10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
夏です。今年は、もうエアーウルフフェスタと言った感じですよね。8月9日には、待望の『超音速攻撃ヘリエアーウルフシーズン3DVD‐BOX』が発売されます。このシーズンも陸海空に様々な強敵が出現。ファンの中でもっとも人気の高いエピソード「新開発レーザー砲!! 地上最強レッドウルフを阻止せよ(原題:AIRWOLFⅡ)」も収録されます。黒と赤のツートンカラーのボディとレーザー砲を装備したエアーウルフⅡ(レッドウルフ)とエアーウルフのスリリングなドックファイトが吹替えによるホークとジェンキンスのクールでシニカルな掛け合いと共に楽しめます。8基の小型ミサイルに分裂する核ミサイル「スペースガード」がワシントンに向けて発射され、エアーウルフがその着弾を阻止する「首都ワシントンに降る核ミサイル群!! 超高空追跡戦(原題:WHERE HAVE ALL THE CHILDREN GONE?)」も面白い。「対決シーハリアー戦闘機!! CIA降下部隊城砦へ突入せよ(原題:THE FORTUNE TELLER)」では、航空機戦闘の回避システム「フォーチュンテラー」を搭載したイギリスの戦闘機シーハリアーと対決。「必殺の反転戦法!! エアーウルフ対高速偵察機X400(原題:EAGLES)」でのX400との追いつ追われつの迫力のスピードバトルも必見。「ジェット戦闘機ヘリ軍団の猛攻!! 大陸横断5,000kmの死闘(原題:DAY OF JEOPARDY)」では、のっけから激しい空中戦とホークが乗るバイクとトレーラーによる緊迫のカーチェイスが展開。HX‐1ならぬBX-16が登場する「ボビー少年の活躍!! 大型戦闘ヘリBX16を撃墜せよ(原題:AND A CHILD SHALL LEAD)」にも注目です。
アオシマから「新世紀合金エアーウルフ・マットブラックバージョン」が発売されました(↑はその箱の画像。エアウルフファン氏サンクスです)。画像を頂いておりますので、近々公開します。また、CS/スカパーでは、8月4日より第4シーズンに当たる「新エアーウルフ復讐編」を含めたテレビシリーズが「完全版」で放送されるそうです。史上最強のスカイアクションTVムービーを今一度ご堪能あれ。
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最近、地上波の深夜帯のCMは、「GABAN!GABAN!」で騒がしい(笑)のですが、ギャバンって今は、調味料の会社の名前なんですね…(驚)。そう言えば、前に車で走っていたら「しゃり番」と言う寿司屋があった…(汗)。ところで現在、特撮INDEXページのTOPギャラリーにて公開中の『宇宙刑事ギャバン』のフィギアと『電子戦隊デンジマン』のダイデンジンとデンジタイガーの画像、公開中です。このギャバンのフィギアの画像、最初に見た時は、スーツアクターさんが入った本物のマスクとスーツだと思ってしまった程リアルで、仰天しましたが、実は、2年程前にいつもうちのギャラリーにご協力して頂いているのぶにい様に提供してもらったものです。その頃から特撮ページの立ち上げを考えていたのですが、今年ようやく実現、やっとこさ公開する事ができました。「ガースのお部屋」7周年記念として、来月、このギャバンのフィギアとデンジマンのダイデンジン/デンジタイガーを特集したギャラリーページを公開する予定にしています。さらには、レプリカマスク特集のページも新設する予定です(ちなみに写真のデンジマスクは、しょこたんが持っているのと同じ物だそうです)。のぶにい様の「円谷プロ訪問記」や、KITT大好き様ご提供の特撮ヒーロー玩具のギャラリーも同時更新中です。ギャラリーページでは、皆様の画像を募集しておりますのでどんどんメールまたは、特撮&ドラマBBSの方にてお知らせください。
戦隊には、今や31種類の個性的なマスクとスーツがありますが、子供の頃は、宇宙刑事でも見られる電飾仕掛けのマスクとスーツに凄く憧れたものでした。80年代の戦隊の中で一番好きだったのは、『超電子バイオマン』。あの作品からそれまで戦隊のイメージがグンと変わって、物凄く未来的でスタイリッシュなデザインになったと思いました。その次がデンジマン、『太陽戦隊サンバルカン』、『大戦隊ゴーグルファイブ』など。最近になって、『光戦隊マスクマン』も個性的でカッコ良いなぁと再認識。
1970、80年代の海外ドラマでよく見かける名脇役をピックアップする企画第2弾。今回は、ジョン・バーノン(JOHN VERNON)氏です。1932年2月カナダ生まれ。一見ジーン・ハックマンと間違えそうな太めのがっしりした体系と渋いマスク、いかにもワルと言った風貌の俳優さんですが、1960年代から70年代にかけて、有名な映画作品に多数出演。アルフレッド・ヒッチコックの『トパーズ』を初め、『ダーティハリー』での市長役、ディズニー映画ラブバックシリーズ第3弾『ビバ!ラブバック』では、自分の意志を持つフォルクス・ワーゲン・ビートルのハービーを狙う悪党を演じている。テレビシリーズは、『THE FBI』 「汚れなき道連れ」他に出演。『女刑事ペパー』「悪魔の取引き」では、幼児売買組織のボスを演じた。
『ナイトライダー』「復讐の罠!マイケルは2度死ぬ・シグナルGO!高層ビル激走(原題:A GOOD KNIGHT’S WORK)」では、マイケル・ナイトの宿敵の犯罪組織のボス、キャメロン・ザカリーと言うナイト2000を奪い取ろうとする凶悪な悪党を演じている。クライマックスでは、マイケル役のデビッド・ハッセルホフと共に刀を使った派手な立ち回りを披露していた(と言ってもアクションは、ほぼスタントマンによるもの)。同じく最終話となった「黒魔術ブードゥ!恐怖の脳支配(原題:VOODOO KNIGHT)」にも出演。『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』「エアーウルフ奪取作戦!!怪盗ホーン危機一髪(原題:DISCOVERY)」では、主人公ホーク達の宿敵ジョン・ブラッド・フォード・ホーン役を、リチャード・リンチに代わって演じている。このエピソードは、ホーンが再びエアーウルフを奪い取ろうとする内容で、ナイトライダーで演じた役所とそっくりなのが面白い。その他『特攻野郎Aチーム』「ド迫力!キャベツ畑のカーチェイス」、 『冒険野郎マクガイバー』「国境の死闘」など80年代の人気アクションテレビシリーズで、いろんなワルぶりを見せている。残念ながら2005年2月に永眠されています。
だんだん暑くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。熱いと言えば1980年にテレビ朝日で制作された『爆走!ドーベルマン刑事』。1980年と言えば、同局で『西部警察』や『特捜最前線』、TBS『噂の刑事!トミーとマツ』『Gメン75』、日本テレビ『太陽にほえろ!』などの名作刑事アクションシリーズが目白押しだった年ですが、カーアクションや格闘は、数あれど、ドーベルマン刑事は、唯一過激なバイク・アクションをメインに描かれた日本屈指のアクション刑事もの。今となっては、奇跡的なドラマかもしれない。
特殊な権限を与えられた晴海分署の黒バイ隊チームが3匹の警察犬アレックス、シーザー、バロンを連れて、凶悪犯に挑む。あらゆる障害物をジャンプで乗り越え、きつい階段も瞬く間に登りきり、犯人がモノレールで逃げるものならば、ホームにまでバイクで突っ込んでいく勇ましさ。悪人ならば、地の果てまでも追いつめると来たものだ。公道でのバイクチェイス、爆破、激しい銃撃戦ときわどいクラッシュシーンなど、西部警察に負けず劣らずのアクションづくし。志穂美悦子氏演じる警視庁の女刑事・五十嵐の華麗な蹴りも爽快。黒バイ隊の活躍と共に3匹の警察犬達の活躍ぶりも描かれる。警察犬がなぜかドーベルマンではなく、シェパードなのがの不思議だがそれはともかく、飛行機を操縦したり、ペスト菌に冒されたり、冷凍庫に閉じ込められたり、麻薬の捜索のためモルヒネ漬けにされてしまうアレックス。爆弾の処理作業に狩り出されて、爆風で怪我をして臆病になってしまった事もあるバロン。様々な危機を乗り越える警察犬達も見所。実際この時代にこのような捜査がされていたかは、定かではないですが、しかし、この犬達の演技は、紛れもない真実であります。
3年ぶりに更新して、ようやくエピソードリスト完成しました(汗)。長らくお待たせさせてしまいどうもすいません。現在CS/スカパーホームドラマチャンネルにて放送中です。
本当に早いもので、今年は、米国で放送が始まってから25周年、そして国内でのテレビシリーズが放映されてからちょうど20周年になる『ナイトライダー』。デボン役のエドワード・マルヘアー氏が亡くなられてから10年と何かと節目の年に当たります。なんせ25年前の作品なので、時流と共に一つの作品の認識としては、古く薄くなりつつあり、最近は、タイトルも世代によって様々な意味合いで使われるようになってきていますが、しかし、自分にとって『ナイトライダー』と言えば、何と言ってもやはりこのテレビシリーズ。
ナイトライダーの魅力と言えば、OPテーマや主人公マイケル・ナイトのカッコ良さと未来カー・ナイト2000の凄さに尽きるわけです。ナイト2000には、007のボンドカーよりも数多くの特殊な機能が装備されております。その一部は、『KNIGHT2000 SYSTEM』のページで紹介していますのでご参考ください。自動走行する車も喋る車も、一歩ずつ現実に近づいているみたいですが、とりわけよく使われていたのがナイトライダーの醍醐味とも言えるターボ・ジャンプ。現在、アンケート実施中の「ターボブースト・ベストランキング」では、シリーズの中のベストエピソードとしても人気の高い「悪魔のナイト2000カールまたまた出現!復讐の空中大勝負!!」のキットとカールのターボジャンプによる空中激突シーンがやはりダントツに人気が高い。自分的には、「ナイトライダー6後半」で見せたキットとカールのターボ合戦シーンも好きなのですが、このダブルターボのインパクトは、やはり、強烈!さっき久しぶりに見たら、またあの時の興奮が…!国内未放映エピソード「White Bird」で見せた実車による小型飛行機激突ジャンプも見応えありましたなぁ。「Slammin' Sammy's Stunt Show Spectacular」のスタントショーの中で見せたジャンプ。あの落ち方の角度は、ヤバイ(笑)。アンケートは、複数投票も可能です。思い出のターボジャンプシーンをどんどん投票してみてください。
さぁ、夏接近!夏と言えば、毎年恒例の戦隊、ライダーの劇場映画公開。昔は、『東映マンガ祭り』と銘打って、特撮とアニメを3本か4本くらいまとめて公開していた時期があり、自分も一度だけ84年の『超電子バイオマン』『宇宙刑事シャイダー』を観に行った事があります。さて、今年は、『ゲキレンジャー』『仮面ライダー電王』とも多彩なゲスト陣が出演するそうです。中でも『電王』には、ライダー史上最年長・51歳のライダーが登場!演じるのは、つい最近『GARO』で主人公の父親役を演じた渡辺裕之氏。ウルトラの方は、すでに初期シリーズでウルトラを演じた俳優さん達が新シリーズに登場し、再びウルトラを演じていますが、最年長ライダー、どんな風に描かれるのだろうか…!
1972年に製作された『愛の戦士レインボーマン』。呪文を唱えて、7曜7色の化身を操るヒーロー。当然変身すると強いのですが、力を使い果たすと、全身が真っ白に石化して「ヨガの眠り」についてしまい、回復に5時間もかかってしまうと言う。そんな弱点を持ちつつ、政治結社「死ね死ね団」と壮絶な戦いを繰り広げる。小さい頃再放送を見ましたが、当時は、敵側のキャラも含め、レインボーマンのダッシュ1やら6とかが気持ち悪くて、結局、あまり見なかったが、今回ファミ劇の連続放送で最初の方は、見逃してしまったものの、ほぼ視聴する事ができました。なぜだか日本人を憎む死ね死ね団が送り出す刺客に狙われ続ける主人公ヤマトタケシ。話が進むに連れ、仕掛けられる作戦も戦闘も壮大なものになっていく…。タケシを演じた水谷邦久氏の目の演技と変身の時の掛け声の力強さに圧巻。レインボーマンvsサイボーグ女幹部との戦いも面白い。中でもキャシーのアイビームには、こっちまでヤられた…(笑)。主題歌や変身シーンの映像で虹色の光をバックに化身するレインボーマンが美しい。「どうせ…この世に生まれたからにゃ…」のあのしぶいエンディングがとても印象に残る。
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