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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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声優の富田耕生さんが先月亡くなられたそうです。富田さんの声を初めて聞いたのはアニメだったと思います。主人公の声ではなく、脇のキャラクターの声を担当していることが多く、子供の頃に放送されていたたくさんのアニメでいろんなキャラクターの声を演じていた印象がありますね。



今でもすぐに思い浮かぶのが「太陽の使者鉄人28号」の大塚警部。1963年に放送された1作目に続いての鉄人28号のテレビアニメ化第2弾でした。一作目は確かモノクロで、自分が見た二作目はカラーだった。味わいのある個性的なおじさんの声ってな印象で、一度聞いたらまず忘れることはない勇ましくたくましい声でした。



ルパン三世の第2シリーズのテレビアニメでもコナイゾー警部をいろんなキャラを演じ、「六神合体ゴッドマーズ」の大塚長官や「名探偵ホームズ」の犬の医師ワトソンの声はとびきりのハマリ役で、ホームズ役の広川太一郎さんとの掛け合いがとても面白かったですね。



海外ドラマでもいろんな作品で富田さんの声を耳にしました。「チャーリーズ・エンジェル」のジョン・ボスレー。ナイトライダーには「スペシャルカーを取り戻せ!ナイト2000車ドロ壊滅作戦!!」にゲスト出演したアルバート・サルミ演じる車泥棒の男の声を演じ、ユニークでシャレたセリフ回しをされていたのを思い出します。



そして、「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」のドミニク・サンティーニ(演:アーネスト・ボーグナイン)。富田さんは他の作品でもアーネスト・ボーグナインの声を数多く担当し、映画「ポセイドン・アドベンチャー」のロゴ刑事や「コンボイ」の保安官、「北国の帝王」の貨物列車の鬼車掌などがとても印象に残っていますが、その中でも群を抜いてハマりにハマっていたのがドミニクだったと思います。



エアーウルフでは予告のナレーションも担当していましたね。ドミニクのキャラのまま毎回シンプルにあらすじを語られていました。








富田さんについてはまた改めて書きたいと思います。映画や海外ドラマ、そしてアニメと幅広いジャンルでたくさん楽しませて頂きました。富田耕生さんのご冥福をお祈りいたします。


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コロナの影響なのか近頃芸能人の自殺が相次いでおりますが、自分よりも年下の若い有名人がある日突然いなくなるのはやはりショックを受けます。女優の竹内結子さんはNHKの朝ドラでブレイクして以降、民放のドラマにたくさん出演してきた超人気女優でしたね。



フジの月9にも出まくっていたようですが、ここ十年以上地上波を見ていないし、この人が出演したドラマや映画もほとんど見ていないのですが、今から10年前にアメリカのテレビドラマ「フラッシュフォワード」というSFドラマに出演していたのを思い出しました。



世界中の人々が同時に意識を失い、21年後の2030年10月23日の自分の未来を体験し、その謎の現象を探っていくという内容のドラマで、竹内さんはケイコという日本人女性の役を演じていました。若くして末期がんを患い自殺しようとしていた研修医が自分の未来視の中でケイコと運命的な出会いをし、ケイコも自分の未来視で研修医と巡り会い、お互いに運命の相手を探り出そうとする。








日本の若手女優のハリウッド進出ということで話題になりましたが、結局アメリカのドラマの出演はこの作品のみで、また国内のドラマの出演に力を注いだようですね。





NHKの朝ドラでブレイクする前に、実はあの人気刑事ドラマにも出演していたんですね。
















「あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98」

この中で竹内さんはアイドルタレント・風吹明日香役を熱演。明日香が港署の一日署長となり、鷹山が明日香の身辺警護にあたる最中、テロリストの城島が港署にあらわれ、署内で大銃撃戦が展開する。










個人的には竹内さんはこの頃のイメージなんですよね。それ以降の活躍を知らないのでアイドルっぽいイメージのままで止まってしまっているというか(汗。しかし、この作品に出演してからかれこれもう22年経っているわけで、本当に月日の流れを感じます。


まだまだいろんなドラマで活躍できたと思うと本当に残念でならないですね。竹内結子さんのご冥福をお祈りいたします。


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スーパードラマTVで放送中の「S.W.A.T.」のシーズン3は早くも中盤に突入。第13話「液体らしく」では日本でロケが行われ、かねてからとてもに気になっていたエピソードが放送されました。



ロサンゼルスで指名手配されていたコウジ・キムラを捕えたSWAT。キムラの身柄を東京の警視庁に引き渡すため、ホンドー、ディーコン、ヒックス、タンの4人が東京に向かう。しかし、護送車が何者かに襲われ、キムラが逃亡。ホンドーたちがキムラの捜索に協力することになるという内容。


キムラが乗る護送車が襲われるシーンは秋葉原で行われていました。夜中に撮影したんでしょうね。あんなルート絶対通るわけないんだけど(苦笑、画的には面白いし、マシンガンを使ったちょっとした銃撃戦もあり、今時の日本では珍しくなかったガンアクションが見られました。


ホンドー達が渋谷の夜のスクランブル交差点を闊歩したり、ロボットレストランで女性レスラーとバトルをしたり、東京タワーや増上寺を観光したりと、日本の観光名所が次々と映っていました。残念なのは期待したいほど激しいアクションシーンがなかったことと、日本側の俳優の出演が少なかったことですね。日本の俳優は何人か出演していたけど、わかったのはやたらと野茂英雄のサイン入りバットを要求する情報屋役の小澤征悦ぐらいで他はあまり見かけない面々ばかりでした。



なぜか東京都庁の中に警視庁の重犯罪課のオフィスがあったり、日本刀と畳と障子があるゴージャスな部屋にヤクザが住んでいたりと、日本人側からすると違和感のある演出も多々ありましたが(笑、久しぶりに日本を舞台にしたアクションドラマを楽しませて頂きました。


アメリカ人の日本のイメージて結局のところ高倉健主演の映画「ザ・ヤクザ」の頃から何ら全然変わっていないってことなんでしょうね(苦笑。差し詰めキムラが松田優作、ホンドー達はマイケル・ダグラスってところでしょうか。本当に「S.W.A.T.」版ブラックレインを見せられている感覚になりました。


あと、スカイツリーがあるのになぜか東京タワー前でしか撮影してないんですよね。アメリカのドラマであっても、スカイツリーの撮影の許可はおりなかったのでしょうかね。S.W.A.T.の通常回には派手なカーアクションが展開する時もあるけど、日本ではやはり無理だったようです。日本は縛りが厳しいんだなあと、映像を見て改めてそう思いました。もうちょっと規制が緩かったら、もっと面白くなったんでしょうけどね・・・。


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学生の時、風邪などの病気で学校を休んだ時、朝ふとテレビをつけると生のワイドショー番組が放送されていてよく見ていました。当時民放4局が全てワイドショーを放送していて、フジの「おはよう!ナイスデイ」にチャンネルを合わせていた。その頃のワイドショーは事件よりも芸能情報に時間を割いて放送していたような気がしますね。



おはよう!ナイスデイがCMに入ると、ザッピングしていろんなチャンネルに合わせてみるのですが、テレ朝の「モーニングショー」の次によくチャンネルを合わせたのが日テレの「ルックルックこんにちは」という番組。世相講談コーナーの司会に「だいたいやねー」の竹村健一や、涙のご対面コーナーには「それは秘密です!!」の司会でも有名だった桂小金治が出ていて、そのアシスタントに現東京都知事の小池百合子も出ていたと思いますが、この番組の総合司会が岸部シローだった。


小学生の頃、堺正章主演の「西遊記」が夕方によく再放送されていて何度も見ましたが、その河童(沙悟浄)役を演じていたのが岸部シローさんだったので、自分の感覚的には「河童がワイトジョーの司会をしている!」ような印象でルックルックを見ていました。



河童のイメージが強かったためか、真面目にクールに司会をしている岸部シローさんがなぜだかおかしく見えてしまって、普通に喋っているにも関わらずなぜだか笑いが込み上げてくるという不思議な現象に苛まれてしまい、極力おはよう!ナイスデイのほうを見るようにしていましたが、その司会ぶりは少し暗い雰囲気が馴染めなかったけど、喋り口がアナウンサーっぽく落ち着いていて、プロの司会者のように見えました。









岸部シローさんと言えば、私の中では何といっても「西遊記」の沙悟浄のイメージ。関西弁で漫才師のように軽快にまくし立てるあの喋り方がとても好きで、猪八戒役の西田敏行さんとの息の合ったやりとりも好きでしたね。番組のOPテーマであるゴダイゴの「Monkey Magic」のリズムに合わせて悟空と八戒と沙悟浄が激しく踊りまくるシーンや、猛吹雪の中、立ちションをしていた沙悟浄のションベンがアッというの間に氷になって固まってしまうシーンなどが今も強烈に印象に残っています。



岸部シローさんはジュリー(沢田研二)がボーカルを担っていたザ・タイガースのメンバーだったそうですが、残念ながらその頃のことは全然わからなくて、やはり河童のイメージのほうが今でも強いし、あの姿がとても好きでした。



その岸部シローさん、先月お亡くなりになられていたそうです。岸部さんのご冥福をお祈りいたします。


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時速○○km以下に減速すると爆発するなど、特殊な爆弾の恐怖を描いたアクション作品はこれまで数多くありましたが、やはり真っ先に思い出すのがこの映画。
















スピード(1994)

時速80km以下になると爆発する爆弾がバスに仕掛けられ、ロサンゼルス市警察SWAT隊員のジャック(キアヌ・リーブス)らが爆弾の処理に当たるノンストップアクションの名作。


それから遡ること13年前には日本のテレビドラマにもこんなエピソードがありました。
















西部警察(1981)

「バスジャック」

風圧が0になると爆発する対気速度計爆弾がセットされたバスの恐怖を描いたエピソード。



さらに遡ること6年前にはこんな邦画がありました。
















新幹線大爆破(1975)

高倉健主演のパニックムービー。三人組の犯人が新幹線に時速80キロを下回ると爆破する爆弾を仕掛け、米ドルで500万ドルを要求。1500人の乗客が人質となり、犯人たちと運行司令室のスリリングな駆け引きが描かれる。



もっと遡ると高度10000フィート以下まで降下すると爆発する爆弾を仕掛けられた旅客機のパニックを描いた「夜空の大空港」なんてのもありました。


特殊な爆弾による恐怖を描いた作品は日本の特撮にもあった!













 

電撃ストラダ5(1974)

「恐怖の爆弾自動車!」

国際犯罪シンジケート「ビッグノバ」に対抗すべく、国際警察が特殊部隊「ストラダ5」を結成。司令官高村輝次郎=ジュピターの元に、堀田貫介=ペガサス、殿村幻次郎=オリオン、竹中一念=アポロ、宝木正=ルナ、テレパシーの能力を持つ星カオリ=アンドロメダの5人の若者たちが集結。


第2話の「恐怖の爆弾自動車!」では時速30キロ以下に減速すると爆発する核燃料廃棄物を積んだタンクローリーが登場し、ストラダ5のメンバーが爆弾処理に当たる。国内では新幹線大爆破よりも前にこんなテレビ作品も作られていたんですね。


ちなみに、電撃ストラダ5は宇宙刑事シリーズと同じテレ朝の金曜夜7時30分のゴールデンタイムに放送され、全13話で終了。最終回で敵組織との対決が展開するも組織の壊滅には至らなかった。ホンダS600や、ケンメリと言われたは日産スカイラインなどの実車をベースにした5台のマシンが活躍したり、後に「仮面ライダーアマゾン」の主演を務めることになった岡崎徹がペガサス、太陽にほえろ!や刑事貴族シリーズなど、日本の刑事アクションドラマでも活躍した地井武男がオリオンを演じるなど、異色のキャスティングも魅力的な作品でした。


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太陽にほえろ!と言えば、やはり思い出すのが七曲署の刑事たちの殉職シーン。ショーケンが演じたマカロニ刑事の殉職を発端に、ジーパン、テキサス・・・と、若手の刑事たちが犯人に銃殺、刺殺されたり、あるいは通り魔や交通事故など勤務外のアクシデントで死亡するという展開を見せたり、様々な形で死を遂げるシーンがこの刑事ドラマの一つの醍醐味というか大きな見せ場になりました。



リアルタイムで太陽にほえろ!を見出した時はちょうどラガーやジプシーやボギーが活躍していた頃だったので、今でも一番印象に残っているのは、犯人撃たれた後、エレベータの扉に挟まれながら息絶えたラガーの殉職の場面が強烈に脳裏に残っています。スカパーで一通り太陽にほえろ!を見た中で、改めて印象に残った殉職シーンは建設現場で立ちションしている最中に通り魔に背中を刺されて死んだマカロニの死に様はとても衝撃的でした。松田優作が演じたジーパンの殉職シーンはテレビ探偵団などで何度も見ていたせいか、マカロニほどの衝撃はなかったが、両手についた自分の血を見ながら「なんじゃこりゃああ」と叫ぶジーパンの姿が鮮烈でした。



宮内淳が演じたボン刑事は全身に銃弾を浴びた後、仲間に助けを求めるため電話ボックスに向かって歩き出す場面から始まり、「しっかりしろ」と自分に言い聞かせ、血を流し何度も倒れながら重たい一歩を踏みしめる。電話ボックスに辿り着き、ボスの声を聞いた後、力尽きるボン。「俺の血・・・こんなに出て。(電話ボックスに)着くまでに残ってんのかな・・・」て呟くところが妙に生々しく響き、受話器を握ったまま眠るように死んでいるボンの姿がとても印象的でしたね。



そのボン=田口良刑事を演じた宮内淳さんが先月の14日に亡くなられていたそうです。その日は奇しくも渡哲也さんの訃報が報じられた日。渡さんを追うように、昭和の刑事ドラマのスターがまた一人旅立たれました。



残念ながら、リアルタイムではボン刑事が活躍した時期の太陽にほえろ!が見ることができず、スカパーでボン刑事が活躍するエピソードをいくつか見た程度ではありますが、ボンの殉職はこのドラマの数ある殉職シーンの中でもとても記憶に残る名シーンだったと思います。


宮内淳さんのご冥福をお祈りいたします。


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