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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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2001年9月11日…史上最悪のテロ事件が起きた悪夢の日。「ニュースステーション」の生中継をずっと見ていました。その日は、9時ごろから各局報道番組に切り替わり、ニューヨークで起こっている出来事をリアルタイムで映し続けていた。100階以上ある2つの巨大なビル、ワールドトレードセンターに航空機が激突。ついには、ビルそのものが崩壊してしまうと言う信じられない大惨事となった。映画の中では、『タワーリング・インフェルノ』や『ダイ・ハード』など、高層ビルの中で最悪な状況に置かれた登場人物達が危機を乗り越え、数人の犠牲者を出しつつも最終的には、命からがら救われると言った物語は、数多くあるが、この事件で現実の方が一瞬で映画の絵空事の世界を遥かに越えてしまった。これが起きる前まで、航空機関連で一番印象に残った大事件は、1985年の夏に起きた日航機墜落事故。あれも7時ごろから各局報道番組になり、気づいたら夜中までずっとテレビに釘付けになっていた。WTCの事件は、テログループが自ら命を投げ出したと言う事実にもまた脅かされ、その脅威に身震いした。

その史上最悪のテロ事件のビルの中で起きていた出来事を描いた映画『ワールド・トレード・センター』見てきました。実際被害にあわれた港湾局警察の二人の警察官をモデルにしたノンフィクション作品。二人は、タワー2の地下1階で、不運にもビルの崩壊に巻き込まれ、崩壊したビルの残骸に閉じ込められてしまう。警察官と言う立場から自ら危険な場所へ向かわなければならなかった彼らの勇気には、敬服する。自分があんな暗くて狭くていつ何が起こるかわからない残骸の中で何十時間も閉じ込められたら、耐えられないでしょうねぇ…しかも身動き取れないし、上から何かが落ちて来ても避ける事さえもできず、自分の運に身を任せるしかない。そんな絶望の中で必死に生きる希望を見出そうとする二人の姿に感動しました。こう言う事件は、本当にもう二度と起きて欲しくないと改めて思う。

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80年代前半のテレビ…今思うとホントに奇跡的に華やかな時代だった。70年代に登場した「太陽にほえろ!」辺りからの流れから少しずつアクション路線が開拓され、『西部警察』を筆頭に毎年様々なアクション刑事ドラマが登場し、青春ドラマも大映ドラマを筆頭に毎年趣向を凝らした作品が制作されていた。人気アイドルを主役に使ったフジの月曜ドラマランドと言うのもあった。なぜか印象に残っているのは「意地悪ばあさん」ぐらいですが。アニメは、「ドラえもん」「パーマン」「怪物くん」などなど藤子不二雄作品全盛時代。週間少年ジャンプに連載されていた漫画「Dr.スランプアラレちゃん」「キン肉マン」「北斗の拳」「ドラゴンボール」「シティハンター」などなど次々アニメ化された。アラレちゃんと言えば、この間学校の前を歩いてたら、「ブーン」とか言いながら両腕横に伸ばして走り回っている奴を見かけたが、それって一昔前ならアラレちゃんの「キーン」だよなと思いながら妙に懐かしんで見ている自分が古くて困る(汗)。ロボットものは、79年に放送された「機動戦士ガンダム」は、80年代以降になって大ブーム。僕もガンプラ、よく作りました。ゴールデンタイムの夜7時台は、各局ほとんどがアニメ枠だった、特撮は、80年代初期には、「ウルトラマン」や「仮面ライダー」もあり、後に「宇宙刑事」などのメタルヒーローシリーズも放送された。バラエティは、欽ちゃん、ドリフの時代。後にさんまやビートたけしの番組が人気になった。

大映ドラマは、TBSが火曜の8時(土曜9時もあった)、フジが水曜の8時の放送でした。「スチュワーデス物語」「ヤヌスの鏡」「スクールウォーズ」「少女に何が起こったか」「乳姉妹」「ポニーテールは振り向かない」「プロゴルファー礼子」などなど…。そうこの「プロゴルファー礼子」から、大映ドラマもそれまでフィルム作品だったのがビデオ撮影に切り替わってしまい、当時、衝撃を受けた。飛んでいる時のゴルフボールの映像がしょぼくて、何度も爆笑させられた。この当時のドラマは、ほとんどが2クール編成で、今のような1クールが定着したのは、80年代後半辺りから。以前は、萩本欽一のバラエティ枠だったフジの月9がドラマを始めたのもこの当時。しかし、未だに月9って言われると欽ドンのイメージしか浮かばないから古くて困る(笑)。

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この秋、地上波で放送された『24』シーズンⅣ。シーズンⅢまでは、地上波の放送で見ていたのですが、今年は、先にDVDで見てしまったので、先の展開もわかっているし、以前のように楽しむ事はできなかった…でもやっぱり見てしまった。で、その放送中に我慢できず、とうとうシーズンⅤのDVDに手を出してしまった…クソォ、何でこういつも面白いんだ!しかし、このシーズンは、初回から衝撃展開が続いて、のっけから物凄く飛ばしている。言うなれば、『エアーウルフ』が『新エアーウルフ復讐編』に変わったぐらいの衝撃がある<余計わかりづらい?>(笑)。アクションシーンもこれまでのシーズンよりエキサイティングだ。主役のジャックは、相変わらず元気だが、その他の登場人物は、入れ替わり立ち代わり…シーズンⅣから続いて出ているクロエにエドガーにビルにオードリー。オードリーは、ジャックを完全に許す事ができたんでしょうか。大統領は、またあのちょっと頼りなさげなローガンだが、やはり、パーマー大統領の方が貫禄あるし、頼りがいがあったのに残念だ。アルメイダ心配だ。シーズンⅠの頃から比べると、随分周囲を固める人々も変わってしまったものだ。

見始めたばかりですが、今回のキャスティングで一つ気になっているのは、『ロボコップ』に出ていたピーター・ウェラーの存在。このような有名な俳優が「24」に出るとは、ちょっと以外だ。と言うことは、シーズンⅥ辺りには、さらに大物俳優が続々と登場するのだろうか???もうすぐ映画もできるし、その辺も大きな見所であります。この間『日曜洋画劇場』で放送された「ポセイドン・アドベンチャー」のテレビバージョンでは、ポセイドン号の船長役を演じていたピーター・ウェラー。24では、ジャックを雇った元CTUの副部長と言う役柄で登場するそうですが、ジャックとどんなやりとりをするのか非常に楽しみです。マーフィみたいに無惨な死を遂げるなんてことはしないで欲しいのだが…(汗)。

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1980年代特撮ヒーロー番組黄金期を彩ったメタルヒーローシリーズ。金曜夜7時30分のテレビに突如現れたメタリックのヒーローは、子供だった自分に衝撃と感動を与えてくれました。メタリックのコンバットスーツ、光り輝くレーザーブレード。数ある怪人をレーザーブレードでバッサバッサとぶった切るその爽快感と迫力。主題歌、挿入歌を歌う串田アキラ氏のパワフルボイスがドラマを盛り上げ、音楽のカッコ良さも抜群だった。激しい戦闘の中で突如光の球になり、ダイナミックに変身を遂げる場面も宇宙刑事シリーズの醍醐味でした。その変身プロセスの映像やその他何もかもが画期的だった。ノンストップアクションと共に展開する壮大なストーリー、魔空空間、幻夢界、不思議時空、幻想世界の中を駆け巡りながらの戦闘描写も素晴らしかった。敵側の魅力にも圧倒されました。ドン・ホラーやサイコラーの不気味な巨大なセットも然ることながら、頭だけのクビライも凄い。目と口を微妙に表情を変えるのが実に不気味でした。

3人の宇宙刑事には、それぞれ思い入れ深いエピソードがたくさんありますが、やはり一番印象に残っているのは、『宇宙刑事シャリバン』。超常現象の描写が凄まじく迫力があった。エクトプラズムで苦しめられたレイダーとの死闘も忘れ難い。最終回では、ギャバンとシャリバンの夢の共闘。沈む夕日を見つめながら剣を構えて佇む二人がとても印象に残った。スピーディーなアクションは、『宇宙刑事ギャバン』、個々の話しは、『宇宙刑事シャイダー』が一番面白かった。

ギャバンを見ていた当時うちのテレビは壊れていてモノクロでしか映らなかったんですが、ギャバンだけは、ボディの色がシルバーと黒で統一されていたのでさほど違和感はなかったです(汗)。シャリバンからカラーで見れて良かった…。その宇宙刑事シリーズも来年で25周年。早いもんです。しかし今も色褪せず輝いています。「いいじゃないか、いいじゃないか、夢があれば。いいじゃないか、いいじゃないか、明日があれば…」「倒れたら立ち上がり、前よりも強くなれ!」

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『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』見ました。前作まで主演だったポール・ウォーカーが今回出演しなかったのと、日本側の俳優からは、千葉真一さんがやくざのボス役で登場していたが、日本が舞台なのに、日本人俳優の出演が少ないのがちょっと残念だった(最後にあの人が登場したのは、驚きでしたが…)。やはり、東京が舞台のカーアクションと言うのがとても新鮮。首都高での激走シーンや立体駐車場でのドリフト走行、新宿、渋谷の繁華街でのアグレッシブなカーチェイス、派手なクラッシュなど、今回も迫力のシーンが多くて面白かった。しかし、改めて日本は、狭い町だなぁと再認識させられる。どこを走っても雑然とした街並みと人ばかりで、画になりづらい感じに見えた。『007は二度死ぬ』頃なんかは、異国情緒溢れる街並みが多く、道も広くてカーアクションもやりやすかったんだろうなと思うが…。日本の文化描写も無理に相撲取りを出してみたり、007の頃からあまり変わりないのが妙な感じだった。

ハリソン・フォード主演の映画『ファイヤー・ウォール』を鑑賞。フォードは、コンピュータセキュリティの専門家ジャックを熱演していたが、内容は、よくある誘拐ものと言った感じで、思ったよりも地味だった。もう一つの見所は、ジッャクの秘書を『24』のクロエ・オブライエン役で有名になったメアリー・リン・ライスカブが演じている事。ジャック、ジャックなんて何度も呼ぶから、てっきりあっちのジャックが出て来るんじゃないかとつまらない想像してしまった(笑)。しかし、ハリソン・フォード今年で64歳。テレビで放送されていた『スター・ウォーズ』で始めて知り、これまでいろんな作品を見てきました。制作が噂されている『インディ・ジョーンズ』の続編、はたして、実現するのでしょうか…。アクションが売り物のアドベンチャーシリーズなので、極力CGは、避けてもらいたいものだが、しかし、ハリソン、昔のようにスマートなアクションができるのかも少々気がかりではある。

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今年の最後を締め括る秋ドラマが続々スタート。今期もいくつかチョイスして見てますが、まずは、『セーラー服と機関銃』。1981年に映画化されたベストセラー小説のリメイク。映画版では、薬師丸ひろ子さんが主人公を演じ、機関銃を撃ち放った後のセリフ「カ・イ・カ・ン」が話題を呼んだ。今回主役を演じているのは、長澤まさみさん。多数の映画の主演を務めてきただけあって、演技はとても良い。歌も映画で使われたテーマ曲をそのままこの人が歌っている。その他のキャスト陣も豪華です。「トリック」風の演出が浮いてる感じがするが、ドラマ版のオリジナルな展開が期待できそうです。しかし、全7回ってのは、なぜゆえに?

日テレ水10ドラマ「14才の母」。もうタイトルからして波乱万丈なストーリーが想像できてしまうが、初回は、中学生同士の淡い恋愛が淡々と描かれ、主人公の未希が自分の妊娠に気づいたところで終わり、二回目は、家族にも妊娠が知れ渡り、未希の父親が発狂。高畑淳子さん演じる産婦人科の先生が中々印象的だったが、なんか平べったい映像ばかりで、描写不足に感じる。展開もちょっと遅い。これを見てたら、今から丁度20年前に放送された大映ドラマの「この子誰の子?」と言う作品を思い出した。主人公の女子高生が同級生に乱暴されて身ごもってしまい、一人で産んだ子供を連れて、いろんな町をさ迷い続ける物語だった。今思えば、結構ハードな内容だったが、フィルム画質の効果と大映の大味な演出の面白さで2クール最後まで楽しんだドラマだった。椎名恵さんのOP曲も好きでしたねぇ。

最後に深夜帯の特撮ドラマ「ライオン丸G」。1972年に放送された「快傑ライオン丸」(訂正です。「風雲」ではありません。すいません(汗))と言う特撮ヒーロー番組のどうやらリメイク作品らしいのですが、作風は、全くの別物。主人公は、現代風にアレンジされてホスト。セリフは、下ネタ爆発で、お子さんには、お勧めできません(笑)。殺陣などアクションなどの部分に期待して見ています。

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