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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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TBSチャンネルで放送中の「新七人の刑事」は、まもなく60話台に突入し最終回が近づいております。初回こそ西部警察を彷彿とさせるカーアクションが展開しておりましたが、それ以降は、目立ったアクションは見られず、前のシリーズと同様に各々の刑事達の葛藤や、加害者側の人間模様を重点に置いたストーリーが続いております。リアルタイム時は、「太陽にほえろ!」などが放送されていた金曜夜8時のゴールデンタイム枠で放送され、視聴率戦争であえなく撃沈されてしまったわけですが、それでも一年以上続いたわけですから、当時は、それなりに人気があった刑事ドラマだったんですね。



第43話「一粒の麦死なずば」では、太陽と同じく殉職ストーリーが展開していました。佐々木刑事(樋浦勉)が逮捕した木崎組のチンピラ・旗野(大地康雄・クレジットは大地常雄名義)を連行中に逃がしてしまい、逃走中の旗野が何者かに殺されてしまう。失態をしでかした佐々木刑事は、単独で旗野を殺した犯人を探し続け、やがて、旗野の逃走に城南署の瀬島刑事が関わっていることをつきとめる…。仲間の刑事に拳銃で撃たれると言うかなりショッキングな殉職を遂げた佐々木刑事。佐々木刑事を演じた樋浦勉氏は、「七人の刑事」にもゲスト出演していたそうですが、個人的には、日曜洋画劇場などの洋画の吹替えでよく声を聞いた方と言う印象のほうが強いです。そう言えば、この間ザ・シネマで放送されたトム・セレック主演の「未来警察」の吹替え版では、KISSのボーカルのジーン・シモンズの声を演じられていました。



このエピソードで佐藤英夫氏が演じた南刑事も栄転し、44話「新刑事二人走る」からは、宅間伸氏が演じる中野刑事と、元プロボクサーの輪島功一氏が演じる立岡刑事が新たに加入した。宅間氏は、「愛しの刑事」など他のドラマでも刑事役を見かけたことがあるが、輪島氏の刑事役は、今まで見たことなかったし、そもそも役者をやっていたこともこのドラマで初めて知りました。思っていたより自然な感じで演技されていて、とくに、53話の「チャンピオン殺人事件」では、リングに上がって新人ボクサーとスパーリングをしたり、まさに輪島氏のボクシング経験を活かしたストーリーが展開していて、とても印象に残った。



今週放送された57話「幸せの小さな旅」は、酔っ払いのサラリーマン同士が電車内で喧嘩になり、駅のホームに降りてから傘を使ってチャンバラをやり始めた挙句、若い会社員の広川が老齢の男を傘で殴って殺してしまう。広川は、妻と二人の子供を連れて逃亡し、一家心中を図ろうとするも躊躇し、見知らぬ旅館に立ち寄って家族の絆を見つめ直すと言うお話だった。広川が自首を決意するまで、逃亡中の広川の家族を見守り続ける姫田刑事の姿がとても印象的でした。このドラマは、当時TBSのアナウンサーだった久米宏が登場したり、個性豊かなゲスト陣も見所の一つですが、このエピソードには、殺人犯の広川役に当時、「あばれはっちゃく」のお父さん役で有名だった東野英心、妻のトシコ役は、このドラマの後番組「3年B組金八先生」で理科の教師役をやっていた茅島成美、広川の娘役は、「北の国から」の蛍役で当時名子役と言われていた中嶋朋子が出演していました。



さらに、エンディングのクレジットを見ると、現在、声優で活躍されている方々のお名前を発見。キョウリュウジャーのナレーション兼キョウリュウバイオレットにも変身していた千葉繁氏が若い駅員役、バーン・ノーティスのサム・アックスの声などを担当されている江原正士氏が被害者の息子役で葬式のシーンに少しだけ出演されていました。



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ジャッキー・チェン最後のアクション大作『ライジング・ドラゴン』を拝見。『サンダーアーム』『プロジェクト・イーグル』に続いての「アジアの鷹」シリーズ第3弾と言うことで、前2作と同様にのっけからジャッキーの風変わりな激しいアクションが見られました。



サンダーアームでは、危険な綱渡り、プロジェクト・イーグルでは、巨大なゴムボールの中に入って、険しい山谷を駆け下りていたジャッキー。ここ数年、この手の激しい娯楽アクションから遠ざかっていた御年59歳のジャッキーが最後にどのようなアクションを見せてくれるのかドキドキしておりましたが、なんと今回は、胴体・背中・両手両足と全身にローラーがついたスーツを着て、ある軍事施設から脱出し、山道の坂道を滑り下りるローラーアクションを披露していた。これはまた今までにない発想で、かなり凄いです。ブレーキがないローラーで走行している車の下を潜り抜けたり、トラックの衝突をギリギリでかわしたり、きわどくてスリリングなアクションをてんこもりで見せくれた。山道のガードの上を滑って、華麗にトラックを避けるシーンも凄かった。



さらにフランスの古城に潜入するシーンでは、城の屋根を伝って2階から1階へ移動したり、庭の迷路に迷い込んでドーベルマンと格闘したり、このシリーズならではのコミカルなアクションを展開させていた。エンディングのNG集にあったが、このシーンでジャッキーはドーベルマンに尻を噛まれて病院に担ぎ込まれたとか。サンダーアームでは、瀕死の重傷負ったジャッキーですが、今回もやはり傷が耐えなかったみたいですね。



無人島のシーンは、映像が綺麗になったせいもあるのかセット感丸出し、出演者が多いせいなのかいまいちテンポも悪くてジャッキーのアクションも冴えていなかった。前の2作でも確かにこう言うコント風味なやりとりがあったけど、もっと自然な感じに見えた。今回は、変に狙った衣装を着てファッショナブルな感じを出している海賊が海賊に見えなかったり、ジャッキー側も人数が多いせいかまとまり悪くて中弛みしているふうに見えてしまった。しかも、わりとCGも大胆に使用しているので、そこも違和感を持ってしまった要因の一つ。



しかし、クライマックスの敵のアジトである工場内でのアクションは、工場内の特徴を活かしたジャッキー流のアクションが炸裂し、往年のジャッキー映画を彷彿とさせる奮闘を見ることができた。身近にある小道具を使って敵をコミカルに倒していくこれぞまさにジャッキーアクションと言う感じで見応えがありました。若い頃と比べるとやはり多少動きのスピードは落ちている(昔は映像を早回ししていた時もあったが)感じもしたが、ありえない動きを自然に見せるジャッキーの技が未だ健在しているのを確認することができただけでも嬉しい。



確かにジャッキー映画の集大成になっており、場面ごとに昔のジャッキーアクションを思い起こすことが出来る楽しいアクション映画になっていた。エンディングで「これが私の最後のアクション超大作です・・・」ジャッキー自らのナレーションを聞くと、とても寂しくなったが、ポリスストーリーの続編やスタローンの「エクスペダブルズ3」に出演なんて噂もあるし、まだまだ現役で頑張ってもらいたいものですね。









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この間、Wライダー誕生について少しだけ書きましたが、その「仮面ライダー」シリーズや「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まるスーパー戦隊シリーズ、「仮面の忍者赤影」「がんばれロボコン」他、数々の特撮ヒーロー作品を世に生んだ元東映のプロデューサーの平山亨氏が亡くなられました。



Wライダー誕生には、この方が大きく関わっており、そのエピソードは、伝説となっています。仮面ライダー=本郷猛を演じる藤岡弘氏が撮影中にバイク事故に遭い、番組から降板することになった時、スタッフの中から本郷猛を死亡させる案が出ていたそうですが、「子供達の夢を壊すわけにはいかない」と、平山氏は、それを拒否し、2号ライダーを誕生させて、藤岡氏の復帰を待ち続けたと言う。もし、平山氏の反対がなければ、Wライダーの誕生はおろか、一連の昭和ライダーシリーズの展開は生まれず、また平成ライダーも生まれていなかったかもしれない。



風の知らせなんでしょうか、Wライダーのことを書いた一週間後にこの訃報を聞くことになろうとは。しかも、その記事を書いてから久々に仮面ライダーが見たくなって、二日前に亡くなられた事を知らずに最終話が入ったDVDを見ていた。残念ながら、仮面ライダーもゴレンジャーもキカイダーも再放送の世代なんですが、とくに1970年代に生み出された東映の特撮ヒーローは、ほとんどこの方が関わっておられます。また、ヒーロー番組で今でもよく目にする「八手三郎」。実は元々は、平山氏のペンネームだったそうです。子供の頃、この八手三郎のことがとても気になって、どんな凄い方なのかととにかく顔を見てみたかったので、テレビマガジンやらその他のヒーロー雑誌で探し捲くったけど、どんな本を見ても八手三郎の姿は、一切見かけなかったし、謎が膨らむばかりでしたね。なお、現在は、東映のテレビプロデューサー集団の共同ペンネームになっているそうです。



八手三郎と言えば、アキバレンジャーのシーズン痛の劇中に、入院している八手三郎の姿が映っていたが、今思うと意味深な展開でしたね。アキバレンジャー達もイエローフォーやタイムファイヤー等と共に全員消えてしまったし…。まさに日本のヒーローの生みの親。本当にたくさんの作品を楽しませて頂きました。平山亨氏のご冥福をお祈り致します。









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最近の海外ドラマは、オープニングタイトルが短い上に、テーマ曲も印象に残るものが少ないですね。2000年代以降の作品は、とくに味気ない。1990年代ぐらいまでは、ドラマのイメージを印象付ける大きな役割を果たしていたと思うのですが、今の傾向は、ちょっと寂しい限り。昔ほどたくさん見ているわけではないのですが、最近一番印象に残ったオープニングは、『HAWAII FIVE-0』ぐらい。と言ってもこの作品は、リメイクだし、テーマ曲もオリジナルのアレンジ曲だから他の作品とは、一緒くたにはできませんね。

スパイ大作戦にラロ・シフリンのあのテーマ曲がなかったら、登場人物たちがどれだけ綿密なスパイ工作を仕掛けても、緊迫感やワクワク感は半減していただろうし、スタートレックもあの雄大なテーマ曲がなかったら物足りなかっただろうし、アメリカ横断ウルトラクイズも盛り上がらなかったかもしれない(苦笑)。もちろん、ナイトライダーやエアーウルフ、Aチームなどもあの雄大なテーマ曲達がなかったら、どれだけアクションがカッコ良くてもいまいち盛り上がらず、印象に残らなかったかもしれません。


1980年代は特攻野郎、じゃあ、70年代はと聞かれて思い出すのは…?ハイウェイパトロールの二人の白バイ隊員が活躍する「白バイ野郎ジョン&パンチ(CHiPs)」。1977年からスタートし、6シーズン制作された人気ポリスアクションシリーズ。日本では、1979年に日本テレビで放送され人気を博した。1998年には、「帰ってきた白バイ野郎ジョン&パンチ」で復活したそうですが、なんとその劇中に、ナイト4000?らしき赤い車が登場したらしい…。







80年代の「野郎」とついたタイトルでAチームと双璧をなすのが「冒険野郎マクガイバー」。豊富な科学の知識を武器に、様々な困難を潜り抜け事件を解決するスペシャリストの主人公・マクガイバーの活躍を描いたアクションシリーズ。1988年頃にTBSで僅かながらゴールデンタイムで放送された後、深夜帯に移動して放送されていました。シーズン7まで制作されていますが、日本では、日本語吹替えを収録した全7シーズンのDVD-BOXが発売されております。ナイトライダーやエアーウルフと並んでこのドラマのオープニングも好きでしたね。とてもさわやかな曲で、たまに聞きたくなります。








90年代、海外ドラマもCG時代に突入し、大胆にCGアクションを展開させていたのが1994年にスタートした『ハイテク武装車バイパー』シリーズ。ナイトライダーの進化系のイメージが強かったこの作品ですが、ベース車両のダッジ・バイパーが「ディフェンダー・モード」と呼ばれるシルバー色の武装モードに変形する時もCGが活用されていました。ナイトライダー以上にぶっ飛んだアクションもわりと多かったし、シーズンごとに主役のキャストが入れ替わったり、SF色の強いストーリーも面白かった。しかし、深夜帯の放送だったためか、日本では、知名度が低いのが残念。なお、日本では、シーズン3は未放映。オープニングテーマは、2バージョンあり、シーズン1~3まで使用されたテーマ曲も良かったが、個人的には、シーズン4のテーマ曲が印象に残っています。

バイパーについて知りたい方は、こちらへとうぞ→http://krx.tuzigiri.com/viper.htm









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ナイトライダーの新シリーズ(ナイトライダーネクスト)の製作のきっかけとなったトランスフォーマーブーム。トランスフォーマーと言えば、現在もなお続く人気ロボットアニメのシリーズで、変形(トランスフォーム)能力を持ったロボット達が敵味方に分かれて激しい戦いを繰り広げる。日本では、1985年の夏から『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』のタイトルで放送され、国内でも大ブームを巻き起こした。何が凄かったかと言うと、アニメの面白さも然ることながら、発売された玩具の数の豊富さにあった。



当時、日本では、プラモデルの発売で再び火がついたガンダムブームもあり、私もその影響を多分に受けてガンキャノンとかザクとかドムとかジオングなどのプラモデルを買って、よく作りました。ガンダムは、人気があってどこの店に行っても中々手に入らなかったが、作った記憶はあります。でもこのトランスフォーマーが世に出てきてからは、こちらのほうに心奪われ、玩具屋に寄る度に棚に山積みにされたたくさんのロボットの玩具を眺めるのが習慣になった。



元々、1980年頃から日本では、「ダイアクロン」と呼ばれる変形合体ロボット玩具のシリーズがあり、ホンダのシティや、日産のフェアレディZなど実在する車をロボットに変形させる「カーロボット」などが発売されていました。私もこのシリーズにハマり、ポルシェとかフェアレディZなどを持っていた。そのダイアクロンがトランスフォーマーに吸収されて、例えばバトルコンボイ型のロボットは、正義の戦士サイバトロンの総司令官コンボイになり、ジープ型は、偵察員ハウンド、ニューカウンタックは、戦士ランボルとしてアニメに登場し活躍していました。



カーロボットのみならず、ジェット機型ロボットやトレインロボ、恐竜ロボなど、ダイアクロンの多種多様なロボット達が新たな名称と役割を与えられ、アニメの中で活躍するという巧みな設定とスケールの大きいストーリー展開に魅了されて、当時、たくさん玩具を買いそろえました。しかし、全てを買いそろえるなんて子供には、到底無理な話。悪の軍団デストロンのリーダー・破壊大帝メガトロンというワルサーP38に変形する銃型のロボットも欲しかったのですが、当時人気があったのかどこの玩具屋に行っても見つからなかった。メガトロンは、後に強化されてレーザー砲台に変形するロボット・新破壊大帝ガルバトロンになったが、それは、持っていた記憶があります。



友達がカセットプレーヤーに変形するロボットのサウンドウェーブを持っていたが、さすがにこのロボットは今見ると時代を感じさせられますね。でも、アニメで声を担当していたのが宇宙刑事シリーズのナレーションでもお馴染みだった政宗一成氏だったので物凄くカッコ良く見えました。政宗氏は、トランスフォーマーのナレーションも担当されていましたが、あの力強いナレーションがなかったらアニメの面白さが半減していたかもしれません。



一体の変形にとどまらず、例えば車とヘリとロボットの3つに変形できるトリプルチェンジャーや、5体合体、6体合体して巨大ロボになるタイプ、メトロフレックスやダイナザウラーなどの超巨大型ロボなど、次から次へ新たなロボットが登場し、シリーズが変わるごとにまた玩具の数も増えて、街の玩具さんは、トランスフォーマーの玩具で溢れ返っていた。アニメの展開と共に、玩具の展開もとにかく凄まじかったあの時代…。



本当は、アニメの話をするつもりだったのですが、玩具の話が長くなってしまったので、それはまた次の機会に…(汗。




なんと当時そろえた玩具達がまだ残っていた…。
左からモーターマスター(コンボイ)、シルバーボルト(コンコルドジェット機)、スカイダイブ(F-16ファイティングファルコン)。




なお、あまりの使用感のため、シルバーボルトは、トランスフォーム不可能でした。当時は、所属部隊も名前も気にせず、見た目のカッコ良さだけでそろえていましたね(汗。




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この間久しぶりにファミ劇で「またまたあぶない刑事」を見た。リターンズ以降の映画は、他のチャンネルでもよく放送されているが、初期3部作のうちの2作品がこのチャンネルで見られるのは、非常に珍しい。しかし、第一作だけなぜかラインナップされていないのが謎だ…。それはさておき、「またまた…」は、個人的にあぶ刑事の映画の中で一番好きな作品でしたが、全然色褪せていなくて、一番最初に金曜ロードショーで見た時と同じ気分で見ることができた。タカとユージのファッションやらユーモア溢れるトークやら、スタイリッシュな映像、カメラワーク、アクション演出から音楽まで全てにおいて最高傑作。改めて二人と近藤課長のやりとりを見ると、やはり、中条静夫さんのポジションって凄く大事だったんだなあと思った。今、あぶ刑事風な刑事ドラマをやっても近藤課長的な演技が似合う人って中々いませんものね…。


アクション的には、タカとユージが乗る覆面車が現金輸送車を追跡中に、派手に横転して、逆さまになった車の中で二人が雄叫びを上げている場面が最高の名場面。佐久間が潜伏しているホテルに向かった二人が、そこで繰り広げる銃撃戦の演出もカッコ良いし、その時流れる「I'M THE LAW」の曲も最高にマッチしている。その後、暗がりの倉庫の中に迷い込んだ二人が落とし穴に落ちて、佐久間にまんまと買収されてしまう展開がまた面白い。「GET DOWN」が鳴り出すと共にユージが佐久間の車を追って物凄い勢いで走り出し、「BAD DREAMS」が流れる中、米軍跡地の廃墟の中でユージと佐久間が銃撃戦を繰り広げる一連のユージのユーモラスなアクションがこれまた最高にカッコ良い。恭兵さんの神がかり的なシャープな動きと、長回しなどを取り入れたカメラワークの一体感が素晴らしい。あぶ刑事の楽曲って今でも通用するぐらいカッコ良い曲が多くて、懐かしさよりも改めてそのクオリティの高さに圧倒されてしまった。久しぶりにサントラ引っ張り出してきて聞き捲くってしまった。



あぶ刑事と言えば今期の地上波、舘さんと浅野さんのあぶ刑事コンビがなんと夫婦役で共演しているドラマが放送されている。「渡る世間は鬼ばかり」などで知られる橋田壽賀子脚本の「なるようになるさ」。晩年夫婦が自宅を改装してレストランを経営することになり、そこへわけありの三人の若者達が転がり込んできて、様々な問題を起こすと言う内容。浅野さんの演技は、「パパはニュースキャスター」などの80年代のTBSドラマに出ていた頃の雰囲気があり、また、作風も「パパは…」シリーズとどことなく似ている雰囲気があって、色んな面において懐かし味のあるホームドラマだ。このキャストでぜひ「奥さまは魔女」を見てみたいなと思った。浅野さんのサマンサと舘さんのダーリン、結構ハマりそうなんですが…(笑)。



同じく舘さんと仲村トオル氏のあぶ刑事がコンビが出演している「ゴリラ警視庁捜査第8班」。ファミ劇で先週、第5話の「ニトロトラック」が放送され、リアルタイム以来24年ぶりに拝見。国会前にニトロ満載のタンクローリーが止められていたり、ニトロの威力を見せるためだけに車を一台爆破して見せたり、タンクローリーが険しい山道の坂を下りている時に突然ブレーキが利かなくなって暴走し始めるなど、終始緊迫感があってやはり面白かった。ストーリーは、フランス映画の「恐怖の報酬」をなぞっているところもあるのですが、日本国内であの映画を彷彿とさせるようなストーリーにチャレンジしているところがまた良いですね。なぜにDVDにこのエピソードが収録されなかったのか。西部警察みたいにキャラクターコレクションでも出すんかな…(苦笑)。









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