10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
久々ぶりのナイトライダーの話になるんですが、昔誰かが冗談で言っていたことがなんと2021年の今年ついに実現してしまったようです。
「週刊ナイトライダー」創刊
ディアゴスティーニかファン待望のナイトライダーのマガジンが発売。公式サイトの情報によると、
●『ナイトライダー』シリーズの制作にまつわるさまざまなエピソードを紹介。犯罪者たちに立ち向かった一人の男とその相棒の活躍が追体験できる。
●『ナイトライダー』シリーズへの理解をより深めるため、登場するキャラクターや団体、メカニックなどについて、データを交えながら詳しく解説する。
●精巧に再現された 1/8スケールのナイト2000の模型の組み立て方を、イラストを交えながら丁寧にわかりやすく説明する。特殊な技術や工具は不要。
が主な内容になっているようです。全110巻発売予定だそうです。これってもしかして110巻全部を揃えないと1/8スケールのナイト2000の模型が完成しないシステムになっているんでしょうかね?創刊号は490円ですが、それ以降は1890円という価格設定になっています。ディアゴスティーニと言えば、仮面ライダーや必殺などのシリーズも購入したことがありますが、冊子が薄いんですよね。冊子と一緒についてくるDVDが価格の大半を占めている感じで、冊子だけなら400円程度済むんじゃないのかな。このナイトライダーのマガジンにはDVDはついてくるのかは不明ですが、何はともあれ気になるのは冊子の内容のほう。
全84エピソードの豆知識や今までに知られていない情報などがあればかなりのお得感があると思うのですが。とにかくどのような内容になっているのか創刊号が到着したらまたレビューしたいと思っています。
この調子でその他の往年の海外ドラマ、例えばエアーウルフや特攻野郎Aチームなどもシリーズ化してくれると嬉しいのですが、それもこのナイトライダーの売上しだいということなんでしょうか。まさか2020年代になってナイトライダー関係の本にまた巡り合えるなんて思ってもいなかったのでとにかく驚きの一言。創刊号は6月1日発売。楽しみにしております。
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久しぶりに海外ドラマの話題ですが、今回はまとめて複数の作品ついて書きたいと思います。まずは、「ウォーキング・デッド」。本来なら新シリーズがスタートするはずなのですが、コロナの影響でシーズン10は15話まで放送したところで一旦ストップ。つい最近16話が放送それ、さらにFOXチャンネルで今月から追加エピソードを放送中。シーズン10の追加エピソードは全6話あるそうです。ウォーキングデッドは1シリーズ辺り全16話放送されるのがこれまでの常識でしたが、シーズン10は全22話になる模様。
シーズン9でリックと共に姿を消していたマギーがダリル達の元に戻ってきた。新キャラのプリンセスのストーリーもあったり、最終話はニーガンにスポットが当てられるらしいですが、これからマギーとニーガンの対立みたいな流れが出てくるのでしょうかね。ただの良い人になったニーガンとは言え、マギーの夫のグレンを撲殺した罪は消えないわけだし、ニーガンがどのようにマギーに接していくのか、気になるところ。ちなみにウォーキングデッドは次のシーズン11をもって終了することが決定したとのこと。まさかゾンビもののドラマが11年も続くなんて思いもしませんでしたね(苦笑)。最終シーズンにまたリックが出てくるのでしょうか・・?。
ウォーキングデッドと同じく2010年にスタートした「HAWAII FIVE-0」もファイナルシーズンとなり、ついこの間AXNで最終回が放送された。主人公のスティーブとその宿敵のウォー・ハットの対決はシーズン5で決着ついたが、ファイナルシーズンにウォー・ファットの妻のダイユ・メイが登場。最終回はこのメイとスティーブが対決。ダニーが危うく命を落としかけたが、寸前でスティーブが助け、メイを逮捕した。太陽にほえろのようなファイブオーのメンバーの殉職もなく、スティーブがハワイから出ることを決意して旅立ったところで終了という感じでした。
結局、ダニーの娘のグレースはファイナルシーズンに登場することもなく、前のメンバーのチン、コノも出てこずに終わってしまいました。オリジナルに及ばずとも10年続いたのはスゴイですね。日本には20年以上続く刑事ドラマもありますが、アクション作品で10年続くのはこちらではほとんどないし、ハワイの奇麗な景色も満喫できて感無量な刑事ドラマでありました。主演のアレックス・オローリンはまだまだ若いし、また違ったアクションドラマで活躍して欲しいですね。
AXNではナイトライダーの放送が終わったかと思いきや、懐かしの海外ドラマ枠にあの「バイオニック・ジェミー」が登場。先月からスタートして現在シーズン2に突入しています。サンテレビでの再放送を見て以来、15年以上ぶり。今見るとジェミーのスーパーパワーの映像表現がとても時代を感じさせるが、CGがなかったあの時代ゆえの人の力技による表現が中々に見応えがあります(笑)。本物のライオンに寄り添うジェミーの場面はインパクトがありましたね。ナイトライダーにも本物のワニやチーターが登場してキットに絡む場面があったが、あの頃の海外ドラマは本物の動物が出てくることが多かったように思います。
アクションドラマの「VIP」でナイトライダーネタをちらほら見かけたのですが、それについてはまた後日。
違法接待の件で今話題のCS/スカパーチャンネルに入ってかれこれ14年。その間に過去の海外ドラマや刑事ドラマ、時代劇、特撮などを見てきましたが、80年代人気沸騰だった大映ドラマも個人的に忘れられないドラマのジャンルの一つで、リアルタイムで見られなかった、あるいは見ていなかった作品を視聴し続けております。
大映ドラマと言えば、TBSとフジテレビで火曜の夜8時、水曜の夜8時、土曜の夜9時に放送されていたが、TBSでやっていたスチュワーデス物語、スクールウォーズ、不良少女と呼ばれて、少女に何が起こったか、ポニーテールはふり向ないなどは再放送でも見たし記憶にあるが、80年代後半に放送された井森美幸主演の「飾りじゃないのよこの恋は」は確かリアルタイムで見たはずだがあまり印象に残っていないので機会があれば再確認したいところ。もう一つ「天使のアッパーカート」というのがあった。学校内に潜む謎の不良グループ「紅薔薇組」に狙われる転校生の松岡慶子がボクシングを習得し、紅薔薇組と対決してその正体を暴いていく物語。これがTBS火曜夜8時枠最後の大映ドラマとなったようですが、これはリアルタイムでも見ていなかった。
主人公の松岡慶子役の女優は当時新人でどことなく伊藤かずえの妹分といったイメージに見えたが、伊藤かずえと比べるとやはりパンチ不足の印象。その他のキャストでは当時の大映ドラマ常連の俳優がたくさん出ていて、スクールウォーズに出ていた坂上二郎、宮田恭男、そして、意外だったのは山下真司もなんと英語教師かつラグビー部監督役で出演していた。スクールウォーズの熱血教師そのもののイメージで、慶子の味方をする教師を演じていた。「ヤヌスの鏡」に不良青年役で出演し、後に戦隊シリーズのレッド役を演じた佐藤健太も慶子のクラスメイト役で出演していた。
話の内容はスケバン刑事やセーラー服反逆同盟の世界観に近い感じで、学園内にはびこる不良グループと主人公の対立をハードに描いている印象だが、このドラマの主人公は不良グループの嫌がらせにひたすら耐えるだけで中々強くならない。せめてカンフーを習得して不良達をケチョンケチョンに倒してくれたらスッキリするのだが、そんなところも人気が出なかった要因の一つだったのかもしれませんね。
さて、前々から再確認したいと思っていた「このこ誰の子?」がようやくスカパーで初放送。タイトルからしてセンセーショナルなのだが、内容もまた当時小学生だった自分にはとても衝撃的かつ刺激的で、こんなのを小学生に見せていいの?って親もよく止めなかったなと今更ながらに思いましたね(笑)。
望まぬ妊娠をしてしまった主人公の杉浦葵。一度は中絶を考えるが、葛藤の末一人で子供を産むことを決意し、両親の元を離れ孤独に見知らぬ土地を旅する。葵が旅をする途中でいろんな人と巡り会って様々な経験を積んで成長していくという、ロードムービー的な展開になっていくところがこのドラマの面白さの一つだったのだと再確認して改めて思いましたね。
映像は比較的奇麗で問題ないが、音声のほうがテープが伸びてしまったかのような、ふにゃけた感じになっていて少し状態が悪い。とくにオープニングの椎名恵が歌う「悲しみは続かない」が流れている時にそれがよくわかる。せっかくの良い曲が台無しというか、音声の状態が芳しくなかったから今まで放送されなかったのでしょうかね。本編はさほど気にはならないんだけども。
今年誕生50周年を迎える「仮面ライダー」。ライダー1号、2号が活躍した仮面ライダーは夕方あるいは夏休みとか冬休みの朝にやっていた再放送で見た世代なので、リアルタイムでは見ていませんが、やはり、ライダーと言えば本郷猛の名前が真っ先に思い浮かびます。2号誕生の経緯は後にネットで詳しく知ったのですが、1クールで1号が突然消え、2号が1号の代わりに日本のために戦う展開は子供の頃はさほど気にならず、むしろライダーが増えて一層面白くなったと感じましたね。ダブルライダーの共闘は燃える展開でとても盛り上がりましたが、1号、2号のデザインがコロコロ変わってどっちがどっちなのか見分けがつかない時期がありました。
実はライダー1号には三種のデザインがあり、
●第1話から第13話の1号
●第40・41話のライダー1号
●第53話以降の1号
の3つの1号のデザインあったそうです。
最初の1号のデザインはダークヒーローを印象づけるためか薄暗い感じのスタイルになっていた。口、胸から腹、手袋やブーツは水色っぽい感じで眼はピンクと少し不気味さがありましたね。
2つ目の1号のデザインは桜島1号と呼ばれるらしいですが、本郷猛復活のために用意されたのと、40、41話が桜島でのロケだったためそう名付けられたそうです。マスクは深緑っぽく、眼は赤くなった。2号と区別するためにコントラストがより強めになったみたいですね。
3つ目のデザインはメタリックグリーンのマスクと銀色の手袋とブーツ、腕から足にかけて2本のシルバーラインが入ったこと。このシルバーラインは2号に1本のラインが入っているため、1号は2本になったのでしょう。本当は逆のほうがわかりやすいと思いますが(苦笑)。ベルトは赤色になった。最初のと比べるとダークヒーロー色は払拭されて、まさに歴然たるヒーローといった明るい配色に変わりました。
個人的にはダークヒーローっぽさがあって、バイクに乗りながら変身していた最初の1号が好きなんですが(笑)、一般的によく知られているのは3つ目のデザインの1号でしょうね。
「人体の内部を冒険する」と聞いて思い起こす映画と言えば、「ミクロの決死圏」。物質をミクロ化する技術を研究していた東側の科学者が敵側の襲撃を受けて脳内出血を起こし、科学者の命を救うために医療チームを乗せた潜航艇をミクロ化して体内に注入し、脳の内部から治療するというストーリー。子供の頃に日曜洋画劇場などでよく見たが、潜航艇が人の血管の中を進んで宇宙空間のように人体を駆け巡る映像はロマンチックでしたね。
でも個人的に根強く印象に残っているのはこの映画の21年後の1987年に公開された「インナースペース」という作品。監督は「グレムリン」のジョー・ダンテ、製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。この映画はレンタルビデオで見たのが最初だったが、スピルバーグが関わっている映画と聞いて、期待を膨らませたが、もちろん期待以上に面白く何度も見返した記憶がありますね。
アメリカ空軍のパイロット・タック・ペンドルトンを特殊潜行艇に乗り込ませてミクロ化し、ウサギの体内に注入する実験がある研究施設で行われようとしていたが、潜行艇がミクロ化した直後に研究施設が産業スパイに襲撃される。潜行艇の入った注射器を持った研究員が逃走し、追いつめられた末、スーパーの店員のジャックの尻に潜行艇を注入してしまう。タックはジャックと協力して産業スパイが研究施設から強奪したマイクロチップを取り戻そうとする。
潜航艇で人体を巡るという部分においては「ミクロ決死圏」と同じだが、この映画ではミクロ化した潜航艇は誤ってジャックという青年の体内に入りこんでしまい、潜行艇を操作するタックがジャックをコントロールして産業スパイから重要なマイクロチップを取り戻し、ジャックの体内から脱出するまでを描いている。
この映画で一番インパクトがあったのはタックが潜航艇の機能を使ってジャックの顔を変えてしまうシーン。顔を左右に高速にプルプル振りながらギャグアニメのように変顔を作るジャックが面白かった。この高速で顔を振る特撮は当時の流行だったのか、日本の特撮でも超獣戦隊ライブマンのドクター・ケンプが美獣ケンプに変身するシーンで使われていたし、1990年の「ジェイコブス・ラダー」でも足のない男が高速で顔を振る恐怖映像があった。
ジャックの胃の中でのタックの潜航艇と敵のアイゴーとの対決シーンは初見時、胃酸に浸かったアイゴーが一瞬で骨だけになってしまう映像に驚いた記憶があるが、今見るとインディジョーンズやグーニーズの一場面のようにも見え、いかにも80年代的な映像に見えましたね。
当然ながら映画に出てくる俳優は懐かしい人ばかり。ナイトライダーにゲスト出演していたヘンリー・ギブソンもいたし、タック役のデニス・クエイドは最近あまり見かけないが、今も映画に出続けているみたい。タックの恋人のリディアを演じたメグ・ライアンとデニス・クエイドはこの映画の共演がきっかけで結婚したが、後に離婚したそうな。ジャックを演じたコメディアンのマーティン・ショートは最近はアニメ声優として活躍しているようです。
皆様、明けましておめでとうございます。新年一発目のぼやきです。大晦日は例年通り年越しそばを食いながら年末年始しかつけない地上波でガキ使を見ていたのですが、去年のはやはりコロナの影響で外ロケができなかったのか、いつもの校舎を使った鬼ごっこがなく、バスの中のコントも減り、ほぼスタジオの中での撮影。しかも過去の映像を使った総集編的な作りのコーナーばかりでかなりパワーダウンしてしまったなという印象。面白かったのはマツケンのところぐらいだったかな。
その大晦日はCSでも年末特番みたいな編成のチャンネルが数多くありましたが、注目したのはTBSチャンネル2で放送されていた「8時だよ!全員集合」。去年亡くなられた志村けんさんを追悼してか、一挙大放出という感じで夜の8時から元旦の朝まで連続15本放送されていました。当然ながら朝まで見れるはずもなく、最初の3本だけ録画で見ましたが、本当に懐かしい。CSではファミ劇でドリフ大爆笑は繰り返し放送されているが、この全員集合は今までほとんど放送されたことがなかったので久しぶりに映像を見ることができて感無量という感じです。
改めて見ると、ドリフの5人のメンバーの中で一番画面に映っているのは志村けん。番組前半のコントでは中心的に動き回って子供達を賑わせているし、少年少女合唱隊、番組後半のショートコント、その後のヒゲダンスのコーナーまでほぼ出ずっぱり。やはり当時の志村人気がよくわかります。
前半のコントでは志村が金田一耕助に扮したホラーコントや学校コント、ドリフの五人が強盗団になり、怪物屋敷に潜り込むコントなどをやっていましたが、ステージに組まれたセットの大仕掛けの物凄いこと。コント終了後、スタッフがステージに出てきてセットや小道具を素早く撤収させるのだが、セットが重いのか、何かに引っかかってるのか思うように動かすことができず、スタッフが慌てているところも映像に映っていた。毎週生放送でやっていたわけですからね。生放送中に大きな事故でもあれば即番組終了。スタッフの緊張感も画面から伝わってくる。しかし、レギュラー出演者にも何事もなく16年間生放送でやり続けたのはスゴイです。
少年少女合唱隊のコーナーにはゲストの歌手も参加して自慢の喉を披露していましたが、当然ながら懐かしい人がわんさか出てきます。前川清とクールファイブ、アン・ルイスに森昌子、小柳ルミ、そして、レイジー。後に電撃戦隊チェンジマン、ドラゴンボールの主題歌など特撮・アニソン界に大きな影響を与えることになる影山ヒロノブがメインボーカルを担当していたロックグループ。ゲスト出演していたのは1980年の8月の回。レイジーが解散したのは1981年5月頃なので解散前のレイジーの姿ということになるのでしょうか。
ゲストも多彩だった全員集合。この時代のテレビはやはりパワーがあったことを再確認できましたが、それを裏付けるもう一つの番組が「ザ・ベストテン」。年末に同じくTBSチャンネル2でやっていたので見たのですが、この番組の凄さはスタジオで歌手を歌わせるだけでなく、外で、しかもとんでもない場所で歌わせているところ。札幌のキャンペーンを終えた松田聖子を乗せた全日空の飛行機が羽田国際空港に着陸し誘導されているところを追っかけマンのアナウンサーがリポートし、タラップから降りてきた松田聖子がそのまま滑走路の上で青い珊瑚礁を歌い上げる。大らかな時代ですね。今なら視聴者や、飛行機の乗客からクレームがきそうだが、テレビ的にはインパクトがあって面白いですね。
40年前のテレビはやはり凄かった!としみじみ感じた年末年始でありました。
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