10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
スターフォースの全国キャラバンで16連射(早撃ち)を披露して一躍人気者になった高橋名人を主人公にしたファミコンソフト「高橋名人の冒険島」は、ファミコン時代に全4作作られ、大ヒットシリーズになりました。1作目は自分で買って、それはもう毎日夢中になってやり続けましたが、ファミコンにはセーブ機能がなかったし、どんだけ頑張っても一日でクリアすることは不可能だったので、ファミコンの電源を入れっ放しにしながら寝て、次の日学校から帰ってきてまたその続きをやるという電気の無駄遣いをやり続けた日々かありましたが(苦笑)、それでも行けたのは8-1までで、その後何度も再チャレンジしたけど未だに8-4に辿り着いたことがないという有様(苦笑)。
このゲームのベースは、アーケードゲームの「ワンダーボーイ」であることは有名な話。ボーイと言う少年のキャラを高橋名人に置き換え、他のキャラクターもデザインを一新してファミコンに移植したわけです。他にもア一ケ一ドのゲームをキャラや設定、BGMなどを改変してファミコンに移植したゲームが結構ありましたね。また、同じゲームでも日本とアメリカではタイトルが異なるゲームもありました。今回は、同じゲームなのに「タイトルが違うゲーム」をいくつかご紹介致します。
スパルタンX→KUNG-FU MASTER
ジャッキーチェン、サモハン・キンポー、ユンピョウの黄金コンビで大ヒットした映画を題材に、任天堂が発売したアクションゲーム。海外のアーケードゲームでは、「KUNG-FU MASTER」というタイトルで人気を博した。タイトルは違いますが、主人公の名前は、ファミコン&アーケード共にトーマスになっており、塔の5階にいるラスボスのMr. Xと戦って、ガールフレンドのシルビアを救い出すという目的も同じ。スパルタンXというよりも、ブルース・リーの「死亡遊戯」のような世界観でしたね(苦笑)。
特救指令ソルブレイン→シャッターハンド
日曜日の朝のメタルヒーロー枠で放送されていたレスキューポリスシリーズの第2弾。海外のファミコン(NES)では、「シャッターハンド」というタイトルで発売されている。シャッターハンドは、グラサンをかけ、革ジャンを着たシュワちゃんっぽいマッチョマンが主人公。このマッチョマンが鋼鉄のサイボーグや飛び交う銃弾を素手で殴り倒していく。一方、ソルブレインの主人公は、西尾大樹がプラスアップしたソルブレイバーで、人工知能を持った攻撃型ロボットを特殊兵器を使って倒していく。アクションゲームとしては中々面白いゲームでしたが、ソルブレインの世界観とかけ離れていたので、かなり違和感がありました。
うる星やつら ラムのウエディングベル→モモコ120%
1980年代のフジの水曜日はまず夜7時にアラレちゃんを見た後、7時半からうる星やつらを見るのが定番だったという方もいますよね。このアニメは、1981年から86年まで4年半放送されましたが、このファミコン用のゲームソフトは、アニメの放送終了後に発売されました。このゲームは「モモコ120%」というアーケードのアクションゲームを元に制作されています。
ゲームの内容は、ラム(モモコ)を建物の屋上まで登らせて、飛行船をつかまえるとステージクリア。ステージを進めるごとにラムが成長し、最終的にウェディングドレスを着たラムを結婚させてゴ一ル。この流れはモモコ120%も同じ。モモコと言うと当時的に言うと、菊池桃子をイメージしていたのでしょうかね。モモコ120%だからって、決してアキラ100%みたいな期待をしてはいけません(苦笑)。
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スパルタンXはアーケード版も
「スパルタンX」でしたね。「KUNG-FU MASTER」は海外版のタイトルです。当時のスタッフ(後に初代ストリートファイターや餓狼伝説などを手掛ける)が映画を観る前に何となく「ジャッキー=カンフー」的なイメージだけで作った結果こうなったそうです。
また「ワンダーボーイ」は続編の「モンスターランド」がPCEに「ビックリマンワールド」として移植されたのは有名ですが、ファミコンで「最遊記ワールド」としてもアレンジ移植されてます。
また「ワンダーボーイ」は続編の「モンスターランド」がPCEに「ビックリマンワールド」として移植されたのは有名ですが、ファミコンで「最遊記ワールド」としてもアレンジ移植されてます。
Re:スパルタンXはアーケード版も
>「スパルタンX」でしたね。「KUNG-FU MASTER」は海外版のタイトルです。当時のスタッフ(後に初代ストリートファイターや餓狼伝説などを手掛ける)が映画を観る前に何となく「ジャッキー=カンフー」的なイメージだけで作った結果こうなったそうです。
訂正させて頂きました。ご指摘ありがとうございます。作ったのは映画を観る前だったんですね。ブルース・リーの映画のイメージになっているのは、そういう事情があったからなのでしょうね(笑)。
訂正させて頂きました。ご指摘ありがとうございます。作ったのは映画を観る前だったんですね。ブルース・リーの映画のイメージになっているのは、そういう事情があったからなのでしょうね(笑)。
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