10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
刑事ドラマのクイズ、多数ご解答のコメント並びにメ一ルを頂きましてありがとうございました。それでは答えはこちら。
①小林幸子
画像は特別機動捜査隊451話「雨の中の慕情」出演時のものです。演歌歌手として現在も活躍中ですが、若い頃はテレビドラマにたくさん出ていたんですね。特別機動捜査隊には、なんと8回もゲスト出演していたようです。かなり大担な演技を見せていたエピソードもありました。

② 唐沢寿明
画像は、警視庁殺人課18話「ハイウェイ殺人事件・死の運び屋」に出演した時のもの。スーツアクター出身で、「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」では、ライダーマンのスーツアクターを担当したことでも知られています。大戦隊ゴーグルファイブには、顔出しで出演していましたね。俳優としては、NHKの朝の連続ドラマ「純ちゃんの応援歌」で一躍有名になり、「愛という名のもとに」や「白い巨塔」など、民放のドラマの主演作も数多い。最近は、「THE LAST COP/ラストコップ」などアクション系の作品で活躍されているようです。
③ 役所広司
画像は「特命刑事」の最終回「ファイナル・チャレンジ」出演時のもの。今や日本を代表する名優ですが、テレビで最初に役所さんを見たのは時代劇の「三匹が斬る!シリーズ」でしたね。千石という名の素浪人役がとてもカッコ良かった。殺陣がもの凄くパワフルかつ勇ましく、毎回その気迫に圧倒させられていました。刑事ドラマの主演では、「刑事追う!」の沢木刑事を思い出しますね。沢木は最終回で殉職する予定だったらしいですが、放送期間が短縮されたため立ち消えになってしまったそうです。
わかる人にはわかるクイズだと思いましたが、難しかったかな・・・。でも全問正解者が2人いました。中々の東映ツウの方がいらっしゃいますね(笑)。おめでとうございます。
ということでこれが今年最後の更新・・・ではありません(笑)。あともう1回ありますのでお楽しみに・・・。
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来年のス一パー戦隊は噂通り、2組の戦隊が活躍するその名も「快盜戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー」だそうです。今年が戦隊史上初の9人戦隊(最終的に12人になったが)ならば、来年は史上初のW戦隊というわけです。
デカレンジャー以来となる警察モチーフの戦隊パトレンジャーは、レッド、グリーン、ピンクの三人組で、マスクのデザインは警察官の帽子のようなイメージになっている。一方、ルパンレンジャーは、レッド、ブル一、イエローの三人組。こちらも怪盗がかぶる帽子をイメ一ジしたマスクデザインで、タイムレンジャー以来のカラ一ゴーグルが採用されている。
スーパー戦隊のVSものは、今や恒例行事のように毎年1本新作が作られていますが、それをTVシリーズでやってしまおうと言うのだからびっくりですよね。タイトルが長いので新聞のラテ欄にどんな表記をされるのかがちょっと気になります。
とある新聞の番組表。現在はこうなっている。朝9時台は狭い。
パトレンジャーだけの表記になるのか、あるいはルパンレンジャーだけか、それとも「パトルパ」か「パトVSルパ」か「警察vs快盗」になるのか?。何になるにしてもラテ欄泣かせのタイトルには違いない(苦笑)。
直近で見たス一パー戦隊のVSものは、「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」。VSものと言っても近頃は、戦隊同士が真っ向からバトルをする展開は少なくなりましたが、この作品では、のっけからジュウオウジャーとニンニンジャーが激しい戦いを見せていました。
一番気になったのは、タイトルの「from スーパー戦隊」のところ。ジュウオウジャーはス一パー戦隊40作目に当たる記念の戦隊だったのに、レジェンド戦隊が総登場するような展開もなく番組が終了してしまいました。ゲストで登場したゴーカイジャーがゴーバスターズからニンニンジャーまでの戦士のレンジャーキーを使って、それぞれに変身するエピソードはありましたが、それ以外ではとくに本編中でレジェンド戦隊が関わるエピソードはなかった。
きっと何らかの形で歴代のス一パー戦隊が登場するに違いないと思い、あらわれるのを待つこと50分過ぎ、ようやくこれまでの38戦隊のレッドが名乗りのポーズしながら画面に登場した。「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」の時のような派手なバトルはなく、強敵に苦戦しているジュウオウジャーとニンニンジャーに歴代のレッド達がエールを送る共に、40戦隊の力を結集して、敵を倒そうとする。
ライブマンのレッド・ファルコン、ゴレンジャーのアカレンジャー、そしてガオレンジャーのガオレッドの三人がジュウオウジャー達の前に並び、レッド・ファルコンが声を出していた。その声は、まぎれもなくレッドファルコン=天宮勇介役を演じた嶋大輔の声。「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」以来のスーパー戦隊の出演でしたが、顔出しでの登場はなく声だけの出演でした。レッド・ファルコンが中心にいるのを見ると、やはり「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」を思い出します。

かつての仲間の墓参りをしている勇介の姿や、ガオレンジャーがス一パー戦隊の25作目の作品ということで、24人のレッドが勢ぞろいしていたのも印象的でしたね。
顔売りがてらキュウレンジャーも中盤に登場していましたが、アカとミドリはこの頃からイチャイチャして仲が良い感じですね(苦笑)。こちらはいよいよ最終決戦に突入してクライマックス目前。一人ぐらい殉職しそうな気もしますが、はたしてどのような結末を迎えるのか。
テレビ草創期から活躍してきた声優の大木民夫氏が亡くなられたそうです。声質や喋り方に威厳や品格があり、洋画や海外ドラマでは、将軍、保安官、医者、署長、博士役などでよくお声を拝聴しました。個人的に一番印象に残っているのは、「ポリス・アカデミー」シリーズのエリック・ラサール校長役ですね。
海外ドラマでは、「ナイトライダー」によく出演されていたのを覚えています。ホワイトロックの保安官役。復讐の時限爆弾の時は捜査官役を演じて、デボンとシリアスなやりとりをしていたのが印象的でした。
『あんな手合いと事を起こすのは損だ。常識の通用しない相手だし、泣きを見るのはこっちだ。どうせすぐにいなくなる。それまで静観していることだ。ほんの少し辛抱だ。そうすれば元の平和な町に戻る』
ナイトライダーの「荒野の大戦争!地獄の暴走族スコーピオンズ対ナイト2000」では、凶悪バイク集団スコーピオンズに迎合し、無用なトラブルを避けようとするホワイトロックのブルックナー保安官役。最後は、町を守るためマイケル達と協力してスコーピオンズをやっつけた。「町の平和を守ろうとするあまり、事なかれ主義に走り過ぎた。戦うことを忘れかけていたよ」の改心したブルックナーのセリフが大木さんの声と共にとても耳に残っております。
『マイケル・ナイトの車を緊急手配し直せ!』
「刑務所脱獄!復讐の時限爆弾を探せ!!」の、爆弾犯を捕まえるため、ナイト財団に依頼して囚人のマッコードを刑務所から脱獄させたフィリップ・ハント捜査官役も大木さんでした。前述のブルックナー保安官役と同じく、町の平和のためなら囚人の命などくれてやるといったワル側を迎合する権力者の声をよく演じられていましたね。
『今更慌ててもどうにもなりませんね。あなたは一年以上昏睡状態だったんだ』
『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』「カリブ海空戦!!失われた1年間の記憶」では、国際的スパイ組織のメンバーの一人ドクター・ロスチャイルド役。ヘリの事故で重傷を負ったと思わせてホークを入院させ、エアーウルフの情報を聞き出そうとする医者の悪役の声を担当されていました。
主人公の声では、今まで一度も聞いた覚えがないですが、協役では、かなりの数の作品で大木さんの声を耳にしたと思います。貴重なべテランの声優さんがまた一人・・・。大木民夫さんのご冥福をお祈りいたします。
前回の刑事ドラマクイズにコメント欄並びにメールにて多数ご回答を頂きましてありがとうございました。今年最後の更新となる予定の29日頃に答え合わせをしますのでもうしばらくお待ちください。引き続き回答受付中です。お待ちしております。
ということで今年も残すところ後2週間程となりましたが、例年通り一旦休止期間に入った「ウォーキングデッド」のシーズン8。ますます過酷かつ混迷の様相を極めてきたリックとニーガンの対決。5話目でようやく登場したニーガンとゲイブリエル。二人のやりとりで明らかになったのは、ニーガンの妻が病で死んだことと、モーガンと同じようにニーガンもウォーカーになった妻をなかなか始末することができず苦しんだ過去があったこと。
悪名名高いニーガンにもこのような切ない経験があったんですね。グレンとエイブラハムをバット(ルシール)で容赦なく殴り殺したけど、どこか憎めない雰囲気があり、冷酷な男を装っているようにも見えます。作戦のやり方を巡ってリックとダリルが殴り合いをしている頃、ユージーンは自分の部屋でのん気にボクシングゲームに夢中になっているのが笑えましたが、そのユージーンもウォーカーの包囲網から命からがら脱出してきたニーガンにアジトの外にいる大量のウォーカーを一掃させる方法を見つけ出せと命令されてイラついているように見えました。
王国の多くの仲間とかわいがっていた虎のシバを失ったエゼキエルは引き込もりになってしまい誰とも口を利かなくなってしまった。目の前で仲間を次々と撃ち殺された挙句ウォーカーになって自分に襲いかかってきたわけですから無理もないですね。子供なら一生のトラウマものです。女コマンドーのキャロルに励まされても、エゼキエルはまだ深い絶望の闇の中にいるようです。
リックは再びジェイデスのところに向かい彼女らに協力を求めるが、また補まって裸にされ、棒つきの鉄マスクをかぶったウォーカーと対決させられるはめに。今更ジェイデス達の協力なんて必要なのでしょうかね。まあ何か考えがあっての行動なのでしょうが、リックがジェイデス達を説得している間に、アレクサンドリア、ヒルトップ、王国の街が次々に救世主の集団に囲まれ、リックが率いるメンバー達はピンチの状態に陥ります。
ここで意外にも活躍するのがカール。仲間を逃す時間を稼ぐために町のゲートの前に立ち塞がるニーガンと直接対話をしていましたが、この時のカールは、とてもカッコ良かった・・・がしかし、まさかこれが最後の見せ場となってしまうとはね・・・。自宅に戻ったリックはそこで待ち伏せをしていたニーガンと激しい殴り合いをし、二人の凄まじい憎しみのバトルを展開させましたが、リックがルシールでニーガンに殴りかかろうとした時のニーガンの巻き返しが凄かった。
「俺のルシールにさわるんじゃねえ!」と言わんばかりに、リックに強烈な蹴りを入れていたのが印象的でした。
リック達に追いつめられた救世主がここに来て形勢逆転をし、物凄い勢いでリック達を追いつめ始め出したところで8話が終了。救世主によってアレクサンドリアの町は壊滅。薄暗く小汚ない下水管に身を隠したリック達の運命はいかに・・・!?。シーズン8の後半戦は、来年の2月からスタートする予定だそうです。8話もウォーカーさんが全然出てこなくて、「何とかウォーズ」てタイトルの別のドラマを見ているような気分になりましたが(苦笑)、この後の展開が気になりますね。
スカパーで見ている往年の刑事ドラマや特撮、時代劇でよく見かける俳優がいます。例えばキイハンターのサブレギュラー的存在の室田日出男。仮面の忍者赤影の白影役や、柔道一直線の嵐先生役などを演じていた牧冬吉。スタローンやマイケルナイトの声で有名な佐々木功などなど。
私の時代だと歌手、声優のイメージが強いささきさんですが、70年代はドラマにたくさん出ていたんですね。必殺シリーズ、仮面ライダー、刑事ドラマでは、犯人役が目立ちますが、「キイハンター」のヨット乗りの青年役や、「特別機動捜査隊」の「大爆発」という回では、ヘリから機関銃をブッ放す凶悪犯役もやっていました。「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」のアクションスター役は強烈でしたね。奇妙な連続殺人犯に監禁されて全財産を失った挙句、婚約者を殺して自分も殺人者となり、ラストは、ショッピング街で狂鬼人間のようになってしまうという、中々凄まじいインパクトでございました・・・。
当時は、名前も知られず目立たなかったが、今でも活躍し続ける有名人を意外な作品で見かけることが多々あります。そこでちょっとしたクイズ。今から紹介する3枚の画像に現在も活躍中の有名人がいます。誰なのか当ててみてください。答え合わせは、年末辺りにでも(笑)。
①
②
③
ヒントは・・・番組名もノーヒント(笑)。
→答えはこちら!
①
②
③
ヒントは・・・番組名もノーヒント(笑)。
→答えはこちら!
エピソード8に当たる最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が今週から公開されますが、このシリーズも関連作品を合わせると膨大な作品数になってきましたね。去年公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、本シリーズの1つと思っている方もいると思いますが、この作品は、「アンソロジー・シリーズ」と呼ばれるもので、その第1作に当たります。所謂スター・ウォーズの派生作品(スピン・オフ)で、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」と、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の間で起きた出来事を描いた作品でした。ちなみにアンソロジー・シリーズの第2作「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」は、来年(2018年)公開予定だそうです。
普通ならばエピソード1から順番に作られるものなのですが、スター・ウォーズの場合は全9部作のうち、中盤の3部作から映画化されたので多少混乱する方もいるみたいですね。なにせエピソード4から6は、1970年代の後半から80年代の前半にかけて作られ、エピソード1から3は2000年代に入ってから製作されたので映像技術が明らかに違うし、エピソード4→6よりも1→3のほうが新しい映像になってしまうなど、なんとも不思議な世界観を持つシリーズになってしまったのですが、もし、4から6が今の技術で作られていたらどんな作品になっていたのかちょっと考えてしまいます。まあ70年代のエピソード4の大ヒットがなければ、ここまでシリーズが続いていなかったかもしれないし、ローグワンのような派生作品も生まれていなかったかもしれませんが。
スター・ウォーズの関連作品は、エピソード4の大ヒット以降、「イウォーク・アドベンチャー」や、アニメの「スター・ウォーズ クローン大戦」など数多く作られていますが、やはり一番覚えているのは、この作品。
スター・ウォーズの世界を余すことなく茶化した珍作「スペース・ボール」。悪の帝国スペースボール星のスクルーブ大統領は、薄くなった星の大気を補充するため、ドルイデア星から大気を奪うことを計画。ドルイデア星のローランド王の娘べスパ姫を誘拐し、姫を人質に大気を盗もうとしていた。ローランド王は、イーグル5号の船長ローン・スターとその友人バーフに娘の救出を依頼する。
ギャグ満載、突っ込み所満載の作品でしたが、特撮技術は本家のスタッフが関わっているし、宇宙船のデザインや船内のセットも中々の出来栄え。一番印象に残っているのは、大きなダースベーダーのへルメットをかぶったダークへルメット。「ゴースト・バスターズ」に出ていたコメディアンのリック・モラニスがダークへルット役を演じ、富山敬さんが吹替えを担当していたが、結構笑わせてもらいました。
半分犬で半分人間のバーフは、チューバッカをパロったキャラクターで演じるのは、コメディアンのジョン・キャンディ。その出で立ちにインパクトがありましたね。
ジャバ・ザ・ハットをパロったピザ・ザ・ハットは、中々グロい(笑)。
ドルイデア星のローランド王の王女のべスパ姫。べスパ姫役のダフネ・ズニーガは、「ザ・フライ2 二世誕生」でヒロインを演じた後見かけなくなったが、本国では、映画やテレビドラマに出演して活躍しているそうです。C-3POをパロったドット・マトリックスは女性型の従事ロボットだが、髪があるのとひょろとした体型のせいでちょっと気味悪かった。
ハン・ソロをパロったローン・スターは、一見Aチームのフェイスマン(ダーク・ベネディクト)っぽいが、ビル・プルマンという俳優が演じていた。ちなみにこの人、インディペンデンス・デイで大統領役をやっていましたよね。ダークヘルメットとライトセーバー風のレ一ザ一剣でバトルしていた時が一番笑った。
ポリスアカデミーの擬音模写をする警官役で一躍人気者になったマイケル・ウィンスローがレ一ダ一の監視役で出演していたり、本人役でジョン・ハートがゲスト出演し、エイリアンのパロディを見せるなど、ゲストの人選も中々センスがありました。スター・ウォーズだけでなく、「スター・トレック」の転送装置のネタや、「2001年宇宙の旅」「猿の惑星」などの他にも様々な作品のパロディが盛り込まれていました。
このスターウォーズブームに乗っかってスペースボールの続編も・・・なんてことを思ったことはありませんが(苦笑)、監督兼スクルーブ大統領を演じたメル・ブルックスは、やる気はあるみたいです。ただ、ダークへルメットを演じたリック・モラニスは俳優業を引退しており、復帰するつもりはないみたいなので、またやるにしても以前のメンバーを集めるのは中々困難を極めそうですね。
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