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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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去年末に亡くなられた石橋雅史氏と言えば、戦隊シリーズの敵役の他に刑事ドラマや時代劇の悪役でも強烈に印象に残っていますが、若い時代は、空手映画にたくさん出演されていたようです。追悼を合わせてこの間見た映画がこれ。
















志穂美悦子主演の空手アクションシリーズの第1弾。少林寺拳法の名手の李紅竜が失踪した麻薬捜査官の兄・李万青(まんせー)を探すため日本に向かい、残忍な麻薬組織に戦いを挑む。日本と香港のハーフという設定の李紅竜は当初、当時ブル一ス・リーの妹分として人気だったアンジェラ・マオが演じる予定だったが彼女が出演できなくなったため、その代役として志穂美悦子が担当することになったそうです。このシリーズによってたちまち志穂美悦子は大人気となり、日本映画においての女性功夫アクションスターの座を手に入れたそうです。



個人的には、やはり「キカイダー01」のマリ(ビジンダー)の印象が強い志穂美悦子さんですが、マリを演じた一年後に空手アクション映画の主役を演じ、一躍人気者になっていたんですね。この映画には、石橋雅史氏が出演していますが、当然ながら敵役であり、李紅竜の刺客の頭的存在・犬走一直という男を演じています。刺客には他にも、二丁鎌を使う沖縄古武道の達人や、中国古武道のトンファーの達人、日本元流棒術四段の男、アマゾネス7と呼ばれるタイキックの女集団、南半球空手チャンピオンの金髪女性など、ユニークなキャラクターがたくさん登場したが、南半球空手チャンピオンの女性は、李紅竜とのバトルシーンにはなぜか出てこなかった。





















李紅竜の兄・李万青を演じたのは宮内洋。無敵のヒーローV3もこの映画では、麻薬組織に捕まり、水中銃を武器にする男にトドメを刺されてしまう。
























このようなユニークな刺客が次々と登場。
















山本昌平演じる赤沢は、紅竜に首をへし折られて、首を180度後ろ向きにされた状態のまま無惨な最後を遂げる。エクソシストのリーガンよりも「翔べ! 必殺うらごろし」初回の和田アキコ演じる若の仕置シーンをつい思い出してしまいましたね(笑。















犬走一直役で登場した石橋雅史氏。李紅竜と吊り橋の上で直接対決を果たし、紅竜を海へ転落させた。千葉真一演じる響征一という空手家との戦いでは、激闘の末、左腕をへし折られてしまう。


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ゴーカイジャー以来、全51話で終了予定の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」。46話は、戦隊シリーズ恒例の「これまでの総集編」的な演出を盛り込みつつ、パトレンジャー=国際警察の圭一郎達がついにルパレンジャーの正体を知ってしまうストーリーが展開。ルパンレンジャーの魁利達がクイズ怪人のポーダマンを相手にしながらパトレンジャーとの過去の出来事やバトルを振り返ったり、一方、パトレンジャーの圭一郎達は、過去のルパレンジャーの行動と、魁利達の行動を照らし合わせながら、魁利達がルパンレンジャーであることを一つずつ裏付けていくという話の流れになっておりました。


ルパンレシジャ一vsパトレンジャーは中々凄まじいアクションシーンが多く、とくにルパンXが登場した辺りからのパルクールを取り入れたスピードのある動きや、縦横無尽、自由自在に動き回るカメラワークも見応えがありましたね。



そう言えば、今年の新戦隊「騎士竜戦隊リュウソウジャー」ですが、すでにマスクやスーツのデザインはお披露目されていますが、まだ中の人(出演者)の情報が出てこないですよね。というのもこの新戦隊は、3月スタートになるらしく、出演者以外の情報もおそらく来月辺りから本格的に解禁になるのでしょう。でも、ルパンレシジャ一vsパトレンジャーは、2月で終了になり、新戦隊がスタートするまでに一ヵ月ほどの空白期間がありますが、その間に何があるのかと言えば、これ。












『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル‼』

歴代のスーパー戦隊から選ばれた5人の戦士がドリームチームを結成し、最強を目指して熱いバトルを繰り広げるという内容。その選ばれた5人とは、ジュウオウイーグル/風切大和、ゴーカイレッド/マーベラス、サソリオレンジ/スティンガー、アカニンジャー/伊賀崎天晴、トッキュウ5 号/カグラという面々。はたしてこの5人がどんなバトルを見せるのか、注目です。










ルパンレンジャーがギャングラーの怪人の金庫から盗み出し集めてきたルパンコレクション。これを全て集めると、ドラゴンボールのように一つだけ願いが叶うらしく、魁利達は、消えてしまった友人や兄弟を助けるためにルパンコレクションを集めてきたわけですが、ルパンコレクションをよくよく見てみると、どこかで見たようなアイテムが毎回登場していました。実はこのルパンコレクションは、レジェンド戦隊の変身アイテムや武器などがモチーフになっているそうです。ちょっと気になったものだけをザッとご紹介しますと、










■太陽戦隊サンバルカン

第16話に登場のルパンコレクション。モチーフは、サンバルカンのバルカンボール

  










■大戦隊ゴーグルファイブ

第4話に登場のルパンコレクション。モチーフは、ゴーグルピンクが持っていたゴーグルリボン

  









■超電子バイオマン

第20話に登場のルパンコレクション。モチーフは、バイオマンの変身アイテム・テクノブレス

  










■未来戦隊タイムレンジャー

第12話に登場のルパンコレクション。モチーフはタイムレンジャーの変身アイテム・クロノチェンジャー

  










■獣電戦隊キョウリュウジャ一

第10話に登場のルパンコレクション。モチーフは、キョウリュウジャーの変身アイテム・獣電地

  




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折り返しに入った「HAWAII FIVE-0 シーズン8」。ファイブオーの新メンバーとして加入したタニとエディ...ではなく、タニとジュニアの活躍場面も増えてきて、新生ファイブオーにもようやく見慣れてきた今日この頃ですが、そう言えば、コノの旦那で元ヤクザのアダム・ヨシノリはいつメンバーに加わるのか気になって見続けていたら、第7話「波立つ心」にアダムが登場し、スティーブと再会を果たしていました。



アメリカに行ったコノは向こうで仕事があるということでアダム一人だけハワイに戻ってきたようですが、やはり夫婦そろっての帰還でないことに違和感を持ちますね。銀行に強盗団が押し入り、久しぶりに帰ってきたのもつかの間、スティーブたちの仕事を手伝うことになったアダム。



強盗団は地下トンネルを掘って逃亡。スティーブは強盗団の男の一人を撃ち捕まえるが、その男はなんと警官だった。出血多量で男を死亡させてしまい自責の念にかられるスティーブ。しかし、その男は警官の制服を着ただけの偽物であったことが判明し、最後はスティーブたちが強盗団と激しい銃撃戦の末、犯人の車を豪快に横転させて、無事、事件を解決させました。



この回ではアダムは大活躍しましたが、その後、第9話「死のクルージング」や、第10話「未来を夢見て」に登場するも出番は少なく、ファイブオーのメンバーにはまだ加入せず。一体いつになったら正式なメンバーとして迎い入れられるかと思って見ていたら、第12話のヤクザ絡みの話「流血の抗争」にて動きがありました。



ヤクザによる抗争が激化し凶悪犯罪が増え続ける中、FBI特別捜査班のメンバーの一家が送りつけられた爆弾で殺害される事件が起きる。アダムもその事件の容疑者として逮捕されてしまうが、やがて真犯人はケンゾーという名のヤクザであることがわかり、アダムは捜査に協力して単身ケンゾーのヤクザ組織のアジトに向かい、ケンゾーに自首を促す。



ケンゾーたちは逮捕されるも、FBl一家の爆死事件の関与は否定する。そんな時、謎の覆面集団があらわれ、ヤクザ組織のボスたちを全員射殺する事件が発生。覆面集団と激しい銃撃戦を見せたファイブオーだったが、数人のメンバーを取り逃がしてしまった。覆面集団の1人が東京のヤクザであることが判明。スティーブは、アダムにジャパニーズ・ヤクザの組織への潜入を依頼した。



ということで、この回でようやくアダムもファイブオーの正式メンバーとなり、いきなりジャパニーズ・ヤクザの潜入捜査を任せられることになったわけですが、いきなり素人に重要任務を任せてしまうファイブオーもどうかと思うが(苦笑、その任務を簡単に引き受けてしまうアダムにも驚きましたね。何だか仁義なき戦いのような様相を見せ始めたHAWAII FIVE-0。アダムの本格的な活躍はまだこれからのようです。


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現在放送中のルパンレンジャーVSパトレンジャー、古くはジャッカー電撃隊VSゴレンジャーと、戦隊には数え切れないくらいのVSものが存在しますが、アニメのVSものと言えば、ガンダムVSダンバイン、キン肉マンVS北斗の拳、パタリロvsアラレちゃんなどのVSものがあればいいのになと子供の頃に妄想したことがありますが(苦笑、いずれも残念ながら実現しなかった。しかし、1970年代にこのような夢のVSものがあったんですね。








「マジンガーZ対デビルマン」


巨大ロボットヒーローのマジンガーZと、悪魔の力を借りて正義を貫くデビルマンとの夢の共演が実現。1973年夏の東映まんがまつりの一編として公開された作品です。この2つのアニメは残念ながらリアルタイムでは見ていないし、マジンガーZにおいては水木一郎の主題歌しか知らず、そして、デビルマンのアニメは再放送でしか見たことがないので詳しくはわからないのですが、マジンガーZは去年新作(マジンガーZ INFINITY)が公開され気になっていたので、新作を見る前にまずテレビシリーズの初回のみを視聴し、そしてこのVS映画を拝見しました。



デビルマンはタ方の再放送でよく見ていましたが、バビル2世と交互でよく再放送されていた記憶があります。このVS映画では、マジンガーZの世界がベースになっており、デビルマンはゲストとして出ている形になっていた。二人が初顔合せした時にちょっとしたバトルになりますが、マジンガーZの敵である機械獣軍団とデビルマンの敵の妖獣軍団を、マジンガーZとデビルマンが協力して倒すという、VSものならではの白熱した展開が見られました。



この映画では、テレビシリーズに先駆けて、マジンガーZを空に飛ばすためのメカ「ジェットスクランダー」が登場し、空飛ぶマジンガーZが、敵に捕まり危機的状態にあったデビルマンを助ける場面が展開しました。マジンガーZが空を飛べない設定だったことにまず驚きを感じましたね。ガンダムやマクロスやバイファムは普通に空を飛んでいたし、自分が知っているロボットアニメのロボは空を飛べるのが当たり前だったので、このジェットスクランダーと合体して空を飛ぶマジンガーZの設定は逆に新鮮に感じました。



マジンガーZを操縦する主人公兜甲児の声がジャッキー・チェンでお馴染みの石丸博也だったり、ドクターヘルの声がドミニクの富田耕生、魔将軍ザンニンが次元の小林清志と、馴染みのあるべテラン声優さんが名を連ねているのですぐに作品に溶け込めました。マジンガーZのヒロインである弓さやかの声を聞くと、ミ一トくんのことをつい思い出してしまいましたが(笑、石丸博也氏と松島みのり氏は、新作「マジンガーZ INFINITY」にも別役で声の出演をされています。巨大ロボと巨大化する変身ヒーローの異色のVSものアニメ、中々斬新な組み合わせで面白かったです。


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ファミ劇で再び放送中の「太陽にほえろ!」マカロニ編のゲスト出演者を改めて見直してみると、後の刑事ドラマで活躍する俳優さんが数多く出演しているのが目に付きます。初回の「マカロニ刑事登場!」には、現在も相棒シリーズで刑事役を演じている水谷豊が犯人役で出演していましたが、当然ながら若いし、よく走っています。



第10話「ハマッ子刑事の心意気」には、後にスコッチ刑事を演じることになる沖雅也が別の刑事(久保刑事)役で出ていましたが、やはり、沖雅也と言えば、「大追跡」の「俺は泳げないんだあ!」のセリフで有名な矢吹刑事役も印象に残りました。第19話の「ライフルが叫ぶとき」には、後に井川刑事役でレギュラー出演する地井武男が殺人犯役で出演していますが、小道具のライフルにモデルガンではなく真正銃を使ったため、警視庁から厳重注意を受け、このエピソードは、未だに欠番扱いになってしまっているそうです。もう半世紀近くも前のことなんだからそろそろ解禁してもいい頃だとは思うんですけどねえ・・・。



第29話「奪われたマイホーム」には、「ロボット刑事」や「大都会PARTⅢ」などで刑事役を演じた高品格がゲスト出演。この方は、この間まで東映チャンネルで放送されていた「刑事くん」の「空にでっかい涙雲」でもちょっと頑固で涙もろい刑事役を熱演されていましたが、見ための雰囲気や喋り方がとても味わい深くて、べテランの刑事役がぴったりハマる役者さんでした。第46話の「黒幕は誰だ」には、「大追跡」「べイシティ刑事」などで刑事役を演じた藤竜也がゲスト出演。もし太陽にほえろ!にレギュラー出演していたらとんなニックネームで呼ばれていたんでしょう。やはり水さんでしょうかね(笑。



マカロニ編には、後に太陽にほえろ!にレギュラー出演した役者さんが二人(沖雅也・地井武男)もゲスト出演しているのが意外でしたね。そう言えば、もう一人いました。第35話「愛するものの叫び」にレギュラー出演のテストも兼ねて、市役所の職員役で出ていた松田優作の姿も忘れられません。


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1976年の映画と言えば、シルベスター・スタローンの「ロッキー」、ホラー映画の「オーメン」、「大陸横断超特急」「激走!5000キロ」などのハチャメチャな大陸横断もののタイトルが浮かびますが、ハイテクなバスが活躍するこんな映画もあったんですね。












全長50メートル、車体重量75トン、32個の巨大なタイヤをつけた世界初の原子力バス「サイクロプス号」が激走する「弾丸特急ジェットバス」。収容乗客数180名。快適なサロンに食堂、カクテルラウンジにプールやボーリング場まであるこのバスが、ニューヨークからデンバーまでの距離をノンストップで走行する。



サイクロプス号は製作デザイナーのジョエル・シラーが設計し、その費用はなんと25万ドル(7500万円)かかったそうです。フォルクスワーゲン80台分の重さがあり、車両の前部と後部の連結部には一個500グラムのボルトが500個使われたとのこと。内容は、いたってコミカル。二ュ一ヨークのバスターミナルで、世界初の原子力バス「サイクロプス」の処女運行に向けて着々と準備が進められていたが、そこで予期せぬ事が発覚。国際的な石油会社グループが知能犯のアイアンマンとその弟のアレックスを派遣して、バスに爆弾を仕掛けた。
















一発目の爆弾は幸い大事にはいたらず、サイクロプスはニューヨークを出発する。だが、走行中に二発目の爆弾が爆発し、ブレーキーが破壊されてしまった。バスは猛烈な勢いで細い山道を暴走し、その途中、カクテルラウンジにトラックが突き刺さり、車内は大パニックに陥いる。



当然はCGなるものはなかったので、映画の後半でバスの前部に突き刺さるトラックも実物を使っていましたが、バスの製作費だけで7500万円かかっているわけですから、もの凄くお金のかかった映画であることは、映像を見ただけでよくわかります。自動洗車機能を使って、泡だらけになりながらバスが走り続けたり、走行しながら自動でタイヤ交換をしたりと、ハイテクメカ映画・ドラマ好きの人には、たまらない演出があるのも見所です。70年代のこういう人間の力技による映画は、とても魂がこもっていてやはり一目で好きになっていますね(笑。キャストは残念ながら個人的に馴染みのない人ばかりだったので、あまり気にはならなかったのですが、「かわいい魔女ジニー」でトニーを演じていたラリー・ハグマンが医者役でほんのちょっとだけ出演していたのが印象に残りました。
















途中から映画の「スピード」のような展開になって、あのどでかいバスが大暴走するわけですが、サイクロプス号が断崖でシーソーのような状態になって立ち上まり転落しそうになるクライマックスの映像(上画像)。この撮影のためになんとクレーンの中でも特別に大きい125トンのクレーンを使って、75トンの巨大バスを支えたそうです。バスの運転席に人の姿が映っていたり、車両の前部に突き刺さったトラックの荷台の上で乗客たちが暴れたり、コミカルな映画ながらもかなり危険なスタントシーンもあってドキドキさせられました。



これ字幕で見たのですが、どうやら1984年に月曜口一ドショーで放送され、その時の吹替版があるみたいなので、それでもう一度見てみたいですね。



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