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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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アメリカの俳優バート・レイノルズさんが亡くなったそうです。バート・レイノルズと言えば、やはりカーアクション映画「トランザム7000」シリーズでイ一グルマスクのトランザムをカッ飛ばすトラッカー・バンディット役が一番印象に残っています。



黒のトランザムというとどうしてもナイト2000のべースになった3代目のトランザムを真っ先に思い出してしまうのですが、2代目に当たる1977年型のポンティアック・ファイヤーバード・トランザムもカッコ良いし、バート・レイノルズがそれに乗ってド派手にUターンをかましたり、豪快にジャンプしたり、コミカルかつスピーディーに車を走らせる姿が本当にカッコ良かった。


「グレート・スタントマン」では、ハリウッドの超一流のスタントマン・フーパー役を熱演。トランザム7000シリーズでバートの恋人役を演じていたサリー・フィールドがやはりこの映画でもバートの恋人役で出演していた。バートとサリーは当時実際につきあっていたらしいです。この映画には「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」でホーク役を演じたジャン・マイケル・ビンセントが若手のスタントマン役で出ていました。クライマックスのスタントシーンでは、バートとJMVが一緒にロケットエンジンを積んだ赤いトランザムに乗って、巨大な炎が吹き上がる中を走り抜けたり、倒れる煙突の下を潜り抜けたり、渓谷越えの大ジャンプを決めたりして、息の合ったコンビネーションを見せていたのが印象に残っています。




当時の豪華なスター達が勢ぞろいして大陸横断レースを繰り広げた「キャノンボール」シリーズも彼の代表作の1つでした。サミー・デイヴィスJr.、ロジャー・ムーア、ジャッキー・チェンと名立たるスター達がそれぞれ個性的なマシーンに乗り込み、スタート地点の東海岸からゴール地点のロサンゼルスを目指してはちゃめちゃなレースを展開させた。バートは、この映画ではトランザムではなく、救急車に乗ってレースに参戦していましたが、レースのシーン以上にジャッキーらと共にイージーライダー風のバイク集団の男達と派手に殴り合うバートが印象的でしたね。







「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」というドラマで、冷戦時代の元CIAのスパイ役を演じていたのが、テレビで最後に見たバート・レイノルズの姿となってしまいました。永遠のアクション俳優であり、お髭とイーグルマスクのトランザムがもっともよく似合う男と言うイメージを未だに持ち続けております。バート・レイノルズさんのご冥福をお祈りいたします。


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平昌五輪が終了して早半年過ぎましたが、フィギュアスケートの選手の中にちょっと気になる名前の方がいましたね。今もそうかもしれませんが、子供の頃はきっとこう呼ばれていたのではないでしょうか・・・。





















1971年から6年間TBSで放送された30分の刑事ドラマ。第1部から3部まで桜木健一が主演を演じた。刑事くんは、約10年程前にファミリー劇場で見たのが最初でしたが、その時の主演は桜木健一ではなく星正人だった。調べてみたら星正人版の刑事くんは第4部に当たるらしく、星正人は二代目刑事くんであることが後々わかりました。



星正人版には、主人公の勝山剛刑事のガールフレンド・白石香織役の浅野ゆう子や、宮内洋が剛のライバル的な刑事・風間義勝役で出ていたり、若さ溢れる青春コメディタッチで描かれていたが、今回初見の桜木健一版は思っていたよりもシリアスな作風だった。



24話ほど拝見したが、一番印象に残ったエピソードは、「冬の旅 青春の旅」。逃走中の殺人犯の青年が客が一人もいない休憩中の観光バスに逃げ込み、女性バスガイドを人質に取る。青年を追っていた三神刑事がバスや車を運転して東京から名古屋に行くロードムービー的なお話。バスガイド役を小林幸子、殺人犯の青年役を「変身忍者 嵐」の南城竜也が演じていた。


バスガイドの女にナイフを向ける青年を必死に説得する三神刑事。犯人の青年の話を聞くうち、青年に情を持ち、彼を助けようとするバスガイドの女。青年が恋人と再会するまでの間、三人は友達のように仲良く名古屋の名所を巡る。バスガイド役の小林幸子が健気に名古屋の名所を観光案内したり、突然「わからずや!」と言い出して三神刑事にビンタする姿が印象的でしたね。








他にも当時の華やかなスター達がドラマに出ていました。











「太陽にほえろ!」に出演する前の萩原健一。三神刑事の先輩役で登場。どことなくマカロニの雰囲気を漂わせていた。
















「柔道一直線」で桜木健一氏と共演した近藤正臣。北海道から来た牧師役でゲスト出演。
















「ウルトラマンA」に出演する前の高峰圭二。九州の小倉からやってきて、行方不明になっている花札職人の父親を探す高校生役。父親が偽札事件に関わっていたことを知って逆上し、夕陽をバックに三神刑事を殴る姿が鮮明に残りましたね。



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今から丁度30年前、TBSに「火曜ロードショー」なる映画放送枠があり、そこで007シリーズやグーニーズなどの映画を見た記憶があります。当時、テレ朝の日曜洋画劇場では、「ナイトライダー」「特攻野郎Aチーム」、日テレの金曜ロードショーで「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」など、各局が映画放送枠を使って海外ドラマを流していましたが、火曜ロードショーで放送された海外ドラマと言えば、「冒険野郎マクガイバー」



マクガイバーは、火曜ロードショーで6回(2話連続)放送された後、打ちきりになった水曜9時のドラマの穴埋めに数回放送された。残りのエピソードは、関東では1991年7月から深夜に毎週一話ずつ放送されていたそうです。関西でもABC(朝日放送)が放送していたようですが、深夜帯の放送だったため、当時は気づかず全く見ることができなかった。



まもなく閉局するFOXクラシックではマクガイバーをシーズン2まで放送していましたが、それ以降のシーズンは結局見ることはできなかった。シーズン2と言えば、今月からスーパードラマTVでリブート版マクガイバーのシーズン2がスタートしております。



主人公のアンガス・マクガイバーとその相棒のジャック・ダルトンを中心に、マクガイバーの幼馴染みのボ一ザー、天才ハッカーのライリー、そして女上司のマティの5人のチームが世界の各地で様々なミッションを遂行する。シーズン1でマクガイバーは、あるテロ組織の正体を掴むため、宿敵である殺し屋のマ一ドックになりすましていたが、シーズン2の初回は、そのマードックが刑務所を脱走し、マクガイバー達が彼の行方を追ってキューバに向かうも現地の組織に捕まっている場面から始まります。


リブート版のマクガイバーは、チームで動くのでどうしてもスパイ大作戦かAチームのように見えてしまいますね(笑)。第2話はライリーがハッカー集団に単独潜入する話、第3話はテロ集団が盗んだダイヤで大量破壊兵器を購入し、大規模テロを引き起こすとの情報を察知したマクガイバー達が敵組織に潜入する話だった。いずれもフェニックス財団のチーム全員でこなす任務ばかりなので、オリジナルのようにマクガイバー一人で様々な危機を切り抜けていくような場面はあまり見られないが、リブート版のマクガイバーは、新しさと懐かしさの両方を兼ね揃えており、往年の海外ドラマ好きにもとても見やすい作品性になっていると思います。


シーズン2から新メンバーが加入しました。CIA工作員のサマンサ・ケイジ。中近東で処刑寸前になっていた米海軍の特殊部隊員を救い出した後、マティにスカウトされ正式にフェニックス財団入りをした。イサベル・ルーカスというオーストラリアの女優が演じていますが、今シーズンは、マクガイバーとサマンサのナイス・コンビネーションが見られそうですね。


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俳優の菅井きんさんが亡くなられたそうです。菅井さんと言えば、「太陽にほえろ!」のジーパン刑事の母役でも知られていますが、あまりこのブログでは触れてこなかったですが、子供の頃から大の必殺シリーズ好きの私にとっては、中村主水をいびりたおす姑・せん役が一番印象に残っています。



リアルタイムで一番初めに見た必殺は、「新必殺仕事人」だったと思いますが、主水役の藤田まことさんと7歳しか年の差がないにも関わらず、姑役を演じていたわけです。主水がレギュラーで出ていた必殺シリーズの中でも、初期の「必殺仕置人」の頃は主水が亭主関白でせんやりつよりもやや強いイメージに見えたが、シリーズが進むにつれ主水が弱体化して、せんは大ボス感をにじみ出していた印象があります。



私が物心ついた時からずっとせんのようなおばあさん役を演じていたので、菅井さんと「ヤヌスの鏡」のおばあさん役の初井言榮さんは、日本の二大おばあさん的なイメージが自分の中にありました。初井さんは約30年ぐらい前に60代で亡くなられましたが、菅井さんは、90年代も必殺でせん役を演じていたし、今もテレビで元気に活躍されていると思っていました。しかし、8年ほど前に骨折をしてからほぼ引退状態だったようで、ここ数年は介護施設で生活されていたそうです。



藤田まことさんが亡くなった時も喪失感がハンパなかったですが、日本のかけがえのない俳優さんがまた一人いなくなってしまいました。ここのところ必殺シリーズに出ていた俳優さんの訃報が続きますね。ついこの間亡くなられた「必殺橋掛人」の津川雅彦さんや、ゲストで数多くのシリーズに出ていた仁和令子さんも最近亡くなられたとのこと。昭和が終了して30年経っているわけだから自然の流れなのでしょうが、やはりますます喪失感が増してさびしい限りですね。菅井きんさん、仁和令子さんのご冥福をお祈りいたします。


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ローランド・エメリッヒと言えば真っ先に思い出すのが「インディペンデンス・デイ」。宇宙人の攻撃によってホワイトハウスが木っ端微塵に吹っ飛ぶ映像が衝撃的でしたが、かれこれ約10年前に劇場で観たこの映画はそれを遥かに超える衝撃の映像の連続だった。CGでもやる気を出せばここまでの映像を作り出せるのだなと。アクション映画においてはCGに否定的な自分も思わず生唾をゴクリと飲んで大興奮したSF超大作「2012」。








人類滅亡と世界の終末をハイスケールで描いた作品でしたが、タイトルがなぜ「2012」なのかと言うと、古代マヤ人が2012年の冬至頃に人類の滅亡が訪れると予言したことが元になっているからだそうです。マヤの予言とは、惑星直列が原因で太陽活動が活発化し、地球内部のマントルの流動性が増加するなどの要因で数年後に地球的規模の地殻大変動が起こることを予期したものだった。



CG会社15社が総結集して作り上げた未曾有の大地震によるロサンゼルスの崩壊シーンの映像は今見ても超ド迫力。地割れ、噴火、火山弾、そしてヒマヤラをも呑み込んでしまう大津波の映像に圧倒されると同時に、日本はどのようになってしまったのだろうと思った。今から45年前に日本でも「日本沈没」という映画が作られ、巨大地震によって日本全土に未曾有の大災害が起こる映像が話題を呼んだ。2012では、チベットが日本側に1000kmも動いたことにより、日本は完全に水没してしまったことになっていた。確かに映画で描かれたような地殻の大変動が起きたら、逃げる間もなく人類は地中に呑み込まれてしまうのでしょうね。



映画のジャクソン一家は小型ジェット機に乗って連続的な地割れの危機から逃がれていましたが、日本人で小型ジェット機を持っている人なんてそうはいないし、空に逃げることはまず無理でしょう。映画では中国に極秘裏に建造された「ノアの箱舟」に生き残りの人間達が乗り込んでいたが、そこに日本人の姿はなかった。要するに日本人はほとんど助からなかったということなのでしょう(苦笑)。


2012年から6年経ったわけですが、毎年どこかで巨大地震や自然災害に見舞われている日本こそ、万が一のことを想定してノアの箱舟計画を密かに進めておいたほうがいいのではないかと、映画を見ながら真剣に考えてしまったしだいであります。



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スーパー戦隊シリーズの定番話の一つ、「戦隊が変身できなくなる回」。戦隊史上初の変身不可能回と言えば、ゴレンジャーの第40話「紅の復讐鬼!地獄のモモレンジャー」。ペギーが鉄かご仮面に洗脳催眠にかけられた上に、モモレンジャーに変身できなかった話。もう1度変身するために特訓をしたり、火炙りにされるペギーの姿が印象的でした。これ以降のシリーズにも変身不能となる戦士が数多くいました。















大戦隊ゴーグルファイブ

第42話「暗殺!サソリの罠」

  

黒田の幼馴染みの先生・さやかを乗せた幼稚園バスが突如消え、ゴーグルファイブが子供たちを探すことに。黒田が子供たちを見つけるも、さやかにナイフを向けられた挙げ句、サソリモズーに腕を刺されてしまう。腕が上がらないので変身ポーズがとれずブラックに変身ができなくなった黒田。これまでにも黒田が変身できない回が何度かありましたが、今回はケガをして変身ポーズがとれないという理由で変身ができなかった。ゴレンジャーやバトルフィーバーみたいにクルッと回転するだけで変身することができたら何の問題もなかったのでしょうけどね(笑)。それにしてもゴーグルファイブは、黒田の危機回が多い(笑)。















科学戦隊ダイナマン 

第33話「レッドになれない」

  

最後の進化獣となるマンモスシンカの暴走を食い止めるため、北斗が老人に変装し、猛突進してくるマンモスシンカに擦れ違い様に手錠をかける作戦に出る。しかし、自分の片手に手錠をかけたため、北斗はダイナレッドに変身できず、マンモスシンカに引き摺られたまま大ピンチに陥る展開に。前述のゴーグルファイブと同様、変身ポーズをとれないために変身できなかったパターン。















救急戦隊ゴーゴーファイブ

第9話『盗まれた能力!』

  

地上のあらゆる物の能力を吸い取ってしまうサイマ獣・バンパイラにゴーピンクの能力を吸い取られてしまったマツリ。そして、その能力が事故に遭い車椅子生活をするマツリの救命士時代の先輩・ミズキに宿り、彼女の体は、歩行可能となり、全身が強化される。ゴーピンクには変身せずに、超能力を身につけた生身のミズキがバンパイラに跳び蹴りやアタックを食らわす姿は、アバターかスーパーガールか!ってぐらい凄まじい戦いっぷりで痛快でした(笑)。



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