10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
D-LIFEでは、シーズン1・2、チャンネル銀河では、シーズン5が放送中のチャーリーズ・エンジェル。シーズン2では、ジル・マンロー(ファラ・フォーセット)の後釜に、シェリル・ラッドが演じるジルの妹クリス・マンローが登場する。シェリル・ラッドは、ファラほどの超絶なインパクトはないが、他の二人と並んでも違和感はないし、小動物的なかわいさがありますね。
以後、クリスは、最終シーズンまで出続けますが、私の中では、まだどうしてもエンジェル=ファラ・フォーセットのイメージのほうが強くて、どこかでまたジルが出てくるんじゃないかって根拠のない期待を持ってしまうのですが、なんと、ジル役のファラ・フォーセットは、レギュラー出演降板後も何度かゲスト出演していたようですね。シーズン3では、「FⅡ大暴走!帰ってきたジル(Angel Come Home)」「ジル監禁!テラスの惨劇(Mother Angel)」「復讐!レースに散った青春(Angel In a Box)」など、3本のエピソードに出演。また、シーズン4にも「ジル危うし!怪盗対エンジェル(Fallen Angel)」、「暗殺未遂!ジルと王子の物語(The Prince and the Angel)など、3本のエピソードに出演していたようです。
この間、そのうちの一本、「ジル捕わる!山岳突破死地脱出(An Angel s Trail)」を拝見。ジルが立ち寄ったガソリンスタンドで、親子の三人組の強盗に捕まり、エンジェル達がジルの行方を探すお話。エンジェル達とどんなやりとりをするのか注目したが、ジルは終始、三人組の強盗犯達と行動するため、エンジェル達との共演はほとんどなし。エンジェル達がジルを助けるのかと思いきや、なんとジルが自己解決してしまうというなんともびっくりな内容だった。最後のほうで、ジルとクリスが顔を合わせるが、本当にそれだけで他のメンバー(ケリーやティファニー)とは顔合わせも会話もなしと言う。まさに、ジルオンリーのエピソードと言う具合で、エンジェル達は完全に脇役扱い的な感じだった。レギュラー出演降板後も6度もゲスト出演していたわけですから、当時のジルの人気の高さを窺い知ることができます。しかし、このエピソードが事実上、最後のジル登場エピソードだっただけに、正直なところもう少しエンジェルと絡んだストーリーにしてもらいたかった。
ところで、3年前にリメイクされた「新チャーリーズ・エンジェル」は、わずか8話で打ち切りになってしまったわけですが、個人的には、それほど悪い内容とは思えなかった。ストーリーも演出も現代風にはなっているが、オリジナルの世界観を踏襲し、それなりに雰囲気は出ていた。エンジェルを演じる三人も今風の美人ばかりだし、ボスレーを若返えらせてイケメン男にしたのもそれほど違和感はなかった。2000年に公開されたドリュー・バリモアら主演の映画版は、続編が製作されるほどヒットしたわけですが、この映画版は、どちらかと言うと、ストーリーよりも派手なアクションを重視した作風になっていた。今回のテレビシリーズもアクションシーンはあるが、やはり映画版と比べるとやや大人しい印象だった。
オリジナルのエンジェル達は、元警官と言う設定だったが、リメイク版では、メンバー全員前科持ちの悪上がりと言う設定になっていた。この設定がどのように活かされるのか、そこがこの新シリーズの最大の持ち味でもあったが、8話で終了してしまったので、それも結局消化不良に終わった。でも、元罪人のエンジェルって魅力的かといわれると・・・ですね。自分達の過去に翻弄されるエンジェルてなんか違うような・・・。2010年代のテレビドラマにしては、やはり少々地味過ぎたのかもしれない。オーソドックスになりすぎず、かつ何か飛び抜けたものがないと今の時代のドラマは続かないのでしょうね・・・。
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例えば、宇宙人の襲来によって日本の国会や総理大臣の官邸が爆撃されるなんてシーン、今の日本で映像化することができるのでしょうか。ウルトラマンを作っていた頃の円谷プロならやってくれたかもしれませんが、中々そういうチャレンジャーは今見当たりませんね。逆にアメリカはCGをうまく利用してどんどん鮮烈で過激な映像を生み出しておりますが、最近、ホワイトハウスを舞台にしたアクション映画が二本、同時期に作られていました。一つは、元シークレット・サービスの男が主人公の「エンド・オブ・ホワイトハウス」。もう一つは、元軍人の男を主人公にした「ホワイトハウス・ダウン」。
「エンド・オブ・ホワイトハウス」・・・アメリカ独立記念日の翌日の7月5日、ホワイトハウスに来訪した韓国の首相を出迎えていた時、突如、国籍不明の輸送機がワシントンD.C.上空にあらわれ、ホワイトハウスに攻撃を仕掛けてくる。輸送機は、戦闘機によって撃墜されるも地上では、謎の武装集団がホワイトハウスに攻撃を開始し、突如韓国首相を警備していたメンバーが反乱を起こしてホワイトハウスを占拠してしまう。いち早く事態に気づいた元シークレット・サービスのマイク・バニングは、ホワイトハウスに忍び込み、テロリスト集団に一人で立ち向かうことに・・・。
ストーリーも映像も大変センセーショナルでしたが、言うなれば、ホワイトハウス版ダイハードと言う感じ。ホワイトハウス・ダウンのほうも十分にダイハードしていましたが、マイク・バニングは、超真面目なジョン・マクレーンな感じに見えた。この映画、何が凄いって実在する国の大統領を容赦なく殺害してしまうわ、テロリスト達がどう考えてもあそこの国の人達っぽいわ。テロリスト達の要求も朝鮮半島にいる米軍の撤退とか、第七艦隊の引き上げとかかなりスケールのでかいものだった。国際指名手配されるほど有名なテロリスト犯がどんな手を使って韓国首相の警備担当員になったのかとか他にもやや判然としない部分が目立っていたが、輸送機が不気味にホワイトハウスに迫る場面や、テロリスト達がホワイトハウスを陥落するまでの緊迫した展開や戦闘シーンがとにかく鮮烈に印象に残った。そう言えば、日本がバブル景気でイケイケだった頃に作られたダイハードでは、日本人の商事会社のビルがテロリストに占拠されて、社長がテロリストのリーダーに射殺されていたが、これを見ると、いろんな意味でやはり時代が変わったことを実感させられます。
「ホワイトハウス・ダウン」・・・大統領警護官への転職を志望している元軍人のジョン・ケイルは、娘のエミリーとともにホワイトハウスの見学ツアーに参加する。しかし、その最中、国会議事堂が爆破されるテロ事件が発生。民間人に紛れ込んでいた傭兵部隊がホワイトハウスを占拠し、大統領の警護をしていた警護官のマーティン・ウォーカーがソイヤー大統領を拉致した。事態を察知して行動を開始したジョンは、偶然にもバンカーで捕まっているソイヤー大統領を発見。大統領を助けたジョンは、大統領と共に行動することになる。
こちらは、テロを仕掛ける組織の首謀者が大統領の側近の人物であったり、犯行動機も警護間のマーティンの個人的な恨みによるもの(しかし他に真の目的がある)であったり、「エンド・オブ・・・」ほどストーリーや設定にスケール感を感じなかった。テロリスト達の風貌とキャラクターがいかにもアメリカンテイストな感じになっているところや、エミリーがホワイトハウス内の様子を携帯で撮影し、その映像をYOUTUBEにアップしたことをマスコミが実名入りで報道したり、ホワイトハウスの庭で派手なカーアクションが展開したり、大統領がスニーカーを履いて主人公と暴れ回ったりと、「エンド・オブ・・・」ほどシリアスでなく、緊迫の中にも所々に笑える演出が盛り込まれているのが面白かった。
ホワイトハウス・ダウンの監督のローランド・エメリッヒは、「インディペンデンス・デイ」でもホワイトハウスを容赦なく爆破していたが、今回の映画でもホワイトハウスめちゃめちゃに破壊しまくっていましたね。2012では世界を滅亡させたし、行き着くところまで行った感もありますが、次回作は一体何を破壊するつもりなんでしょうね・・・・(苦笑)。
先週は数十年ぶりの大雪で家や車の屋根とか木の上に雪が降り積もって、近くの学校の運動場からは、子供達がきゃきゃと騒ぐ声が聞こえておりましたが、雪で思い出す映画と言えば、グレムリン、ホームアローン、ダイハード2、クリフハンガー。最近だと、ディアトロフ・インシデント、オブビリオンなどなど色々ありますが、4シーズンあったけど、雪上を舞台にした話がなくて残念だったナイトライダー。日本の刑事ものでは、西部警察の福島ロケとか、太陽にほえろ!、刑事貴族など、必ず雪上を舞台にしたエピソードがありましたけど、アクション系の海外ドラマでは、あまり見かけなかったなあ・・・。エアーウルフも同様に雪の中での不利な気象の中でのドッグファイトみたいなものが見たかったのですが、こちらも実現せず。ナイトライダーの場合だと、猛烈な吹雪でキットのコンピュータが凍結寸前、雪崩に巻き込まれて大脱出とか、雪上での壮絶なカーチェイスも見てみたかったですねえ。
ところで去年浮上した映画化の話ですが、最近少し動きがあった模様です。
クリス・プラットは、最近では、『ゼロ・ダーク・サーティ』のアクション映画にも出演している若手の俳優らしいですが、彼がマイケル役になる可能性あり。もう一人、ダニー・マクブライドは、数々のコメディ映画でコミカルな演技を披露している俳優らしいですが、彼がキットの声、もしくはデボン役になるんだとか。この人まだ37歳でクリスと3年しか歳が離れていない若い俳優兼脚本家らしいですが、そんな人がデボン役ってのは少々無理があるんでは・・・。でも、チャーリーズ・エンジェルのボスレーも若返っていたし、デボンも若返ってしまうのかな・・・。これってもしかして、はちゃめちゃなパロディ・リメイク映画になる布告?それはちょっと勘弁願いたいところですが、この人選だとそういう方向性もさもありなん・・・?。
さて、久々に日本未放映だったハイライト。日本版のDVDに収録されなかったシーズン1、2のハイライトを中心にご紹介していますが、今回はこの三本。
シーズン2の第2話「BROTHER`S KEEPER」。日本では、「刑務所脱獄!復讐の時限爆弾を探せ!!」のタイトルで放送されたエピソード。このブログでは、度々話題にしているエピソードですが、日本でも第2話として放送されました。第1話から3話までは、「ナイトライダー誕生エピソード」というテレ朝が独自に編集したパイロット版のあらすじを紹介するVTRが放送されたため、冒頭のハイライトの放送はカットされましたが、第1話「驚異のスーパーカーナイト2000水上爆進!黄金像の謎を暴け!」の本編終了後、次回予告としてこの映像が放送されています。もちろん、吹替えもついておりました。
シーズン1第13話「Hearts of Stone」。日本では、未放映だったエピソード。違法な武器密売を阻止するため、メキシコに向かったマイケル達がそこで敵対するギャング同士の争いに巻き込まれてしまうお話。キットのボイス・インジケータが四角い枠の中で赤く点滅するだけのものから、三本ラインの赤い光が上下に伸びるものに変更されたエピソードでもあります。この変更については、とくに劇中では触れられておらず、これ以降、キットと言えば、この三本ラインのイメージが定着しましたね。
シーズン2第17話「GOLIATH RETURNS」。日本では、日曜洋画劇場枠「ナイトライダー3 替え玉博士略奪作戦」のタイトルで放送されたエピソード。シーズン2初回に登場したマイケルと瓜二つの顔を持つガース・ナイトがゴライアスの力を借りて刑務所を脱走し、再びマイケルと対決する話。ハッセルホフ・・・ではなくて、マイケルとガースに加えて、ベルグストロム博士の偽者まで出てきて、なんだかカオスな展開になっていましたよね(苦笑)。もう何度も言ってますけど、やはりシーズン4辺りにもう一度ガースを登場させて、マイケルと最後の決着をつけてもらいたかった。日曜洋画劇場枠での放送だったため、ハイライトは、カットされた。
ハードディスクレコーダーなるものが登場してからリアルタイムで番組を見ると言う昔ながらの風習がなくなり、好きな時間に好きなだけ好きな番組を見るのが当たり前になった。ビデオ時代は、テープに限りがあるし、録画中は、録画した番組を見ることができなかったが、今は、2TBの容量のレコーダーなら、標準録画でも500時間ぐらいは録画できるし、録画中もハードディスクに記録した番組を再生して見ることができるから、本当に物凄く便利な世の中になりました。
スカパーなんかでよくある「一挙放送」なんかも、例えば、「24」をリアルタイムで24時間ぶっ続けで見る人なんているんかいなと思っていたのですが、仮にリアルタイムで見ていて途中でリタイアしたとしてもレコーダーで全部録画しとけば、後でまた自由な時間に好きなだけ見ることができる。24の24話分なんて余裕で全録画できてしまう時代。やはり凄いですね。
そのレコーダーのことを見越してなのか、最近スカパーでは、いろんなところで一挙放送がありますが、長年待ち続けていた「噂の刑事トミーとマツ」が今月なんと全106話一挙に放送された。一日11話分を二週間かけて放送。リアルタイムで見るなんて絶対無理(爆)。ということで、レコーダーをフル回転させて録れるだけ録りまくった。
「噂の刑事トミーとマツ」と言えば、トミー(岡野富夫)とマツ(松山進)の凸凹刑事コンビがコミカルかつハートフルに事件を解決するバディもの刑事ドラマの大傑作でしたが、リアルタイムでは、水曜夜8時の放送。当時は、夜の7時からウルトラマン80(エイティー)、そして、7時30分から榊原郁恵主演の学園ドラマが放送されていて、80を見た後、そのままトミマツを見るのが一時期の習慣になっていました。80と同じくトミマツも大人の変身ヒーローものと言う認識で当時見ていたと思います。アメリカの刑事ドラマ『刑事スタスキー&ハッチ』を参考に作られたそうですが、トミーの変身演出のルーツは、やはり、ポパイとか超人ハルク辺りになるのでしょうか。
初回の「二人合せて一人前?」は、去年の大映ドラマ総選挙の時に見ましたが、トミーがマツに真っ向から歯向かっていたり、ブルドーザーを運転してマツが監禁されている倉庫に突っ込んだりと、最初の頃は、わりと普段から強い感じなのが新鮮だった。「お前なんかトミーじゃなくてトミコでたくさんだ、このトミコ!!」とマツが言った途端に、トミーが超人的な空手使いになるあの変身シーンも最初の頃は、まだ耳をピクピクさせるカットがなく、演出が地味。それ以外にも当時は気にならなかったが、今見るとあれ?と思うところが結構あった。
●井川比佐志演じる高村刑事は最初長髪で登場していたが、よく見るとカツラ・・・。
個人的な都合でカツラを被って番組に出演していた俳優を当時結構見かけましたが、高村刑事の場合、途中から短髪になったし、一体どんな事情があったのでしょうね。
●当初森村婦警役を演じていたのは、「探偵物語」に出演していたナンシー・チェニー
さらに、石井めぐみは、森村婦警を演じる前に芸者役でゲスト出演していたのが驚いた。
●捜査課長が林隆三演じる御崎課長
石立鉄男演じる相模課長のイメージのほうが強かったが、御崎のほうも味わいがあって新鮮だった。
●オープニングテーマのメロディ
最初はエレキギターで演奏されていたが、23話からトランペットに変わっている。
トミーの変身のルーツを探るエピソードが2本あったのも意外だった。しかも連続ではなくて、11話と22話。「トミー変身の秘密 Part-1」では、気の弱さから自信を失ったトミーが刑事を辞め一人旅をしている途中、給料強盗の犯人と疑われている気の弱い男と遭遇。自分と同じ境遇のその男を助けるため、トミーが単身で事件に挑むお話。トミーが子供の頃に女の子とよく間違えられ、トミーの父が「おまえはトミーではなくてトミコのほうが良く似合う」と言ったことを発端に、岡野家では、それ以来「トミコ」と言う言葉が禁句になったと言うエピソードがトミーの姉の幸子によって明かされる。

Part-2では、トミーの空手の師匠が登場し、子供の頃にトミーが経験したある悲惨な事件について語っている。当時は気づかなかったが、トミコの誕生秘話にもそれなりに説得力のあるエピソードがあったことを今更ながら知ることができました。
Part-2では、トミーの空手の師匠が登場し、子供の頃にトミーが経験したある悲惨な事件について語っている。当時は気づかなかったが、トミコの誕生秘話にもそれなりに説得力のあるエピソードがあったことを今更ながら知ることができました。
変身のルーツと言えば、ヤヌスの鏡の小沢裕美→大沼ユミの変身演出のルーツは、やはり同じ大映テレビの制作のトミマツのトミーの変身から来ているのではないかと改めて思いましたね(笑)。
今週終了した『獣電戦隊キョウリュウジャー』、なかなか熱い最終回でした。変身前の役者さんたちにもアクションの見せ場が多く、もちろん変身後もアグレッシブかつブレイブな動きが冴え渡り、バイクアクションもあり、昭和戦隊風の熱い展開も見られて面白かった。いつかあるであろうと思っていたキョウリュウレッド=桐生ダイゴの父・ダンテツ役の山下真司氏の変身。トリンに成り代わってシルバーになったのは、意外でしたが、戦隊の史上最年長変身者としてまた新たな記録が生まれました。そう言えば、ここ数年、80年代に大映ドラマで活躍された俳優さん達が相次いで戦隊シリーズに出演されていますが、振り返ると、
伊藤かずえ・・・獣拳戦隊ゲキレンジャー(真咲美希)
伊藤麻衣子・・・天装戦隊ゴセイジャー(ゲスト)
「乳姉妹」や「ポニーテールはふり向かない」などに出演していた森恵が『超獣戦隊ライブマン』のブルードルフィン=岬めぐみ役で出演されていたのを含め、どんどん増えてきている印象ですが、次のシリーズでは、どんな人が出てくるのか、それも気になるところですね。そろそろのろまな亀か、大木辺りが来るのかなあ・・・(笑)。
アクションだけでなく、キョウリュウジャーが面白かったのは、80年代のテレビドラマや映画のパロディ、初期戦隊のオマージュが数多く盛り込まれていたからでしょうか。例えば、
○「荒れるぜ!止めてみな!!」のポーズが「五人そろってゴレンジャー!!」→秘密戦隊ゴレンジャー
○最終回間近でレッド(桐生ダイゴ)とピンク(アミィ結月)が恋仲になる→ジャッカー電撃隊最終回の桜井五郎とカレン水木を彷彿させる。
○メンバーに外人(キョウリュウシアン=ラミレス)がいる→バトルフィーバーJのミス・アメリカ=ダイアン・マーチンを彷彿させる。
○トリンが死んだ→電子戦隊デンジマンでダイデンジンと一体化したデンジ犬アイシーを彷彿させる。
○デーボスジャンプ→太陽戦隊サンバルカンの太陽ジャンプ
○46話でキョウリュウジャー達(レッド除く)が見せた必殺技→大戦隊ゴーグルファイブのゴーグルビクトリーフラッシュを彷彿させる。

○グリーン=立風館ソウジの両親がダイナブラックとダイナピンク→科学戦隊ダイナマン
○優子が二代目キョウリュウシアンに→超電子バイオマンの二代目イエロフォーを彷彿させる。
○キャンデリラとラッキューロが生き残り、最後にキョウリュウジャーの味方になる→電撃戦隊チェンジマンのゲーターやギョダーイを彷彿させる。
○キャンデリラとラッキューロが生き残り、最後にキョウリュウジャーの味方になる→電撃戦隊チェンジマンのゲーターやギョダーイを彷彿させる。
○怒りの戦騎ドゴルドの仮面が割れて空蝉丸の顔が露になる→超新星フラッシュマンの大帝ラー・デウスの白い仮面が割れる場面を彷彿させる。
○ブルー=有働ノブハルが敵のキャンデリラと恋仲に→光戦隊マスクマンのレッドマスク=タケルとイアル姫の関係を彷彿させる。
やや強引な部分もあるでしょうが(苦笑)、個人的に気づいたところではこんな感じ。戦隊以外では、マッドトリンと言うネーミングがジャスピオンのマッドギャラン、トリンが笛の音を聞いて暴れ出すところは、キカイダーのプロフェッサー・ギルを想起させる。他にも様々なヒーローのオマージュがあるかもしれないし、見返す度に新たな発見ができるかもしれませんね。
チャンネルNECOで放送中の『ザ・ハングマン』は、30話台に突入しておりますが、25話で、リーダーのブラック=都築俊也(林隆三)と、バイク=堂門吾郎(加瀬慎一)がまさかの爆死。西部警察で言えば、シリーズ途中で大門とジョーが殉職して、ハトが新団長になるぐらいの衝撃的な展開だった。あまりに悲惨すぎるブラックの最後、本当に強烈でした。ゴッドに見捨てられた挙句、敵の罠にはまってしまうとは。ブラックを助けようと自ら爆弾つきのワゴンにかけ寄っていったバイクの死もインパクトがあった。二人がいなくなって、新リーダーにマイト=日下部孝介(黒沢年男)、そして新たにデジコン=加納良次(名高達郎)がメンバーに加わり、七人から五人体制に。デジコンの登場は、もっと派手な演出を想像していたが、わりと地味な感じでしたね・・・。リアルタイムでは、2からこのシリーズを見始めたのですが、1の前期は、メンバーチェンジが物凄く激しかったのが印象に残りました。デジコンが加入した時点で、ドラゴンを除いてほぼ2のメンバーが出揃ったので、2の序章を見ている気分になります。
マイトがリーダーになってやや軽い雰囲気が漂い始めたが、元科学捜査研究員だったデジコンの登場で、科学的な場面もちらほら見かけるようになり、前期と若干の変化が出てきた感じがします。マイト役の黒沢年男氏と、デジコン役の名高達郎氏は、すでに『爆走!ドーベルマン刑事』で共演済みだったので、コンビネーションはかなり抜群といった印象です。パンは相変わらずマイペースに、別人のフリをして自分の家族と何度も会ったりしているが、これってハングマンの規則違反ではなかったのか(笑)。まあ、死んだブラックもしょっちゅう妹と会っていたし、ゴッドも暗に認めていたのでしょうかね。しかし、「強盗を飼う警部」では、ある作戦で強盗犯を演じることになったパンが銀行員である自分の娘を撃ってしまうと言うこれまた衝撃的な展開がありました。
ハングマンにも特撮系で活躍した俳優さんがたくさん出演されていますね。整形前のデジコン役が「宇宙刑事ギャバン」のハンター・キラー役や、メタルダーの声などを演じた飯田道郎だったり、「人質は糖尿病救急ネズミ作戦」には、警備役で、ゴーグルブラック、ダイナブラックの春田純一、「強盗を飼う警部」には、強盗犯役で、ギャバンこと大葉健二も。春田純一氏と言えば、最近「獣電戦隊キョウリュウジャー」でダイナピンク=立花レイ役の萩原佐代子氏と夫婦役で共演していてブッたまげたが、33話「団地妻を喰らうゴキブリ達」にも出演しているようです。
特に気になったエピソードは、前述の「強盗を飼う警部」。東和銀行の系列店ばかりを狙う強盗犯を探るため、ハングマンは調査を開始。ゴッドの指令を受けたデジコンとパンが強盗犯になりすまして、系列の城北支店に襲うことになるが、そこには、パンの娘ミチコが勤めており、パンは、警報ベルを鳴らそうとしたミチコの腕を拳銃で撃ってしまう・・・。自分の娘を怪我させてしまい、罪の意識に苛まれるパンの苦悩が描かれたエピソードですが、いやでもこれ、パンではなくドラゴン辺りに強盗犯役をやらせておけば良かったのでは。つまり、ゴッドの人選ミス(苦笑)。いくら強盗犯を仕切る影の男に近づけるのがパンしかいないとは言っても、銀行員達に面が割れてるパンを強盗に仕立てるのは、どう考えても無理があった。
ゴッドは、ブラックやバイクに続いてパンまで殺す気なのかと思ったが、もしここでパンが死んでいたら、この後どんな展開になっていたかも気になる。しかし、それよりも何も言わずに消えてしまったジャガーのことがもっと気になるが・・・(苦笑)。
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