10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019年はメモリアルイヤーと言うことで今年40周年を迎えたテレビ番組が目白押し。以前から言っておりますが、やはり1979年という年は「テレビ革命元年」という感覚があるんですよね。アニメではドラえもん、機動戦士ガンダム、ドラマでは3年B組金八先生、特撮では戦隊シリーズのバトルフィーバーJと、長年に渡ってシリーズ化され、戦隊やドラえもんのように今も続いている番組があったり、ガンダムも新シリーズが数多く製作され続けています。
刑事ドラマにおいては今も伝説的に語られている西部警察、そして、噂の刑事トミーとマツもこの年にスタート。40周年を記念してなのか、スカパーでは西部警察が初回から再スタートし、トミマツも先月から朝の時間に2話連続連日放送されていますが、もう一つ有名なドラマがこの年にスタートしました。

バッ シティ バッバッ シティ!!
松田優作主演の「探偵物語」も今年で誕生40周年。それを記念して現在ホームドラマチャンネルにて毎週日曜の夕方に4話連続放送されています。松田優作演じる工藤探偵はコミカルかつ時にハードボイルド。そのギャップが楽しくとても魅力的な主人公でした。改めて見るとやはりこの頃の優作さんはソフト帽にサングラス、ふわふわのパーマ頭がとても似合っていて、白のスーツも着こなし、足が長くスタイル抜群でカッコ良かったですね。工藤ちゃん風パーマって今でも若者に人気がありそうな気がするのですが、どうなのでしょう。
煙を吐き続けるポンコツのスクーター・ベスパを乗り回しながら調査活動をする工藤探偵。舘さんがスクーターに乗ってたらバリバリ違和感を持ってしまうけど(笑、スクーターに乗る優作さんはとても似合っていたし、カッコいい画でしたよね。
ライターの火力はいつもマックス。
マイクとテープレコーダーは必須アイテム。
敏腕の女弁護士・通称「ボインちゃん」こと、相木マサ子(倍賞美津子)。工藤探偵と共に活躍する回や、単独で活躍した回もありましたね。
「おいおい、まるで大都会PARTⅢじゃねぇか」・・・探偵物語の前番組であった「大都会PARTⅢ」のような豪快なカーアクションが展開した第3話のセリフ。ご本人がPART2に出演していただけに重みのあるセリフですね(笑。
「探偵物語もはや中盤に差し掛かり、やや疲れが見え始めてきた。そう思った途端、ほんの魔の差じ加減。工藤俊作こと松田優作、夜間ロケのラストカットで右足膝頭を打撲。極度の裂傷。いけません、いけません。気を抜いてはいかんのだ。残り約半分これを教訓に新たな気分を引き締めていこうと思う。そんな中で作られた『脅迫者』。80年代に向かって今年最後の探偵物語。来年もよろしく」
予告編のナレーションに変革をもたらしたのもこの番組でしたね。予告のナレーションとは思えぬ言い回しが面白く、当時の撮影状況も伝わってくる。この手法のナレーションは「プロハンター」や「あぶない刑事」などに受け継がれました。
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