんの声で聞いてみたかったです。槐柳二さんのご冥福をお祈りいたします。
ファミリー劇場で放送中の「太陽にほえろ!」。現在、平日の午前中にテキサス編を連日放送、そして毎週金曜のレギュラー枠(2話連続)にてデューク編を放送中です。
テキサス編は当然ながらリアルタイムでは見られなかったので今頃の視聴となっておりますが、初代じゅんの早見淳(マカロニ)、二代目じゅんの柴田純(ジーパン)についで三代目のじゅんということで三上順=テキサス。若さゆえのがむしゃらな性格と、人一倍の正義感で犯人に立ち向かっていく姿が印象的です。この頃の太陽にほえろ!は、藤堂係長(石原裕次郎)が外出することが多く、事件の現場に赴く事も度々ありますね。「父と子の再会」の藤堂と宍戸錠演じるヤクザのストーリーが中々面白かった。当時の二大スターの共演並びにヤクザの息子役が大和田獏なところが時代を感じさせられましたね(苦笑)。
テキサス役の勝野洋と言えば、「仮面ライダーゴースト」に眼魔世界の大帝役で出ているのを最近見たので、白い軍服姿で何かの呪文を唱えている姿が強烈に残っておりますが(笑)、今のところテキサスメインの話で一番印象に残っているのは、「走れ!ナポレオン」の回。ナポレオンという名の犬のお話なんですが、動物ものにめっぽう弱い私。七曲暑の刑事達が誘拐犯に渡す身代金の入った筒をくわえて走るナポレオンを補まえようと必死に追いかけるも、それをあざ笑うかのごとくすばしっこい動きで逃げ回るナポレオンの姿が良かった。テキサスがナポレオンと仲良くなり、ナポレオンを頼りに捜査を進める展開も面白かったですね。三匹のシェパードを犯罪に利用する話でしたが、思わず「爆走!ドーベルマン刑事」が頭に浮かんだ(笑)。動物の動かし方がうまいし、犬の演技も素晴らしかったですね。テキサスのメイン回の話なのに犬ばかり見ていた(笑)。
七曲署のお茶くみ係の役で浅野ゆう子が出ているとか、ドラえもんの声でお馴染みだった大山のぶ代が脚本を書いた話(「今日も街に陽が昇る」)が七曲署コスプレ大会のようだとか、ゴリさんが友人のために刑事を辞めそうになった話(「信じあう仲間」)や、殿下がある殺人事件に巻き込まれる話(「一枚の名刺」)などが強く印象に残りました。殿下とテキサスが殺人犯を見つけるため人形劇団に潜入する話(「夢見る人形たち」)も傑作でしたね。
リアルタイムでは、ラガー初登場→殉職する辺りまで見たのですが、それ以後は、当時、裏のプロレスに夢中になっていたため(苦笑)、デューク編は今回が初見です。デュークってしょっぱなからキザでクールな感じで少しスコッチを彷彿とさせるキャラですが、ラガーよりもインパクトが薄く、物静かな雰囲気が何かイヤで、ここから見るのをやめてしまったんですね(汗)。
ビリヤードがうまかったり、観覧車から飛び降りたり、ショベルカーを運転したりと、わりとアクティブなところがあり、かつ冷静沈着に事件を解決する姿が好感が持て、今更ながらデュークも結構良いなと思うようになりました。デュークがシリーズ最後の新入り刑事かと思いきや、この後、DJ(西山浩司)や、藤堂の代役で渡哲也演じる橘警部が入ってくるんですよね。このあたりもリアルタイムでは見られなかったので、最終回までじっくり見たいのと、そろそろ「太陽にほえろ!PART2」も見てみたいですね。女ボスの登場や、西部警察以来に寺尾聰が刑事役を演じたことも話題になりましたが、放送されたのはたった1クール。それだけになかなか貴重な作品です。
ミニス一パーファミコンの予約の受付が始まっておりますが、早くも受付を終了しているお店もあるみたいですね。一方、去年発売されたミニファミコンの再販が決定したそうです。個人的には再販よりも改良版が良いですね。ミニス一ファミのようにコントローラーを元のサイズにして、ソフトの収録数を50ぐらいに。ハドソンやマイナーなメ一カ一(パックインビデオなど)のソフトなどを入れてくれたら即買いするのですが(苦笑)。
ミニスーファミには絶対入るだろうと思っていたシムシティや桃太郎電鉄シリーズが一本も入らなかったのは残念。やはり、スーファミと言えば桃鉄。桃鉄は、シリーズ全22本のうち14本やりましたが、未だに飽きが来ません。スーパーファミコンで発売された桃鉄は4本。その中で一番燃えたのは、「スーパー桃太郎電鉄DX」ですね。
ゲームバランスが一番良い、キングボンビーの顔がちょっと怖い感じだったのもいい。この頃はまだキングボンビーとメカボンビーの対決や、モモトラマンや金太郎のシステムがあったり、円谷テイストが感じられる演出もありましたね。これらのイベントは、ゲームのテンポが悪くなるためか、これ以降の作品からは徐々に省かれていったのですが、テンポを優先するなら、やはり2010年版(桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻)が一番面白いと思います。

ファミコンで発売された1作目は、貧乏神もいなければ、カードもなく、各プレイヤーがそれぞれ別の目的地に向かって総資産を競い合っていた。今思うととても地味だが、懐かしいすごろく的な要素があってこれはこれで結構ハマった。

貧乏神が登場したのは、2作目の「スーパー桃太郎電鉄」から。

キングボンビーが初登場したのは、スーパーファミコンで出た3作目の「スーパー桃太郎電鉄Ⅱ」。初めて見た時は歌舞伎のメイクをした変態おじさんにしか見えなかったが(笑)、シリーズを何本もやるうちに妙な愛着感が沸いてきた。
「桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻」。超巨大かつ立体的になったド迫力のキングボンビー。他にもハリケンボンビー、エアプレンボンビー、バクレツボンビーなど強力なボンビーが登場していましたが、私が一番嫌いなのは、やはりこいつ↓ 。
「大阪のおばちゃん」。貧乏神が変身するのではなく、交代する感じで出てくる。「桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!」の西日本編に登場し、目的地が大阪になるとママチャリに乗ってあらわれる。プレイヤーの行動に割り込んで、おせっかいの限りを尽くす。イライラさせられるけど、憎めないキャラ(苦笑)。テレビの超人気者の誰かにそっくり(笑)。
最新作の「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」(ニンテンドー3DS用ゲーム)では、キングボンビーのデザインがおデブキャラに変わってしまい、コレじゃない感が半端ないのですが(苦笑)、まだやれていないので1度はやってみたい。据置型のゲーム機でまた新作を出して欲しいですね。
後半戦に突入した「宇宙戦隊キュウレンジャー」。へビツカイシルバーことナーガが闇落ちして「ダークナーガ」となり、キュウレンジャーと敵対する展開になっておりました。このナーガは、感情を持っておらず、常に無表情の宇宙人。ところがアキャンバーなる怪物によって眠っていた欲望の感情を解放されてしまい、怒りと憎しみの感情を増幅させ、邪悪なナーガになってしまったようです。
戦隊のメンバーが敵の仲間になってしまう展開は、今までにもたくさんありましたが、昭和の戦隊にもありましたね。闇落ちエピソードを見るといつも「友よ、君たちはなぜ悪魔に魂を売ったのか?」というセリフが浮かびますが、ライブマンの三人は、悪魔に魂を売ることはなかったですね(苦笑)。それはさておき、ダークナーガを見た時一番に思い出したのがこれ。
光戦隊マスクマンの「地帝剣士ウナス」。アキラ(ブルーマスク)にヨロイドグラーの鎧と合体。アキラと言えば、中国武術と拳法の達人であり、マスクマンの中でもかなり戦闘力の高い戦士でしたが、そのアキラが言わば「ダークアキラ」となって、口から光線を吐いたり、二刀流で仲間に襲いかかる姿は強烈でしたね。
ところで、ナーガを閣落ちさせたアキャンバーなる怪物の声を担当したのは、なんと「特命戦隊ゴーバスターズ」のイエローバスター(小宮有紗)。戦隊の女戦士と敵の幹部の両方を演じた役者は、今のところ萩原佐代子(科学戦隊ダイナマンのダイナピンク/立花レイ→超新星フラッシュマンの改造実験帝国メスの幹部レー・ネフェル)と、早瀬恵子(地球戦隊ファイブマンのファイブイエロー/星川レミ→花のくノ一組・サクラ)の二人のみ。もしイエローバスターが顔出しの幹部をやっていたら、戦隊史上三人目のケースになっていたかもしれません。それにしても今年は元戦隊メンバーの声の出演率が高い。ラプター283/ワシピンクの声はゴーカイイエロー(市道真央)だし、ククルーガの声はデンジグリーン(内田直哉)。
最近80年代に大映ドラマで活躍した俳優を特撮番組で見かけることが多くなりましたが、去年の「動物戦隊ジュウオウジャー」には、「噂の刑事トミーとマツ」のトミー(国広富之)が大和(ジュウオウイーグル)の父親役で出ていたのがまだ記憶に新しい。今年はどんなベテランが出てくるのかと思っていたら、テルマエ・ロマエのアントニヌス・・・ではなく、88星座系の戦士オライオン役が宍戸開だった。宍戸開と言えば、個人的にはやはり、「刑事貴族」のタクのイメージがありますが、ウルトラマンマックスのDASHの隊長役以来、久々に特撮に登場しました。戦隊シリーズは今回が初出演だったようです。
フードを脱いで真の姿をあらわしたジャークマターの支配者ドン・アルマゲ。まだ30話台に入ったばかりなのに、早くも最終決戦のような雰囲気を漂わせているキュウレンジャーですが、やっぱり、12人は多いね(笑)。メンバーの半分が闇落ちして、さらに敵の幹部も一気に10人ぐらい出てきたら、激しいバトルになってさらに盛り上がりそうなのですが(笑)。
チャンネルNECOの「ザ・ハングマンV」の連日放送が終了。来月の7日からは、早くも「ザ・ハングマン6」の連日再放送が始まるので、見逃した方は忘れずにチェックを。
「ザ・ハングマンV」でハングマンのマネージャーの前尾役を演じた土屋嘉男氏が今年の2月に亡くなられていたそうです。土屋氏と言えば、ハングマン1に二度ゲスト出演していましたが、個人的には、「大激闘マッドポリス'80」の初代リーダー役がとても印象に残っています。
「七人の待」など黒澤明監督の映画や、東宝特撮映画の常連俳優として活躍し、ウルトラマン、ウルトラセブンにゲスト出演した後、「帰ってきたウルトラマン」の伊吹隊長の候補にもなったそうです。「宇宙大戦争」「ガス人間第一号」「マタンゴ」など数々のSF特撮作品で存在感のある演技を残し、刑事ドラマや時代劇にも数多く出演されました。半年以上経ってからの訃報の知らせは、ちょっと遅い感じがしますよね。あの俳優が一年前に亡くなっていた・・・とか、他にもこういうケースがどんどん増えそうな気がして、ちょっと嫌な感じがします。土屋さんのご冥福をお祈りいたします。
ザ・ハングマン4までは、都心などで大掛かりなハンギングの見せ場がありましたが、Vからは撮影がし辛くなったのか、ほぼ(撮影所の)倉庫内でのハンギングになりました。ど派手で大掛かりなハンギングが少なくなったものの、ハンギングの仕掛けが一番多彩かつバラエティに富んでいたのはハングマンVだったのではないかと思います。ハングマン6からはモルモットおじさんがダミー(人形)の役割をして、コント風味になってしまったので、Vのハンギングはまさにシリーズの集大成とも言うべき、凝りに凝った仕掛けが満載でしたね。ということで、今回は、面白かったVのハンギングをいくつかご紹介致します。
■ジャバラ押し上げハンギング
空気が満杯に詰まったジャバラの天井にセットされた薬入りの注射器。ジャバラの空気を抜いたら天井が下がり、五人の犯罪者に注射器の針が刺さり、薬によってショック死する仕掛け。五人は、空気入れで一斉に空気を入れ、ジャバラを押し上げなければならない。
■10キロ球よけよけハンギング
天井から降り注ぐたくさんのテニスボール。その中に重さ10kgのボールが紛れ込んでおり、犯罪者達は、どれが10キロのボールかわからず逃げ惑う。
■熱いキッスハンギング
花嫁衣裳を着たマネキンが新郎(犯罪者)のほっぺに熱いキスをする。キスをすると電流が流れる仕掛けになっており、最初の電圧は100ボルト、罪を自白しなければ最終的に1000ボルトに上がり、高圧電流が流される。
■テーブル型ロシアンルーレットハンギング
ニトロ弾入りの拳銃を設置した丸テーブルが回転し、ロシアンルーレットのごとく犯罪者達を恐怖に陥れる。
■レーザー光線ハンギング
「ドクターデストロイア」と呼ばれるレーザー発射装置を使ったハンギング。青色と緑色の光線を一点に集中させて強力なレーザーメスを作り、人体を焼き切る。
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