10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
先月は忙しくて書けず今回が今年一発目のブログと言うことで、月一回の更新になっておりますが、今年もよろしくお願いします。ここのところ特撮ネタが続いていますが、今月もつい最近スタートした「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」の感想などについて書き綴ります。
率直に見て感じたのは、良い意味でも悪い意味でもやはり現在の特撮。オリジナルの放送から40年以上過ぎてからの復活なのでオリジナルのテイストを求めるのはまず無理なのはわかっいてもどうしてもそれを求めてしまうのがオリジナルのファンの性というか、中々思考が変えにくい年代になってきておりますが、まあでもオリジナル要素もふんだんに取り込んで、さらに現代的にアップデートした作風と言う感じだったでしょうか。まず最初のツッコミどころとして何でギャバンが赤やねんという基本的なところからのツッコミになってしまうのですが、そこはまあいいとしてなんでいきなり5人のギャバンやねんと。これじゃスーパー戦隊やんと、冒頭のシーンからさらなるツッコミを入れてしまったわけですが、やはりこれはギャバンの名を借りたスーパー戦隊、ギャバン戦隊なのだなと改めてそういう認識になりました。
初回は主人公のインフィニティのみの活躍が描かれていましたが、2回目に登場したギャバンブシドーという新たなギャバンは、オリジナルのギャバンと同じく銀色のメタリックなギャバン。こっちのほうがギャバンっぽいかなと思ったのですが、デザインがどう見てもシンケンジャーなんですよね。そして、「まいる」とか言っちゃってたし、どう見てもシンケンジャーギャバン。やはりどこかしらスーパー戦隊テイストが入っているのが新ギャバンの特徴みたいです。エンディングでは踊っちゃってるし、これもまたスーパー戦隊のテイストを継承しているのだと思いました。
ロボ戦は、CGを存分使ってかなりスケールでかく描かれていて、変形シーンも中々迫力がありました。オリジナルの巨大戦は、ミニチュアを使った実物表現でそれはそれなりに凄味はあったんですが、いかんせん予算の関係なのか使いまわしのカットが多かったし、戦闘パターンも繰り返しのルーチンになりがちで子供の時はそれでも十分満足していたけど今見ると物足りなさはありますね。全部CGになってしまうのもなんか味気ない感じがするのですが、その分表現力が上がって多彩な戦闘シーンを描くことができる点がCG特撮の醍醐味と言うか、面白さなんでしょうね。
アクションもアクロバティックでカッコいいカットがありましたが、全盛期の大葉さんのようなキレキレのアクションを望むのは良くないと思いつつも、どこがそれを期待してしまう自分がいて、いかんなあと新しい目線を持たなければと言い聞かせながら。でもレーザーブレードのシーンはアメコミ風と言うか、ギャバンインフィニティが一瞬悪魔のような顔つきになって最後にトドメの一撃を敵怪人に食らわせるシーンは斬新というか、今までにない感じが印象的でした。
これからどんどんいろんなギャバンが出てくるのでしょうが、どういう展開になっていくのか。ギャバン戦隊のこれからを見守り続けます。
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50年間続いたスーパー戦隊シリーズが来年の2月で終了。スーパー戦隊を引き継ぐのはメタルヒーローのギャバン。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』というタイトルで3人の宇宙刑事が宇宙を舞台に活躍するストーリーだそうです。主な設定やビジュアルがすでに公開されていますが、赤色のメタリックなギャバンが主人公のギャバンインフィニティで、銀色のギャバンブシドー、金色のギャバン・ルミナスという3人の宇宙刑事が登場するみたいです。
赤・銀・金のカラーは3人組のスーパー戦隊の組み合わせにもなかったし、ギャバンの色の「銀」が二番目の扱いになるのも意外でしたが、いきなり3人で登場するのが何よりの驚きでした。まあ確かにメタルヒーローには3人組で活躍したシリーズもたくさんありました。スピルバンとWダイアナから始まり、レスキューポリスシリーズのウインスペクター、ソルブレイン、エクシードラフトは3人組、ビーファイターシリーズも3人で戦うヒーローだった。
かつてオリジナルの宇宙刑事に夢中になった世代としてはオリジナルの要素がどれくらい出てくるのか、そこも注目点として見ているのですが、ただオリジナルの放送からかれこれ40年も経っているし、あの頃のJACのメンバーがやっていた危険なアクションは期待できないだろうし、宇宙や異次元空間、戦闘母艦の描写などはほぼCGだろうから、かつて特撮監督の矢島さんがやっていたミニチュアを使った戦闘シーンもまずないだろうし。だからオリジナルの要素を求めるよりは、どれぐらい新しい要素が出てくるのか、そこに注目すべきなのではなかろうかと最近はそう思っています(苦笑)。
かつてのギャバンを求める人も多いと思いますが、デザインからして全く異なるギャバンが3人も登場するわけだしギャバンの名を借りた別物のヒーロー作品ととらえるべきではないか。これが21世紀のギャバンだ!!というものを存分に見せて頂きたいというのが個人的な思いです。最初にデザインを見た感じはオリジナルの宇宙刑事よりも大分簡素化されたというか、アクションしやすいデザインになったのかなという印象。「和」を意識したようなシンケンジャーっぽいデザインのギャバンブシドーは、東映の時代劇に出てくる武士みたいなヒーローになるのかなと。金色のはルミナスは女性キャラと言われているみたいですが、ということは女宇宙刑事アニーを連想してしまうが、アニーとはいかないまでもキレのあるアクションを見せてくれるのか?レーザーブレードの演出はどんな風になるのかなど、結局オリジナルの要素を求めてしまうのですずが(苦笑)、ジャスピオンでうまくいかなかった宇宙を舞台にした設定がどこまでうまく描かれるのかそこも注目したいところですね。
ということで今年もあっという間に大晦日。来年もこれぐらいの更新ペースになると思いますが、引き続きよろしくお願いします。それでは良いお年を。
スーパー戦隊シリーズが現在放送中のナンバーワン戦隊ゴジュウジャーで終了するそうです。1979年にスタートしたバトルフィーバーJから46年連続で途絶えることなく続いてきた戦隊シリーズですが、とうとうネタ切れなのか?嵩む製作費のわりに視聴率が取れない玩具が売れないなどの問題もあり、さらにゴジュウジャーのヒロイン役がレッドのスーツアクターと不倫をして、挙句に未成年飲酒が発覚して番組を降板するというやらかしもあって、なんというか終わるべくして終わる最終シリーズになっているみたいです。ゴジュウジャーは見てませんけど、最終シリーズらしく今までの戦隊史を振り返るような内容なんでしょうかね。ヒロイン役の降板で思い出すのは、超電子バイオマンで起きた失踪事件。バイオマンの女戦士イエローフォー役の女優が突如失踪し、どこかに消えてしまうという事件がかつてありました。当時子供だったのでいったい何が起きていたのかなんて想像すらしませんでしたが、まさかイエローフォーの突然の殉職の裏でこんなことが起きていたなんて。大人になってからネットでこの事を知ってかなり衝撃を受けた記憶があります。
バイオマンは番組の序盤でこの失踪事件があり、撮影現場は混乱したみたいですが、イエローフォーをスーツのまま登場させて代役の声優を使ってなんとか乗り切り、2代目のイエローフォーにつないだわけですが、今回のゴジュウジャーの一件もピンチの乗り切り方がバイオマンの時とそっくりだと言われているようです。ゴジュウジャーの場合は番組の終盤近くで起きてしまったので、まあ現場は大変なことになったでしょうけど2代目の俳優も見つかりなんとか乗り切りそうな感じですね。まあ別に最終シリーズだからと言ってもヒロインの降板劇まで再現しなくてもいいのに、とは思いますが(苦笑)。
で、来年から戦隊に代わって始まるのが、宇宙刑事ギャバンだそうです。新しいギャバンが当たったらその他のメタルヒーローも復活させてメタルヒーローシリーズを再起動させるつもりなんでしょうか。個人的にはギャバンはドンピシャ世代だし10年以上前にも一度復活したけど結局あれはどうなったのか。確かスペーススクワッドと題してメタルヒーローを復活させようとした企画があったように思うのですが、結局あれも企画倒れに終わったんでしたっけ。今回はテレビシリーズでの復活ということなのでどんな感じになるのか初回は見てみようと思っているのですが、オリジナルのギャバンから40年以上経過しているからまあ、オリジナルと同様の期待値を求めるのは困難なのではないかなと。期待半分で新シリーズの誕生を見守りたいというスタンス。でもメイン視聴者は子供なんだから子供が楽しめるものだったらそれでいいのではないかなと、かつてのギャバンファンが高いところから申しております(苦笑)。
アメリカの名優、ロバート・レッドフォードが今月の16日に89歳で死去しました。レッドフォードは2018年に俳優引退を発表して、その後は「アベンジャーズ: エンドゲーム」のカメオ出演や、エグゼクティブ・プロデューサーなどの仕事をこなしていたようです。『明日に向かって撃て!』(1969年)、『スティング』(1973年)、『大統領の陰謀』(1976年)などの1970年代に多数のヒット作に出演し、クールで魅力的なハリウッドを代表する俳優として活躍。明日に向かって撃て!や、スティングはテレビやレンタルビデオで見た記憶があります。どちらもポールニューマンとの共演作でしたが、若い頃からホント二枚目のシブい俳優さんで、コメディ映画は絶対似合わない人だろうなと思っていました。実際、彼は一度もコメディ映画には出ませんでしたね。
ロバート・レッドフォードの映画は概ね「日曜洋画劇場」などをはじめとしたテレビの映画放送で見ていましたが、劇場で見た記憶があるのは1992年公開の「スニーカーズ」。レッドフォードはハッカー集団のリーダー役で、ダン・エイクロイドらと共演したスリリングな作品でした。あと、2001年公開の『スパイ・ゲーム』。ブラッド・ピットとの共演作で、レッドフォードはCIAエージェント役。スパイの師弟関係を描いた作品。この時すでにレッドフォードは65歳ぐらいでかなりお歳をめした感じでしたが、ベテラン俳優として重厚な演技を見せていました。
個人的に一番好きだったのは「コンドル」と「大統領の陰謀」。コンドルは、シドニー・ポラック監督のスパイ・スリラーでレッドフォードはCIA分析官ターナー役。ターナーがCIA内部の裏切りと巨大な陰謀に巻き込まれていく姿をスリリングに描いた逃亡劇で、レッドフォードがとても緊張感のある演技で映画を盛り立てた作品。「大統領の陰謀」は、ダスティン・ホフマンとの共演作で、1972年に実際に起きたウォーターゲート事件を追う記者ボブ・ウッドワード役をレッドフォードが演じた。これには製作にも関わり、この映画は商業的に大成功して、アカデミー賞で4部門受賞(助演男優賞、脚色賞、音響賞、美術賞)、作品賞を含む8部門ノミネート。ゴールデングローブ賞やBAFTAでも高評価を得た作品だった。若く真面目で慎重な記者たちが巨大な権力に挑む姿が印象的。ダスティン・ホフマンとの演技合戦も見ごたえがありました。
スパイ映画とかスリリングな映画がとても似合う俳優さんてイメージでしたね。また時間ができたら彼の名作を再確認してみたいと思います。ロバート・レッドフォードのご冥福をお祈りいたします。
特撮のDVDは一時期よく買っていたけど、ブルーレイは何枚か買ったような気がするけど何を買ったかは覚えていない。戦隊シリーズは、ほぼDVD化されているけどブルーレイ化してるのは近年の作品のみなんでしょうかね。今東映チャンネルで放送それている科学戦隊ダイナマンは、HD化された映像で放送されていますね。これまでこのチャンネルで放送されてきたゴレンジャーからダイナマンまでの作品はいずれブルーレイも発売されるのかわかりませんが、出そうと思えば出せる状態にはなっているみたいです。ただ、なぜかジャッカー電撃隊だけはHD化されず、昔の素材で放送されていたのでもしかしたらジャッカーだけはブルーレイ化されないかもしれません。
個人的に早くHD画質で見たいのはバイオマン、チェンジマン、フラッシュマンの80年代の中間の作品ですかね。特にチェンジマンのDVDは音声の状態があまり良くなくて、時折聞きづらい場面があったような気がするんですよね。そこを改善してもらってさらにHD化された映像でもう一度見てみたいですね。ボウケンジャー以降は格段に画質のクオリティが上がってるからそれ以前の作品をHD化された映像で1度は見てみたい。
あとメタルヒーローも宇宙刑事以外はあまりブルーレイ化された様子が窺えないのですが、これは需要がないのかはたまた年数が経ち過ぎて忘れられてしまった作品群になってしまっているのか、その辺はよくわかりませんが、メタルダーからジバンあたりまでは東映チャンネルでHD放送されていたのでそれはいいとして、ジャスピオンとスピルバンはまだHDで放送されていません。あと、不思議コメディシリーズ。これはバッテンロボ丸以降はDVD化されておらず、ポワトリンを初めとした90年代の作品はDVD化されているのでしょうか。東映チャンネルでも中々放送されないシリーズなのでこの辺も1度はHDの映像で見れたらいいなというところでしょうか。
今年●周年を迎えた刑事ドラマと言えば、俺たちの勲章(1975年)、誇りの報酬(1985年)。これらの刑事ドラマは共に日本テレビで放送されていた番組で、俺たちの勲章が今年50周年、誇りの報酬が40周年。俺たちの勲章は松田優作さんと中村雅俊さん、当時絶大な人気を誇った二人がコンビを組んだバディ型の刑事ドラマ。当時の日本では二人組の刑事をメインにした刑事ドラマはまだ珍しかったのではないかと思います。松田さんと言えば、太陽にほえろ!のジーパン刑事役ですでに刑事を演じており、この番組で二度目の刑事役。中村雅俊さんは歌手であり、青春ドラマでかなり知名度上げた俳優というイメージがありますが、確か太陽にほえろ!に1度だけゲスト出演していましたが、刑事ドラマの主演はこの番組が初めて。
俺たちの勲章はあぶない刑事と同じく横浜を舞台にした刑事ドラマでしたが、わずか19話ほどしか制作されておらず、当時としては短命に終わった刑事ドラマ。そのわりに地方ロケが多かった刑事ドラマというイメージもあります。初回から甲府、木更津、前橋、松本、鹿児島など、地方ロケに力を入れていたようです。西部警察の地方ロケ編みたいな派手さはないが、地元の刑事と組んで淡々と事件を解決していく。もちろん銃撃戦もあり、格闘などのアクションもある刑事ドラマでした。
この番組の10年後に放送された誇りの報酬は、俺たちの勲章の10年後をイメージした刑事ドラマで主演は、俺たちの勲章にも出演していた中村雅俊と根津甚八さん。松田優作さんにオファーを出したらしいですが、断られてしまったためその代役的に根津さんが選ばれたみたいです。誇りの報酬は1年間続き、俺たちの勲章のオマージュともあってこの番組も地方ロケが多い刑事ドラマでした。飛騨高山、鴨川、網走、長崎などなど、俺たちの勲章にはなかった地方でもロケされていたのが印象に残る作品でした。
もし松田さんが引き受けていたらどんな感じになっていたのか、さらにアクション性を増した刑事ドラマになっていたかも?しれませんが、誇りの報酬は日産がスポンサーになっていたこともあり、当時の日産車が覆面車として使用されていたり、結構カーアクションも多かった。そしてこの誇りの報酬の後番組が現在も高い人気を誇るあぶない刑事になるわけです。日本のバディ刑事ものの系譜として俺たちの勲章、誇りの報酬、この2つの刑事ドラマも忘れてはいけないと思います。
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