10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
新戦隊の情報が飛び交う時期になりましたが、今年は例年よりも遅れているようでまだ発表されておりません。ネット上の噂では、来年のス一パー戦隊は「警察戦隊パトレンジャー」と「怪盗戦隊ルパンレンジャー」の2つのタイトルが上がっています。えっ?来年は戦隊が2つ?パトレンジャーに銭型警部みたいな奴がいて、ルパンレンジャーを追いかけ回すストーリー?ルパンて名がついているくらいだから、メンバーの中に次元や五右衛門のような奴がいたり、不二子ちゃんみたいなピンクがいて美術館から宝石を盗み出したりするのでしょうかね。あるいはパトレンジャーは地上波用の作品で、ルパンレンジャーはアマゾンプライムの配信用の作品?などなど憶測が絶えませんが、近々詳細がわかるでしょう。
今年も残すところ20日除りとなりましたが、今年中にやっておきたいこと、色々ありますよね。そう言えば何か忘れていたような・・・何だっけ・・・と考えているうちに思い出したことが一つ。いや、これ本当は来年にとっておこうと思っていたのですが、シリーズ化されるならきっと来年も新作があるだろうし、やはり今のうちに見ておこうてことになりまして・・・。
開封前にお写真。
「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」
2代目ギャバンの宇宙刑事ギャバンtype-G/十文字撃と、特捜戦隊デカレンジャーのチームがタッグを組み、宇宙を支配しようとする巨大な犯罪組織「邪神教・幻魔空界」に立ち向かう。
久々にギャバン隊長(初代ギャバン/一条寺烈)が見られるということで期待しちゃいますが、あくまで主役はデカレンジャーと2代目のギャバン。2代目ギャバンは、キュウレンジャーにもこの作品の宣伝を兼ねてゲスト出演していましたが、チンピラ風味が色濃い2代目も大分板についてきて、蒸着ならぬ「定着」てな感じになってきましたね。今回その2代目ギャバンに立ち塞がるのは、あの黒メタルの強敵・マッドギャラン。
「巨獣特捜ジャスピオン」でジャスピオンと数々の激闘を繰り広げたマッドギャランがギャバンと対決する・・・往年のメタルヒーローファンならたまらん内容ですよね。ちなみに黒のメタルヒーローと言えば、「時空戦士スピルバン」てのもいましたが、今回は登場していません。マッドギャランの声は、当時と同じく春田純一氏が担当。残念ながら春田氏の顔出しの場面は一切なく、邪教団・幻魔空界の12使徒の1人、ラーズがマスカーブレイドなる変身アイテムを使ってマッドギャランの姿に変わり、かつてのマッドギャランの声になるわけです。やはりオリジナルの声で見られるのは良いですね。ジャスピオンを見ていた時の興奮がじわじわと蘇ってきます。マッドギャランのデザインは、メタルテックスーツにラインが少し付け足されていましたが、ほぼオリジナルと同じ。今回、ギャバンのレーザーブレードに対向して、マッドギャランも必殺技を使っていました。その名も...
マッド・ギャラクティック!!
宇宙空母ギャラクティカみたいなネーミングの必殺技ですが(苦笑)、なんとこれによって、2代目ギャバンのレーザーブレードが叩き折られてしまった。そのレーザーブレードは初代ギャバンが使っていたもので、マクーとの戦いで折れてしまったため、ジャスピオンの故郷のエジン星で打ち直されたものだったそうです。
と、ここでジャスピオンが関わってくるわけですが、そのジャスピオンは一体どこでどのようにして登場するのか。ずっと目を凝らして見ていましたが、1時間過ぎても中々出てこない。もしかしてエンディングにちょこっと出るだけなのかなと思いきや、初代ギャバンこと銀髪の一条寺烈が敵と戦いながらレ一ザーブレードについて語る場面で、顔出し程度にほんの一瞬だけ登場した。そして、2代目ギャバンが新たに編み出した必殺技の名前が・・・
ギャバンコズミックオールダイナミック!
ジャスピオンの必殺技「コズミックハーレー」とギャバンダイナミックを融合させたネーミングでしょうが、ちと長いかも(笑)。でもジャスピオンの幻影を背にソードを振りかざすギャバンが良いし、中々パワフルな技でした。あえて贅沢を言うならやはりジャスピオンも登場させて話に絡ませてほしかった。マッドギャランが大量殺戮兵器として蘇らせたサタンゴースをデカレンジャーのデカウイングキャノンがシャイダーのシューティングフォーメーションのような感じであっさり破壊してしまったのがちょっと納得行かなかった(苦笑)。あそこはやはりドルギランに出てきてもらいたかったですね。
音楽は、スーパー戦隊のゴレンジャーからゴーグルファイブまでの初期6作品や、宇宙刑事シリーズ、ジャスピオンなどの音楽を担当したことで知られる渡辺宙明氏。所々ではさまれるギャバンの懐かしいBGMや、そして新たに作曲されたと思われるBGMもカッコ良く、宙明節ここにあり!と言わんばかりに炸裂しておりました。激突兄弟(串田アキラ&YOFFY)が歌う主題歌も盛り上がります。
ヤクザ映画のようにやたら殴られて扱いが酷かったシェリー(笑)と、世界忍者戦ジライヤが元になっているであろう紅牙がメタルダーの敵だったクールギンの名前を出していたのが気になりました。おそらく幻魔空界12使徒の3人目はクールギンになるのでしょうね。ラストに次回作に登場するかもしれないヒーローの候補者が紹介されていましたが、その中には、デンジブルー&グリーン、ファイブマン、ギンガレッド、ジャンパーソン、ブルースワット、ブルービート&ビーファイターカブト、ジバン、そして、シャリバン、シャイダーなどの姿がありました。ここにもスピルバンは出てきませんでしたね(苦笑)。平成の終了も決まり、昭和はさらに遠くなりにけりという感じの昨今でございますが、スペーススクワッドの今後の新情報にも注目ですね。
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リメイクされたマクガイバー&リ一サルウェポンは共に本国ではシーズン2が放送され、リ一サル・ウェポンについては日本でも来年の1月からAXNで放送されることが決定しています。そして、「SUPERGIRL」もAXNで現在シーズン2を放送中。
SUPERGIRLのシーズン1は、スーパーガールことカーラと、彼女が勤めている「キャットコー・メディア」のCEOキャット・グラントとの上司と部下のハイテンションなやりとりが見所の1つでしたが、シーズン2からキャットがいなくなり、その後任にスナッパー・カーなる新しい人物が着任した。キャットとのやりとりがないといまいち物足りない感じですね。
シーズン1では謎のべ一ルに包まれ、顔が映らなかったスーパーマンがついに顔をさらけ出して、スーパーガールと共に活躍していました。ス一パ一マン役はタイラー・ホークリンという俳優が演じていましたが、クリストファー・リーブのス一パーマンで育った者の感覚だと、ちょっと違和感というか、やけにおっさん顔なスーパーマンなんですね・・・。実際年齢は30歳らしいので、年齡相応の顔なんですが、「ターミネーター」シリーズのジョン・コナー役がエドワード・ファーロングからニック・スタールに代わった時の感覚とちょっと似ているような(苦笑)。ヘンリー・カヴィルの時は、それほど違和感を持たなかったのですが・・・というかヘンリー・カヴィルには出てもらえなかったのかな。まあギャラが高くて使えなかったのでしょうね(苦笑)。今シーズンはスーパーマンが毎回登場するのかと思っていましたが、今のところ登場したのは初回と第2回のみ。
シーズン1では、超音速ヒーローのフラッシュと夢の共闘を果たしたスーパーガールですが、シーズン2でもまたクロスオーバーがあり、二人がミュージカルを披露するらしいです。スパイダーマンやらワンダーウーマンなどのアメコミヒーローとの共演も見てみたいところですが、そう言えば、1970年代にワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターがアメリカ合衆国の大統領オリビア・マースディン役を演じていましたね(苦笑)。
カーラの義理の姉のアレックスが突然レズビアンであることをカミングアウトして、アレックスだけ何やら別の方向へ話が進んでいます。ファイトクラブを主宰する女・ル一レットや、サイボーグスーパーマン、シーズン1に出ていたライブワイヤーが再登場したりと、今シーズンも様々な強敵が出てきますが、やはり一番気になるのは、スーパーマンの宿敵でもあるレックス・ルーサーの妹・レナとスーパーガールの対立。
シーズン1の最終回でポッドに乗り地球にやってきたモン=エルは、シーズン2から出番が多くなりましたが、カーラとモン=エルの夫婦漫才的な展開が増えてきましたね最近。実際、モン=エル役のクリス・ウッドとスーパーガール役のメリッサ・ブノワはドラマだけでなく、実生活でも仲の良い関係なんだとか。日本でも近頃戦隊内恋愛が話題になっておりますが(苦笑)、ヒーローのホットな関係がブームになりつつあるのでしょうかね。
クリスマスシーズン到来ということで、お子さんにとっては何かが待ち遠しい季節となりましたが、思い返すと我が子供時代のクリスマスは、一体何をもらっていたのだろうとふと考えてみると、戦隊などのヒーローやトランスフォーマーの玩具、人生ゲームなどのボードゲームをサンタさんからプレゼントされたような気がします。しかし、この世にファミコンなるものが登場してからは、毎年何かしらのソフトをもらっていたように思います。
最初にプレゼントされたゲームは確か「アイスクライマー」。エキスモーが雪山の頂上をめざすアクションゲームですが、2人同時プレイの名作でもあります。サンタさんにもらう前までは、ショッピングセンターのゲームコーナーに行って、友達とよく対戦をしましたが、ファミコンでできるようになってからは弟と毎日戦っておりました。グラサンをかけた白熊に画面を1段上強制スクロールされて、何度も悔しい思いをさせられましたが、2人でやるととても盛り上がりましたね。
ということで、クリスマスシーズンに最適・・・と言えるかどうかわかりませんが、年末にやると盛り上がりそうな2人同時プレイの名作をご紹介致します。
ツインビー
「グラディウス」と並んでコナミのシューティングゲームの名作ツインビー。たった5ステ一ジしかありませんが、ステージが進むごとに敵の攻撃が激しくなるので、1人より2人で力を合わせて敵の猛攻を潜り抜ければ、あっという間にクリアできてしまいます。横に並んで手をつなぎ巨大砲を撃ったり、縦に並んで4方向に弾を撃つなど、2人で可能になる攻撃法もあり。しかし、べルの色を変化させてパワーアップする時に、相方の弾がべルに当たって、中々思い通りにパワーアップできないというデメリットもありますが、そこは注意を払ってお互いに邪魔をしないように、息の合ったナイスなコンビネーションを見せて頂きたいですね(笑)。
スーパーチャイニーズ
妖魔軍団にさらわれたチャイニーズランドのミンミン姫を救うため、ジャッキーとリーくんが力を合わせて様々な敵と戦うアクションゲーム。パンチやキックやムーンサルトキックなどを使って敵を倒していく。自分が操作するキャラに取り付いて足止めする墓石の幽霊みたいな敵や、一定時間動けなくなる石化光線を放つ敵、各エリアの最終面に出現する巨大なモンスターなど、敵の種類は数多く、1人では困難極めるステージも多々ありますが、2人いれば百人力。映画のジャッキーやサモハンキンポーになったつもりで、華麗な連携プレーで敵を打ち砕いてとっととクリアしてしまいましょう。
1エリア=4ステージあり、8つのエリア=32ステージを攻略すればクリアとなりますが、32ステージは長すぎる!と言う方は、スーパーマリオと同じく、ワープポイントがあるので、それを使ってテンポよく進めてください。ただし、ワープポイントにある井戸にはトラップもあるので要注意。
ア一バン・チャンピオン
ストリートファイターなど最近のビジュアル志向の格闘ゲームに疲れた方、もっとまったりじっくり静かに時間をかけて殴り合いたい方、向けのなつかしのアクションゲーム。男同士の1対1のタイマン勝負。必殺ワザあるいはパワーアップアイテムなどそんな上等なものは一切ございません。ただただ殴り合うのです。
戦っている最中におっさんが建物の二階から花瓶を落としてきたり、突然パトカーがやってきて戦いが中断したり、おまわりさんに捕まったりすることもありますが、それ以外はとにかくお互いにパンチの連続。体力がなくなって猫パンチのようになろうともとにかく相手がダウンしてマンホールの穴に落ちるまでひたすら殴り続ける。あまりにシンプル過ぎて物足りないかもしれませんが、たまにやると結構スッキリするんですよねこれが(苦笑)。「オラ、オラ」言いながら楽しんでください。
日本テレビ金曜8時の刑事ドラマと言えば、「太陽にほえろ!」「刑事貴族」シリーズなどが真っ先に出てきますが、他にも色々ありましたよね。「私鉄沿線97分署」での刑事役が好評だった鹿賀丈史が刑事課の係長役を演じた刑事ドラマ「ジャングル」。警察用語をセリフに取り入れ、リアリティ重視の警察描写が話題になった作品でした。
「太陽にほえろ!」の出演者が多数出ており、ゴリさん(石塚刑事)役以来、久しぶりに刑事役に復帰した竜雷太、テキサス(三上刑事)の勝野洋、シリーズ最後の新人刑事DJを熱演していた西山浩司らが出演していた。「刑事貴族2・3」の若手刑事役が人気だった田中実や、「特攻野郎Aチーム」のフェイスマンなど声優としても活躍し、太陽にほえろ!にゲスト出演していた安原義人が刑事役で出演。また、この続編に当たる「NEWジャングル」には、当時デビュー間もない江口洋介が新人刑事役でレギュラー出演していた。水谷豊主演の「ハロー!グッバイ」は最近よく放送されているが、ジャングルもそろそろやってほしいですね。
1980年代中期、日本テレビには、日曜の夜9時台も刑事ドラマを放送していましたが、その枠で大ヒットを飛ばしたのがあの「あぶない刑事」。そのあぶ刑事の前に放送されていた隠れた名作、中村雅俊&根津甚八主演の「誇りの報酬」もかれこれ10年前にスカパーで見て以来放送されていないので今度はぜひHDリマスターでお願いしたいですね。誇りの報酬の前には、「刑事物語'85」という渡瀬恒彦主演の刑事ドラマがありました。刑事物語といっても「たけしぃぃぃ!ハンガァァァー」のハンガーヌンチャクで有名な武田鉄矢の映画のシリーズとは全く関係なく(TVシリーズで見てみたかったが(苦笑))、アクションの少ない社会派のストーリーだったそうですが、これも1度見てみたい。
「ハロー!グッバイ」で三田村邦彦とコンビを組んでいた水谷豊は今や「相棒」の杉下右京のイメージが絶大ですが、「刑事貴族2・3」の本城刑事や、「熱中時代・刑事編」の早野刑事、「夜明けの刑事」の山本刑事以外では、西部警察の枠(テレビ朝日の日曜夜8時枠)で放送されていた「ザ・刑事」というアクション系の刑事ドラマの矢島刑事を思い出します。これにも江口洋介が苦手の刑事役で出ていたが、途中で殉職しました。あぶない刑事に2度ほどゲスト出演していた中村あずさが少年課の刑事役でレギュラー出演していたり、片岡鶴太郎が矢島のライバル的な刑事役を演じたり、かなり異色な組み合わせの刑事ドラマでしたが、これもこの10年スカパーで見た記憶がないのでもう一度見直したい。
テレビ朝日(ABCテレビ制作)で放送された「裏刑事」は、ついこの間までチャンネルNECOで放送されていましたが、その関連で言うと、「特命刑事ザ・コップ」という藤竜也主演の刑事ドラマも気になる。国家保全機構に所属する6人の特命刑事たちが反社会的勢力・極政会に立ち向かうという、ハードな設定のアクション系の刑事ドラマで、ピンクレディのMlEが刑事役で出演していたり、ナレーターが市原悦子だったりと、これもかなり異色な感じの作品。
千葉真一の「燃える捜査網」と「大非常線」はようやく見ることができましたが、杉良太郎の「大捜査線」はまだ未見。太陽にほえろ!のドック刑事こと神田正輝や、「特別機動捜査隊」の三船主任こと青木義朗がレギュラー出演していたり、視聴率低迷による路線変更によってスポンサーが変更になり、劇用車がマツダ車から日産車に替えられてしまったなど、興味深いところが数多くあり気になるので、これもどこかでやって欲しいのですけどねえ。
以上、時代に埋もれたなつかしの名作刑事ドラマのタイトルを列挙・・・というか、今一番見てみたい刑事ドラマのタイトルリストでした(苦笑)。他にもまだまだありますが、来年に期待。
FOXで放送中の「ウォーキング・デッド シーズン8」を4話まで鑑賞。2話のラストの方でリックのかつての仲間のモラレスという男が登場しましたが、リックと再会して改心する間もなく、ダリルのボーガンであっさりと打ち殺されてしまった・・・。救世主への深い憎しみもあるのでしょうが、最近のダリルさんは「もうめんどくさいからとりあえず殺しとけ」ってな感じに見えますね・・・。
3話でとくに印象的だったのはモ一ガンとジーザスが捕まえた救世主のメンバーのことを巡って対立するところ。落ち着いた話し合いがヒートアップして、ついには格闘を始めてしまった二人。救世主であっても人間を信じようとするジ一ザスと、かたや救世主は改心しないから殺すべきだという立場のモーガン。モーガンもダリルもターミネーターのような殺戮マシーンのようになってきていますが、ウォーカーの世界ゆえ、そうならざるをえない状況なのでしょうね。夫のDVに悩んでいたあの気弱なキャロルさえ、今や立派な女コマンドー。バイオハザードのアリスのようなたくましい存在になってきました。
1人も仲間に犠牲者が出ていないと報告を受けて、意気揚々としていたエゼキエル王に待ち受けていたのは壮絶な地獄の光景でした。ラスベガスでこの間起きた銃乱射事件のことがふと頭を過ぎってしまったが、銃弾の嵐によってエゼキエル王が率いていたメンバーが絶滅。もしやエゼキエルも犠牲に・・・と思ったら、死体の山の中に埋もれており、ぐわっと這い出てきた画がインパクトありましたね。
そして、エゼキエルを襲う更なる絶望。それは、かつての仲間達がどんどんゾンビ化して、エゼキエルを襲い始めること。戦いなどせずにずっと自分達の町で静かに過ごしていればこんなことにはならなかったのに・・・などと後悔の念を抱いているかもしれませんね。しかし、絶望はまだ終わらなかった。この間まで元気に動き回っていたエゼキエルの飼い虎のシヴァがとうとうウォーカーの餌に・・・。シーズン8最初の犠牲者はなんとシヴァでした。これらのショックからエゼキエルがどのように立ち直るのか、今後の展開が気になるところです。
4話はエゼキエルのメイン回という感じでしたが、キャロルのコマンドーぶりも目立っていたし、あぶ刑事のタカとユージのごとく、車を運転するリックとバイクに乗るダリルが連携して銃を運ぶ男達の車を追い、派手な銃撃戦の末、男達の車を転倒させる派手なカーチェイスを見せたりと、中々見所豊富な内容でありました。
何週引っ張るつもりなのか知りませんが(苦笑)、ニーガンとゲイブリエルの件はまた進展なし。1話以降出てこないカールのことも気になりますが、一番の気になったのはやはりモラレスのことですね。なぜこのタイミングで出して、なぜ素早く退場させたのか。シーズン7で消えたヒースも戻ってきたらこんな扱いになっちゃうのでしょうかね・・・(苦笑)。
地上波で昔の名作映画が放送されなくなってから早十数年。最近フジでインディジョーンズシリーズ全4作が久々に放送されたそうですが、そう言えば、私が初めてインディシリーズの一作目「レイダース失われたアーク」を見たのは、フジのゴールデン洋画劇場だった。二作目の魔宮の伝説は、金曜ロードショー、三作目の最後の聖戦もゴールデン洋画劇場だったと思います。当時、インディ(ハリソン・フォード)の声は、村井国夫が担当し(日本テレビ版の吹替え)、フジで見たレイダースも日本テレビ版の吹替えで放送されていましたが、最後の聖戦だけフジテレビ版の吹替えがあり、シュワちゃんなどの声でお馴染みの玄田哲章がインディの声を演じていたのが印象に残っています。
レイダースのTV初放送が1985年ですから、かれこれ30年以上経っているわけで、時の流れを感じると言いますか、30年後にタイムスリップしてしまったような気分になりますが(笑)、まあインディは有名だからこうして今も地上波で流れるけど、他の80年代の作品や70年代の作品は今は全く放送されなくなった。それらの作品は、スカパーの映画チャンネルで見ていますが、近年は時代に埋もれてしまったマイナーな作品も結構吹替えで放送してくれるのがありがたいですね。
毎年、定期的に70年代の吹替え映画も見ていますが、最近見た中で面白かったのは、チャールズ・ブロンソンの「軍用列車」。時は1873年。知事や牧師、医師らを乗せた8両編成の軍用列車が疫病にかかっている砦の騎兵隊の元へ向かっていたが、列車の中で立て続けに殺人事件が起こり、医師の資格を持っているディーキン(チャールズ・ブロンソン)が調査を始めるというストーリー。一見西部劇のようにも見えたが、いわゆる列車サスペンスもの、トラベルミステリーとも言えそうな内容でした。
この時代の列車ものの映画と言えば、リチャード・ハリスの「カサンドラ・クロス」、ジーン・ワイルダーの「大陸横断超特急」などを思い出しますが、この軍用列車の見所をアクション限定で言いますと、なんといってもブロンソン演じるディーキンとアーチ・ムーアという元ボクサーが演じるカルロスが雪が降り積もった列車の屋根上で大暴れするところと、本物の列車を転落させているところ。列車の屋根上の対決シーンはおそらくスタントマンだと思いますが、時折ブロンソン自身がやっているかのようなカットも見受けられたり、二人が列車の屋根から転げ落ちて、おそらく十メートル以上の高さはあるであろう橋の上を列車が渡っている間、ずっとその屋根についている手すりにぶら下がった状態になるという、なんともきわどいアクションを見せていた。
通常の列車の屋根上も危険ですが、雪が降り積もってる屋根の上で格闘するってワイルド過ぎる(苦笑)。
カサンドラ・クロスにも列車の転落シーンがあったが、明らかにミニチュアで撮られたものであった。一方、軍用列車は本物の列車を使っていた。転落によって無惨に壊れていく列車の生々しい破壊の瞬間がスローモーションで映し出されており、重量感がひしひしと伝わり中々の迫力でした。
吹替えは、1980年に「月曜ロードショー」で放送されたTBS版のもので、ブロンソンの声を森山周一郎を担当し、保安官のネイサン(べン・ジョンソン)を塩見竜介、フェアチャイルド知事(リチャード・クレンナ)を森川公也などが演じていた。リチャード・クレンナは、ランボーシリーズのランボーの元上官のサミュエル・トラウトマン大佐役が有名ですね。音楽は、ジェリー・ゴールドスミスが担当。ゴールドスミスと言えば、ランボーシリーズの音楽も彼の作曲でしたが、軍用列車のBGMを聞いていると、時折ランボーっぽい感じのメロディもあり、思わず聞き入ってしまいました。
実は8年ほど前にも一度見たことがあるのですが、その時はまだスカパーがSD画質で、25インチのブラウン管テレビで見たのでイマイチ画質も冴えないし、画面が小さいのであまり迫力を感じなかった。今回はちょっと大きめのフルHDワイド液晶画面で鑑賞したので、ものすごく迫力が伝わり、改めてこの映画の古き良きを味わいを堪能いたしました。
他にもバディ刑事ものの「破壊!」や、ジェームズ・コバーンがプロのスリ師を熱演した「黄金の指」なども見ましたが、これ以上になると長くなりそうなのでまた機会があれば、ここで紹介したいと思います(笑)。
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