10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2006年もあと一週間程で終わり。年々時間の進むスピードが速くなってる感じがします。今年は、名俳優が相次いで亡くなられた。『キイハンター』『Gメン75』などのテレビシリーズや、数々の映画で活躍された丹波哲郎さん、『太陽にほえろ!』のゲスト出演や最近では、『渡る世間は鬼ばかり』のレギュラーだった藤岡拓也さん。藤岡さんは、独特の言い回しと品格の良さが魅力的な俳優さんでしたが、なぜか「サッポロ一番」のラーメンのCMの中で演じた親父のイメージが強く印象に残っています。そして、つい先日、前東京都知事の青島幸男さんが亡くなられた。この人を最初に見たのは、フジテレビの月曜ドラマランドでよくやっていた『意地悪ばあさん』。最初は、本当のお婆さんの役者さんが演じているとばかり思っていたのですが、後でこの人が演じると知りブッたまげた思い出がある。そして、『傷だらけの天使』や『少女に何が起こったか』他数々のドラマ・映画に出演された岸田今日子さんもお亡くなりに。幼少の頃見た時は、あの独特の不気味な雰囲気と喋り口調がとても怖かったのですが、とても個性的で存在感のある女優さんでした。
今年は、特撮関係でも数多くの方々が亡くなられた。『電子戦隊デンジマン』『太陽戦隊サンバルカン』のへドリアン女王役の曽我町子さん、『大戦隊ゴーグルファイブ』の本郷博士や『巨獣特捜ジャスピオン』では、エジンを演じられた仲谷昇さん、『バトルフィーバーJ』、宇宙刑事シリーズから『機動刑事ジバン』までの作品のプロデューサーを務め、また『仮面ライダー』シリーズや様々な特撮作品を監督された折田至(おりたいたる)さん。ウルトラマンシリーズの監督・実相寺昭雄さん。小さい頃の自分を楽しませてくれた特撮ヒーロー番組の関係者の方々の訃報は、やはりショックが大きい。曽我さんは、今でも僕の中では、ヘドリアン女王ですからねぇ…。こんな所で恐縮ですが、皆様のご冥福をお祈り致します。
今年は、特撮関係でも数多くの方々が亡くなられた。『電子戦隊デンジマン』『太陽戦隊サンバルカン』のへドリアン女王役の曽我町子さん、『大戦隊ゴーグルファイブ』の本郷博士や『巨獣特捜ジャスピオン』では、エジンを演じられた仲谷昇さん、『バトルフィーバーJ』、宇宙刑事シリーズから『機動刑事ジバン』までの作品のプロデューサーを務め、また『仮面ライダー』シリーズや様々な特撮作品を監督された折田至(おりたいたる)さん。ウルトラマンシリーズの監督・実相寺昭雄さん。小さい頃の自分を楽しませてくれた特撮ヒーロー番組の関係者の方々の訃報は、やはりショックが大きい。曽我さんは、今でも僕の中では、ヘドリアン女王ですからねぇ…。こんな所で恐縮ですが、皆様のご冥福をお祈り致します。
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さぁ、待ちに待った『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』のシーズン1コンプリートDVD―BOXがまもなく発売!ファン念願の日本語吹替えも収録されます。当時、映画で活躍していた人気俳優ジャン=マイケル・ビンセントとアーネスト・ボーグナインのテレビでの共演も話題になった人気シリーズが20年の時を越えて再び蘇る!雄大なOPテーマに乗せて展開される壮大なストーリー。エアーウルフのしなやかなかつ迫力の戦闘シーンに魅了された方も多いはず。初回のパイロット編では、ベトナム戦争で行方不明になった兄・ジョンを探す主人公ストリング・フェロー・ホークがエアーウルフの開発者・モフェット博士とエアーウルフを巡り、熱き対決をかわし、また、CIAエージェントのカブリエルとのラブ・ロマンスを繰り広げます。
エアーウルフが製作された1980年代と言えば、「冷戦」と言うアメリカのCIAと1991年に崩壊した社会主義国家のソビエト連邦(現・ロシア)のKGBによる熾烈なスパイ合戦を繰り広げていた時代で、両国が最新の兵器や戦闘機の開発にもしのぎを削りあっていた。そう言った時代背景なども考慮しなければ、わかりにくいところもありますが、第1シーズンは、全11本製作され、名作エピソードが数多く収録されています。一つに絞るのは、難しいのですが、個人的に挙げると、「猛爆撃!!空の狼レッドゾーンを駆け抜ける」(TO SNARE A WOLF)。演習場でのB52による絨毯爆撃の中を駆け抜けるエアーウルフと、エアーウルフ奪還を狙うボガードとホーク達の激しい攻防劇が見所。輸送機スクラップ場でエアーウルフがボガードのヘリ部隊の包囲網を果敢に突破する場面も唸らされます。
早いもので今年も後わずか。クリスマスが終わればお正月。正月を過ぎて間もなく、戦隊とライダーの衣替えの季節がやってきます。来年の戦隊、ネットですでに公表されていて、検索するとHPも複数あったりするのですが、タイトルは、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』だそうです。中々カッコ良いタイトルですが、肝心のマスクとスーツの写真を見てみたところ、どうやら最初は、赤・青・黄色の三人で、何とマスクは、猫型。ベルトなしのスーツ。トンファーやヌンチャクやカンフー技を使う猫マスクのヒーロー…。これってもしかして戦隊好きアイドルの中川翔子さんの影響…?確かに今までにないタイプの戦隊ですけど、この猫型のマスクがちょっと可愛らしすぎて、これまでの数ある動物モチーフの戦隊と比べても若干、弱々しく見えてしまう。『ネコレンジャー』のほうがはまりそうな…。その見栄えと名前のギャップがなんとも絶妙。ちなみにブラックとピンクもいて、イエローとピンクが女性だそうです。
拳法を技とした戦隊と言えば、80年代に『光戦隊マスクマン』、90年代に『五星戦隊ダイレンジャー』と言うのがありました。マスクマンは、赤が空手、黒がテコンドー・カンフー、青が中国武術、黄が忍術、桃が太極拳と、五人それぞれ巧みな技を持つ。OPの映像も主題歌も気合入り捲くりで、劇中の戦闘シーンも凄かった。ダイレンジャーと言うのは、まだ未見なんですが、マスクのデザインがびっくり!一目見ただけで威圧感があり、いかにも強そうな感じ。ダイレンジャーのモチーフは、気功と聖獣(龍、獅子、天馬、麒麟、鳳凰、)だそうです。変身前のメンバーの中にツッパリのお兄さんみたいなのがいるんですが…イカつい。ダイレンジャーのマスクとは、対極の関係になりそうな来年の31番目の戦隊ゲキレンジャーに期待。ストーリーもアクションも、過ゲキにお願いします…。
拳法を技とした戦隊と言えば、80年代に『光戦隊マスクマン』、90年代に『五星戦隊ダイレンジャー』と言うのがありました。マスクマンは、赤が空手、黒がテコンドー・カンフー、青が中国武術、黄が忍術、桃が太極拳と、五人それぞれ巧みな技を持つ。OPの映像も主題歌も気合入り捲くりで、劇中の戦闘シーンも凄かった。ダイレンジャーと言うのは、まだ未見なんですが、マスクのデザインがびっくり!一目見ただけで威圧感があり、いかにも強そうな感じ。ダイレンジャーのモチーフは、気功と聖獣(龍、獅子、天馬、麒麟、鳳凰、)だそうです。変身前のメンバーの中にツッパリのお兄さんみたいなのがいるんですが…イカつい。ダイレンジャーのマスクとは、対極の関係になりそうな来年の31番目の戦隊ゲキレンジャーに期待。ストーリーもアクションも、過ゲキにお願いします…。
この前も取り上げましたが、80年代に刑事ドラマと共に夢中になって見ていたのが大映ドラマシリーズ。恋愛、青春、友情のテーマを余すことなくユーモラスにドラマチックに描いた面白いシリーズだった。70年代は、山口百恵さんが主演した『赤いシリーズ』と言うヒューマンタッチのシリーズが何本も続いたそうですが、80年代に入ると、ガラっと変わり、一際さわやかな青春群像、少女漫画の原作、陰謀が蔓延るどす黒いサスペンス、また、スポーツを取り入れた青春ものも数多く作られた。
その中の一つ、1984年にTBSで放送された『スクール・ウォーズ』(全26回)は、今でも忘れられないドラマの一つ。山下真司さん演じる体育教師の滝沢賢治と言う熱血教師がラグビーと言うスポーツを通じて、校内暴力で荒んだ川浜高校のラグビー部を全国大会で優勝させるまでの軌跡を描いた青春ドラマ。OPの映像が一際強烈で、校内をバイクで走り回ったり、ガラスを次から次へ殴り割ったり、いかつい不良どもが真面目な生徒から金を巻き上げたりと、凄まじいタッチだった。実際、1980年代の初期頃は、激しい校内暴力が多かったそうで、この映像は、当時の社会をストレートに反映させていたのだと思う。
一番印象に残っているのは、ライバル高校と試合をして、ぼろ負けした部員達に向かって滝沢が「おまえらは、0か、0の人間か!?」と吠えた後、部員達を一発ずつ殴って行く場面。大木大助とイソップこと奥寺浩が入部した辺りからの展開がまた一際感動した。ご存知の通り、滝沢には、実在のモデルがいますが、イソップも実際する人物がいたそうで、その人も脳腫瘍で亡くなってしまったそうです。ラグビー向けの体格でないイソップが病気にかかりながらも懸命になってラグビーの練習をする姿に何度涙したことか…。麻倉未稀さんが歌う主題歌「HERO」も良かった。毎回エンディングになると鳴り出して…あの高揚感が懐かしい。
『ナイトライダー』は、パイロット版含めて、全84話放送されましたが、そのドラマを盛り上げた数々の名曲をちょっと紹介。80年代当時に外国テレビ映画で音楽も注目された作品と言えば、『特捜刑事マイアミバイス』を思い出しますが、ナイトライダーも今改めて見直してみると、毎回、当時の有名なアーティストの楽曲が使用されていて、印象に残るものが多い。とりわけ、自分的に一番気に入ってるのは、「電撃スクランブル!ナイト2000凶悪暴走団を破壊せよ!」の冒頭などで使われたマイケル・サンベロの「MANIAC」。この歌、ミッドナイトに車で聞くとスピード違反で捕まります(笑)。80年代風のノリの良いリズムと、それに合わせて奏でられる激しいギターのハーモニー、そこにサンベロの甘いボイスが乗っかると最高に心地良い。曲が進むにつれて、どんどんヒートアップして行きます。同じく「電撃スクランブル!…」で使われたジョン・クーガー・メレンキャンプの「CRUMBLIN DOWN」。原曲は、劇中で使用されたものとちょっと雰囲気が違うが、これぞアメリカンロックと言った感じで非常にパワフルでワイルドなナンバー。
第3シーズン、「幽霊殺人事件・謎のゴリラを追え!」や、「悪魔のナイト2000カールまたまた出現!復讐の空中大勝負!!」などで使用されたローラ・ブラニガンの「SELF CONTROL」もとても印象に残る。この人、この曲の同名タイトルのアルバムで有名になり、その後出したシングル曲『ラッキー・ワン』は、東京音楽祭でグランプリを受賞したとか。この曲は、「復讐のカメレオンマン・千の顔を持つ男」でカメレオンの歌手志望の娘のトニーが歌う場面で使用されていました。「マイケル連続危機!殺人フリスビーが襲う!猛毒が狙う!!」の冒頭でかかるビリー・アイドルの「REBEL YELL」。これも激しいロックンロールナンバー。猛獣のようなアイドルの歌声が耳に焼きつく。気づいたら「もーもー、もーもー」車の中で叫び捲くってる(笑)。
第3シーズン、「幽霊殺人事件・謎のゴリラを追え!」や、「悪魔のナイト2000カールまたまた出現!復讐の空中大勝負!!」などで使用されたローラ・ブラニガンの「SELF CONTROL」もとても印象に残る。この人、この曲の同名タイトルのアルバムで有名になり、その後出したシングル曲『ラッキー・ワン』は、東京音楽祭でグランプリを受賞したとか。この曲は、「復讐のカメレオンマン・千の顔を持つ男」でカメレオンの歌手志望の娘のトニーが歌う場面で使用されていました。「マイケル連続危機!殺人フリスビーが襲う!猛毒が狙う!!」の冒頭でかかるビリー・アイドルの「REBEL YELL」。これも激しいロックンロールナンバー。猛獣のようなアイドルの歌声が耳に焼きつく。気づいたら「もーもー、もーもー」車の中で叫び捲くってる(笑)。
1987年に放送された『光戦隊マスクマン』を最近ようやく見る事ができた。ドラマ的には、青春とラブストーリーをシンプルに盛り込んだ感じの作品で、後の『鳥人戦隊ジェットマン』などの作風の先駆けとなったようにも見えます。それまでの戦隊は、必ず戦隊が誕生するまでの説明があって、突然現れた敵が東京に激しい攻撃を始め、変身した五人が登場、一戦を交えて、最後にロボ戦と言うのが一つのパターンだったと思うのですが、マスクマンの初回は、ちょっと異質。五人は、レーシングチームのメンバーと言う設定で、いきなりレース場面から始まり、レース中のタケルの前に突然、恋人のミオが現れて、二人が謎の逃避行を初める。マスクマンの登場の仕方も誕生の場面は、そこでは、描かれず前振りなしに突然、敵と戦う。なるほど、この辺りの作品から徐々に傾向が変わって行ったんだなぁ。変身シーンもなんかそれまでの作品とは、異質。「柔道一直線」みたいな映像(笑)の上半身裸になってオーラの壁を越えて変身するシーンも奇抜な感じです。
第3話の激しい攻撃を受ける中、猛烈な爆発をバックに五人がオーラーパワーを結集するため、ジャンプして円陣を囲む場面がとても印象に残った。この作品を象徴する名場面ですね。マスクマンのマスク、五人それぞれ個性的でカッコ良い。レッドマスクのタケル役の人の声が渋くて良い。聞いてるうちに見ているほうも気合が入ってくる(笑)。そして、影山ヒロノブさんが歌う主題歌とエンディングがやはり燃えます。「気…気…オーラパワー」のところの上りつめていく感じが好きです。自分的に80年代前半の『電子戦隊デンジマン』から『超電子バイオマン』辺りまでの作品が戦隊アクションの最高潮だと思っているのですが、マスクマンも空手や中国武術や太極拳など様々な拳法を取り入れたアクションも中々素晴らしい。気合の入った派手なポージングでカッコ良く名乗りを決めたり、武器も凝っていて、面白い。レッドマスクが乗るスピンクルーザーのウィリー走行も迫力あります。ただ、やはり、この作品も20分と言う短い放送時間に泣かされている気がする。そう言えば、来年の戦隊も拳法をモチーフにしたものになるらしいですね。ダイナマン辺りまでは、全て見返したので、次は、バイオマンかフラッシュマン辺りを見てみたい。
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