10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
今年で45周年、来年45作品目を迎えるスーパー戦隊シリーズ。現在放送中のキラメイジャーにヨドンナという顔出しの女幹部が登場したそうです。昔のようにきわどい衣装を着た女幹部ではないですが、やはり、顔出しの女幹部が出てくるとまた一味違った戦闘シーンや展開が多くなって、これぞ戦隊!って感じの盛り上がりと懐かしさがありますね。ヨドンナを演じている女優さんの名前は戦隊のピンクみたいな名前なんだけど(笑。コロナの影響で放送話数が減った分、中身の濃い展開になるといいですね。
昔は戦隊に限らず、ライダーにもメタルヒーローにも顔出しの敵幹部が当たり前のようにいたものですが、この頃は着ぐるみの敵幹部ばかりになっている印象。キラメイジャーに出てくる怪人はゴレンジャーの仮面怪人を彷彿させるイメージですが、そのゴレンジャーは火の山仮面マグマン将軍のように敵幹部は着ぐるみばかりでしたが、黒十字軍の総統は安藤三男さんとか、八名信夫さんとかが強烈な顔出しの敵ボスを演じていた。顔出しの敵がいることによって敵側の怖さや表情もしっかりと伝わってきてわかりやすかったですね。
印象に残っている顔出し幹部は数多くいますが、強いてあげるとこの三人。
メガール将軍
「仮面ライダースーパー1」に登場したドグマの司令官。馬に乗って戦うイメージが強かったメガール将軍。その正体は国際宇宙開発研究所の研究員で、惑星開発用改造人間の被験者に志願するも、その改造手術の失敗により醜い怪人になってしまったという過去がある。メガール将軍よりもさらに強烈なテラーマクロという敵ボスがいましたが、どちらかと言えばメガール将軍のほうが出番が多かったし、毎回スーパー1と対立していた印象があるのでとくに記憶に残っていますね。ちなみにテラーマクロを演じた汐路章さんは宇宙刑事シリーズでも強烈な悪役(怪人の人間態)を演じていたので、そっちのイメージのほうが強いです。
ハンターキラー
「宇宙刑事ギャバン」に登場した宇宙犯罪組織マクーの指揮官。実は元宇宙刑事。マクーに寝返り、様々な情報をマクーに提供したり、またギャバンを抹殺するため様々な計画を立て遂行した裏切り者。サン・ドルバと魔女キバがマクー城に帰還したことにより、その地位が危うくなったハンターキラーは暗号を送り、キバの妖術に関する情報をギャバンに密告する。そのことを魔女キバに察知されたハンターキラーはドン・ホラーによって暗黒銀河に永久追放されてしまう。
リアルタイム当時、ギャバンとの一騎打ちの展開を期待していたのですが、ハンターキラーが暗黒銀河に追放されてしまったことにより、その期待は脆くも打ち消されてしまった(苦笑。ギャバンと戦うことなく、銀河警察の病院のベッドの上で衰弱死してしまったハンターキラーさんを見て敵ながらもちょっとかわいそうと思ってしまいました。
マズルカ
「大戦隊ゴーグルファイブ」に登場した暗黒科学帝国デスダークの諜報員。変装を得意とし、ゴーグルファイブの秘密基地・未来科学研究所の在り処を暴く時も変装をして活動した。武器は爆撃や麻酔ガスを放つスティックのみだが、それだけでゴーグルファイブと互角の戦いをしていた。ラストのほうでマズルカはハイトロンエネルギーの力により透明になって、未来科学研究所に潜入してあと一歩のところまでゴーグルファイブたちを追いつめたが、実はデスマルク大元帥によって知らずのうちに体に爆弾を埋め込まれており、最期は自暴自棄になって、デスギラー将軍を道連れにするつもりで研究所の中で自爆した。
衝撃的な最期を遂げたマズルカ。ハンターキラーと同様に最後は組織に切り捨てられて、敵ながらかわいそうと思ってしまった幹部の一人でしたね。ヨドンナはこのマズルカっぽいところもありとても懐かしい女幹部という印象です。
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イギリスの名優ショーン・コネリーが先月90歳で亡くなったとのこと。この人と言えば、やはり007の初代ジェームズ・ボンド役のイメージが強烈に印象にありますが、劇場で初めてこの人が出ている映画を見たのは「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」でインディの父親の考古学教授ヘンリー・ジョーンズを演じた時でしたね。ハリソン・フォードと息の合ったコミカルな演技をしてとても笑わせてもらった記憶があるし、この頃の少し歳を取ったコネリーの顔のほうがボンド役を演じていた若い頃よりも好きでしたね。
初代ジェームズ・ボンド役を演じた時のコネリーの姿を見たのは当然ながらリアルタイムではなく、テレビの映画放送で見たのが最初でした。1960年代の007シリーズは当然時代が古いため、アクションもどこかまったりしていてスピード感がなく、いまいちテンポが悪い感じがしたし、自分の中では3代目ボンドのロジャー・ムーアの縦横無尽のド派手なアクションが好きだったので、コネリーのボンド映画でもその凄味を期待していたのですが、初見時はやはり物足りなさを感じてしまった。しかし、大人になって何度も見直してコネリーのボンド映画の良さを理解することができました。
とくにお気に入りなのは「ゴールドフィンガー」と、日本でロケが行われた「007は二度死ぬ」ですね。ゴールド・フィンガーは全身に金粉を塗られて死んでいる女性のインパクトが強烈でしたが、金粉を塗られて死ぬなら、日本のコント番組で金粉塗ってお笑いやってるやつみんな死んでるだろと、思わず素朴なツッコミを入れてしまったことがある(笑。当然ながら人間は肺呼吸できるから死ぬわけないんだけど、当時は窒息して死ぬと本気で思っていたのでしょうね。この映画で初登場したアストンマーティンDB5のボンドカーを使ったカーアクションも印象的で、防弾ガラスに回転式可変ナンバープレート、煙幕、オイルなどの機能は80年代に登場したナイトライダーのナイト2000の機能の一部としても使われたり、タイヤハブに取りつけられた回転刃で、敵の車のタイヤをパンクシーンは日本の特撮作品「世界忍者戦ジライヤ」のブラックセイバー(ホイールカッター)でマネされていましたね。
ボンド役以外にもヒッチコック映画の「マーニー」や、「アンタッチャブル」の警官ジム・マローン、「レッド・オクトーバーを追え!」のソ連ミサイル原潜のマルコ・ラミウス艦長、「ザ・ロック」では元イギリス情報局秘密情報部部員ジョン・パトリック・メイソンを演じ、初代ボンドの30年後を描いたような役柄を演じていたのも印象に残っています。
記憶にある中で一番最後に見たコネリーの映画は1999年に公開された「エントラップメント」。コネリーが数々の名画を盗み続ける大泥棒ロバート・"マック"・マクドゥガルを演じていた。キャサリン・ゼタ=ジョーンズの華麗な動きっぷりと、コネリーの重厚な演技に圧倒されましたね。
他にも語りたい映画がたくさんありますが、今回はこれぐらいに留めておこうと思います。ショーン・コネリーさんのご冥福をお祈りいたします。
志村けん、渡哲也、岸部シロー・・・今年は自分が幼少の頃にテレビで大活躍していたビックな芸能人が相次いで亡くなり、自分が好きだったあの頃のテレビの時代がまた大きく遠退いていくようなそんな気分になっていますが、そんな中、西部警察で渡さん演じる大門の好敵手とも言うべき犯人役でゲスト出演していた俳優の藤木孝さんも先月亡くなられていました。
ここのところ若い芸能人の自殺が続いていますが、この方も実は病死ではなかったのですね。以前BSのクイズ番組に出演しているのをたまたま見かけたが、それが最後に見たお姿となってしまいました。今東映チャンネルではキイハンターやプレイガールが放送中ですが、それらを見ていると、特にキイハンターはサブレギュラーかと思うくらい、よくゲスト出演していて、お若い頃の活躍が楽しめます。
必殺シリーズでもよく悪役で見かけました。とくに仕事人で主水によく斬られていた印象がありますね。刑事ドラマには特捜最前線、太陽にほえろ!、大都会PARTⅢ、大空港、爆走!ドーベルマン刑事、警視庁殺人課、ハロー! グッバイ、ゴリラ・警視庁捜査第8班などに出演し、現在も放送中の相棒シリーズにも何度かゲスト出演していました。
やはり一番印象にあるのは藤木さんが凶悪な爆弾犯を演じた西部警察の「爆発ゾーン」ですね。この回はのっけから爆破シーンの連続でクライマックスには爆弾を大量に積んだトラックを大門が運転し、リキとゲンがその荷台に乗り込んで爆弾の解除に当たるハラハラドキドキの展開。そして、最後はやはり、トラックが大爆発してしまうという西部警察あるあるな結末でしたが、この時の藤木さん演じる爆弾犯と大門との電話越しでのスリリングなやりとりとか、爆弾犯たちが籠城しているビルに大門軍団が押しかけて銃撃戦、大門が爆弾犯をボコボコに殴りつけて爆弾の在り処を聞き出すところとか、凄まじい場面の連続でしたが、時代劇の悪代官チックな藤木さんの迫真の演技が一層ドラマを盛り立てていた感じがしました。
悪役の印象の強かった藤木さんが唯一コミカルな刑事役を演じた刑事ドラマがありました。それは「噂の刑事トミーとマツ」。トミマツの同僚刑事の片桐警部補役の清水章吾さんが病気のため一時番組の出演を休止し、その代役として藤木さんが片桐警部補を演じた。西部警察で演じた凶悪犯と相反するコミカルな演技を見せ、清水さんの片桐警部補のイメージを崩さず、違和感のない演技をされていたのがとても印象的でした。
近年は特撮作品にも出演し、「仮面ライダーアマゾンズ」で野座間製薬の会長役を演じていたのが記憶にあります。脚が不自由で移動は車椅子か車、自宅で寝たきりのまま不気味にアマゾンのことを語り続ける姿が強烈に印象に残りました。アマゾンズは劇場映画で一応完結したのですが、またもし続編などがあったらもうお姿を見られないのが残念ですね。
藤木孝さんのご冥福をお祈り致します。
この秋から新シーズンがスタートした「Hawaii Five-0」。今年でシーズン10・・・ということはもうかれこれ10年ファイブオーを見続けているんだなと。メインキャストも若干老けた感じもするが、それでもなお延々と続いていくんだろうと思っていた矢先、ファイブオーがなんと今期をもって終了というアナウンスを聞いた。オリジナルはシーズン12までやったらしいけど、まあ10年もやればもう十分かなと思いますが、でも来年から見られなくなるのはちょっと寂しいですね。後釜に「私立探偵マグナム」があるし、今期はそのマグナムとのコラボエピソードもある。ハワイの治安はマグナムに託す。まさにファイブオーからマグナムへバトンタッチってことになるのでしょうかね。
さて、今期の初回はのっけからジェリーがファイブオーのメンバーから離脱。前シーズンで銃で撃たれ、入院している間に色々と考えたらしく、人生には限りがあることを実感し、辞めることを決意したんだとか。ファイナルシーズンなんだから最後まで残ればいいのにと思ったが、演じている役者さんの都合なのか、見せ場を作るための演出なのかわかりませんが、静かに別れを言って去っていきました。
その代わりというか新たに登場した陸軍犯罪捜査指令部のクイン・ルー。スティーブも顔負けの命知らずといった感じ。勇猛果敢にマフィアに挑んで、中々の有能さを見せていましたが、今期のもう一人の主役といった印象を受けました。
今年ももうじきハロウィンの時期がやってきますが、ファイブーオーにはシーズンごとにハロウィン回があり定番となってきました。もちろんファイナルシーズンでもさっそくハロウィン回があった。そこに登場したのは元ファイブオーのメンバーだったマックス。マックスさん、以前はマトリックスのネオのコスプレをしていましたが、今回もキアヌつながりなのか、「ジョン・ウィック」のコスプレをし、髭面で突如出現。そして、マックスの息子も初登場。久しぶりにスティーブ達と事件の捜査に勤しんでいたマックスですが、ファイナルシーズンということで最後の顔見せのためにまたハワイにやってきたって感じに見えましたね。ならば、チンやコノも顔を出して有終の美を飾ってもらいたいものですが、はたして二人の登場はありえるのか。
初回にモンスタートラックを使ったカーアクションがあり、派手に車をぶっ壊していましたが、それを見た時、ナイトライダーのモンスタートラック回をふいと思い出してしまった(笑)。なんてことをいっていたら、6話に遠隔操作された無人車が登場し、スティーブとダニーの二人がその車を追跡している時にナイトライダーのやりとりをしていた。
ダニー「もうちょっと距離とったらどうだ。キットにばれないように」
スティーブ「キット?」
ダニー「ナイトライダーの車のキット知らねえの?」
スティーブ「ナイトライダーは知ってるさ。昔よく見てた」
スティーブ「キット、見失っちまう」
ダニー「キットの運転、おまえよりやばい・・・」
てな感じのやりとりを二人がやっていた。ファイナルなのに今期も出番が少ない感じのダニーさんですが、やはり車の中での二人のやりとりがあってこそのファイブオーですからね(笑。最後まで楽しい会話をやり続けてもらいたいものです。
ここのところホームドラマチャンネルで80年代の大映ドラマが立て続けに放映されていますが、約10年ぶりぐらいに「ヤヌスの鏡」を視聴。前は確かBSで見た記憶が残っていますが、スカパーで見るのは今回が初めて。「二重人格」という言葉を最初に耳にしたのはこのドラマだったような気がします。生まれた時から祖母の厳しい教育、きつい折檻に耐え真面目に生きてきた少女・小沢裕美に夜な夜な異変が起きはじめ、やがて昼と夜、別の人格を持つようになる。裕美の裏の人格は大沼ユミと名乗り、夜の街を当てもなくさまよい続ける。
このドラマは再放送がある度、再三見てきましたが、何回見てもやはり良いですね。本当に名作中の名作。大沼ユミが夜の街を徘徊するシーンが多いせいか、夜の銀座や六本木辺りでロケされている場面もたくさんありますが、そこで野獣会のバイク集団が暴走したり、リンチしたり、タイマン張ったり、たっちんがトルエン売ったりと、今思うととんでもないが面白いロケをやっていたんですね(笑。
裕美の裏の顔である大沼ユミは裕美の別人格というよりも変身ヒーローのような感覚で見ていましたね。裕美が大沼ユミに変身し、得意の合気道で野獣会の不良達や悪い大人たちを片っ端からやっつける。だって変身すると髪型変わるし、あらかじめメイクしているし、声も変わるし(笑。スーパーヒロイン・大沼ユミでしたよね。
このドラマは最近リメイクされており、リメイク版で裕美の祖母役を国生さゆりが演じたらしいが、やはり、オリジナルの初井言榮さんのいびり上手なあのインパクトのある演技が強烈に印象に残っています。裕美に合気道を教える姿も様になっていて、昔の厳格な日本人を象徴するようなそんな雰囲気を醸し出していて今見てもそれがよく伝わってきます。オリジナル放送当時はおニャン子クラブのメンバーでぴちぴちのアイドルをやっていた国生さゆりがリメイク版で裕美の祖母役を演じたのはリアルタイムでオリジナルを見た者からするととても不思議な感覚になる(苦笑。ぜひリメイク版も拝見したいがまだDVD化されていないようですね。
裕美の同級生役で出ていた俳優を今見ると色々と驚きがあります。今や強面演技が定番の竹内力がごく普通のイケメンの高校生を演じていたり、演歌歌手の長山洋子はこの頃アイドルでバナナラマのカバー曲なんかを歌っていましたね。当時、おニャン子クラブに所属していた河合その子や、西部警察に浜刑事の娘役で出ていた荒井玉青とかもいたり、いろんな人が出ていたんですね。
一方、野獣会のメンバーのほうも今見ると個性的な人たちが出ていました。特撮的な観点では野獣会の唯一の男性メンバーである麻倉澄夫役は後に「高速戦隊ターボレンジャー」のレッド役を担当した佐藤健太、野獣会幹部の南田アオイ役がバイオマンやチェンジマンに出演していた柴田時江でした。野獣会副会長の斉藤かおる役が「ザ・ハングマン4」のメンバーだった渡辺祐子であったり、こちらもユニークなメンバーがそろっていましたね。
特撮を見ているとごくたまに有名な曲が流れることがあります。例えば宇宙刑事シャリバンの5話でYMOの「テクノポリス」が流れたり、仮面ライダークウガの20話で主人公の五代雄介(クウガ)が警察の車の中で警察無線をマイクにして突然クリスタルキングの「大都会」を歌ったこともあった。このクウガに関しては主題歌を担当したのが元クリスタルキングの田中昌之さんだったことも関係しているのか、あえてその曲を選んで熱唱したという見方もあります。戦隊シリーズでもちょくちょく当時の流行曲が流れていたことがありましたね。
電撃戦隊チェンジマン
「歌え!大きな声で」
冒頭、麻衣(チェンジフェニックス)が中森明菜の「サザン・ウインド」を、大空(チェンジペガサス)やゲーターとゾノスがチェッカーズの「あの娘とスキャンダル」、少年がチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」を歌う。大空の音痴な歌声を使って宇宙獣士ゾノスの超音波破壊攻撃を阻止しようとするお話でしたが、松田聖子の「裸足の季節」など、当時の流行曲満載でまさに「戦隊のど自慢大会」のような展開のエピソードでした。
忍者戦隊カクレンジャー
「魔剣とパンツ!!」
冒頭でB'zの「GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」、赤いボディコン女がジュリアナ東京風のお立ち台で踊るシーンでtrfの「寒い夜だから…」の英語バージョンが流れる。中古の軽自動車を買ったサイゾウ(ニンジャブルー)はその車を使って女の子とデートをするつもりだったが、赤いボディコンの美女に魔剣で車をバラバラに斬り裂かれた上にパンツ一丁にされてしまう。まだバブルの香りが残るバリバリの90年代を感じさせてくれるエピソードでしたね。
冒頭でB'zの「GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」、赤いボディコン女がジュリアナ東京風のお立ち台で踊るシーンでtrfの「寒い夜だから…」の英語バージョンが流れる。中古の軽自動車を買ったサイゾウ(ニンジャブルー)はその車を使って女の子とデートをするつもりだったが、赤いボディコンの美女に魔剣で車をバラバラに斬り裂かれた上にパンツ一丁にされてしまう。まだバブルの香りが残るバリバリの90年代を感じさせてくれるエピソードでしたね。
超力戦隊オーレンジャー
「最後の水着…」
海水浴に泳ぎにきたオーレンジャーがそこでバラクローズと遭遇し、次々と鎧人間にされてしまう。一人残った樹里(オーイエロー)は水着姿のまま武装し、マシンガンや手榴弾で鎧人間にされた仲間の4人やバラクローズと激烈なバトルを繰り広げる。海だ、砂浜だ、青春だ。そして、夏と言えば、サザンだ・・・てことで、サザンオールスターズの曲がいっぱい流れたこのエピソード。「エロティカ・セブン」「いとしのエリー」「勝手にシンドバット」と、まさに戦隊のサザン回とも言えるような夏真っ盛りのエピソードでありました(笑。
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