10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
早くも今年で6シーズン目を迎える『24(twenty four)』。現在フジテレビ系列で放送中のシーズン5は、相次ぐレギュラー陣の死で幕を開け、のっけから怒涛の展開でしたが、シーズン6もまたスリリングな緊張感を維持し、期待を裏切らない戦慄と激動の展開!多少ネタばれがありますので、まだご覧になられていない方は、ここから先は読まないように…。
シーズン4の中で起きた事件をきっかけに中国に拘束されたジャック・バウワーがアメリカで起きたあるテロ事件をきっかけに、中国から戻ってくる。一時は、釈放されるものの、今度は、テロリストの人質にされ、序盤から大ピンチ。しかし、数ある危険を難なく回避し、いつの間にか無事職場復帰した。テロリストの首謀者ファイエドの仲間・アサドと協力したために、シーズン3のシャペルの悲劇を繰り返してしまうジャック。なんとも言えないやりきれなさや弱さを露出してしまうジャックの姿が泣ける…。今シーズンの注目は、ジャックの父親と弟が登場すること。弟・グラハム・バウワーは、シーズン5で謎の男として登場し、ある事件で重要な役割を果たしていた。しかしこの弟、ジャックとは、似ても似つかぬ容貌で本当の兄弟とは思えない…。そして、父親フィリップ・バウワーを演じるのは、ジェームズ・クロムウェル。アーノルド・シュワル・ツェネッガーの『イレイザー』や、最近では、『スパイダーマン3』など、数ある大作映画に出演しているが、『ナイトライダー』では、トラック野郎達をスパイするちんけな犯人役だったあの人…。この親父がまた、ジャックの一枚上をいく手強さ。親族を巻き込んでの波乱の嵐…ジャックの運命はいかに…!?
そのジャックを演じるキーファー・サザーランドが飲酒運転で警察に捕まり、48日間の禁固刑を受けてしまったそうな…。契約上では、シーズン8までの出演が決定しているらしく、製作に影響が出ないように調整がなされるらしいが、リアルもドラマもトラブルだらけのジャック。来年も元気にテロリスト達を撃沈して欲しいものですが…。
シーズン4の中で起きた事件をきっかけに中国に拘束されたジャック・バウワーがアメリカで起きたあるテロ事件をきっかけに、中国から戻ってくる。一時は、釈放されるものの、今度は、テロリストの人質にされ、序盤から大ピンチ。しかし、数ある危険を難なく回避し、いつの間にか無事職場復帰した。テロリストの首謀者ファイエドの仲間・アサドと協力したために、シーズン3のシャペルの悲劇を繰り返してしまうジャック。なんとも言えないやりきれなさや弱さを露出してしまうジャックの姿が泣ける…。今シーズンの注目は、ジャックの父親と弟が登場すること。弟・グラハム・バウワーは、シーズン5で謎の男として登場し、ある事件で重要な役割を果たしていた。しかしこの弟、ジャックとは、似ても似つかぬ容貌で本当の兄弟とは思えない…。そして、父親フィリップ・バウワーを演じるのは、ジェームズ・クロムウェル。アーノルド・シュワル・ツェネッガーの『イレイザー』や、最近では、『スパイダーマン3』など、数ある大作映画に出演しているが、『ナイトライダー』では、トラック野郎達をスパイするちんけな犯人役だったあの人…。この親父がまた、ジャックの一枚上をいく手強さ。親族を巻き込んでの波乱の嵐…ジャックの運命はいかに…!?
そのジャックを演じるキーファー・サザーランドが飲酒運転で警察に捕まり、48日間の禁固刑を受けてしまったそうな…。契約上では、シーズン8までの出演が決定しているらしく、製作に影響が出ないように調整がなされるらしいが、リアルもドラマもトラブルだらけのジャック。来年も元気にテロリスト達を撃沈して欲しいものですが…。
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CS/スカパー・ファミリー劇場で放送中の『警視庁殺人課』は、1981年テレビ朝日系列月曜夜9時に放送されていたハードボイルド刑事ドラマ。五代警部通称「ミスター」こと菅原文太を筆頭に、殺人課のメンバーには、『太陽にほえろ!』のジプシー刑事役でも人気だった三田村邦彦<虎間一平役(通称・秀才>、『巨獣特捜ジャスピオン』のザンパ役や『特警ウインスペクター』などその他、数多くの特撮ヒーロー作品にゲスト出演しているJACの関根大学<村木譲役(通称・チャンス) >、一色彩子<眉村冴子役(通称・エンジェル)>、プロレスラーの剛竜馬<久保剛役(通称・ウルフ)>、中谷一郎、梅宮辰夫、鶴田浩二と豪華で異色な俳優陣が顔をそろえている。アクションもハードで、オープニングから殺人課メンバーのど派手な訓練シーンが見られる。ミスターの地面を転がりながらの早撃ちシーンや、車のドアにへばりついたメンバーが、一斉に土手に転がり込む姿は、まさに特殊部隊と言った様相。オープニングテーマや、アイキャッチの映像とイントロがまた渋くてカッコ良い。ミスターの専用車の白いポルシェの軽やかな走りも最高である。
第1話には、千葉真一が『宇宙刑事ギャバン』の大葉健二、石橋蓮司と共に3兄弟の犯人役で出演していたが、千葉真一演じる元警視庁刑事の関口とミスターの射撃対決シーンは、しびれた。第2話では、鹿内孝演じる誘拐犯がラストにビルのトイレの中でミスターに撃たれ、その反動で大きくよろめきながら、最後は、男性小便用便器に首をひっかけて死ぬ強烈なシーンがあったが、あの便器は、まだ誰も使っていなかったのだろうかと余計な心配をしてしまった…(汗)。
エンディングは、菅原文太氏がなんともまったりとした歌を歌っているのですが、そこで誰よりも真っ先にクレジットされているのがディック・ミネ。本編には、ほとんど登場していないのに、なんとも不思議な扱い。噂によると、最終回は、衝撃的な展開らしいので、今から待ち遠しい。やはり、この時代の刑事ドラマのシブさとアクションの魅力はたまらない!
第1話には、千葉真一が『宇宙刑事ギャバン』の大葉健二、石橋蓮司と共に3兄弟の犯人役で出演していたが、千葉真一演じる元警視庁刑事の関口とミスターの射撃対決シーンは、しびれた。第2話では、鹿内孝演じる誘拐犯がラストにビルのトイレの中でミスターに撃たれ、その反動で大きくよろめきながら、最後は、男性小便用便器に首をひっかけて死ぬ強烈なシーンがあったが、あの便器は、まだ誰も使っていなかったのだろうかと余計な心配をしてしまった…(汗)。
エンディングは、菅原文太氏がなんともまったりとした歌を歌っているのですが、そこで誰よりも真っ先にクレジットされているのがディック・ミネ。本編には、ほとんど登場していないのに、なんとも不思議な扱い。噂によると、最終回は、衝撃的な展開らしいので、今から待ち遠しい。やはり、この時代の刑事ドラマのシブさとアクションの魅力はたまらない!
先月末発表された『ナイトライダー』テレビシリーズのリメイクのニュース。ついに来た!と思うと同時に、テレビシリーズ?と言うところに多少引っかかるところもあった。2008年には、劇場映画の公開も予定されているのですが、となると、来年、映画とテレビシリーズの新作を一気に見る事ができるのだろうか?そもそも映画化の話は、ネット上では、2000年頃から出ていて、以後、数年おきに新しい情報は、出ていたものの、実現までには、中々至らなかった。一時は、脚本は、オリジナルのテレビシリーズをプロデュースしたグレン・A・ラーソンが務め、デビッド・ハッセルホフが制作・主演をすると言う具体的な話も挙がり、2004年頃には、新しい主演俳優候補の名前も出ていました。ストーリーもコールドスリープしたマイケルが未来の世界で目を覚まし、KNIGHT3000に乗って活躍すると言ったかなりSF色の強い話が紹介されていたのですが…。これまでの映画化についての情報は、うちの『KNIGHT NEWS』にも少し載せてありますので、ご興味のある方は、そちらをご覧ください。
映画化、そしてテレビシリーズのリメイクとここに来て、慌しい動きを見せ始めたのは、嬉しい限りですが、なんせ待たされた期間が長かったので、正直まだ半信半疑なところも…。ここは、ぜひとも早く映像が見たい。キャスティング、ストーリー、次なるナイト2000のベース車が何になるのかなど、色々と気になる事がたくさんありますが、もう一つ、今回のテレビシリーズ化が決まった理由が映画『トランス・フォーマー』のヒットらしいのですが、それがどう言う意味合いを持つのか?もしかして、今回登場するナイト2000が以前のスーパー追跡モード以上の大変形を遂げてしまう?まさか、ロボットに??実写トランス・フォーマーの映像は、確かにCGでありながらもあの細かい変形プロセスの描写には、度肝を抜かされたが、はたして、21世紀バージョン『ナイトライダー』は、どんな進化を遂げるのか?
映画化、そしてテレビシリーズのリメイクとここに来て、慌しい動きを見せ始めたのは、嬉しい限りですが、なんせ待たされた期間が長かったので、正直まだ半信半疑なところも…。ここは、ぜひとも早く映像が見たい。キャスティング、ストーリー、次なるナイト2000のベース車が何になるのかなど、色々と気になる事がたくさんありますが、もう一つ、今回のテレビシリーズ化が決まった理由が映画『トランス・フォーマー』のヒットらしいのですが、それがどう言う意味合いを持つのか?もしかして、今回登場するナイト2000が以前のスーパー追跡モード以上の大変形を遂げてしまう?まさか、ロボットに??実写トランス・フォーマーの映像は、確かにCGでありながらもあの細かい変形プロセスの描写には、度肝を抜かされたが、はたして、21世紀バージョン『ナイトライダー』は、どんな進化を遂げるのか?
気づけばもう秋。今年もあと3ヶ月ほどとなりましたが、スーパーヒーロータイムで放送中の戦隊とライダーも中盤に差し掛かり、そろそろ最終回に向けてヒートアップする季節…。『獣拳戦隊ゲキレンジャー』は、当初、3人で始まり、最近、紫と白が加入して、5人戦隊になった。新しいメンバーが紫と白だったのは意外で、斬新ですが、しかし、ゲキレンは、どうも、デザインが少し足かせとなっているような感じがする。途中から2段変身ができるようになり、若干強さやカッコ良さが出てきたような気もするが、やはり何か物足りない。デザインに、同じモチーフの『五星戦隊ダイレンジャー』のようないかつさがあれば良かったのだが…。それにしても、ゲキヌンチャックやらのアクションも中々見られないのが残念。そう言えば、最近の戦隊は、昔のように実車やバイクを使ったアクションが少ない。ゲキレンジャーにも実車のマシーンがあれば良かったのではと思う。『電子戦隊デンジマン』では、劇中では使われなかったがデンジクラフトと言う実物のホバークラフト式のマシーンがあったそうですが、そう言うものもあればさらに面白かったかも…。まぁ、そこは、来年の戦隊に期待。
『仮面ライダー電王』は、ゼロノスや、四人のイマジン達が一体となったクライマックスフォームの登場など、色々と目まぐるしい展開がありましたが、デンライナーの中で繰り広げられる四人のイマジン達のハチャメチャなコントや、そのイマジン達に体を乗っ取られ、次々と性格が変化してしまう主人公、四種のフォームによる個性的なポージングや勢いのあるアクションなどが面白い。生粋の江戸っ子モモタロスの一際はじけた言動も良い。意外にコミカルなライダーって昭和にも平成ライダーにもなかったと思うので、こう言う路線もたまには良いのでは。最近の戦隊やライダーには、80年代にフジで放送されていたロボット8ちゃんや、ペットントンなどの東映の「不思議コメディシリーズ」の要素も少ながらず受け継がれているように見える。そう言えば、最近、ハナが子供化してしまったが、何やら大人の事情が…??
『仮面ライダー電王』は、ゼロノスや、四人のイマジン達が一体となったクライマックスフォームの登場など、色々と目まぐるしい展開がありましたが、デンライナーの中で繰り広げられる四人のイマジン達のハチャメチャなコントや、そのイマジン達に体を乗っ取られ、次々と性格が変化してしまう主人公、四種のフォームによる個性的なポージングや勢いのあるアクションなどが面白い。生粋の江戸っ子モモタロスの一際はじけた言動も良い。意外にコミカルなライダーって昭和にも平成ライダーにもなかったと思うので、こう言う路線もたまには良いのでは。最近の戦隊やライダーには、80年代にフジで放送されていたロボット8ちゃんや、ペットントンなどの東映の「不思議コメディシリーズ」の要素も少ながらず受け継がれているように見える。そう言えば、最近、ハナが子供化してしまったが、何やら大人の事情が…??
60~80年代に海外ドラマで活躍した名脇役を紹介する「名バイプレーヤー列伝」。3回目は、ランス・レガルト<LANCE LEGAULT>氏です。1935年5月2日シカゴ・イリノイ州生まれ。ブルースシンガーとしても活躍されているそうです。俳優としては、エルビス・プレスリーの映画(「ガール!ガール!ガール!」「ラスベガス万才!」他)でデビュー。この方は、80年代海外ドラマでは、本当によく見かけました。レギュラー出演では、『特攻野郎Aチーム』でAチームを追い続けるデッカー大佐でも有名ですが、『ナイトライダー』や『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』にもゲストとして多数出演していました。
『ナイトライダー』パイロットに当たる『ナイトライダー1/電子頭脳スーパーカー誕生』では、スパイ組織の一人で、マイケルの相棒を殺したグレイを演じ、「ナイト2000地中大突入!地図に隠された秘宝の謎を追え!!」 では、 冒険家グレンジャーの後見人クリストファー・ストーンの役で出演。『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』「猛爆撃!! 空の狼レッドゾーンを駆け抜ける」 では、エアーウルフを狙う社会安全保障局次官D.G.ボガード、ケイトリンが初登場した「怒りの脱出!!荒野のマッドポリス軍団」では、テキサスのポープ郡を取り仕切るJ.J.ボーガン署長、「豪快ミサイル連射!!製油所大火災を吹っ飛ばせ」 では、精油所の作業員フラワーズを演じています。 「怒りの脱出!!…」では、テンガロンハットを被り、サングラスをつけ、髭まで生やしていたのでランスだとは、中々気づけなかった…(汗)。
その他、『宇宙空母ギャラクティカ』や『冒険野郎マクガイバー』『女刑事ペパー』など多数のドラマシリーズにゲスト出演。映画『アイアン・イーグル』では、空軍の大佐役で出演されています。今年で御年72歳になられ、テレビでの活躍は、減っているようですが、また、何かの作品でお目にかかりたいものです。
CS/スカパー日テレプラスで『大都会-闘いの日々-』がスタート。1986年以降地上波では、全く再放送されなかったとされる刑事ドラマが21年ぶりに解禁となり、楽しみにしておりました。『西部警察』世代の私は、どちらかと言うと、西部警察以上に荒々しくダイナミックだったと言われているアクション満載のパートⅡ、Ⅲを大変心待ちにしているのですが、闘いの日々もどんなドラマなのか気になっていました。
初回、2話を見る限り、重厚で硬派な社会派ドラマと言った感じです。こう言ったジャンルのドラマも好きなので、さっそくはまっています。初回は、城西署捜査四課に派遣された黒岩刑事の妹が過去に暴行を受けた経緯が明かされ、2回目では、黒岩がやくざに暴行を受けた女の事件を担当するなど、やはり、噂通りのっけからハードな内容が続く。石原裕次郎氏は、東洋新聞城西署記者クラブのキャップ滝川竜太を演じ、城西署捜査四課の刑事黒岩を渡哲也氏が演じる。その他、城西署捜査四課の面々には、部長刑事・丸山を高品格氏、課長・深町を佐藤慶氏、係長・加賀見を中条静夫氏、東洋新聞城西署記者クラブの面々に寺尾聰氏、この作品がデビュー作の神田正輝氏、滝川のライバル的存在で毎朝新聞城西署記者クラブの松川を宍戸錠氏が演じていたりと、大変豪華な顔ぶれ。エンディングの映像を見ていると70年代の東京は、まだまだ発展途上と言った感じで、都心のビルも数本程しか建っていないのがとても印象的だった。
初回の冒頭で登場したやくざの名前が「大門一家」と言うのは、もうこの頃から大門軍団の構想でもあったのだろうか(笑)。それにしてもファミ劇で放送中の『西部警察』の放送時間にわざわざぶつけてくるとは…(苦笑)。『西部』のほうは、来月から土曜の夜7時に変更になるそうなので、それまで、大都会は、しばらく朝の再放送で見ることになりそうです。
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