10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
さぁ、夏接近!夏と言えば、毎年恒例の戦隊、ライダーの劇場映画公開。昔は、『東映マンガ祭り』と銘打って、特撮とアニメを3本か4本くらいまとめて公開していた時期があり、自分も一度だけ84年の『超電子バイオマン』『宇宙刑事シャイダー』を観に行った事があります。さて、今年は、『ゲキレンジャー』『仮面ライダー電王』とも多彩なゲスト陣が出演するそうです。中でも『電王』には、ライダー史上最年長・51歳のライダーが登場!演じるのは、つい最近『GARO』で主人公の父親役を演じた渡辺裕之氏。ウルトラの方は、すでに初期シリーズでウルトラを演じた俳優さん達が新シリーズに登場し、再びウルトラを演じていますが、最年長ライダー、どんな風に描かれるのだろうか…!
1972年に製作された『愛の戦士レインボーマン』。呪文を唱えて、7曜7色の化身を操るヒーロー。当然変身すると強いのですが、力を使い果たすと、全身が真っ白に石化して「ヨガの眠り」についてしまい、回復に5時間もかかってしまうと言う。そんな弱点を持ちつつ、政治結社「死ね死ね団」と壮絶な戦いを繰り広げる。小さい頃再放送を見ましたが、当時は、敵側のキャラも含め、レインボーマンのダッシュ1やら6とかが気持ち悪くて、結局、あまり見なかったが、今回ファミ劇の連続放送で最初の方は、見逃してしまったものの、ほぼ視聴する事ができました。なぜだか日本人を憎む死ね死ね団が送り出す刺客に狙われ続ける主人公ヤマトタケシ。話が進むに連れ、仕掛けられる作戦も戦闘も壮大なものになっていく…。タケシを演じた水谷邦久氏の目の演技と変身の時の掛け声の力強さに圧巻。レインボーマンvsサイボーグ女幹部との戦いも面白い。中でもキャシーのアイビームには、こっちまでヤられた…(笑)。主題歌や変身シーンの映像で虹色の光をバックに化身するレインボーマンが美しい。「どうせ…この世に生まれたからにゃ…」のあのしぶいエンディングがとても印象に残る。
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