10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
このブログではあまり触れたことがないウルトラマンですが、子供の頃は再放送でしたけど、もちろんよく見ていました。現在、ファミ劇で放送中の「ウルトラマンA(エース)」も再放送でしたが、改めて見ると、今更ながら色々と気づいたことがたくさんあります。例えば・・・。
その1
桜木健一と近藤正臣の友情出演
「サボテン地獄の赤い花」の回に、『柔道一直線』に出ていた桜木健一と近藤正臣がゲスト出演。桜木健一は、当事、放送されていたドラマ「刑事くん」の三神鉄男を彷彿とさせる刑事役、近藤は、植物研究所の博士役をそれぞれ演じていた。また、サボテン売りの親父役を高品格さんが熱演。ロボット刑事や大都会などの刑事役を見慣れていると少し違和感もあったが、高品さんのコミカルな演技も中々味わいがあって面白かったですね。
その2
「バラバラになったエース」
ウルトラマンに出てくる怪獣は、首や体を切断されて倒されることが多かったですね。でも、さすがにヒーローがそんな悲惨な死に方をするなんてことはまずありえないでしょう。キカイダーやメタルダー、ジバンのようなロボットヒーローは、腕などを切断されて危機一髪の展開になることがありましたが、しかし、ウルトラシリーズは、ヒーローにも容赦がなかった(苦笑)。「帰ってきたウルトラマン」の「まぼろしの雪女」の回で、ウルトラマンジャックが怪獣スノーゴンの冷凍ガスによって、体をカチンカチンに凍らされてしまい、なんと、スノーゴンに体をバラバラにされてしまうという衝撃的な展開があった。
また、ウルトラマンAの「銀河に散った5つの星」では、ヤプールが生み出した異次元超人・エースキラーがウルトラ兄弟達から吸収したエネルギーを使って、磔にされた兄弟達の目の前でエースをバラバラに破壊してしまった・・・と、子供の頃はそう思っていたのですが、あれは、ヤプールが実験用に作ったエースロボット、つまり偽者だったんですね(苦笑)。いずれにしろ、バラバラになってしまったウルトラマンを見た当時の子供達は、かなり衝撃を受けたと思うのですが・・・。
その3
「タロウがゲスト出演!?」
昭和の戦隊シリーズでは、ダイナレッド役の俳優や、イエローライオン役の西村和彦などが、テストも兼ねて前年の戦隊にゲスト出演しているエピソードがあったが、ウルトラマンAの「青春の星・ふたりの星」において、次作の「ウルトラマンタロウ」に主演した篠田三郎が、芸名と同じ篠田という名前の船乗りの青年役で出演していた。北斗と篠田が握手する場面があったり、北斗が篠田をビンタしている場面は、エースがタロウに説教しているようにも見えて、中々印象的なシーンでした。
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