10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
HP開設7年目にしての朗報!あのエアーウルフの国内版DVD-BOX(4枚組)がいよいよ12月22日に発売です!あの勇ましいOPテーマが、胸高鳴るローターエンジンの響きが、ホークとドミニクの熱い友情が…鮮明な映像と共に蘇ります。もちろん、テレビ放送時の磯部さんや富田さん達の日本語吹替えが収録されます。詳しい内容は、エアーウルフページ「DVD/VIDEO」ページで紹介していますので、どうぞ。今年は、金曜ロードショー枠でパイロット版が放送されてからちょうど20年の記念の年。金曜ロードショー枠では、「ERUPTION」「INN AT THE END OF THE ROAD」の2本のエピソードを合わせた『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフスペシャルⅡ』も放送されていました(その金曜ロードショーは、来年放送が終了してしまうそうで寂しい限りですが・・・)。第1シーズンは、1クール(11本)しかないのがちょっと残念ですが、この年末は、久々にエアーウルフ三昧になりそう。
さて、『ナイトライダーシーズン4DVD-BOX』。一応、DISC1を除いて全て見ました。OPのナレーションがないのは、本当に惜しい…そして、あのジャガーノートのエピソードの破壊されたキットにマイケルが必死に呼びかけるシーンが削られていたのが残念でならない(ナイトのDVDは、不遇だ…)。「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」は、なぜか、マイケルがスティービーに結婚を申し込む部分がカットされていたのは、ちょっといただけなかった。「黒魔術ブードゥ!恐怖の脳支配」での最終回は、なんとも寂しい感じがした。マイケルやRC3の二人が格闘する場面は、あったが、ナイト2000によるカーアクションは、少なかったし、シーズン2のエイプリルの時もそうでしたが、ボニーがなぜかいなかったり…。デボンさんは、最後の最後で目が悪くなったのか、老眼鏡をかけていたのが印象的でしたなぁ。もし、シーズン5があったら、RCのバイクは、復活してキットのように喋るバイクになっていたのかも…(笑)。
さて、『ナイトライダーシーズン4DVD-BOX』。一応、DISC1を除いて全て見ました。OPのナレーションがないのは、本当に惜しい…そして、あのジャガーノートのエピソードの破壊されたキットにマイケルが必死に呼びかけるシーンが削られていたのが残念でならない(ナイトのDVDは、不遇だ…)。「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」は、なぜか、マイケルがスティービーに結婚を申し込む部分がカットされていたのは、ちょっといただけなかった。「黒魔術ブードゥ!恐怖の脳支配」での最終回は、なんとも寂しい感じがした。マイケルやRC3の二人が格闘する場面は、あったが、ナイト2000によるカーアクションは、少なかったし、シーズン2のエイプリルの時もそうでしたが、ボニーがなぜかいなかったり…。デボンさんは、最後の最後で目が悪くなったのか、老眼鏡をかけていたのが印象的でしたなぁ。もし、シーズン5があったら、RCのバイクは、復活してキットのように喋るバイクになっていたのかも…(笑)。
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1982年のテレビは、アクション系の刑事ドラマや特撮ヒーローがまだまだ賑わっていた時期。ゴールデンタイムに突如登場したメタルヒーローシリーズの『宇宙刑事ギャバン』の放送が始まったのもこの年です。そして、戦隊のほうは、『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて6作目に当たる『大戦隊ゴーグルファイブ』。体操技を使ったスピーディーかつ力強いアクションが魅力的な戦隊でした。必殺技においても一つ一つの決めポーズがとても綺麗で、名乗りを上げた後に高い所から5人が一斉に横並びで飛び降りるところがカッコ良かった。ストーリーは、以前の戦隊よりも子供を意識した作りでしたが面白く、まさに勧善懲悪の王道のヒーローとして、毎週楽しんで見ておりました。
マスクやスーツのデザインは、今見ると非常にシンプルですが、マスクの額のところには、それぞれのダイヤが埋め込まれていて、五人五様の力を発揮します。この作品から、戦隊のメンバーの中に初めてブラックが登場しました。ブラックを演じたのは、この当時、特撮ヒーロー番組で大活躍していた春田純一氏。素面とブラック両方を演じて、飛び切り動きの激しいアクションを披露されていました。クラブを使ったブラックのパワフルで柔軟なアクションも好きでしたが、フラフープを使ったブルーのアクションも好きでしたなぁ。フラフープを潜りながらの空中回転なんかは、サーカスショーを見ているみたいで今見ても凄い。今は無き後楽園球場の下がゴーグルファイブの秘密基地になっていて、野球の試合中に球場がせり上がって、大空に飛び出して行くゴーグルシーザーの発進場面が圧巻です。デストピア襲来のミニチュアワークや特撮シーンも迫力がありました。OPもとてダンサブルで爽快感があり、好きでした。
そのゴーグルファイブが今年めでたく初のDVD化。Vol.1でとくに印象に残ったエピソードは、「幽霊になったパパ」。合成怪獣ネコモズーの暴れッぷリとやられっぷり、一つ一つの動きが中々面白い。『白い巨塔』で財前教授を演じた唐沢寿明氏が意外な場面で登場しています(笑)。
この夏話題になった映画と言えば、20年ぶりに復活を遂げた『マイアミバイス』。国内の放送は、残念ながらSEASON4の途中で終わっていて、SEASON5においては、全て未放映だそうです。映画のPRのためか、夏に関西地方でもSEASON1のみ再放送されていましたが、ドン・ジョンソン演じるソニーとフィリップ・M・トーマスのタブスの軽妙な掛け合いやファッション、華麗なアクションが魅力的なこの作品、今回の映画版は、もちろん、出演者は、一新。ストーリーは、二人がFBIから流れた極秘情報の漏洩先であるドラッグ・ディーラーに潜入捜査をするものでしたが、コリン・ファレル演じるソニーとコン・リー演じるイザベラのラブストーリー色がやや濃い内容でした。アクション的には、やや物足りなさを感じつつも、オープニングとクライマックス辺りの銃撃戦、飛び交う銃弾の音の迫力は、中々のものでした。ただ、タブス役のジェイミー・フォックスの影が少々薄かったのは、残念。
『ナイトライダーシーズン4』DVDと同日に発売されたユニバーサルのカルトコレクションシリーズの一つ『ザ・カー』のDVDを鑑賞。十数年前に『日曜洋画劇場』やサンテレビの日曜夕方の映画放送枠でよく放送されていて何度も見ましたが、DVDの鮮明な映像で、今再び堪能すると、あの時感じた恐怖が蘇ってきた!人間を無差別に襲う不気味な黒い車は、リンカーンマークⅢと言う車を改造したものらしいのですが、一周りぶっとく装甲されたボディと前面のデザインのいかつさがさらに恐怖感を醸し出している。確かにストーリーは、シンプルだが、カーアクションは、素晴らしく見応えがあり、個人的には、一般的に言われるB級ホラーと言う評価以上のものをこの映画には、感じてしまう。とにかくパワフルに走り回る姿が迫力満点。最大の見所は、なんと言っても中盤、いきなり車体を横転させて、真っ向からやってくるパトカーに向かって行く場面。今でもトラウマになりそうなくらい衝撃的です(笑)。
CS/スカパー「ファミリー劇場」で2001年10月から放送されてきた『西部警察』シリーズの放送がまもなく終了致します。再放送も5年続きましたが、実際リアルタイムでもこれほどの長い年月に渡り、ハードなアクションドラマが制作されていたんだなぁと思うと改めて、その凄さを感じました。スペシャルを含め、全236話。5年間のうち殉職者は、5人でしたが、来月放送される最終回で、とうとう団長が壮絶な殉職を遂げます…。リアルタイムでは、小学生の時に見て以来の完全版の再放送。地上波では、一時期、夕方に再放送されていたこともありましたが、最終回は、見事に省かれていたので実に22年ぶりの事です。
地方ロケシリーズも今回の放送で全て見る事ができました。北は、北海道から、宮城、静岡、山梨、名古屋、京都、大阪、広島、岡山、南は、九州(福岡・鹿児島)まで、本当に日本全国を駆け巡り激しいアクションを展開していたんですね。また、PARTⅠの時は、あれだけの話数(126話)があるにも関わらず、地方ロケ編が少なかったのが意外でした。壮絶な銃撃戦とカーアクション、とくに遊園地での激しいカーチェイスが印象に残りました。空一杯に炎が燃え広がる豪快な爆破も迫力満点でした。最も記憶に残るのは、PARTⅡ名古屋ロケのあの煙突崩壊シーンです。ここでいきなり全3シリーズから今回は、私のお気に入りベストアクションエピソードを一本ずつ発表しようと思います。地方編以外でも素晴らしいアクションシーンが数多く、中々選ぶのは、難しいのですが、PARTⅠ『無防備都市・前後編』・PARTⅡ『決戦・地獄の要塞 名古屋編』・PARTⅢ『走る炎!!酒田大追跡 山形編』。本来は、最終回も入れたいのですが、今回は、外します。
まだ完全ではないのですが、『ACTOR DATABASE』で公開しているアクション系刑事ドラマに出演された俳優さん達のリストから『西部警察』最多悪役ゲスト出演者がまもなく判明します(笑)。今のところ、もっとも多かったのは、(PARTⅢ37話までの時点で)庄司三郎さんの17本、ついで片岡五郎さんの16本となっております。
地方ロケシリーズも今回の放送で全て見る事ができました。北は、北海道から、宮城、静岡、山梨、名古屋、京都、大阪、広島、岡山、南は、九州(福岡・鹿児島)まで、本当に日本全国を駆け巡り激しいアクションを展開していたんですね。また、PARTⅠの時は、あれだけの話数(126話)があるにも関わらず、地方ロケ編が少なかったのが意外でした。壮絶な銃撃戦とカーアクション、とくに遊園地での激しいカーチェイスが印象に残りました。空一杯に炎が燃え広がる豪快な爆破も迫力満点でした。最も記憶に残るのは、PARTⅡ名古屋ロケのあの煙突崩壊シーンです。ここでいきなり全3シリーズから今回は、私のお気に入りベストアクションエピソードを一本ずつ発表しようと思います。地方編以外でも素晴らしいアクションシーンが数多く、中々選ぶのは、難しいのですが、PARTⅠ『無防備都市・前後編』・PARTⅡ『決戦・地獄の要塞 名古屋編』・PARTⅢ『走る炎!!酒田大追跡 山形編』。本来は、最終回も入れたいのですが、今回は、外します。
まだ完全ではないのですが、『ACTOR DATABASE』で公開しているアクション系刑事ドラマに出演された俳優さん達のリストから『西部警察』最多悪役ゲスト出演者がまもなく判明します(笑)。今のところ、もっとも多かったのは、(PARTⅢ37話までの時点で)庄司三郎さんの17本、ついで片岡五郎さんの16本となっております。
『ナイトライダー』国内版シーズン3コンプリートDVD-BOXが発売されてから早3ヶ月…今月21日に、ついに最終シーズンとなる『ナイトライダーシーズン4コンプリートDVD―BOX』が発売されます。第4シーズンと言えば、日本では、『新ナイトライダー』と言うタイトルで、関東では、土曜のお昼に、関西では、ゴールデンタイムでの放送終了後2年経ってから木曜深夜に再放送されていました。このシーズンについては、これまでうちの掲示板やメールでいろんな意見や評価を窺ってきましたが、やはり、賛否両論の激しいシーズンと言った印象があります。財団メンバーに新たにRC3が加入し、そして、初回スペシャルの「無敵装甲戦車ジャガーノート大激突!破壊編/再生編」でナイト2000がまたまた大改造を受け、『スーパー追跡モード』や『EBS』『Cボタン』と呼ばれる新機能が搭載されます。第3シーズンの改良からさらにスケールアップし、今回は、ナイト2000のボディが変形してしまうのです。キットは、さらにスピードアップし、480キロ以上で走れるようになり、オープンカーにもなってしまう。マイケルもあの特徴的なもじゃもじゃヘアーが少しスッキリして、さらに男前度がアップ。ナイト2000の主な機能については、新たにこんなページをご用意してみましたので、ぜひ参考にご覧ください。
財団のトレーラーが乗っ取られてしまう「凶悪の牙・襲われた財団司令室!!」、ナイト2000とホバークラフトが激突する「対決!恐怖の武装ホーバークラフト!!」、キットのプログラムが再び暴走する「謀略!復讐の暗殺車ナイト2000」などなど、今回もストーリーもアクションも白熱したエピソードが満載です。「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」は、マイケルが3度昔の恋人のスティービーと再会する話で、日本の放送では、最終話として放送されたエピソードですが、ご存知の通り、本国の放送では、シーズン4の11話として放送されたので、今回のDVDにも真ん中辺りのディスクに収録されていますのでご注意を。
「すいっち~オン!」…以前にも紹介しました『人造人間キカイダー』に最近のっぺりはまっちゃってます。この番組は、1972年NET(現・テレビ朝日)の土曜夜8時に放送され、8時30分からのアニメのデビルマンと合わせて放送されていたそうです。ゴールデンタイムの夜8時に特撮ヒーローとアニメが放送されるなんて、今ではちょっと考えられない事ですが、その当時、裏にドリフのお化け番組「8時だよ!全員集合」が放送されていた事もあり、子供の視聴者をなんとか引き込もうとあえてこの時間帯にしたそうです。
デザインも当時は、斬新で、縦の青と赤のツートン模様、頭の左側頭部は、機械の部品が丸見えになっている。少々不気味な感じもしますが、見慣れてくると非常にカッコ良い。どこか気弱そうに見えるマスクも愛嬌があります。アクションも毎回テンポが良くて、豪快です。変身後に身軽に空中回転するところや、敵と戦う前の気合を入れたポーズも。スタントマンは、あの『宇宙刑事ギャバン』の大葉(当時:高橋)健二さんが担当されています。サイドマシーンを使ったバイクアクションも良いですね。土煙を上げながら敵の周りをぐるんぐるんと豪快に走り回ってダークのロボット達を蹴散らして行くところも実に爽快です。
昔のヒーロー番組は、高い所から登場するのが定番でしたが、キカイダーの人間体ジローもそうでした。ギターを鳴らしながら、団地やホテルの屋上、断崖の上、スタジアムのライトの上などなど。キカイダーを取り巻く人物達も魅力的でした。光明寺博士の娘・ミツコさんは、スラッとした足をしたスマートな美人。頼りなげに見えるハンペンもいざと言う時は、キカイダーの強い味方でした。敵方ダークのボス・プロフェサーギルのあのホリの深い顔のアップが強烈。いつも青い照明を欠かさないところもまた凄い(笑)。後半に登場するハカイダー編からのストーリー展開もとても面白かった。大らかさや自由がある70年代特撮ヒーロー。ホントイイ。
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