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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/10月

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ゴーカイジャー11話と12話は、シンケンジャー編の前後編と言うことで、2話続けて、薫姫が登場。ジョーの過去話も絡んでエキサイティングなアクションが展開。変身前の役者さんたちの生身のスピーディーなアクションが凄まじくて見応えがありました。ジョーと薫姫の激しい立ち回りにも圧倒された。ジョーがザンギャックの元兵士であり、特務士官のバリゾーグが実は、ジョーの先輩であったと言う衝撃的な過去が明らかになったが、ストーリー的にもなかなか燃える展開。考えてみると昭和のヒーローたちは、改造人間であることが多かったですね。昭和のライダーたちは、皆そうであり、戦隊では、ジャッカー電撃隊のメンバーは、改造手術を受けて、全員機械の体を持つサイボーグだった。サンバルカンでもたびたび機械人間が登場していた。一番印象に残っているのは、やはり、バイオマンのメカ人間。新帝国ギアのボス・ドクターマンが人間の心を捨てるために、自分の体を改造してより一層冷酷なメカ人間になっていくと言うあのハードな展開は、ドキドキさせられた。うーん、こうなるともっとメカメカしい展開が欲しいところ。戦隊のメンバーのうちの一人が実は、サイボーグだったとか、人間とメカ人間のより深い友情話みたいなのがまた見てみたくなったなぁ。来年の戦隊は、ぜひともメカニカル戦隊の復活を(笑)。

さて、この話では、ゴーカイジャーの五人がまたまいろんな戦隊にチェンジしていた。最初は、ジュウレンジャー。そして、出ましたダイナマンにその後ギンガマン。科学戦隊ダイナマン、実は、企画当初は、「野球戦隊…」と名づけられていたそうで、野球のユニフォーム的なデザインのマスクやスーツにもその名残りが見えますが、当時は、微妙に感じながらもシリーズ後半からのドラマチックで劇的なストーリー展開に引き込まれました。メキド王子が幽閉されて、その後ダークナイトが登場する辺りの話も面白かった。そんなことを思い出しながらダイナマンの活躍を見たが…おや、登場するなり、合体技のスーパーダイナマイトが炸裂するが、ものの見事に跳ね返されてしまった。なんですかこれは、やはり、ダイナマンが最後の進化獣マンモスシンカにスーパーダイナマイトを跳ね返されてしまうと言うあの場面のパロディだったのでしょうか。戦いは、短かったが思わずニヤリとさせられました。となると、またどこかでリベンジがあるのでしょうか。

12話もマーベラスたちの撃ったり蹴ったり、すっ転んだり、吹っ飛ばされたりの激しい生身のアクション、変身後のワイヤーを使ったスピード感のあるアクションが凄かった。テレビサイズでは、中々画期的なハードなアクションがてんこ盛りでとにかく圧巻。この話では、ゴーカイジャーの五人は、それぞれ早変わりで3段変身して、パワフルな戦いを見せていた。昭和戦隊からは、ゴーカイイエローがマスクマンのイエローマスクにチェンジ。ゴーカイピンクは、2度目の登場のデンジピンクになって、またもやデンジパンチを炸裂。そして、ピンクフラッシュになって豪快にキック。ゴーカイグリーンは、ゴレンジャーのミドレンジャーになりミドメランを使ったり、ライブマンのグリーンサイにチェンジして戦っていた。他にもオーグリーン、タイムピンクなど、初登場の戦隊メンバーもちらほらいました。来週は、ギンガマン回か。モモレンジャーの「いいわね、いくわよ!」が見られるんでしょうか…(笑)。
 

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スパドラで4月からスタートした『スパイ大作戦シーズン2 HD完全版』は、早いもので今週で終了。IMFの新たなリーダーにジム・フェルプス(ダン・ブリッグスの声をあてていた若山弦蔵氏が引き続きジムの声を担当)を迎えて、5人のメンバーが様々なスパイ活動を展開させる。震災の影響で今回シーズン2初回に当たる「地下よりの脱出(The Survivors)」が放送休止になってしまった。来週から再放送がスタートするが、そこでもこの話は、放送されないらしい。IMFが地震発生装置を使って人工地震を作り出し、敵に捕まった科学者の夫婦を救い出すと言う作戦が展開する内容なので時が時だけに致し方がないが、ぜひとも、また改めて再放送の機会を作って欲しいものです。

ローラン(意外にもローラン役のマーティン・ランドーは、このシリーズからレギュラー扱いにされ、OPにも登場するようになった)やシナモン、バーニー、ウィリーたちは、シーズン1に引き続き登場。テープレコーダーに録音された指令を聞いた後に、「なお、このテープは、自動的に消滅する。成功を祈る」のメッセージが流れ、レコーダーが白い煙に包まれて消失するこのドラマ御馴染みの演出もこのシリーズで定着したようです(シーズン1では、レコード盤やスピーカーなど様々なものに指令が吹き込まれていた)。ナイトライダーやエアーウルフにも関わっていた監督や俳優を多数見かけるところも、興味深いが、このシリーズの特徴と言えば、やはり、新リーダーのジム・フェルプスの存在感の大きさと全シリーズ以上に手の込んだ奇抜なトリックが展開するところでしょう。そのリアルチックなトリック描写の中から面白かったものをちょっとご紹介しますと、


「ヒスイの印璽(いんじ)」…うちのハードディスクレコーダーに「璽」の字が登録されていなくて、タイトル打つのに一苦労したのは、さておき(笑)、あるアメリカ人の美術品コレクターからヒスイの印璽を取り戻す作戦に使われたトリックとは・・・

 

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猫。
第1シーズンでは、IMFの作戦の邪魔をする猫もいたが、この話に登場した猫は、警備万全なコレクションルームに差し込まれた鉄板の上を歩いてケースを開け、中のヒスイの印璽を取り出してジムたちのところまで持ち運ぶ。CGではなく、実在の猫ちゃんがやっているので、見ているほうもドキドキ。中々スリリングな動きを見せてくれます。


「殺人者の罠」…この話は、IMFの任務ではなく、ジムが濡れ衣を着せられた友人を救うため、メンバーを集めて作戦を展開する。リーダー個人の都合で作戦が実行されるのが異例で、ローランの変装回数が多く、またいつも以上に大胆なトリックを使っているところも印象的。ローランがジョージ・コーレイと言う男に変装し、警察関係者にそのコーレイが死ぬところを見せつけるため、使われたトリックとは…

 

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青いリモコンカー。
ローランが本物のコーレイ(死亡済み)を車に乗せた後、バーニーによってコントロールされる。舗装されてない曲がりくねった道を土煙を巻き上げながら猛スピードで走り抜ける青い車。運転席に視認用のカメラの設置もせず、ずっと山の頂上付近で、ラジコンを操るかのごとく車を操作しているバーニーが凄い。シフトレバーやアクセルが自動的に動いているのを見ると、やっぱりキットを連想しちゃいますね…(苦笑)。最後はジャンプまでやってくれました…。
 

印象に残った面白いトリックがまだまだ一杯ありますが、またいずれ…。
 

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『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』のエアーウルフの機体のベースとなったベル222は、以後、様々なテレビや映画に登場し活躍したわけですが、さすがに最近は、なかなか見かける事がない。2枚のローターブレードに引き込み脚と美しいデザインが魅力のヘリでしたが、エンジンのトラブルが多く、エアーウルフの撮影中にも、事故が起こり、スタントマンが亡くなられている(エンジンの不良が事故の原因かどうかは定かではない)。日本でも警察ヘリとして各地方で活躍した時代があったが、相次いで引退し、日本の空でもその勇姿を見ることがなくなった。エアーウルフの放送から27年経つが、やはりベル222を超える華麗なデザインを持つカッコいいヘリは、未だにあらわれない。ベル222の後継機として開発された430は、現在も活躍中ですが、一応は、ベル222のデザインを受け継いでいる。しかし、引き込み脚は採用されず、ローターのブレードも4枚に改良された。ベル222の魅力の1つだった引き込み脚が消えてしまったのは、残念だが、外観に面影が残っているので、テレビや映画で見かけるとついつい、エアーウルフ(ベル222)と間違えてしまう。

ナイトライダーに続いてエアーウルフも様々なテレビや映画に登場したことが…実はない!。と言うか国内で放送された作品の中では、一度も確認されておりません。一度は、他の番組でホークやドミニクと一緒に登場してもらいたかったものですが…。ただし、ベル222は、いろんな作品に登場しているのでその中からいくつかご紹介しておきましょう。

まず、有名なのがこれ
 

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『特攻野郎Aチーム 地中海殴り込み大作戦』。日本では、日曜洋画劇場で初放映された第4シリーズ初回のスペシャル版ですが、冒頭、ジェットスキーを楽しむ美女がさらわれる場面で登場していました。機体の色が黒なので、予告編を見た時は、エアーウルフが出るのかと、その後一週間気になって仕方がなかったが…。この話には、マクガイバーのボス役のダナ・エルカーも出ていましたよね…。Aチームでは、エアーウルフによく破壊されていた(笑)ヘリ(UH-1やヒューズ500などなど)をたくさん見かけたなぁ…。


90年代に入って、初めに見たのがこの作品でした。
 

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『ハーレー・ダビッドソン&マルボロマン』。ミッキー・ロークと『刑事ナッシュブリッジス』出演前のドン・ジョンソンが共演したバイオレンスアクション。クライマックスシーンに機体下にマシンガンをつけたベル222が登場し、派手にビルの部屋を撃ちまくる。黒のボディに加えられた赤のラインが印象的でした。エアーウルフにもあったなぁ、ホークが怒りに任せて、カジノタワーにチェーンガンを打ち込んだエピソードが…。

その他にも、最近聞いた情報によると、『ポルターガイスト ザ・レガシー』と言うテレビシリーズのパイロット版にも登場していたようです。ゴーストの霊力によってヘリが爆発してしまうんだとか・・・。

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ゴーカイジャー10話。今回は、のっけからポーカーに夢中になる五人。海賊らしくないアットホームな雰囲気でスタートして、ブルーとイエローが敵の艦隊に乗り込んで、ずば抜けた破壊力を持つギガロリウム砲の燃料を奪い取る展開に。前々回に登場したスニーク兄弟の逆パターンのストーリーのようです。ジョーとルカが変な被り物をつけてザンギャックの雑魚兵ゴーミンたちと顔を合わすのですが…ゴーミンは、目が悪いのだろうか…。そろいもそろって二人の変装に気づきません。ルカなんかトランプをするためなのか、両手丸出しなのに…(笑)。で、なぜかザンギャックとカード勝負を始めるジョーとルカ。気づけば、前半は、ほとんどポーカーをやっているだけと言う奇抜な展開。いかさまやって勝ち続けるルカ。まぁいかにも海賊らしくていいんですが、やっぱりいずれはばれますよね…。正体がばれて追いつめられてしまう二人。そこへマーベラスたち三人の助っ人が登場…って、マーベラスたちもゴーミンに変装しているが、どう見てもばれそうなもんだが・・・(苦笑)

敵の戦艦から地上に降り立った五人は、変身し、ヨクバリード達と対決。今回は、またまたジャッカー電撃隊にゴーカイチェンジ。しかも、スカートつきのビッグワンが登場して、五人全員揃いました。ゴーカイジャーに初登場した時のビッグワンは、確か、筋肉向き向きの長身のスーツアクターの方が演じられていたと思うが、今回は、イエローがビッグワンにチェンジしたので、女性のスーツアクターが入られているのか、さすがに幾分小さく見えました。五人が揃ったということは…前回ジャッカー登場時は、武器を使ったバトルが一切なかったので、もしかしたら…と思っていたら、なんとやってくれました。ビッグボンバー。大砲は、新しく作り直したのでしょうかね。ヨクバリードにトランプが張り付くところや、大砲を組み合わる時のポーズも見事に再現されていた。なるほど、今回は、トランプがテーマだけに、ジャッカーがうまく活用されたようです。それにしてもジャッカーの登場率が半端ない。ゴレンジャーよりも出番が多いとは…。この調子だと、後半は、全く無視されそうな雰囲気が…(苦笑)。

まさか、21世紀にスカートをはいたビッグワンが見られるとは…(苦笑)。戦隊35周年記念の映画には、番場壮吉さんご本人が登場されるようですが、こちらはこちらでまた凄い事になりそうですね。おっと、来週は、またシンケンジャー回ですか。薫姫が登場するようです。影武者は出番なし?そして、一瞬でしたがダイナマンが映りました。筋肉こぶ作ってダイナパンチとかやってくれるのでしょうか…。

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スパドラで新しい海外ドラマが始まった。『ヒューマン・ターゲット(Human Target)』。元刑事で私立探偵のクリストファー・チャンスは、クライアント(ターゲット)の命を守るボディガード。死を恐れず、自らが「ヒューマン・ターゲット(身代りの標的者)」となる。初回は、高速列車の設計を担当するステファニーの護衛。カリフォルニアの高速列車の中で大活劇が繰り広げられます。トム・クルーズの『ミッション・インポッシブル』のようなビジュアルだったが、いや、本当に負けていません。テレビシリーズでここまでやるか!!!というくらい、パワフルなアクションが展開していました。

クリストファー・チャンス役のマーク・バレーは、フリンジにも出演していたが、それ以外は、あまり見た事がない。すでに40代を超えるベテランの俳優さんのようですが、それにしては、かなり俊敏に動き回って、力強いアクションを見せてくれます。ダクトの中をほふく前進する姿は、まるでマクレーン刑事のよう(苦笑)。日本人の投資家が登場していたが、ダイハードのナカトミビルの社長のように、あの日本人もテロリストに…と思ったが関係なかった。既存のアクション映画を彷彿させるような場面もちらほらあるようです。

最近のテレビシリーズは、ある種の連続性が保たれているので、一話でも見逃すとストーリーがわからなくなってしまう事が多いが、このシリーズは、基本一話完結のようなので中々見やすい。最近のアクションものと言えば、『CHUCK/チャック』も新しいスパイものと言った印象で、アクションシーンも派手だが、こっちは、本格的なスパイアクションで、ハードな雰囲気があり、あちらほどおちゃらけてはいないので、静かにのめり込めそう。そう言えば、チャックとヒューマン・ターゲットは、マックGが製作総指揮を担当しています。確かに作風は似て非なるが、映像演出は、どこかしら似た雰囲気があります。近々AXNで放送される予定のニキータの新シリーズもこの人が関わっていますね。ハリウッドのアクションドラマにマックG旋風が荒れ狂っています(笑)。ラストのほうで、『リーサル・ウェポン』シリーズや『プレデター2』に主演したダニー・グローバーが出ていた。次回も出るのかな…?

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日曜洋画劇場で去年ここで紹介した『トータル・リコール』が放送されていたので、久しぶりに見てみたが…愕然。この映画、トータルで1時間53分ぐらいあるので、テレビでは、おおよそ20分ぐらいは、カットされているはずだが…ポール・バーホーベンの得意とされるバイオレンス描写がことごとくカットされていたのが驚き。以前は、ジェリー・ゴールドスミスのオープニングテーマは、カットされていなかったはずだが、それもばっさり切られていた。ダグラスとロボットのタクシードライバーとの格闘シーンや、クライマックスのダグラスとリクターの対決シーンで、リクターの両腕が切断されるシーンも見事にカット。ここ最近の地上波の規制が厳しいとは聞いていたが、まさかここまでとはね…火星に住む三つおぱのミュータントも今はもう映せないのか…いやぁ、なんというか、もはや別の国に住んでいるみたいだ(苦笑)。いったい誰に対してこんな過剰な配慮をしているのか知らないが、作品の売りとも言うべき場面をことごとく潰すようなカットシーンのオンパレードでちょっともの悲しくなった。本当にもう地上波で映画は見れないな…。吹替えの出来は素晴らしいのになんとも勿体無い話だ。淀川さんがご存命だったら、やはり、色々と指摘されていただろうか…。というか、今度また「イレイザー」があるんだな…。

もう何度も見ている映画ですが、バーホーベンのバイオレンス描写の生々しさが本当に凄まじい。当時のSFX技術の独特の不思議さや不気味さが映像に色濃く滲み出ています。ダグラスが頭に埋め込まれた発信装置を鼻から引っこ抜くシーンの痛々しさ、火星のステーションでダグラスがかぶっていたおばさんのマスクが暴走して、マスクがスライス状に分断されるシーン、空気のない地上に放り出されたダグラス達の目が今にも飛び出しそうになるシーンなどなど、とにかくインパクトのある映像が次から次へ続出する。今時の映画のバイオレンス描写と見比べると、若干柔く見えるようになったが(最近のほうがかなりリアルでどぎつさがある)、20年経った今でも映像は、鮮烈だ。

シュワちゃんもローリー役のシャロン・ストーンも当然ながら若いなぁ。シャロンは、この後、おなじくバーホーベン監督の「氷の微笑」で大ブレイクして、スタローンと「スペシャリスト」で共演していましたね。懐かしい役者さんが多数いましたが、まずは、コーヘイゲン役のロニー・コックス。バーホーベンが監督した「ロボコップ」でもオムニ社の幹部役として極悪非道な男を演じていたが、「ビバリーヒルズ・コップ」で演じたエディ・マーフィが演じるアクセルの良き理解者ボゴミル警部補役も印象に残る。デボンの声をあてていた中村正さんがロニー・コックスの吹替えをよく担当されていましたね。そして、マイケル・アイアンサイド。最近、「ターミネーター4」で久しぶりに見かけたが、相変わらずあのシブさは、健在だった。確か初めて見たのは、テレビシリーズのSFドラマ「V」のハム・タイラー役。「特攻野郎Aチーム」にもゲスト出演していたが、やはり、アイアンサイドと言えば、タイラーの印象が強い。Vでタイラーの吹替えを担当した麦人さんの声がものすごくマッチしていたので、以後アイアンサイドの姿を見る度、麦人さんの声で脳内再生されてしまう。トータル・リコールも麦人さんが担当しているものだと思い込んでいたが…あれ、ハンニバル?…ロッキーの声でも御馴染みの羽佐間道夫さんだったのか…。バーホーベン監督の「スターシップ・トゥルパーズ」にも出演していたが、この映画でも結構エグイ役を演じていたなぁ…アイアンサイド、またSFアクションで雄姿を見せて欲しいですね。

 

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「V」シリーズのハム・タイラーが一番のハマリ役だったマイケル・アイアンサイド。
正直、ジャック・ニコルソンの弟だと思っていた事もあったよ…(苦笑)。
 

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