10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
バトルフィーバーJから始まった戦隊の巨大ロボ戦。数々のロボたちがギャグ満載のユーモラスな戦いを見せたり、時にハードな死闘を繰り広げた。ダイナマンの途中から放送時間が短縮され、その影響でロボ戦の時間が極端に短くなり、酷い時は巨大ロボが登場してすぐに巨大化した怪人を必殺技で倒してしまい僅か数十秒でバトル終了なんてことがよくありましたね(苦笑。
最近の戦隊ロボは地上だけでなく様々な場所で戦うようになりました。現在放送中のリュウソウジャーのキシリュウネプチューンは海の中で戦闘をしたり、ゴセイグレートのように空に飛んで戦ったり、昭和戦隊の頃では考えられなかったような所で激しいバトルをするようになっています。インパクトのあった戦隊ロボ戦を挙げてみますと。
獣拳戦隊ゲキレンジャー
修行その33「フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」
ゲキレンジャー達が江戸時代にタイムスリップ。吉良上野介に憑依したアンコウ拳士を倒すべく、ゲキレンジャーの五人が討ち入りに向かう。忠臣蔵をベースにしたお話で、所謂、戦隊シリーズ恒例の太秦ロケ回。「呉越同舟獣拳合体」したゲキリントージャと、巨大化したアンコウ拳士が雪の降る中、お江戸の建物の中で激烈なバトルを繰り広げる。とても粋な巨大ロボ戦でしたね。
特命戦隊ゴーバスターズ
Mission38 「実況!エースデスマッチ」
ゴーバスターエースがリングで派手に暴れ回る「巨大ロボのプロレス」が展開したストーリー。転送されてくるメガゾード4体を全て倒さないと、この不思議なバトル空間から脱出できない。華麗なロープワークを見せたり、ウエスタンラリアットに、回し蹴りに、凶器攻撃に、ムエタイなどなど、巨大ロボットが生身のレスラーさながらの熱いプロレスを見せる。
ゴーバスターズはマスク割れが多かった戦隊としても記憶に残っていますが、今回のこのロボ戦においてもリングでバトル中にゴーバスターエースを操縦するレッドバスターのゴーグル部分が割れて、ヒロムの顔が露になる場面があった。
烈車戦隊トッキュウジャー
第43駅「開かない扉」
ドールハウスシャドーによって小さな模型の家・ドールハウスに閉じこめられてしまったヒカリとカグラ。二人が脱出方法を考える中、ドールハウスシャドーはドールハウスに火をつけ燃やしてしまう。超超トッキュウダイオーと巨大化したドールハウスシャドーがドールハウスに吸い込まれ、なんとドールハウスの中でロボ戦を繰り広げてしまう。家の中にいた鎧兵をスーパーキャノンで撃破し、イマジネーションエクスプレスでドールハウスシャドーを倒して、ドールハウスの中から脱出した超超トッキュウダイオー。豪華な階段の上に立つ超超トッキュウダイオーの画は中々にシュールでしたね。
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CSIのようなサスペンスものやアクションものなどで10年以上続いたドラマはたくさんあるが、ゾンビもので10年以上続いたドラマは「ウォーキング・デッド」が初めてかもしれません。
シーズン9において主人公のリックがダイナマイトの爆発で吹き飛ばされて死んだかと思われたが、アンに救助され、ヘリでどこかに連れ去られる形で番組から離脱。マギーもリックと同時に姿を消した。主要キャストの降板が相次いだ激動のシーズンとなったシーズン9。その15話でさらにイーニッドやタラを含めた10人の主要メンバーがウォーカーのマスクを被った「囁く者」と呼ばれる集団によって惨殺されてしまう。棒に串刺しにされた10人の頭が横一列に並べられ晒し者にされるという、ニーガンのあの撲殺事件以来の衝撃の展開が繰り広げられました。
あれだけ残虐非道を繰り返したニーガンがすっかり良いおじさんになり、リックの娘のジュディスと親子のように仲良くなっている。グレンやエイブラハムを無惨に撲殺した男とは思えないくらいハートのある人間になっていますね。シーズン10でも突然目が見えなくなったアーロンを助けたり、良いおじさんぶりを見せていますが、いつかまた片手にルシールを持っていた頃のニーガンに戻るのではないか?とひやひやしながら見てしまいます。
リックがいなくなり、シーズン1からの生き残りはダリルとキャロルの二人。事実上、シーズン10からこの二人がこの番組の主人公と見て良いと思いますが、しかし、あいかわらずこの二人はいつも一緒にいるし仲が良いですね。シーズン10でもダリル達と「囁く者」の集団の領土争いが引き続き描かれていきそうです。
シーズン1からの生き残りと言えば・・・そうです、この男のことを忘れておりました(汗。
シーズン9では一切見かけなかった棒術の達人モーガン。リックとマギーに続き、モーガンも番組から消えたのかと思いきや、実はこちら↓の番組の主要メンバーになっていたのです。
ウォーキング・デッドのスピンオフ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」。このシーズン4にてメインキャストに異変がありました。ニック・クラークという青年がハゲタカメンバーのチャーリーに銃で撃たれて死亡。「フィアー・・・」は本家のような特徴のある目立ったキャラが少ない上、番組の顔的存在であったニックが死んでしまい、誰を主軸に置いて見ればいいのかますますわかりくくなってしまいましたが、本家からモーガンがやってきたおかげでまた面白い展開になりそうです。シーズン4初回ではゴミ山で暮らすモーガンの元にジーザス、キャロル、リックがやってきて、モーガンに王国に戻るよう説得する場面が見られました。
もしかしたらこれから「フィアー・・・」の生き残りのメンバーが本家のメンバーと合流する展開が今後あるかもしれないし、モーガンがその橋渡しをする貴重な存在になるのかもしれませんね。まだまだ見逃せない両シリーズ。
ファミリー劇場で放送中の「西部警察PARTⅢ」もまもなく最終回。3時間枠で放送された最終回は北は北海道の苫小牧、夕張から、静岡県、南は九州の福岡まで、日本の北から南を駆け巡っただけでなく、フランス・パリで海外ロケもされるなど、超ハイスケールにストーリーが展開。ラストの岡山・犬島では大門軍団と藤崎率いるテロリスト集団が大決戦を繰り広げ、藤崎達のアジトの巨大要塞(精錬所跡地)が大爆破された。最終回も全国縦断ロケ編の一つに入りますが、レギュラー放送枠での全国縦断ロケは大阪・京都・大津ロケ編が最後となりました。
パートⅢの50話台でとくに印象に残っているのは「5分間の逆転!!」。モノレールジャックを描いたこれもまたハイスケールなストーリーでしたが、注目は東京モノレールでロケされているところ。映画「新幹線大爆破」は映画のタイトルに難色を示した当時の国鉄に撮影の協力を断られてしまい、一部のシーンを除いて新幹線の走行シーンはミニチュアで撮影されたそうですが、西部警察のこの回は東京モノレールの実物の車両の走行シーンを撮影しています。本物のモノレールを借り切ってこのエピソードを撮影しているところに、当時の石原プロのスゴさを改めて感じたしだいです。
地方ロケ回でなくてもこのスケール。テレビドラマの枠の中で映画スケールのエピソードを何本も作っていた。それが西部警察だったわけですね。
西部警察予告編集第8弾。今回は81話から90話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。
第81話「愛と炎のメロディー」→団長の元に駆け寄る大門軍団の未使用カット。
第83話「西から来た刑事」→犯人の車が横転するシーンの未使用カット。本編では車をアップめに映したカットが使用されていたが、未放映カットには犯人の車を追う森刑事(草薙幸二郎)と谷刑事が映っている。
第86話「決断12時」→木暮課長と二宮係長が乗るガゼールが住宅街を走っているシーンの未使用カット。
第87話「口を閉ざした少年」→リキが監禁されてる廃屋が爆発する瞬間の未使用カット。
第90話「天使の身代金」→電車の中で田沢(長谷川明男)を見張るリキの未使用カット。
80年代の玩具店を席巻した変形ロボットのシリーズと言えば、『トランスフォーマー』。個人的にはオリジナルシリーズよりも2作目の『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』にどハマりし、夕方にやっていたアニメをよく見ていましたが、去年公開された実写映画「バンブルビー」はそのオリジナルや2010のアニメの世界観を持つとても懐かしい気分にさせてくれる映画だった。
アニメではミニボット部隊の情報員として活躍していたバンブルビー(アニメではバンブルと呼ばれていた) 。2007年に公開された実写映画「トランスフォーマー」ではサイバトロン(オートボット)側の主人公として登場し、黄色のカマロに変形していた。映画「バンブルビー」ではアニメと同じく、バンブルビーは黄色のフォルクス・ワーゲン・ビートルに変形し、18歳の少女チャーリーと共に宇宙からやって来たデストロン(ディセプティコン)のトリプルチェンジャー(3形態変形)のシャッターとドロップキックを相手に激しいバトルを繰り広げていました。
2007年の映画のバンブルビーはロボットの顔つきや体の形があまりにもアニメと違いすぎてあまり親近感が沸かなかったのですが、この映画のバンブルビーはそれほど似てはいないが、どちらかと言えばアニメ寄りのデザインっぽくて、動きやしぐさもアニメのバンブルビーのようなかわいさがあってとても良い感じになっていたと思います。
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』のバンブル。
バンブルビーだけでなく、映画の冒頭やホログラムで登場していたコンボイ総司令官(オプティマスプライム)の顔もアニメ寄りだったし、サウンドウェーブやスタースクリームなどオリジナルアニメのキャラや、『2010』に出ていた女ロボットのアーシーが登場していたのも懐かしかったですね。サウンドウェーブはカセットプレイヤー型のロボットで当時友達が玩具を持っていましたが、とくに時代を感じさせるロボットなのでとても印象に残っています。できれば、メガトロン(もしくはガルバトロン)やサイクロナス、6人の建設車両ロボットが合体してなる巨人兵デバスター、ウルトラマグナムなども見てみたかったですね。
懐かしいと言えば、劇中でかかる音楽。この映画の時代設定が1987年ということで、その当時流行していた音楽が何曲も流れていましたが、チャーリーがアルバイトをしている遊園地のホットドック売り場のシーンで流れていたボン・ジョヴィの「夜明けのランナウェイ(Runaway)」が一番印象的でしたね。この曲は日本でも麻倉未稀がカバーして、TBSの大映ドラマ「乳姉妹」のOP曲として使用されていたので、とても馴染みがあり、本家もカバーも両方ともとても好きな曲です。
アンテナ施設でのバンブルビーとシャッターたちのバトルはとても迫力がありました。バンブルビーは何度もピンチを迎えるも、墜落しそうになったバーンズのヘリを助けたり、ドッグの壁を破壊して海水と共に流れてきた大型船でシャッターを押し潰したり、凄まじい戦いぶりに圧倒。アンテナ塔からドッグ内の海に飛び込んで、ドックの底に沈んでいたバンブルビーを助けるチャーリーも良かったですね。
1987年が舞台と言うことで、出てくる車もその当時のものが使われており、登場する人物の髪型やファッションもやはり今見ると古い印象ですが、あの時代の細かい部分もしっかり再現されていてとてもグッドな映画だった。1987年と言えば、日本でナイトライダーのレギュラー放送が始まった年でもあり、トランスフォーマーと両方に夢中になっていた年でしたね(笑。
この頃はスカパーでもとんと70年代特撮を見かけることは少なくなりました。東映以外の作品ではチャンネルNECOで現在放送中の「ジャンボーグA」ぐらいですかね。
ジャンボーグAと言えば、20話台に入ってから「ジャンボーグ9」と呼ばれる新ヒーローが登場しています。立花ナオキが乗るホンダZをエメラルド星人が改造して作った2号ロボ。車のツートンカラーというと、普通は車の側面、バンパーなどを境目に色分けされているのが一般的ですが、この番組に登場するホンダZは縦割りのツートンカラーになっていて見た目はとてもインパクトがあります。車体がくるくると回転して、ジャンボーグ9の両手がにょきんと飛び出してくる変身プロセスの映像もコミカルでとてもインパクトがありました。Aの後がなぜ「9」なのか謎ですが、このネーミングの付け方は、ロボット8ちゃんと9ちゃんとどこか通じるものがあるような気がします(笑。
さて、70年代に数多くあった特撮番組。あの番組の最終回はいったいどんな内容だったのか。印象に残った70年代特撮の最終回をいくつかご紹介しましょう。
バトルホーク
「妖術師・白虎道士の最後」
世界各地に暗躍するテロリスト集団「兇鬼の掟」の五色衆の一人・白虎道士と直接対決することになった楯兄弟。白虎道士は彰伍と大二郎に妖術をかけ、命の水を吸い取り二人を白骨化させようとする。妖術に苦しめられる楯兄弟だったが、ゴッドホークの力で危機を乗り越え反撃に出る。白虎道士は兇鬼の掟の秘密を握ったまま基地諸共自爆した。
番組前半、白虎道士が彰伍と大二郎に呪いをかけたり、大二郎がナイフを持って暴れたりするものの、切羽詰った慌しさもなく通常回と何ら変わらない感じに見えたが、後半、大二郎の乗るビッグカートが岩を砕いて崖から転落し、大破してしまうシーン辺りから、いよいよ最終回的な雰囲気に・・・と思いきやそれほどでもなくあっさり終わってしまったという印象・・・。
プロレスの星 アステカイザー
「鷹よ! 栄光のリングへはばたけ」
伊良湖岬でアステカイザーの仲間たちがサタンデモンに襲われる。東京にいた元プロレスラーの鷹羽俊はアステカイザーに変身して愛車のマッハビート号で伊良湖岬に向かい、サタンデモンとの最終決戦に挑む。激闘の末、因縁の対決はアステカイザーの勝利に終わり、サタンデモンは砂浜に埋もれ無残に風化した。その後、鷹羽俊はリングに復帰。後楽園ホールで対戦相手のジョージ高野と対決した。
冒頭はこれまでの総集編と言う感じで、アステカイザーの誕生から悪の格闘軍団「ブラックミスト」との数々の戦いが紹介される。敵の戦闘員からブラックミストのアジトを聞き出したアステカイザーはそこに乗り込み、首領のルアーを倒してサタンデモンに囚われた仲間を助けに行く。
首領との戦いはあっさりとケリがついてしまったが、サタンデモンとの砂浜での一騎打ちは逼迫したバトルになっていた。アステカイザーは新日本プロレスのタイアップを受け作られたプロレスヒーロー特撮。初回にはアントニオ猪木がゲストで登場し、当時、新日のホープとして活躍したジョージ高野も第15話と最終回にゲスト出演しています。
メガロマン
「宿命の対決!メガロマン対仮面怪獣ダガー」
獅子堂たかし(メガロマン)は子供の頃に生き別れになり、黒星族の総統キャプテン・ダガーとなった弟・ひろしと対決する。仮面怪獣ダガーとなり巨大化したひろしとの戦いを躊躇うメガロマンだったが、街で大暴れする弟を止めるため攻撃に出た。泣き叫ぶ母の前で兄弟は死闘を繰り広げ、メガロマンは仮面怪獣ダガーにトドメを刺す。ひろしは、黒星族の総統・ダガーとして死を迎え、母に抱かれながら絶命する。
運命の兄弟対決で幕を閉じたメガロマン。最終回は兄弟の父親・獅子堂剛を演じる川津祐介氏が目立ってた感じがします。キャプテン・ダガーが巨大化してなった仮面怪獣ダガーがバトルホークみたいで、メガロマンvsバトルホークのバトルを見せられているような気分なりましたね(笑。
平成の最初の頃、どんな海外ドラマを見ていたのか思い出してみると、ナイトライダーの再放送、マクガイバー、刑事ハンター、特攻野郎Aチームなど、80年代にヒットしたドラマは大抵見ていたような気がします。ナイトライダーが終了してからマイケル役のデビッド・ハッセルホフのことが気になり出して、ビデオレンタル店で彼の出演作を探したこともありましたが、今から丁度30年前にアメリカでこんなドラマがスタートしました。
「ベイウォッチ(BAYWATCH)」
カリフォルニア、サンタモニカの海岸で海水浴客の命や安全を守るベイウォッチ(水難監視救助隊)のライフガード(救命隊員)の活躍を描いた青春アクションストーリー。このドラマ、アメリカでは大ヒットしてなんとシーズン11まで続いたそうです。日本ではシーズン1のみ深夜帯に放送され、それ以降はBSやスカパー/CSのスーパーチャンネル(現:スーパードラマTV)などで放送。残念ながら日本ではシーズン6までしか放送されなかったみたいですが、シーズン1はしっかりと見たと思います。
海水パンツ一丁、剛毛な胸毛をさらけ出したハッセルホフがサーフボードを片手に砂浜を走る姿を見た時は、何かが違うと当時は物凄く違和感がありましたが、見続けるうちに海上で人命を救助するハッセルホフも中々カッコいいなと思うようになりました。佐々木功ではないハッセルホフの声に最初は慣れずにいましたが、谷口節さんのハッセルホフも独特のシブ味があってじわじわと慣れていったように思います。
さて、このベイウォッチのパイロットの内容、覚えている方はおられるでしょうか。
「愛しのライフガード(Panic at Malibu Pier)」
美男美女の海水浴客で賑わうサンタモニカのビーチ。ベテランのライフガードのミッチ・ブキャナンがベイウォッチ(水難監視救助隊)の新隊長に就任した。ミッチには13歳になる息子のホビーがいて、離婚した元妻とホビーの親権を巡り対立している。ブキャナン新隊長は定年間近の先輩ライフガードのアルを現場から外そうとしていた。
桟橋の手すりの上を歩きふざけていた少女が海に落下。たまたま監視のため桟橋の下にいたクレイグが少女を救助する。少女は18歳のローリー。クレイグに好意を持ったローリーは、クレイグにつきまとい、彼に妻のジーナがいることを知ると、ジーナに深い嫉妬心を抱くようになる。実はローリーには虚言癖があり、自傷行為を繰り返す病を抱えていた。ローリーはジーナを連れ出し、彼女の命を狙う。
ベイウォッチは1989年11月にテレビシリーズ(シーズン1)がスタートしましたが、その半年ほど前に放送されたのがこのパイロット版。水難監視救助隊の活躍する場面も所々にありますが、ベイウォッチの一員のクレイグが救助した見知らぬ少女につきまとわれるというサイコ・サスペンスチックなストーリーだったんですね。新隊長に就任したブキャナン=ハッセルホフがパンツ一丁になって海に飛び込むシーンもありましたがあまり目立っていない感じで、この回はクレイグメインのお話という印象でした。
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