10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
今は、当たり前のようにテレビに装備されている黄、赤、白の入力端子、いわゆるコンポジット信号のことですが、そう言えばファミコンには、装備されていなかった。確かに当時うちが使っていたテレビには、コンポジット入力端子がなかったし、あの頃のテレビは、まだモノラル音声だった。テレビの進化もまだままならない頃に登場したファミコンは、今考えると、まさに時代の革命児。ファミコンの登場以降、テレビ画質は、どんどん向上し、音声もステレオ化した。
そんな入力端子もついていなかったファミコンが発売されてまもない頃の初期のゲームは、フィックス(固定)画面のゲームが主流であり、数多くあった。ドラゴンクエストなど、RPGが出てくるまでは、ゲーム=フィックス画面のゲームと言うのが自分の中のイメージでした。思い出すときりがないくらいタイトルが浮かんでくるが、アクションでは、任天堂のドンキーコングシリーズやマリオブラザーズ、クルクルランド、ハドソンのプーヤン、ナムコのパックマン、ディグダグ、ワープマン、コナミのイーアルカンフー。シューティングは、スペース・インベーダー、ギャラクシアン、ギャラガなどなど、フィックス画面の名作は数多いが、中でも私がお気に入りだったフィックス画面ゲームと言えば…
「ドアドア」・・・ドラゴンクエストを生み出す前のエニックスが発売したゲーム。なめくじやクラゲなどのモンスター達を全てドアの中に閉じ込めるとクリア。たまご型の主人公チュンくんのもたもたした動きにイライラしたこともあったが(笑)、モンスター達の癖を理解してうまく操ることができるようになると、中々ハマる。ファミコン版は、全50面あったが、当時コンテニューがなかったので最後までクリアする事はできなかった。しかし、数年前に再チャレンジして、何とか全クリすることができた。
「ナッツ&ミルク」・・・ハドソンの記念すべきファミコンソフト第1弾のゲーム。主人公のミルクが果物を全てゲットして、制限時間内に恋人のヨーグルの家にたどり着ければクリアできるシンプルなアクション。パズル要素もあり、敵キャラのナッツの動きを注意深くよまないと、結構簡単にやられてしまう。このナッツの動きがなかなかやっかいで、不意をつくように進行方向を変えるわ、ジャンプはしてくるわで中々うまく進めなかった。また、ジャンプ台の上でうまくジャンプできず、ヨーグルの家に中々たどり着けなかったこともしばしば…。これも全50面あるが、最後までクリアならず…。
「バイナリィランド」・・・ボンバーマンと同日発売されたペンギンのカップルが主人公のパズルゲーム。左右対象の動きをする二羽のペンギンを操り、敵の蜘蛛やら蜘蛛の巣をスプレーで消しながら複雑な迷路を進んで、二羽のペンギンを同時にゴール地点に到達させるとクリアできる。二羽のペンギンをうまくコントロールできるまで結構時間がかかった。慣れると、簡単にゴール地点までたどり着く事ができるが、途中から火の玉のような敵キャラが出てきて、こいつが中々やっかいでうざい。スプレーで蜘蛛の巣を5つ消すとくじらのカードがあらわれて、それを取ると無敵になり、無敵状態であれば、火の玉を倒す事ができるのだが、たまに蜘蛛の巣が少なくて無敵になれない面があり、そこから先に進めず、結局これもまたクリアできずじまい・・・。全99面あるらしいがどなたか全クリされた方はいるだろうか・・・。
そんな入力端子もついていなかったファミコンが発売されてまもない頃の初期のゲームは、フィックス(固定)画面のゲームが主流であり、数多くあった。ドラゴンクエストなど、RPGが出てくるまでは、ゲーム=フィックス画面のゲームと言うのが自分の中のイメージでした。思い出すときりがないくらいタイトルが浮かんでくるが、アクションでは、任天堂のドンキーコングシリーズやマリオブラザーズ、クルクルランド、ハドソンのプーヤン、ナムコのパックマン、ディグダグ、ワープマン、コナミのイーアルカンフー。シューティングは、スペース・インベーダー、ギャラクシアン、ギャラガなどなど、フィックス画面の名作は数多いが、中でも私がお気に入りだったフィックス画面ゲームと言えば…
「ドアドア」・・・ドラゴンクエストを生み出す前のエニックスが発売したゲーム。なめくじやクラゲなどのモンスター達を全てドアの中に閉じ込めるとクリア。たまご型の主人公チュンくんのもたもたした動きにイライラしたこともあったが(笑)、モンスター達の癖を理解してうまく操ることができるようになると、中々ハマる。ファミコン版は、全50面あったが、当時コンテニューがなかったので最後までクリアする事はできなかった。しかし、数年前に再チャレンジして、何とか全クリすることができた。
「ナッツ&ミルク」・・・ハドソンの記念すべきファミコンソフト第1弾のゲーム。主人公のミルクが果物を全てゲットして、制限時間内に恋人のヨーグルの家にたどり着ければクリアできるシンプルなアクション。パズル要素もあり、敵キャラのナッツの動きを注意深くよまないと、結構簡単にやられてしまう。このナッツの動きがなかなかやっかいで、不意をつくように進行方向を変えるわ、ジャンプはしてくるわで中々うまく進めなかった。また、ジャンプ台の上でうまくジャンプできず、ヨーグルの家に中々たどり着けなかったこともしばしば…。これも全50面あるが、最後までクリアならず…。
「バイナリィランド」・・・ボンバーマンと同日発売されたペンギンのカップルが主人公のパズルゲーム。左右対象の動きをする二羽のペンギンを操り、敵の蜘蛛やら蜘蛛の巣をスプレーで消しながら複雑な迷路を進んで、二羽のペンギンを同時にゴール地点に到達させるとクリアできる。二羽のペンギンをうまくコントロールできるまで結構時間がかかった。慣れると、簡単にゴール地点までたどり着く事ができるが、途中から火の玉のような敵キャラが出てきて、こいつが中々やっかいでうざい。スプレーで蜘蛛の巣を5つ消すとくじらのカードがあらわれて、それを取ると無敵になり、無敵状態であれば、火の玉を倒す事ができるのだが、たまに蜘蛛の巣が少なくて無敵になれない面があり、そこから先に進めず、結局これもまたクリアできずじまい・・・。全99面あるらしいがどなたか全クリされた方はいるだろうか・・・。
なにかと賛否両論のあった『新エアーウルフ復讐編』。第1シーズンから活躍してきたストリング・フェロー・ホークが中心のレギュラーメンバーが一新され、ビルマの捕虜収容所で生き伸びていたホークの兄・セント・ジョン・ホークを中心に、ドミニクの姪のジョー・サンティーニ、元空軍少佐のマイク・リバース、アークエンジェルの後釜のCIA部長ジェイソン・ロックが新たなチームになり活躍するシリーズとなった。
位置づけ的には、第4シーズンと言う事になっているが、制作局がアメリカCBSからUSATVに移動し、制作費も1~3シーズンよりも大幅に削減されている様子。初回には、ホーク役のジャン・マイケル・ビンセントがゲスト出演。ファーストシーズンから描かれてきたホークの兄探しが突如解決し、ホークとジョンが涙の再会、対面を果たした。ところがドミニクは、突然、ヘリに仕掛けられていた爆弾で爆死し、アークエンジェルは、姿を見せず、ケイトリンにおいては、何も触れられずじまいと言う有り様でのスタート。しかも制作費の削減により、エアーウルフ実機を使ったアクションシーンは、皆無に等しく、ほとんどが1~3シーズンの場面の使い回しだった事もこのシリーズが微妙な位置づけになってしまっている理由。そんな内容でありながらも日本では、日本テレビがゴールデンタイムの水曜夜9時に、全24話のうち18話のエピソードを放送した。そして、つい最近スカパーのスーパードラマTVにおいて、残りの6話分の未放映エピソードが放送されました。今回は、その中から、1つ気になったエピソードをご紹介致します。
『復讐のゼロファイター(Ground Zero)』…矢原投資信託株式会社の社長で、元日本兵の矢原がサンティーニ航空のヘリをジョンの操縦を条件にチャーターしてきた。しかし、ジョンは、エアーウルフのシステムテストのためいけなくなり、代わりにジョーがヘリの操縦を担当する事になる。ジョーと矢原達を乗せたヘリは、チーマンガ原子力発電所に向かうが、そこの飛行禁止エリアに突入して領空侵犯をし、ジョーは、そのまま矢原達に拉致されてしまう…。神風特攻隊のパイロットだった元日本空軍兵士による原子炉破壊計画が描かれているが、実は、ホーク兄弟にまつわるエピソードでもある。ホーク兄弟の父親の名前がアラン・B・ホークであり、彼が第2次大戦時、海軍中尉や飛行中隊長だった経歴を持ち、また五年前に亡くなっていた事が明らかにされている。矢原は、何やらホークの父親に恨みを持っているらしく、死んだ父親の代わりに、その復讐の矛先をジョン達に向けるのであった。
エアーウルフ(ナイトライダーもそうでしたが)は、日本の2時間もののサスペンスドラマのごとく、毎回長い日本語のサブタイトルがつけられていましたが、この話だけなぜか短い。日本未放映エピソードということになっているのですが、日本語吹替え版は、なぜか制作されていたと言う珍しいケースのエピソードです。内容は、いかにも「アメリカドラマで描かれる不思議の国・日本」的なストーリーが展開されています。冒頭、袴姿の矢原達が作戦会議のようなものを開いているのだが、異を唱えた部下を刀で打ち首にするところなど、放送当時に見てもちょっと時代錯誤で違和感ありまくりの場面があり、思わず失笑。そう言えば、ナイトライダーでも不思議な忍者部隊が何度か登場していたなぁ…(苦笑)。
矢原役のセス・ササキは、ハワイ出身の日系俳優で、『ハワイ5-0』や『私立探偵マグナム』などハワイに関連する作品に多数出演していたそうです。矢原の部下の林役は、『007』シリーズにも出ていたスーン・テク・オー。ちなみに彼は、第2シーズンの「地獄のヒーロー!! 密林の収容所襲撃戦(ONCE A HERO)」にも出演している。エアーウルフには、東洋人の俳優がよく登場していましたが、「ベトナム虐殺の村!! 特攻武装ヘリ戦隊の逆襲(THE DEADLY CIRCLE)」に出ていたジョージ・キー・チェンは、ナイトライダーやAチーム、マクガイバーなど、80年代辺りからのアメリカの人気ドラマや『ランボー』などの映画にも多数出演していて、かなり有名どころです。
位置づけ的には、第4シーズンと言う事になっているが、制作局がアメリカCBSからUSATVに移動し、制作費も1~3シーズンよりも大幅に削減されている様子。初回には、ホーク役のジャン・マイケル・ビンセントがゲスト出演。ファーストシーズンから描かれてきたホークの兄探しが突如解決し、ホークとジョンが涙の再会、対面を果たした。ところがドミニクは、突然、ヘリに仕掛けられていた爆弾で爆死し、アークエンジェルは、姿を見せず、ケイトリンにおいては、何も触れられずじまいと言う有り様でのスタート。しかも制作費の削減により、エアーウルフ実機を使ったアクションシーンは、皆無に等しく、ほとんどが1~3シーズンの場面の使い回しだった事もこのシリーズが微妙な位置づけになってしまっている理由。そんな内容でありながらも日本では、日本テレビがゴールデンタイムの水曜夜9時に、全24話のうち18話のエピソードを放送した。そして、つい最近スカパーのスーパードラマTVにおいて、残りの6話分の未放映エピソードが放送されました。今回は、その中から、1つ気になったエピソードをご紹介致します。
『復讐のゼロファイター(Ground Zero)』…矢原投資信託株式会社の社長で、元日本兵の矢原がサンティーニ航空のヘリをジョンの操縦を条件にチャーターしてきた。しかし、ジョンは、エアーウルフのシステムテストのためいけなくなり、代わりにジョーがヘリの操縦を担当する事になる。ジョーと矢原達を乗せたヘリは、チーマンガ原子力発電所に向かうが、そこの飛行禁止エリアに突入して領空侵犯をし、ジョーは、そのまま矢原達に拉致されてしまう…。神風特攻隊のパイロットだった元日本空軍兵士による原子炉破壊計画が描かれているが、実は、ホーク兄弟にまつわるエピソードでもある。ホーク兄弟の父親の名前がアラン・B・ホークであり、彼が第2次大戦時、海軍中尉や飛行中隊長だった経歴を持ち、また五年前に亡くなっていた事が明らかにされている。矢原は、何やらホークの父親に恨みを持っているらしく、死んだ父親の代わりに、その復讐の矛先をジョン達に向けるのであった。
エアーウルフ(ナイトライダーもそうでしたが)は、日本の2時間もののサスペンスドラマのごとく、毎回長い日本語のサブタイトルがつけられていましたが、この話だけなぜか短い。日本未放映エピソードということになっているのですが、日本語吹替え版は、なぜか制作されていたと言う珍しいケースのエピソードです。内容は、いかにも「アメリカドラマで描かれる不思議の国・日本」的なストーリーが展開されています。冒頭、袴姿の矢原達が作戦会議のようなものを開いているのだが、異を唱えた部下を刀で打ち首にするところなど、放送当時に見てもちょっと時代錯誤で違和感ありまくりの場面があり、思わず失笑。そう言えば、ナイトライダーでも不思議な忍者部隊が何度か登場していたなぁ…(苦笑)。
矢原役のセス・ササキは、ハワイ出身の日系俳優で、『ハワイ5-0』や『私立探偵マグナム』などハワイに関連する作品に多数出演していたそうです。矢原の部下の林役は、『007』シリーズにも出ていたスーン・テク・オー。ちなみに彼は、第2シーズンの「地獄のヒーロー!! 密林の収容所襲撃戦(ONCE A HERO)」にも出演している。エアーウルフには、東洋人の俳優がよく登場していましたが、「ベトナム虐殺の村!! 特攻武装ヘリ戦隊の逆襲(THE DEADLY CIRCLE)」に出ていたジョージ・キー・チェンは、ナイトライダーやAチーム、マクガイバーなど、80年代辺りからのアメリカの人気ドラマや『ランボー』などの映画にも多数出演していて、かなり有名どころです。
10月からレンタル開始になっています『24』ファイナルシーズン。思えば、シーズン1の放送が始まったのは、9.11ニューヨーク・テロ事件の直後。なんとも皮肉な偶然でスタートしたシリーズが、気がつけば2000年代の海外ドラマの代表作に。度重なる危機を知性と強運と己の強靭な肉体を武器に乗り越えて行く主人公ジャック・バウアー。ジャックを演じるキーファー・サザーランドにも思いもよらぬトラブルが起きて、シリーズ継続が危ぶまれた時期もあったが、8シーズンめでついに完結…。24時間の出来事をリアルタイムで進行させて行く見せ方が斬新で、画面分割を用いて登場人物たちの緊迫した状況を映し出すなど、かつてない画期的な演出で、アクションファンを虜にしてくれたが、ジャックの活躍がこれでいよいよ見納め!?かと思うとなんとも名残惜しい…。
毎シーズン、人員の選出の仕方に問題ありすぎなのではないのかと思うぐらいCTU内に必ずスパイが紛れ込んでいるのが定番だったが、そう言えば、このシリーズを見始めた時に最初に気になったのは、CTUとは、何ぞや?と言う疑問。CTUとは、Counter Terrorist Unit=テロ対策ユニットと呼ばれるこのドラマの中で登場する架空の組織の名称で、CIA(アメリカ中央情報局)下で運営されている政府機関と言う設定。FLAGやFIRMやら、SIUなどなど、過去のアメリカドラマにも様々な架空の組織が登場しているが、CTUほど内通者がたくさんいる組織は、見た事がない(苦笑)。ジャックって、CIAの工作員よりも有能に見えるが、なぜにCTUを自分の職場に選んだのだろうか・・・。そのCTUの中で繰り広げられる緊迫したやりとりもこのシリーズの魅力だった。シーズン7で、CTUは、閉鎖されてしまうが、ファイナルシーズンでまた復活している。
行き着くとこまで行ってしまった感のあるこのシリーズですが、アンハッピーな結末が予想されている、気になるファイナル・シーズンを今半分ぐらいまで視聴したところです。ジャックもとうとうおじいちゃんに。初回に顔馴染みの出演者を多数確認できた。『ザ・シールド』のデビッド・アセベタ署長役のベニート・マルティネスがジャックの情報屋役で、それから『刑事ナッシュブリッジス』のエバン役のジェイミー・ゴメスがCTUのエージェント役で出演していた。本筋に絡むのかと期待したが、なんと初回で早くも殉職…。もうちょっと活躍するところを見たかったのだが…。
毎シーズン、人員の選出の仕方に問題ありすぎなのではないのかと思うぐらいCTU内に必ずスパイが紛れ込んでいるのが定番だったが、そう言えば、このシリーズを見始めた時に最初に気になったのは、CTUとは、何ぞや?と言う疑問。CTUとは、Counter Terrorist Unit=テロ対策ユニットと呼ばれるこのドラマの中で登場する架空の組織の名称で、CIA(アメリカ中央情報局)下で運営されている政府機関と言う設定。FLAGやFIRMやら、SIUなどなど、過去のアメリカドラマにも様々な架空の組織が登場しているが、CTUほど内通者がたくさんいる組織は、見た事がない(苦笑)。ジャックって、CIAの工作員よりも有能に見えるが、なぜにCTUを自分の職場に選んだのだろうか・・・。そのCTUの中で繰り広げられる緊迫したやりとりもこのシリーズの魅力だった。シーズン7で、CTUは、閉鎖されてしまうが、ファイナルシーズンでまた復活している。
行き着くとこまで行ってしまった感のあるこのシリーズですが、アンハッピーな結末が予想されている、気になるファイナル・シーズンを今半分ぐらいまで視聴したところです。ジャックもとうとうおじいちゃんに。初回に顔馴染みの出演者を多数確認できた。『ザ・シールド』のデビッド・アセベタ署長役のベニート・マルティネスがジャックの情報屋役で、それから『刑事ナッシュブリッジス』のエバン役のジェイミー・ゴメスがCTUのエージェント役で出演していた。本筋に絡むのかと期待したが、なんと初回で早くも殉職…。もうちょっと活躍するところを見たかったのだが…。
2010年も残すところ1ヵ月を切りましたが、今年もたくさんの著名人の方々がお亡くなりになられました。個人的に一番衝撃だったのは、国内では、藤田まことさん。昔は、朝日放送の顔とも言うべき存在感で、必殺シリーズやはぐれ刑事純情派など、時代劇から現代劇まで、6チャンネルのいろんな番組で活躍されていたのを思い出す。金曜の夜10時と言えば、未だに必殺シリーズが放送されているような、そんなイメージがある。海外では、デニス・ホッパー。『イージー・ライダー』『トゥルー・ロマンス』『スピード』など、変質な犯人役など、癖のある役どころでの存在感が魅力で、見応えのある俳優さんだった。2000年代に入ってからは、『24』シリーズのテレビドラマでも活躍されていた。
最近、レスリー・ニールセンが亡くなった。自分が知ったのは、『裸の銃<ガン>を持つ男』がヒットしていた頃で、すでに初老だったが、年齢を感じさせないパワフルな演技で、型破りのぶっ飛んだギャグを次から次へテンポ良く繰り出し、笑いの嵐を振り撒いていたのが懐かしい。一時期コメディアンだと思い込んでいたが、実は、若い頃は、2枚目スターとして活躍していた。有名なのは、『ポセイドン・アドベンチャー』の船長役。初見時は、至って真面目な役どころに違和感があった。どこかの場面で一発ど派手なギャグか駄洒落をかましてくれるだろうと、ほのかな期待をしたものだが、結局何事もなくてがっかりした記憶が・・・。『逃亡者』『刑事コロンボ』などテレビドラマにも出演している。AXNミステリーで放送中の『ヒッチコック劇場』1時間シリーズには、「魔法の店」と言うエピソードにゲスト出演していた。この作品では、一人息子を持つごく普通の父親役を演じているが、ヒッチコック劇場では、珍しくファンタスティックな内容だったので、もしかするとちょっとした笑いのシーンがあるのではと、またほのかな期待をしたが…。不思議な魔術を覚えた息子に怯えるちょっと冴えないパパと言った印象のラストシーンで物語は、終わっていたのだが、そのブラックなオチが後の3枚目ニールセンを彷彿とさせ、面白かった。『裸の銃を持つ男』シリーズも元はテレビドラマだったらしく、『フライング・コップ』と言うドラマの映画版として制作されたものだったそうです。
銀髪なのと顔の感じがどことなくジョージ・ペパードと似ていて、両方の吹き替えを担当していたのが羽佐間道夫さんだった事もあり、昔はよく勘違いしたものだった。ニールセンと言えば、昔日本にそんな名前の視聴率調査会社があったよなぁ…。レスリー・ニールセン氏のご冥福をお祈り致します。
最近、レスリー・ニールセンが亡くなった。自分が知ったのは、『裸の銃<ガン>を持つ男』がヒットしていた頃で、すでに初老だったが、年齢を感じさせないパワフルな演技で、型破りのぶっ飛んだギャグを次から次へテンポ良く繰り出し、笑いの嵐を振り撒いていたのが懐かしい。一時期コメディアンだと思い込んでいたが、実は、若い頃は、2枚目スターとして活躍していた。有名なのは、『ポセイドン・アドベンチャー』の船長役。初見時は、至って真面目な役どころに違和感があった。どこかの場面で一発ど派手なギャグか駄洒落をかましてくれるだろうと、ほのかな期待をしたものだが、結局何事もなくてがっかりした記憶が・・・。『逃亡者』『刑事コロンボ』などテレビドラマにも出演している。AXNミステリーで放送中の『ヒッチコック劇場』1時間シリーズには、「魔法の店」と言うエピソードにゲスト出演していた。この作品では、一人息子を持つごく普通の父親役を演じているが、ヒッチコック劇場では、珍しくファンタスティックな内容だったので、もしかするとちょっとした笑いのシーンがあるのではと、またほのかな期待をしたが…。不思議な魔術を覚えた息子に怯えるちょっと冴えないパパと言った印象のラストシーンで物語は、終わっていたのだが、そのブラックなオチが後の3枚目ニールセンを彷彿とさせ、面白かった。『裸の銃を持つ男』シリーズも元はテレビドラマだったらしく、『フライング・コップ』と言うドラマの映画版として制作されたものだったそうです。
銀髪なのと顔の感じがどことなくジョージ・ペパードと似ていて、両方の吹き替えを担当していたのが羽佐間道夫さんだった事もあり、昔はよく勘違いしたものだった。ニールセンと言えば、昔日本にそんな名前の視聴率調査会社があったよなぁ…。レスリー・ニールセン氏のご冥福をお祈り致します。
「さぁ、ねばねばねばねばねばねばねばねば・・・あいして いけない わけじゃーなぁいー」
スライムがドロドロにとろけているわけではない(実際はNEVER NEVER NEVER EVER×2)が、リアルタイムで見ていた時は、こう聞こえておりました(汗)。ピンクレディのMIEが歌った「NEVER」が主題歌だった大映ドラマの名作と言えば「不良少女とよばれて」。リーゼントにオールバック、黒の革ジャン姿のイカツイ男子たちや、6、70年代のファションに派手なメイクをした女子達が、夜の怪しい街角や、高架下の河川敷や、原っぱやらで鉄棒や鎖を振り回しながら激しい殴り合い、取っ組み合いの喧嘩をしとにかく荒れ狂う・・・。しかし、当時リアルでこのドラマに出てくるようなお兄さん、お姉さん達を見た事はなかった・・・。今となっては、絵空事のような世界にも思えるが、実は、舞楽家の原笙子さんの実体験をドラマ化したもの。スケバン刑事やらセーラー服反逆同盟やら、女番長的なヒロインがうけていた時代だったので、当時は、何の違和感もなかったのです。
今だったらおそらく小説に忠実にドラマ化されてしまうのだろうが、当時の大映ドラマは一筋縄ではいかない。小説は読んだことないのですが、おそらくかなりアレンジが加えられていたものと思われます。忠実でなくとも面白けりゃそれでいいと言う大らかな時代です。大映ドラマの特徴的な演出と言えば、思い出すのが「スチュワーデス物語」でもよく見られたが、例えば、主人公の仲間達が突然輪になって主人公を取り囲み、集団で歌いだすいわゆる合唱演出。なぜだか当時は、自然に見えたが、今見るとコントのようにも思え、気になって仕方がない(笑)。そして、もう1つは、主人公自身、あるいは主人公の恋人、はたまた仲間に急に襲い掛かる悲劇的な死・・・。そのショッキングな死に様も大映ドラマの醍醐味の1つだった。このドラマも例外ではなかった。かつて、不良グループのリーダーとして名を馳せた曽我笙子が舞楽家の久樹哲也と出会ったことによって、愛に目覚めて改心し、少年院に入って更生していくと言うのが主なあらすじなのですが、第2回にさっそくあの演出が・・・。警察に自首しようとする笙子の前にかつての仲間達が集結し、その仲間達が神社の階段の両側に立ち並んで合唱しながら笙子を送り出すと言う場面。えっなぜこんなところで歌うの?不意打ちを食らったような不思議な合唱が癖になる。いや、確かに感動的な場面と言えばそうなのですが・・・。
そう言えばこのドラマの舞台は、横浜。あぶない刑事のロケ場所としてもよく使われていた伊勢崎モールの風景も見られます。やはり、当時の横浜、シャレた雰囲気が素敵。
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