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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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最近F1を観戦している姿を目撃されることが多いデビッド・ハッセルホフ。この間のアブダビGPの中継でも映っていたそうです。ナイトライダーの劇中ならナイト2000でレースに出場して、見事優勝!ってな展開になっていたかも。実際、マイケルとキットがレースに出場する話は、何度もあったし、シーズン4の「KNIGHT RACER」(日本題:「謀殺!サーキットに忍び寄る魔手!!」)では、マイケルがF1ドライバーになって、潜入捜査をする話なんかもありましたね。でもハッセルホフがF1好きだったなんて最近まで知らなかった…。



先月NHKの車の最新技術を特集したドキュメント番組の冒頭で、ナイトライダーの映像が流れたらしい。どのシーンが使われたのかは確認してないのでわからないのですが、おそらく最近話題になっている自動運転技術に関連する映像が使用されたのではないでしょうか。今の自動運転技術って30年前にナイト2000がやっていたことそのままなんですもんね。未来の車の理想を先取りしていたと言っても過言ではありません。キットみたいな人工知能がついてドライバーと会話ができる車があらわれるのもそう遠くない未来に実現しているかもしれませんね。




さて、引き続き日本未放映のハイライト特集第3弾。日本のテレビ放送では、毎回30秒のハイライトが放送されていましたが、アメリカでは、1分サイズのハイライトが流れるエピソードがたまにあったようです。今回は、日本で放送されなかった1分サイズのハイライトをご紹介致します。

まずは、シーズン2の「RETURN TO CADIZ」。日本題は、「驚異のスーパーカーナイト2000水上爆進!黄金像の謎を暴け!」。沈没船に眠るアステカの財宝を狙っているグループを追うマイケル&キット。ナイト2000が初の水上走行を見せたことでも有名なエピソード。日本では、テレビシリーズ放送の記念すべき第1話として放送されたエピソードでした。しかし、第1話から3話まで「ナイトライダー誕生エピソード」と呼ばれるテレ朝が独自に編集したパイロット版のあらすじを紹介するVTRが放送されたため、ハイライトはカットされた。







同じくシーズン2の「RING OF FIRE」。日本題「壮絶ジャングル戦!絶体絶命!ナイト2000底なし沼脱出不能!!」。脱走犯の車を追跡中に森の中に誘い込まれ、その途中、泥沼に浸かって身動きが取れなくなってしまうナイト2000。トラブル続出で通信もできず、マイケルとキットが森のジャングルの中をさまようお話。アメリカでは、このエピソードのハイライトは1分あったが、日本では、主に後半部分の映像を使用して、30秒サイズに編集したハイライトが放送されていました。








やはりシーズン2の「SILENT KNIGHT」。日本では、未放映だったエピソード。サンタクロースの姿で現金輸送車を襲撃した強盗団に狙われる少年を助けるべく、マイケルとキットが活躍するエピソード。クリスマスシーズンに放送され、内容もクリスマスを意識したものになっていた。日本では、シーズン2のエピソードを放送していた時期(1月から5月頃まで放送された)がクリスマスシーズンではなかったため、放送されなかったと思われる。







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この前、バーン・ノーティスのシーズン4を見ていたら、バート・レイノルズが引退したスパイ役で出ていた。テレビで見るのは物凄く久しぶりだったが、すっかり白髪になって御歳を召された感じでした。あの濃かった胸毛は健在なのでしょうかね…。昔は、トム・セレックと見分けがつかなかった(苦笑)バート・レイノルズの出世作と言えば、「トランザム7000」シリーズ。ナイトライダーで使用されたトランザムよりも一世代前の、ボンネットにイーグルのマークをつけたトランザムが活躍するはちゃめちゃなカーアクションムービーだった。


スティーブ・マックイーンの『ブリット』から始まったカーアクションは、1970年代後半辺りになると、さらに過激さを増して、スタントマン達が命がけできわどいスタントを披露していた。スタントマン出身の監督ハル・ニーダムだけあって、カースタントは、見応え十分。ギャグ漫画のような追っかけ合い、予想のつかない展開に圧倒された。


トランザム7000の翌年に公開された『グレートスタントマン』もバート・レイノルズとハル・ニーダムコンビによる強烈なカーアクション映画だった。スタントマンの物語なので、トランザム7000よりもさらに過激にきわどいカーアクションが展開していた。この映画でも二代目の赤いトランザムが活躍します。小さな街の中で盛大に繰り広げられる爆破と破壊とカーアクション。猛烈な爆発の中を駆け抜け豪快な走りを見せるトランザム。西部警察でも煙突倒しがあったが、この映画では、トランザムが倒れる煙突の下をスピーディーに擦り抜けていくと言うカーアクション映画史に残る名シーンがある。もちろんCGではなく実写で撮影されているのでブッたまげた。ラストの渓谷越えの大ジャンプシーンは、後のナイトライダーのナイト2000を彷彿とさせるダイナミックな映像だった。若いスタントマン役でエアーウルフのジャン・マイケル・ビンセントが出演していた事も忘れられない。







ハル・ニーダムのもう一つのヒットシリーズが『キャノンボール』。やはり、この映画にもバート・レイノルズが出ていた。テレビシリーズ『チャーリーズ・エンジェル』で当時超人気だったファラ・フォーセットや、『007』シリーズの3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーア、本格的にハリウッドに進出し始めたジャッキー・チェンなど、当時の大スター達が勢揃いして繰り広げる空前絶後のカーレース映画。バート・レイノルズは、ここでもトランザム乗りかと思いきや、なんと救急車に乗っていた。ロジャー・ムーアは、劇中でも本人役で出ており、007のボンドカーと同じくアストンマーチンを運転していた。ジャッキー・チェンとマイケル・ホイは、なぜか日本人役で登場し、三菱のスバル1600でレースに参加していた。魅力的な車がたくさん登場していたが、一番印象に残ったのは、美女コンビが運転する黒いランボルギーニだった。後ろに乗る男が肥満体のため、画面に出る度ずっとウィリー走行し続けている二人乗りのハーレーダビッドソンには爆笑した。




他にも『メガフォース』や『ストローカーエース』など数多くのカーアクション映画を製作したハル・ニーダム監督が先頃お亡くなりになられたそうです。命をかけて勇気と情熱と笑いを注ぎ込んだ作品の数々、大いに楽しませて頂きました。こう言う大味なカーアクション映画は、最近は中々出てこないですが、ハル・ニーダムのような規格外の監督が再び出てきたら、アクション映画がまた盛り上がるでしょうね。ご冥福をお祈り致します。



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以前ゴリラの欠番についての記事を書きましたところ、多数のコメントを頂きました。どうもありがとうございます。他の作品にも多かれ少なかれ欠番と称して放送されないエピソードが存在しますが、視聴者としては、いつでも完全な形で楽しみたいものですよね。放送当時は、社会的な影響や風潮もあって放送禁止になったものも、今の基準で見直せば、もしかしたら放送できるものもあるのではないか?と思いますが、今は逆に欠番になるエピソードがますます増えてきているのが残念なところです。


ファミ劇で放送中の「ゴリラ警視庁捜査第8班」ですが、本来であれば今週は、欠番エピソードの18話「ゴリラの熱い一日」が放送されるはずだったのですが、予定通りとばされて、今週は、19話「刑事チェンの涙」が放送されます。いつの日か解禁される日が来ることを願っております。


17話まで放送されましたが、あれれ…17話「謎の女」から本編の時間が短くなったことに気づかれた方も多いはず。実は、リアルタイム放送時、17話から冒頭に3分ほどのダイジェストが入るようになり、その分、本編の放送時間が短くなってしまったのです。残念ながらファミ劇では、ダイジェストをカットして放送しているので、以前より短くなってしまっているんですね。太陽にほえろ!にも冒頭に20秒くらいのハイライトがありましたが、カットされずに放送されていますよね。まあでも確かにゴリラの場合は、当時から色々と疑問はありました。ダイジェストにしては、長すぎるんじゃないかとか、見せ過ぎじゃないかとか。太陽にほえろ!みたいにもっとスマートに見せるほうが良かったのでは。あれは、本当にネタばれし過ぎ(苦笑)。


DVDに収録された「博多大追撃」「危険地帯」の二本は、やはり、地方ロケ編ともあって、アクションや爆破もいつも以上に迫力がありました。それ以外で印象に残ったエピソードの一つ「ゲッタウェイ」。リアルタイム時は、このタイトルだったのですが、ファミ劇では、なぜか「逃げて、逃げて」と言うタイトルで放送されていた。視聴率対策の一環なのか、初回から通してきた英語のサブタイトルが10話以降から日本語になったのは、知っていましたが、9話もタイトルが変更されていたとは驚きです。このエピソードの場合は、英語のままでも良かったような。


闇ルートを使って犯罪者を海外へ逃亡させるプロの逃がし屋グループを三日以内に壊滅すべく行動を開始したゴリラ。救急隊員になりすました伊達と風間は、二人組の強盗犯が篭城する宝石店に入り込み、強盗犯達が盗んだ宝石と銃器類を手に入れる。風間は、逃がし屋グループとつながりのある故買屋のヒサマツジョー(成瀬正)と言う男と接触を試みる…。


宝石専門の故買屋ジョーから逃がし屋グループの黒幕の情報を聞き出すため、ゴリラの危険な作戦が展開される。二人組の宝石強盗犯になりすました伊達と風間が地下の駐車場でジョーと取り引きするが、そこに中田刑事(仲村トオル)と谷川があらわれ、三人を捕まえようとする。風間とジョーは、手錠でつながれ、伊達は、中田に撃たれた芝居をして二人から離れる。刑事と犯人が手錠でつながれて、一緒に行動するうちに奇妙な友情が芽生える…みたいな話は、古い映画や西部警察でも「手錠のままの脱走」をはじめ、たくさんありましたが、このエピソードでは、風間とジョーの逃避行が描かれています。


逃がし屋グループに助けを求めるも裏切られて、命を狙われるはめになったジョーと風間。立場の違う二人が運命共同体となり、徐々に追いつめられていく展開がスリリングであり、BGMの使い方もカッコ良かった。風間達を執拗にマシンガンで狙い撃ちしたのが、黒幕ではなかったという意外な展開もあり面白かった。騙された風間がいつにも増して凹んでいる姿がとても印象的でした。




ところで、欠番エピソードで印象的に使われていたカッコ良いあのBGM。サントラやミュージックファイルにも収録されなくて諦めていたのですが、あるところにはあるんもんですね。感謝感激。




https://www.youtube.com/watch?v=bhRs8q_hcBg&feature=player_embedded



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FOXチャンネルで先週からスタートした「ウォーキングデッド」シーズン4。シーズン3は、中々見れなかったのですが、DVDで8話まで見て、残りは、この間のFOXの一挙放送で一気見して何とかやっと追いついたって感じです(汗)。刑務所の中で平和に暮らすリック達。仲間が増えて意気投合し、自給自足で豚を飼育したり、畑で野菜を作ったり、のどかな雰囲気で始まった新シーズンですが、リック達に新たな脅威が襲い掛かるそうで、今期も一話たりとも見逃せません。


シーズン3は、総督と呼ばれる男・ガバナーのグループとリック達の対立が描かれていましたが、ウォーカーよりも人間同士の縄張り争いによる殺戮に恐怖した。シーズン1でリック達に見捨てられたメルルがガバナーの手下となって再登場したり、シーズン2でリック達と離れ離れになったアンドレアは、森の中で出会った謎の女剣士ミショーンと共に行動し、ウッドベリーの町に辿り着いてガバナーの愛人になってしまったり、ハーシェルの農場が舞台だったシーズン2と比べると、より一層見所が増えた感じがしました。


シーズン2は、スローペースで地味な展開ながらも、リックの親友シェーンの動向が面白かったですね。シェーンと不倫関係に陥り、妊娠してしまったリックの妻ローリーとの三角関係。ウォーカーの世界で繰り広げられる愛憎劇は、下手な恋愛ドラマよりも興味深い。ローリーへの想いが断ち切れぬシェーンは、ついには、リックに牙を剝いた。いずれは、やり合わなければならなかった二人ですが、しかし、このシーズンでシェーンが退場してしまったのは、とても残念。シェーン役の役者さんも良かったのにね。リックと対決して傷つきながらもどこかへ逃げて生き延びててもらいたかった。シェーンが生きていたら、シーズン3は、また違った展開が生まれていたかもしれないですね。ガバナーとシェーンが手を組んで、リック達のグループを襲う展開になっていたらさらに面白くなっていたかも。


シーズン3でようやく再会を果たしたメルルとダリルのディクソン兄弟。しかし、感動の再会とまではいかなかったようで、メルルの生き方に反目するダリルがとても印象に残った。シーズン2で、ダリルは、森の中をさまよいながら必死にメルルを探し回っていましたよね。川に転落して気絶している時も、夢の中でメルルの幻影を見るほどだったのに、変われば変わるもんです。ダリルも過酷な世界を生きているうちに、親離れならぬ兄貴離れをして成長したってことなのでしょうか。しかし、そんなメルルも改心してリック達と合流し、最後は、カッコ良いところを見せていました。ウォーカー化したメルルを発見し、泣き崩れるダリルの姿を見てもらい泣きしそうになった。


シーズン3でもメルルをはじめ、主要の登場人物が何人か死んでしまいましたが、キャロルがすぐに死にそうに見えて地味に生き残っているのが意外。娘を失って真っ先に後追いしそうな感じだったのに、シーズン4あたりになると、勇敢な女戦士みたいな存在になりつつあるし(苦笑)。アンドレアのスピリットを受け継ぐのは、彼女なのでしょうか…。



シーズン4は、2話まで放送されましたが、それにしてもカール成長したなあ…。飼っていた豚のウィルスに感染した少年がウォーカーに転化して、刑務所のD棟に住んでいた生存者達を襲ったり、アクシデント続出。刑務所を囲っているフェンスも暴れ捲くるウォーカー達のせいで限界がきているようです。ラストシーンで映っていた二人の焼死体。誰かに引きずられたような跡が残っていたが、一人は、感染を疑われて隔離されていたカレンだと思うのですが、もう一人は誰なのか?そして、二人を焼いた犯人は一体誰なんでしょうね…。



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宇宙刑事ギャバンの映画が公開されてから早一年経ちましたが、今年は、宇宙刑事シャリバンの30周年と言うことで、シャリバンも映画で復活?と言うか、シャリバンにスポットを当てた映画が公開されました。「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」。去年の第一弾では、歴代の戦隊と仮面ライダーを中心に壮絶なバトルが展開されましたが、今年は、3人の宇宙刑事も加わり、超カオスな戦いを繰り広げていました。


第二弾に当たる今回は、歴代の東映特撮ヒーロー達が大集結し、全宇宙を征服しようとしているスペースショッカーと対決。スペースショッカーを操るのは、かつてシャリバンと激戦の末、壊滅した宇宙犯罪組織マドー。今年は、シャリバンの世界観の中でヒーロー達が大激突するわけですね。


その昔、東映のアニメ作品と戦隊などの特撮作品を数本まとめて上映する「東映まんがまつり」というものがありましたが、最近は、すっかり「東映特撮ヒーローまつり」なんですね。歴代の戦隊とライダーだけではなく、70年代の東映特撮ヒーロー(イナズマンやキョーダインなど)や、歴代のメタルヒーロー(ジライヤ、ジバン、エクシードラフト、ビーファイターなど)まで登場していました。イナズマンやキョーダインは、デザインが変更されていて、一瞬別物に見えてしまったが、キョーダインは、やはり、以前と同じく敵側のメンバーとして登場し、イナズマンは、最初は、サナギマンの状態で登場していました。ジライヤなどのメタルヒーロー達は、ゴーカイジャーがレンジャーキーを使って変身していましたが、びっくりするほど短い出番でした。内容は、あってないよう?なもの。個々のヒーロー達がどれほどの活躍を見せるのか?もうそれだけが見所、楽しんだもん勝ちって感じですかね。



宇宙犯罪組織マドーが大ボスと言うことで、どれくらいシャリバンの世界観が再現されているのか注目しました。まず、シャリバンですが、ギャバンと同じく、シャリバンのスーツもテッカテッカに輝いていました。仮面ライダービーストの仁藤が「チョコバーの包み紙みたいな奴」とか言っていましたが、いや、まあね、あんだけ輝いてたらそう見えなくもないわね(笑)。で、シャリバンが画面に現れる時、なぜだかいつも物静かに歩いて登場するんですが、それがとてつもなく不自然に見えた。後で考えたら、ああ、なるほど。オリジナルのエンディングにあった夕陽をバックにシャリバンが歩いている映像を再現しているわけか(苦笑)。何もそこで再現せんでも(爆)って感じでしたが、中々こだわりを感じる演出でした。


オリジナルでは、途中参加でしたが、第3勢力の中ボス的な役割を果たしていた軍師レイダーを復活させたのは良いですね。かつてシャリバンを死の底に追いつめたレイダーの存在は、今見てもインパクトがあり、いかにもボスらしいボスと言う感じです。レイダーと言えば、キカイダーやイナズマン、ゴレンジャーなど数多くのボスを演じられた安藤三男さんが熱演されておられましたが、本田博太郎さんのレイダーもオリジナルと同じく底知れぬ不気味さが漂っていましたね。やはり、顔出しのボスがいると、画面が引き締まります。仮面ライダーBLACKの敵だったシャドームーンとの凶悪コンビネーションも抜群。鎌から光線を放って、ヒーロー達を宙吊りにしたり、竜巻を起こして数十人いるヒーロー達をまるごと巻き込んだり、中々の強敵ぶりを見せていたが、シャリバンと戦わずして自害してしまったのは残念だった。


オリジナルでシャリバンとギャバンによって倒された魔王サイコも復活。オリジナルと比べ、随分仏像っぽい顔をしていたが、今回は、幻夢城と合体して、巨大化していました。その魔王サイコと3人の宇宙刑事が最後に対決するのかと思いきや、宇宙刑事達は、それぞれの戦闘母艦(ドルギラン、グランドバース、バビロス)に乗り込み、ドルギランから分離した電子星獣ドル、グランドバースのバトルバース・フォーメーション、バビロスのシューティング・フォーメーションによって、初代ギャバンが発射した超次元砲を食い止める。母なるに地球を破壊しようとする初代ギャバンの姿に、ちょっと違和感を持ったが、3人の宇宙刑事達の登場に加えて、CGではありましたが戦闘母艦による共闘も見られ、中々面白かった。



結局、宇宙刑事達は、直接マドーと対決するのではなく、戦隊やライダーのサイドで活躍する役回りではありましたが、シャリバンの世界観を知っていれば数倍楽しめる内容でした。シャイダーも気づけば、いつの間にか映画に登場していましたが、そう言えば、来年は、シャイダーが誕生30周年。蘇るのか神官ポー(苦笑)。不思議界復活となるか。






来年の復活の期待を込めてこのソング。






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この間大映ドラマの話をしましたが、なんと関西では昨日から神戸在局のサンテレビで「ヤヌスの鏡」の再放送が始まった。最近は、スカパーでも放送が少なくなっている80年代の大映ドラマですが、地上派でやるのは本当に久しぶりですね。


ヤヌスの鏡は、1985年の12月からフジテレビで放送された人気ドラマ。当時、大映制作のドラマは、TBS(火曜夜8時と土曜夜9時)とフジテレビ(水曜夜8時)の3枠あったと思います。フジの水曜夜8時枠は、以前は時代劇が放送されていたが、84年の秋から突如大映ドラマ枠に切り替わり、最初にヒットしたのが堀ちえみの「スタア誕生」だった。堀ちえみと言えば、スチュワーデス訓練生の役で主演した「スチュワーデス物語」が大ヒットしましたが、スタア誕生は、2作目の主演作でした。こちらもヒットして、当初半年で終了する予定が、あまりの人気のため放送回数が伸びたと言う逸話も残っているとか。


スタア誕生の放送が延長したため、ヤヌスの鏡は、12月という中途半端な時期にずれ込んでのスタートだった。主演は、これが芸能界デビュー作であり、ドラマ初主演の杉浦幸。当時、無名の新人で本当に「誰?」と言う感じだったのですが、二重人格の高校生と言う当時のテレビドラマとしては、大変センセーショナルな役だったため、一気に注目を集めた。厳格な祖母の元で育てられた成績優秀な高校生の裕美に、ある日突然、不良少女のユミと言う別人格があらわれる。ユミは、夜な夜な六本木を徘徊し、得意の合気道を使って街の不良達や暴走族を片っ端からブッ倒していく。普段はか弱い女子高生が別人格になると最強のワルになり、夜の六本木で暴れ捲くると言う特撮ヒーローものも顔負けのブッ飛んだ内容が話題を呼び、スタア誕生に続いてこの作品も大ヒット。当時の大映ドラマもユミのように最強でしたね。


裕美の高校の担任堤先生役を演じた山下真司は、「スクール・ウォーズ」に続いての教師役で再び注目を集めました。こちらも普段は、気弱な先生なんですが、実は、とても強いんですね。過去に体罰を与えていた生徒に妻を殺されてしまい、それ以来、体罰を使わなくなり、強い自分を隠しているという役どころでした。他にも、体罰を容認する教師役に、「夜明けの刑事」シリーズの石橋正次氏、校長に「ザ・ガードマン」の中条静夫など、歴代の大映ドラマ作品に出演していた俳優さん達が絶妙にキャスティングされているところも面白かったですね。裕美のクラスメイトに竹内力、演歌歌手で当時はアイドルだった長山洋子、「西部警察PARTⅡ」のゲンさんの娘役や「代表取締役刑事」に婦警役で出演していた荒井玉青など、今見るとこんな人も出ていたのかと懐かしくなりました。




さて、大映ドラマと言えば、ドラマの内容と同様に、主題歌も大変壮大かつロマン溢れる曲が多かったですね。大映ドラマの主題歌は、海外アーティストのカバー曲がとても多かったが、フジテレビで放送された大映ドラマ作品の主題歌と言えば、やはり椎名恵さん。ヤヌスの鏡をはじめ、計4本の作品の主題歌を担当されていましたが、どれも忘れられない名曲ばかりでしたね。








「古代ローマの神ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることができたという。この物語は、ヤヌスにもう1つの心を覗かれてしまった少女の壮大なロマンである。もし、あなたに、もう1つ顔があったら・・・。」
来宮良子さんのナレーションも大変印象的でしたね。ヤヌスの鏡の主題歌「今夜はANGEL」は、映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の挿入歌「Tonight Is What It Means to Be Young(ヒューバート・カー)」のカバー曲。





「神はこの世に生まれた全ての生を嘉(よみ)したもうか…。この物語は愛の神に心を委ね、生きる事への過酷な挑戦を試みた一少女の愛のロマンである。」
ヤヌスの鏡に続いての杉浦幸主演第2弾となった「このこ誰の子?」の主題歌。レイプされて妊娠した女子高生が子供を生むことを決意し、様々な困難に立ち向かいながら強く生きていくと言う、今では考えられないくらい衝撃的な内容のドラマでしたが、水曜の夜8時によく放送できたものだ(笑)。その過激な内容のせいなのか、DVD化もされず、スカパーでも中々再放送されないという…。「悲しみは続かない」は、「Good Girls Go to Heaven(Bad Girls Go Everywhere)」のカバー曲。オリジナルは、ロック調なんですが、日本版のアレンジのほうがやはり良いですね。





「神よ、父の祈りの中、九死に一生を得てこの世に生を受けた祈子(れいこ)。祈る子と書いて祈子。今、祈子は神に何を祈るか…。」
それまでは、フィルム撮影が主流だった大映ドラマですが、「プロゴルファー祈子」は、ビデオ撮影で放送された。やはり、ビデオだと大映ドラマ独特のぶっ飛び演出が浮いて見えちゃって、当時は違和感ありありでしたね。CGもまだまだ発展途上の技術で浮いてたし、5番アイアンを背負い奇抜なメイクで登場する祈子もさらに浮いてたという(苦笑)。フィルム撮影だったらまた違った雰囲気になっていたんでしょうね…。この作品の主題歌「THE WIND」は、カバーではなくオリジナル。




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