10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
テレビ創生期から俳優並びに声優で活躍されてきた中村正さんがお亡くなりになりました。世代によってそれぞれに中村さんのイメージがあると思いますが、私にとってはやはり、洋画、海外ドラマの声優のイメージが強い人でしたね。デビット・ニーブン、レスリー・ニールセン、ケーリー・グラント、フレッド・アステア、マイケル・ケインなどの往年の名優の声を担当され、他にも数多くの映画作品で声をアテられていました。
真っ先に思い浮かぶのはやはり、ナイトライダーのデボン・シャイアー(エドワード・マルヘアー)。5年前に発売された完全吹替版のブルーレイでは日本未放映のエピソードや放送でカットされた部分に再びデボンの声をアテられました。エドワード・マルヘアーが「冒険野郎マクガイバー」にゲスト出演した時も中村さんが声を演じられていたのが嬉しかったですね。
「奥さまは魔女」の有名なナレーション。まさに名調子。「奥さまは魔女だったのです」の部分の声がとくに好きでしたね。
「チャーリーズエンジェル」のオープニングのナレーション。チャーリーの声も演じられていました。
「ロボコップ」のリチャード・ジョーンズ、「トータルリコール」のコーヘイゲン、「ビバリーヒルズコップ」のボゴミル警部補など、ロニー・コックスの声も数多く担当されていました。ロボコップがジョーンズを逮捕しようとするこの場面のやりとりが一番印象にあります。
俳優時代のお姿はほとんど見たことがないのですが、「ジャッカー電撃隊」の「電撃隊全滅か?! クライムのお料理教室」に登場したバッファロー提督の人間態として料理の先生役を演じられていたのがとても印象に残っています。
中村正さんのご冥福をお祈り致します。
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最近はタブレットやスマホで音楽を聴くことが多くなりましたが、ランダムで好きな曲を聴いているうちに、時々懐かしい名曲たちが流れてくる。その一つがカルロス・トシキ&オメガドライブの「アクアマリンのままでいて」。この曲はW浅野が主演した「抱きしめたい」というドラマの主題歌だったのですが、今聴いてもホント良くて常夏の砂浜で聴くのが一番よくハマる感じの曲ですね。
今回紹介する映画は「アクアマリンのままでいて」ではなく、「アクアマン」。最近のアメリカは人気コミックの実写化作品が多いですが、今度は海のヒーローがやってまいりました。灯台守のトム・カリーという人間の男と海底国アトランティスから逃亡した女王アトランナとの間にできたアーサー・カリー=アクアマン。
アーサーの異父弟であるアトランティスの王オームが海の生物を殺し、自然を荒らす地上人に戦争を仕掛けることを決意し、海底の七つの国の半数の王に認められた「海の覇王(オーシャンマスター)」になろうとしている事を知ったアーサーは海底国ゼベルの王女メラと共にアトランティスに向かう。オームの暴走を止めるには、初代アトランティス王アトランが持っていた伝説の矛・トライデントを手に入れ、アーサーが王になることが必要であった。アーサーとオームは海底で激しい決闘を繰り広げる。
海底のものSF映画で思い出すのは、「ターミネーター」のジェームズ・キャメロンが監督した「アビス」という映画。あれも当時のSFX技術を最大に駆使して美しい海底世界の映像を作り出していましたが、アクアマンの海底世界の映像もとても綺麗で美しく、見応えがありました。海岸線を走るアーサーとその父のトムが運転するトラックが大きな津波に襲われて、波に飲み込まれる映像や、海底都市、海の中で荒れ狂うように決闘するアーサーとオームのバトルシーンなど、海の中の鮮やかな映像がとても印象に残った。
イタリアのシチリア島を舞台に繰り広げられた追走劇も印象的でしたね。所狭しと並ぶ家の屋根の上を走り飛んで渡り、屋根をぶち抜いて、家の中を走り抜けたり、必死に敵の追っ手から逃れようとするアクアマンたちの映像がとてもスピーディーかつスリリングに描かれていてとても楽しい場面でした。
キャストも中々豪華。アーサーの母親・アトランナ役のニコール・キッドマンや、アトランティス帝国の参謀で、少年時代のアーサーに戦闘術を教えたバルコ役のウィレム・デフォー、メラの父親役のドルフ・ラングレンなど1980年代後半から90年代のアクション映画で活躍した面々が顔を揃えていて懐かしい気持ちになりました。
アクアマンを演じたジェイソン・モモアという俳優さんはこの映画で初めて見た。この方、今年で40歳になるそうですが、そうは見えないくらい若々しく、体つきはプロレスラーみたいだし、パワフルな動きを見せていましたね。俳優デビュー作はデビッド・ハッセルホフ主演のテレビドラマ「ベイウォッチ」だそうです。それにしてもアクションスターの高齢化が進むハリウッド・・・。
俳優の中山仁さんが死去された一報を聞いて、真っ先に頭に思い浮かべたのは子供の頃に見た「ウルトラマン80」のオオヤマ一樹キャップ。
UGM(Utility Government Members)と呼ばれる防衛チームの隊長であり、矢的猛(ウルトラマン80)をはじめとした隊員達を指揮する。オオヤマキャップと言えば、13話「必殺! フォーメーション・ヤマト」において、「ジャックナイフ・フライト」と言う飛行術を使ってサラマンドラを倒す名場面がありましたね。
ウルトラマン80は「3年B組金八先生」や「熱中時代」など、当時ブームになっていた学園ドラマの設定を盛り込んで、主人公の矢的猛が教師となり、学校に勤務しながらUGM隊員も兼任するという新しいタイプのウルトラマンとして描かれたが、この13話以降、学校のシーンがなくなってしまった。この教師設定はわりと好きだったのですが、てこ入れでしょうか。やはり教師とUGMの隊員の両立は難しかったということなのでしょうかね(苦笑。
オオヤマキャップと矢的猛がUGMの主力戦闘機「シルバーガル」に乗り込み、出現したサラマンドラと対戦。
ボディリサーチを使ってサラマンドラの弱点を見つけ出す。
オオヤマキャップは「ジャックナイフ・フライト」を使うことを決断。
矢的は咄嗟の判断をしてシルバーガルを分離する。
矢的猛が操縦するシルバーガルβ号がサラマンドラを引き付けた後、その隙を突いてオオヤマキャップが乗るシルバーガルα号がサラマンドラの弱点である喉にレーザー砲を撃ち込む。この戦術は後に「フォーメーション・ヤマト」と呼ばれる。二人の華麗な連携プレーにより、サラマンドラは倒された。しかし、この後、ゴルゴン星人がサラマンドラを復活させ、UGMは再びサラマンドラと対決することになる。
サラマンドラが炎を吐くシーンは今のCGとは違い、本物の炎を使っているのでやはり迫力が違いますね。シルバーガルの分離・合体など、当時の特撮技術を最大限に活かした戦闘シーンや戦闘を指揮するオオヤマキャップがカッコ良かったですね。
ちなみに、この回にはオオヤマキャップの秘密の部屋も登場している。
AXNでシーズン1と2を繰り返し放送中の「刑事コジャック」。1970年代のニューヨークが舞台と言うことで、今は亡きワールドトレードセンターの超高層ビルが画面によく映ります。ワールドトレードセンターがオープンした1973年はアメリカでコジャックのシーズン1がスタートした年。なので完成してまだ間もない初々しいワールドトレードセンターの姿が本編の冒頭や背景の映像によく出てきます。
テリー・サバラス演じるコジャックのインパクトも然ることながら、やはり森山周一郎氏のあの独特のシブい低音ボイスがあってこそのコジャックだと改めて思いました。コジャックと言えば、スキンヘッドがトレードマークですが、それ以外に気になるのがいつも棒つきの飴ちゃんをなめていること。昔、「チュッパチャップス」という日本の子供にも人気のあった棒つきの飴玉のお菓子がありましたが、調べたら今もあるみたいですね。もしかしてアレなのでしょうか。
なぜいい歳したおじさんがいつも飴玉をなめているのかと言えば、禁煙中だからなんだそうです。ガムを噛んだりして誤魔化したことはありますが、チュッパチャップスをタバコの代わりになめるのは、前代未聞というか、コジャックならでは禁煙方法って感じがしますね。チュッパチャップスをなめながら、事件の被害者から事情を聞くコジャック。強面なのに可愛らしいおじさんに見えます(笑。
もう一つ気になるのはコジャックが部下の名前を呼ぶ時になぜかいつも怒っている。とくにスタブロスを呼ぶ時いつも怒鳴ってる感じなんですよね。吹替えだけなのかなと原音を確かめてみたら、やはりそちらでも怒っている感じでしたね(苦笑。「子豚ちゃん」ってあだ名をつけられたり、何かと気の毒なスタブロスさんなのですが、実はこのスタブロス巡査部長役を演じたジョージ・サバラスはコジャック役のテリー・サバラスと実の兄弟だったそうです。
1970年代のアメリカのドラマで活躍した懐かしいスターたちが各シーズンにゲスト出演していましたね。
シーズン1
「燃える復讐の鬼」/ DOWN A LONG AND LONELY RIVER
デルーカ
「女刑事ぺパー」でピート刑事役を演じたチャールズ・ディアコップ
服役囚のルウ
「刑事スタスキー&ハッチ」 スタスキー刑事役のポール・マイケル・グレイザー
シーズン2
「凶悪殺人放火犯人を逮捕せよ!」/ CLOSE COVER BEFORE KILLING
ルイス
「白バイ野郎ジョン&パンチ」 パンチ役のエリック・エストラーダ
アクション刑事ドラマに欠かせないものと言えば、拳銃、爆発、そして車。数々の名車が日本の刑事ドラマの中で活躍してきましたが、今回は「赤い車」にスポットを当ててみたいと思います。尾行や張り込みの時に赤色の車を使ったら目立つし、犯人にすぐ気づかれるから捜査に不利(笑・・・などとを子供の頃は夢のないツッコミを入れたこともありますが、テレビ的には物凄くインパクトがあるし、リアルにはありえないからこそ憧れたのでしょうね。
西部警察
RS-1
パートⅡ第15話に初登場。ベースは日産スカイラインDR30型RSターボ。赤と黒のツートン。最高出力280馬力、最高速250km/h。ルーフには口径20mmの2連装機銃を装備。急加速装置「アフターバーナー」を起動することにより16.3秒で最高速度に達する。助手席には大型コンピュータが配置され、人工衛星や航空機にも搭載されている「アパーチャーレーダーシステム」や「敵味方識別装置」「ホーミング警戒装置」などが装備されている。パートⅢ第16話からRS-2、RS-3が加わり、それぞれ独自の機能を搭載して凶悪犯の一掃に力を発揮した。
ベイシティ刑事
日産セドリックV30ターボ ブロアムVIP(Y31)
セドリックと言えば、特別機動捜査隊から特捜最前線と、テレ朝水曜の刑事ドラマに限らず、刑事ドラマの定番の覆面車として代々使われておりますが、ベイシティ刑事ではワインレッドのセドリックが活躍。横浜が舞台のお洒落でハードなアクション刑事ものにふさわしく、インパクトのある熱い走りを見せていましたね。初回の銃撃戦で小池が片手ハンドルでセドリックを派手に走らせながら銃を撃ちまくっていた場面が印象に残っています。このセドリックは暗めの赤なのでそんなに目立たないし、大人びた印象がありました。
刑事貴族
フィアットウーノ
志村由美子が乗っていたハッチバック型の覆面車。ドラマの中でそれほど活躍することはなかったが、赤色の車なのでたまに登場してもわりと目立っていたように思います。ちなみに「あいつがトラブル」の主人公・美咲令子も赤色のフィアットを運転していました。こちらのドラマでは激しいカーアクションシーンで活躍しました。
ブラックレインのように日本を舞台にした海外映画は最近とんと見かけなくなりましたが、かつては大掛かりに日本で撮影された作品が結構ありましたね。ちょっと振り返ってみますと。
ザ・ヤクザ(1974年)
日本の暴力団・東野組に誘拐された娘を救出してほしいとの友人の依頼を受けたロサンゼルスの私立探偵ハリー・キルマー(ロバート・ミッチャム)は日本に向かい、元ヤクザの田中健(高倉健)と協力して、ヤクザと対決する。羽田空港や大阪国際空港(伊丹空港)、京都市内、渋谷駅前のスクランブル交差点、新宿コマ前など当時の日本の懐かしい風景が堪能できる。
大福星(1985年)
ジャッキー・チェン、サモハンキンポー、ユン・ピョウ、イギリス統治下の香港時代に活躍した3人のゴールデンコンビが日本で大暴れした福星シリーズの第2弾。福星シリーズはサモ・ハン・キンポーが主演のシリーズで、テレビの吹替版では「デブゴン」と呼ばれていました。この映画と同じ年に公開された「ポリスストーリー・香港国際警察」と同じく、ジャッキーはマッスルという刑事役を演じています。
富士急ハイランドではジャッキーが観覧車によじ登って、骨組みを滑り降りる高所でのアクションを披露し、当時フジテレビで放送されていたアニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」の被り物をした後、お化け屋敷で派手な格闘を見せたり、デブゴンとその仲間の4人よりもジャッキーが目立つシーンが多かった。冒頭からカートレーラーを使った激烈なカーアクションなどもあったり、日本を舞台にした豪快なアクションが楽しめる作品でしたね。
シャークネード ワールド・タイフーン(2017年)
空を飛ぶサメが人間を襲う「シャークネード」シリーズの第5弾。この作品ではイギリスのロンドン、イタリア、ブルガリアなど世界各地の有名な場所が登場し、日本の東京も空跳ぶサメの餌食になってしまう。フィンとエイプリルが東京で「サメゴジラ」と遭遇。日本が舞台ということでゴジラのパロディを取り入れたコテコテのおかしな襲撃シーンが展開しました(笑。歌舞伎町付近や秋葉原、東京タワーなどで暴れ回るサメゴジラの映像が確認できます。
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