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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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リチャード・キンブル職業医師。正しかるべき正義も時として盲いることがある 。彼は身に覚えのない妻殺しの罪で死刑を宣告され、 護送の途中、 列車事故に遭って辛くも脱走した。 孤独と絶望の逃亡生活が始まる。髪の色を変え、重労働に耐えながら犯行現場から走り去った片腕の男を捜し求める。 彼は逃げる。執拗なジェラード警部の追跡をかわしながら、現在を、今夜を、そして明日を生きるために・・・。










FOXクラシックでセカンドシーズンが放送中の「逃亡者」。オープニングが一新され、ナレーションも変わり、また一段とスケールと厚みの増したストーリーが展開しておりますが、半世紀以上前のモノクロのドラマとあって、もう決して地上波では放送されることはないでしょうが、CS/スカパーでは、このドラマをはじめ、コンバット!やローハイドなど往年の懐かしい海外ドラマが見られるのが良いですね。







それでは、逃亡者シーズン2で一番印象に残っているエピソードをいくつかご紹介していきましょう。






山奥のマスの養殖所で働いていたキンブルは、地元の保安官に見つかり、ステーションワゴンを盗んで逃亡するが、その車には、ジェラード警部の息子のフィルが乗っていた・・・。キンブルとジェラード警部の息子奇妙な心の交流を描いた「小さな探偵( Nemesis)」。なんと言っても注目は、フィル役を子役時代のカート・ラッセルが演じているところ。







カート・ラッセルと言えば、ワイルドな風貌かつムキムキな体で、スタローンとコンビを組んで刑務所を脱獄していた「デッド・フォール」の頃のイメージが未だにありますが、「ワイルドスピード」の最新作など、今もメジャーな作品に出続けています。モノクロテレビの時代から活躍している役者は、日本でも大分少なくなってきている感じがしますが、貴重の存在ですよね。タラちゃんや、天才バカボンのハジメちゃんなどで知られる貴家堂子さんがフィル少年の声をアテていたのもツボでした。タラちゃん声のカート・ラッセルを見ていると、不思議空間に飛ばされてしまったような感覚になりますね(苦笑)。








庭師になりすまし、とある裕福な家庭で働くキンブルが、そこで誘拐事件に巻き込まれてしまう「死刑囚の身代金(Tiger Left, Tiger Right)」には、「裸の銃を持つ男」シリーズなどで有名なレスリー・ニールセンが事故で下半身が不自由になった誘拐犯役を演じる。







「裸の銃を持つ男」の頃のイメージしか知らないので、最初見た時誰だかわからなかったのですが、若い頃は結構なニ枚目俳優だったんですね。








南ネバダの砂漠の地底深くに建設予定のミサイル発射基地の工事現場に建設員として働くキンブル。だがそこで思いもよらぬ事故に巻き込まれ、地下に閉じ込められてしまう「出口なし(The Iron Maiden)」。マスの養殖所の運搬員から庭師、そして、今度は、ミサイル発射基地の工事現場の建設員と、キンブルの職業対応能力には恐れ入りますが(苦笑)、まさか、逃亡者にミサイル発射基地にまつわるエピソードが出てくるとは、想像もしませんでした(笑)。







ローレンス大佐役のリチャード・アンダーソンは、「地上最強の美女バイオニック・ジェミー」でオスカー・ゴールドマン局長役を演じ、1980年代には「ナイトライダー」「特攻野郎Aチーム」などの人気ドラマにゲスト出演していた俳優。2000年代以降、映画やテレビで見かけることがなくなりましたが、昨年91歳で亡くなったそうです。逃亡者には、これ以外にも5本のエピソードにゲスト出演していましたが、やはり、この大佐役が一番印象に残っていますね。


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先頃亡くなったスティーブン・ホーキング博士は生前こんなことを言っていたそうです。「我々(人類)が手にしている原始的な人工知能は、人間社会に有益な効果をもたらしている。しかし、完全な人工知能の開発は、人類の終局をもたらす可能性がある」と。


こんな話を聞くと、「ターミネーター」「マトリックス」などの映画を思い出してしまいます。人工知能による恐怖を描いた映画は、これまで数多く見ましたが、個人的にはテレビ映画になりますが、「ナイトライダー」に出てきたKARR(ナイト2000のプロトタイプ)」が一番印象に残っていますね。そのナイトライダーを制作するにあたって、参考にされた映画と言えばこれ。













オープニングテーマも超有名な「2001年宇宙の旅」。この映画に登場する「HAL9000」と呼ばれるAIは、木星探査船「ディスカバリー号」をコントロールするコンピュータ。この映画の後半は、HAL9000の反乱が描かれていました。なぜ、HAL9000が乗組員を襲ったのかについて、明確な理由は描写されていませんでしたが、有力な説は、HAL9000が「乗組員の指示に従うこと」と、「内密にされていたモノリス探査の任務について、そのことを乗組員に話してはならない」という2つの命令を受けていて、その2つの命令の矛盾に耐え切れなくなって異常をきたし、暴走を始めたのではないかと言われています。



冒頭の数分間、真っ暗な画面で「序曲」が鳴り続けたり、その後の不可思議な猿のシーンなど、スタンリー・キューブリックならではの難解な場面がたくさんありましたが、それにしてもCGもなかった1968年によくここまでリアルで雄大な宇宙空間を再現することができたなと今見ても感心することばかり。約37億8000万円の制作費がかかったそうですが、映像を見れば一目瞭然。8000万円かかったと言われてるディスカバリー号のメインセットや、スペースポッド(船外活動カプセル)のリアルな動き、美しい月面のシーンなどを見ていると、お金のかかり方が半端ではなかったことがよくわかります。











十数年ぶりに吹替版(テレビ朝日版)で拝見。フロイド博士の声は、科学特捜隊の隊長や、ライダーの親父さん役などで知られる小林昭二さんでした。











HAL9000の声は金内吉男。人工知能の声と言えば、どうしてもKITTの野島昭生さんの声をイメージしてしまうのですが、金内さんのHALの声も中々のハマり具合でイメージにぴったりでした。ちなみに、当初、HAL9000は「アテナ」という名前で、女性の声にする予定だったとか。










「CIAファイル・ナンバーA56-7W マッハ1プラス 攻撃用ヘリコプター・エアーウルフ トップ・シークレット・・・」の、エアーウルフのナレーションも金内さんが担当されていましたね。HAL9000やKITTのように、もしエアーウルフにも人工知能があったら・・・などと想像したのは私だけではないはず(笑)。





2001年宇宙の旅の続編「2010年」は、HAL9000の故障の原因を突き止めるため、米ソの合同調査チームがレオーノフ号に乗船して木星に向かうストーリーになっており、「ジョーズ」や「ブルーサンダー」などに出ていたロイ・シャイダ一がフロイド博士役を演じていました。ちなみに、2010年の吹替版(テレビ朝日版)のHAL9000の声も金内吉男さんが担当されていました。


人工知能社会はそう遠くない未来に実現しそうな気配ですが、AIが人類の従順なコンピュータであり続けるのか、それともターミネーターのように人類に取って代わるのかは、まだまだ未知未踏に満ち溢れていますね。私にとってはやはり、キットのような人工知能が一番の理想型です。生きてるうちにそんなAIと出会えるといいですが・・・(苦笑)。


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去年FOXクラシックでこんな特集がありました。







「彼は漆黒の闇から生まれたジャンプの騎士!!空を見る度に思い出せ!彼のターボブーストを!!」

という、マッドマックス寄り?なキャッチフレーズと共に、ナイトライダー全84話の中から最高のジャンプシーンのあるエピソードをセレクションした「跳べ、キット!大ジャンプ特集」が放送されていました。ナイト2000の得意技の一つ「タ一ボジャンプ」については、うちのブログでも何度か取り上げたことがありますが、改めて今も記憶に残る最高のジャンプシーンについて語ります。










シーズン2 「トップモデル殺人事件!宝石に隠された陰謀をブッつぶせ!!」より


不審な男の車を追跡するナイト2000。しかし、男の車は赤信号の交差点を渡り切る。ナイト2000もスピードを落とさず、交差点に向かって突っ走る。


キット「マイケル、赤信号です!」
マイケル「ターボブーストで飛ぶぞ!止まれば手遅れだ」
キット「ジャンプにも距離が足りません」
マイケル「やるしかないだろ!」











マイケルに強引に押し切られ、車の往来の激しい交差点を豪快にジャンプするナイト2000。キットが距離が足りませんと言いながらも、見事にジャンプをきめるところが好きですね(笑)。「四の五の言わず、とりあえずやってしまえ」なマイケルの結果オーライなところも素晴らしい?(苦笑)。カット割りとか、BGMのマッチングも最高のジャンプシーンでした。










シーズン3  「幽霊殺人事件・謎のゴリラを追え!」より


シーズン3の0Pにも使用されている有名なジャンプシーン。ゴリラ(の着ぐるみを着た男)が運転する車にマイケルが轢かれそうになる→マイケルがナイト2000の上をまたぐようにして車に乗り込み、ゴリラの車を追跡→狭い路地でゴリラの車が通過後、荷台に大きなガラスを積んだトラックがあらわれ道を塞ぐように止まり、進路を妨げられるナイト2000。


キット「近過ぎます。ジャンプは無理です」
マイケル「やるしかない!」












と、いつものようにマイケルの無茶ぶりにこたえ、豪快にジャンプするナイト2000。しかし、キットの言う通り距離が足らず、ガラスを突き破ってしまい、しかも、ゴリラの車を見失ってしまうという大失態をしでかしたマイケル。おそらく後でこっぴどくデボンさんに叱られたであろう・・・なジャンプシーンでしたが、それでもカッコ良かったですね(苦笑)。破壊したガラスの代金はマイケルの給料から支払ったのでしょうか(笑)。


原版では、このジャンプシーンの途中でアイキャッチが入りCMという流れでしたが、日本の地上波で放送された時は、CMなしだったのでとても見やすかったし、日本の編集版の見せ方のほうが今でも好きですね。このジャンプシーンの時に流れていたBGMもとてもカッコ良い。ちなみにこのBGMは、「Knight Rider Vol 1」(Halloween Knight)のサントラに収録されています。










シーズン4  「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」より




ラストシーズンは、SPM(スーパー追跡モード)が登場したこともあり、ターボジャンプ(とくに実車を使ったジャンプ)のカッコ良い見せ場が少なかったのが残念ですが、このエピソードでは、マイケルとその恋人・スティービーの新しい人生を祝うかのごとく、キットが砂浜で華麗なセルフジャンプを見せている。キットが仕事以外で自主的にジャンプを使っているのがとても新鮮でしたね。アップめに撮られていてアングルも悪く、あまりカッコ良いシーンではないですが、とても印象に残っています。



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大都会PART3が放送されてから今年で40年。当初、舘ひろしさんにも出演のオファーがあったそうですが、当時音楽活動に力を入れていたためそれを断ったそうです。その後、半年間の約束で出演オファーを受けたのが、あの伝説の刑事ドラマ「西部警察」


西部警察も来年で生誕40周年。スカパーで西部警察HDリマスターを見たのがつい最近の出来事のように思うのですが、丁度30周年に当たる記念年(2009年)に放送開始して、今も継続して放送されていますが、かれこれもう9年経つわけですね。



















5年前に第1巻が発刊され、これまでに全16巻発売された「西部警察 LEGEND」シリーズ。未公開の秘蔵写真やスペシャル対談をはじめ、西部警察ファン必見の中身の濃い一冊になっていましたが、改めて第1巻を読み返して、その中で個人的に気になった部分を少しだけピックアップしてみました。














〇松田猛刑事(リキ)のニックネームは、当初は、「タケ」だった。

タケと言えば、「刑事貴族」のタケさん(武田刑事 演:地井武男)を思い出しますが、確かに昔、松田猛なのになぜ「リキ」というあだ名なのか疑問に思ったことがありました。これは、松田猛刑事役の寺尾聰さんが自ら「リキ」のニックネームを提案したそうです。大都会PART3で自身が演じたジロー(牧野刑事)よりもパワフルなキャラクターにしたかったからそう名づけたそうです。

寺尾さんは、ファミリー劇場で来月から放送される「太陽にほえろ!PART2」に、リキを彷彿とさせる喜多収刑事(ニックネーム:オサムさん)で再び刑事役を演じました。刑事貴族の初回にも須藤刑事役で出演していましたが、もし須藤刑事が初回で殉職せずにレギュラーで出続けていたらどんなニックネームで呼ばれていたのでしょう。あ、そう言えば刑事貴族の刑事達はニックネームで呼び合っていなかったか・・・(苦笑)。








〇未使用に終わったRS-2の特殊弾発射装置




西部警察PARTⅢ第16話から登場した西部警察の特殊車RS-2のトランクルームには、「4連装特殊弾発射装置」が装備されていたが、結局ドラマの中では1度も使用されることがなかった。無煙閃光弾、信号弾、曳光表示弾、発煙弾、催涙ガス弾など、5種類の特殊弾を発射することが可能となっていたそうです。全国縦断ロケのカーチェイスのシーンなんかで一度は使うところを見たかったですね(笑)。







〇タツとリューが手を握る!?

第1巻の「巻頭大特集 大門軍団、全戦いの記録!!」のタツの紹介ページに、なんとタツとリューと大門の三人が熱く手を握り合う貴重なスリーショット写真が公開されています。これは西部署の刑事部屋のセットで行なわれた歓送迎会の時のもので、ドラマでは一度も顔を合わせることはなかったタツ役の舘さんとリュー役の加納竜さんの二人がそろった時に撮られたものだそうです。タツからリューへバトンタッチ的な意味合いのある、中々貴重な一枚でしたね。



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かつてスカパーのファミリー劇場やホームドラマチャンネルなどのチャンネルには、昭和の特撮ヒーロー枠があり、レインボーマン、流星人間ゾーン、アイアンキングなどなつかしい特撮作品を数多く放送していましたが、最近はめっきり少なくなりました。ロボット110番、鉄人タイガーセブン、東映版スパイダーマン他、まだ未見の作品があるので1度は見ておきたいのですが、中々お目にかかれないのが残念。



などと思っていた所、キッズ・ステーションの朝5時台に「甦る昭和のテレビヒーロー」なる番組が放送されていた。1950年代から70年代に放送された特撮ヒーローとアニメのそれぞれ初回と最終回のみを放送する内容の番組で、これまでに鉄人28号、鉄腕アトム、シルバー仮面、ワイルド7、アイアンキング他、多数の作品が放送されました。他のチャンネルでは最近滅多に見られなくなったモノクロ時代の古い作品も網羅しているので特撮好きにはまさに打ってつけの番組。



現在は、「スーパーロボット レッドバロン」を放送中。これは十年ぐらい前にファミリー劇場で見た記憶があるのですが、今見るとまた違った印象になりますね。主人公の兄で、レッドバロンの開発者がミラーマン(石田信之)だったり、SSI(科学秘密捜査隊)のメンバーが変身しない戦隊ののような雰囲気を醸し出していたり、色々と発見があります。今から45年前に日本テレビの水曜の夜7時に放送されていたそうです。その後「スーパーロボット マッハバロン」「小さなス一パーマン ガンバロン」と続いていくわけですね。テレビ創世期は、日本テレビが率先して特撮番組を作っていたんですね。









 

「鉄腕アトム」・・・1959年にフジテレビ系列で放送された手塚治虫原作の漫画の実写版。本編終了後にアトム役の子役が突然かつらを脱いで自己紹介を始める映像が衝撃(苦笑)。











「恐怖のミイラ」・・・1961年に日本テレビで放送された特撮ホラー。ミイラ役は外人を起用していたがスケジュールの都合で降板。その後、スタッフが代役を務めたとか。











「快傑ハリマオ」・・・1961年日本テレビで放送。正義の日本人・ハリマオが、東南アジアを支配する某国の軍事機関や、それと結託する死の商人や秘密結社と戦う。第1話から5話まで試験的にカラーで制作され、日本初のカラーテレビ映画となった。











「光速エスパー」・・・1967年日本テレビで放送。中学生の東ヒカルが強化服を装着して「光速エスパー」となり、ギロン星人の地球侵略や、様々な怪事件に立ち向かう。











「スーパーロボット レッドバロン」・・・1973年日本テレビで放送。ロボットものにスパイアクションの要素を加味した特撮作品。2クール目から終盤にかけてハードなストーリーが展開した。




できればどこかのチャンネルでこれらの作品の全話放送を期待したいですね。



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FOXで放送中の「ウォーキングデッド シーズン8」の後半戦がスタート。リック達の作戦によって追い込まれ、ウォーカーに囲まれて身動きが取れなくなったニーガン率いる「救世主」のまさかの逆転劇。王国、ヒルトップ、アレクサンドリアは、ニーガンの手に落ちた。そして、アレクサンドリアでリーダーシップを取っていたカ一ルの身に異変が・・・。



てな感じで終了した前半戦。カ一ルに一体何が起きたのか大変気になるところですが、後半戦の話の前に、DVDでシーズン7の初回と第2回を日本語吹替版で見直したので、その話をちょっとだけ。シーズン7の初回は、グレンとエイブラハムがニーガンに撲殺された衝撃のエピソードですが、吹替えで見るとまた違った印象に見えました。ニーガンの声をアテているのは、スティーブン・セガール、ドルフ・ラングレン、ニコラス・ケイジなどの声でお馴染みの大塚明夫。ニーガンのイメージにぴったりマッチしていましたね。シーズン7の第2回から登場したエゼキエルの声は一体誰が演じているのか気になったが、声を聞いただけではちょっとわからなかったです。


リック達がニーガンにひれ伏した初回に相対して、第2回は、キャロルとモーガンが平和な街・王国に迷い込み、エゼキエルと出会う話でしたが、まさに天国(第2回)と地獄(初回)といった印象でした。その王国もシーズン8で救世主に乗っ取られてしまいますが、エゼキエルを初めて見た時は、いかにも漫画チックな奴が出てきたなあと。これからこのドラマは、ファンタスティックな方向に進んでいくのかなと少し戸惑いがありました。ペットがトラって・・・(苦笑)。どこから連れてきたんだと思わず突っ込んでしまったが、エゼキエルとシヴァの出会いについては、シーズン8の第4回においてエゼキエルが触れていました。エゼキエルは、昔、動物の飼育員だったそうです。血を流して怪我をしていたシヴァをエゼキエルが助けたことがきっかけだったようですね。




そして、ここからは後半戦の初回の話。シーズン1のアトランタからの生き残りであったリックの息子のカールがとうとうウォーカーの餌食に・・・といっても脇腹をガブりとやられた程度でとくに大きな傷には見えなかったのですが、まあ傷の程度がどうであれ噛まれたらもうおしまい。今回はカールの最期が描かれていました。


このような場面をもう何度見てきたことか。まだまだ若い主人公の息子の最期とあって、今までで一番せつない展開になっていました。シーズン8がスタートしてから、年老いて白髮になったリックが仲間と共に幸せそうに暮らしている映像が所々に挟まれていましたが、あれはカールの夢だったようです。その夢には、カールの妹ジュディスを優しく抱き上げるニーガンの姿もあった。


意識朦朧としながら、初めて人を殺した時のことをリックに語るカール。カールの願いは人を殺さない父に戻って欲しい。ウォーカーがあらわれる前の平和な暮らしに戻りたかったのでしょうね。殺し合いなどやめて、互いに手を取り合って生き続けて欲しいと。つまり、ニーガン達と共生の道を選べということなのでしょうか。しかし、リックは昔の自分には戻れないと言い、カールの言葉を受け入れなかった。人類の共生を願うカールの思いはリックには届かず、カ一ルは自ら命を絶ちました。


シ一ズン1の頃はまだ小学生ぐらいだったのに、8ではすっかり大人になっていたカール。もうそんなに長い間リック達はウォーカーの世界をさまよい続けているんですね。ファイブオーのダニーの娘のグレイスもシーズン1の頃は小さかったのに、8では中学生になって恋人までいるんだから、月日の流れは瞬く間に人を変えてしまいますね(苦笑)。



本編終了後、このドラマに出演している4人のキャストのインタビュー映像が放送されていました。その4人とはジ一ザス役のトム・ペイン、ゲイブリエル役のセス・ギリアム、サイモン役のスティーブン・オッグ、ドワイト役のオースティン・アメリオ。オーディションに合格した時点では、自分がどんな役柄を演じるのか知らされていなかったと語っていたトム・ペイン。ニーガンの僕のサイモンにおいては原作にないキャラクターなので、何もかも手探り演じているんだとか。確かにサイモンの素性は未だ明らかにされていませんしね。ケロイドメイクを落とした素顔のドワイト役の俳優を初めて見ましたが、中々の男前でした。ゲイブリエル役の人って確か飲酒運転と薬物所持で逮捕されたはずですが、もう復帰していたんですね。


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