10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
子供が主人公のアドベンチャー(冒険)映画は、最近とんと見かけなくなりましたが、80年代は、結構たくさんありましたね。その中でも一番に思い出すのは、やはり子供の時にテレビで見た「グーニーズ」。
伝説の大海賊「片目のウィリー」が遺した宝の地図を元に、主人公マイキー率いるグーニーズが、ギャングの「フラッテリー家」のアジトになっているレストランの地下室に潜り込み、そこから広がる大洞窟を探索し、ウィリーの宝を求めて冒険するストーリー。
マイキー役のショーン・アスティンは、グーニーズの後、「メンフィス・ベル」や「ロード・オブ・ザ・リング」など有名な作品に出演したが、日本ではいまいち知名度が上がりませんでしたね。グーニーズに出ていた子役の中でとくに覚えているのは、「13日の金曜日・完結編」や「グレムリン」「スタンド・バイ・ミー」など、当時超売れっ子の子役として活躍したコリー・フェルドマン。スペイン語を操るお調子者の少年マウス役でしたが、マイキーより好きなキャラクターでしたね。
自分で作った発明品で様々な難関を突破していた?中国系の少年データ役のキー・ホイ・クァンは、当時、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』でインディの相棒ショート・ラウンドを演じたり、立て続けに冒険映画に出演していたが、それ以後は全く見かけなくなりました。
フラッテリ一家の大ボス、フラッテリーママを演じたアン・ラムジーは、これが当たり役となり有名になりました。ウェス・クレイヴンのホラー映画『デッドリー・フレンド』の意地悪なおばさん役や、「チャーリーズ・エンジェル」「白バイ野郎ジョン&パンチ」など、1970・80年代のテレビドラマでもよく見かけました。ちなみに、アン・ラムジーと彼女の夫のローガン・ラムジーは共に「ナイトライダー」にゲスト出演している。アン・ラムジーは、暴走中のナイト2000に轢かれそうになる交通整理員というチョイ役。日本のテレビ放送では、キットとの会話のシーンがカットされてしまい、あまり芳しくない扱いでしたが・・・(苦笑)。
グーニーズは、映画よりも先にファミコンで知ったので、タイトルを聞くとどうしてもファミコンのほうを思い出してしまいます(苦笑)。この間映画を見直しましたが、ちゃんと映画のストーリーに合わせてゲームを作っていたんだなと改めて認識。フラッテリ一家のレストランをイメージしたファーストステージからウィリーの宝が眠る海賊船が登場する最終ステ一ジまでの画面作りや、シンデイ・ローパーが歌ってヒットした主題歌「The Goonies 'R' Good Enough」をアレンジしたBGMも素晴らしく、これをシンプルなアクションゲームにまとめ上げた当時のコナミの抜群のセンス力に感服。
ファミコンの「グーニース2 フラッテリー最後の挑戦」のGAME OVER画面に登場するフラッテリーママ。
ファミコンのほうには、「グーニーズ2」という続編のタイトルがあったが、映画のほうは残念ながら続編は作られていません。もしフラッテリーママ役のアン・ラムジーが早世していなければ、映画にも続編があったかも?しれませんね。
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二つ戦隊が熾烈なバトルを展開するという新たな進化を遂げた戦隊シリーズ。去年は9人(実質12人)戦隊の大所帯になったり、様々な変化が続いています。思い起こせば、物心ついた時にテレビでバトルフィーバーJがやっていて、バイオマンまではしっかり見た記憶がありますが、その時はまだ指で数える程しかなかった戦隊が今や40作品を超えている現実に驚かされますね。デンジマンやサンバルカンを見ていた頃は、30年後も戦隊が続いているなんて夢にも思わなかったですが、日本人に正義の心がある限り、ヒーロー番組は、この先もずっと続いていくのでしょうね。
この42作の戦隊の歴史の中で、衝撃な出来事がたくさんあったと思いますが、なんといっても一番印象に残っているのが、10大戦隊が勢ぞろいしたターボレンジャーの初回。バトルフィーバーJからライブマンまでの戦隊が一斉にあらわれてターボレンジャーの応援にかけつけるあの場面は物凄いインパクトでした。それから22年後のゴーカイジャーでは、それを大きく上回る、34のレジェンド戦隊が集結し、映画では、ゴーカイジャーを含めた35戦隊の戦士が一斉に敵と戦う壮大な場面が見られた。
戦隊の印象的な出来事を色々と挙げていきますと、
① ヘドラー将軍が巨大化(デンジマン)
② ヘドリアン女王がサンバルカンで復活
③ 後楽園球場の下から巨大母艦が発進(ゴーグルファイブ)
④ 女将軍ゼノビアの白骨化(ダイナマン)
⑤ イエローフォー、スーツを装着したまま戦死(バイオマン)
⑥ 長官が異星人(チェンジマン)
⑦ 巨大ロボ敗北。2号ロボの登場(フラッシュマン)
⑧ ブルーが南野陽子のファン(マスクマン)
⑨ 三人戦隊が途中から五人に(ライブマン)
⑩ 最終回で刺されるブラック(ジェットマン)
思い出すとザッとこんな感じですが、他にもこんなことがありました。
●戦隊が真っ白に
暴魔獣ネジクレボーマにパワーを奪われ、白い姿になったタ一ボレンジャーの5人。
●戦隊が真っ黒に
マンネンヒツシャドーのインクによって真っ黒にされてしまったトッキュウジャー。
●戦隊がおでんに
チームプレイの大切さをおでんに例えて、赤がたまご、青がちくわ、黄ががんも、白がしらたき、桃がはんぺんになるニンニンジャー。
42作品ともなると、本当にいろんな出来事がありますよね。続きはまたいずれ・・・。
1986年のテレビ時代。激戦区と言われていた金曜夜8時の時間帯。当時、よく見ていたのがテレビ朝日の「ワールドプロレスリング(新日本)」。この頃は、ジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」と、アントニオ猪木の「新日本プロレス」の2つの団体があり、今では考えられないですが、どちらもゴールデンタイムに放送されていました。当時、新日で活躍していたプロレスラーの中で印象に残っているのは、藤波辰巳や前田日明ですかね。この年はとくに前田が目立っていたように思います。
そして、この年の金曜夜8時にもう一つ歴史に残るバラエティ番組がスタートしています。それがTBSの「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」。この頃は、プロレスとたけし城をザッピングしながら見ていましたが、気づいたらたけし城にチャンネルを合わすようになっていました。さすがに当時はまだ自分用のテレビもビデオも持っていなかったので同じ時間帯に放送されていた太陽にほえろ!は諦めざるを得なかったのですが、最終回だけはリアルタイムでしっかり見たのを覚えています。
最終回の後、しばらくして始まったのが「太陽にほえろ!PART2」。当時はボス役の石原裕次郎の病状を知らなかったので、なぜ裕次郎が降板になり、女のボスに代わったのか全く理解できなかったのですが、リキが出てるし長さんも復帰したので、たけし城を我慢してPART2をしばらく見ていた記憶があります。
先月からファミ劇でそのPART2のHDリマスターがスタートして32年ぶりに見直しておりますが、まず気になったのは、OPのタイトルバックの映像。これはよみうりランドで撮影されたものらしいですが、なにゆえに遊園地になったのかが気になりましたね(苦笑)。1シーン長回しで、遊園地内の乗り物に乗っている七曲署の刑事たちが次々と映し出されるのですが、かなり凝った撮影をしています。メリーゴーランドの馬に乗るマミーは良いとして、ドックやブルースはやらされている感が態度に露骨に出ていて思わず笑ってしまいました。
初回の「悪魔のような女」は、大都会PART3に新聞記者役で出ていた金沢碧がゲスト出演し、ドックが殺人事件の犯人を暴いていく内容。女ボスを演じる奈良岡朋子と喜多収役の寺尾聰の新レギュラーを合わせると、七曲署の刑事がなんと9人に。シリーズの中で最も多いメンバーだったのではないでしょうか。2回目の「探偵物語」は、宝石店強盗の容疑者を張り込むため、オサムとブルースのコンビが探偵に成りすまして捜査をする展開。ニ人ともグラサンかけているので、兄弟のように見えましたね。銃撃戦をしているオサムの姿は、やはりリキにしか見えない(苦笑)。
3回目の「老犬ムク」の話はリアルタイムで見た記憶がなく初見。DJが高齢の犬を連れて、殺人犯を探し出す話でしたが、話の結末があまりにも悲しくて、切なくなりましたね。もし本放送時に見ていたら泣いていたかもしれません。犬の話と言えば、テキサス編のナポレオン(後に警察犬ジュンとなる)の話を思い出しますが、ムクの話はそれ以上にインパクトがありました。
「太陽にほえろ!」のテーマ曲を手掛けたザ・スパイダースの元ギタリストで作曲家の井上堯之さんが亡くなられたそうです。井上さんと言えば、「傷だらけの天使」の音楽も担当していましたが、その最終回で流れた「一人」という歌も非常に印象に残っています。ご冥福をお祈りいたします。
今年もまた子供の日が近づいておりますが、どうしてもこの日の思い出と言えばファミコンが真っ先に思い浮かびます。友達を大勢呼んでマリオとルイージの殺し合い対決やら、ア一バンチャンピオン、クルクルランド、バルーンファイトなどの二人同時プレイのゲームで競い合ったり、挙げたら切りがないくらいいろんなゲームをやりましたが、これまで一度もプレイしたことがないファミコンソフトが結構あるんですよね。
やったことのないゲームのタイトルをちょっとだけズラッと書き出してみますと、
ポパイの英語遊び
ちゃっくんぽっぷ
フィールドコンバット
ロードファイター
10ヤードファイト
ルナーボール
ダウボーイ
テグザー
ハイドライド・スペシャル
バード・ウィーク
初期に発売されたものの中でも知らないタイトルが結構ありました。タイトルを見ただけでどんな内容のゲームかわかるものもあれば、想像がつかないものもあります。例えば、「テグザー」。何かシュ一ティングゲームっぽいタイトルですが、実は・・・、
いかにもシュ一ティングでした(汗。マクロスのようにロボットに変形可能な飛行機を操るアクションシュ一ティング。パソコン用のゲームとして発売され、世界で最も売れたゲームだったそうです。当時シュ一ティング好きだったのにこれは全くノ一タッチでしたねえ。
「ダウボーイ」もタイトルだけじゃ全く何のゲームかわからないですが、カードゲームっぽいタイトルですよね・・・。
捕虜収容所に捕われた重要人物を救出するミリタリー系のアクションゲームでした。ランボーや怒シリーズの先駆けのようなゲームですが、操作感がフロントラインと少し似ている感じがしました。
もっとも気になるのが「バード・ウィーク」。鳥を観察して数えるゲーム!?それだとバード・ウォッチングになってしまいますがね・・・。
親鳥が雛を育てるゲームだそうです。生態系シミュレーションゲームと言われていたみたいですが、実際やってみると、なんのことはない。親鳥が空を飛んでいる虫(エサ)を捕まえ、雛に一定数のエサを食わせて、雛を巣立たせることができたらクリアとなる。思っていたよりもシンプルなゲームに見えましたが、ステージが進むごとにネズミ、ムササビ、キツツキといろんなお邪魔キャラが登場してくるので、全面クリアはそう簡単にはいかなそうですね。
早くもシーズン9の放送が決定した「ウォーキング・デッド」。FOXのシーズン8の放送が先週終了しました。今シーズンは、他のシーズンと比べると、レギュラーメンバーに大きな変動は見られなかったですが、しかし、シーズン1から見てきた者として、カールの死は、とても衝撃を受けました。
シーズン8でとくに気になった人物を掘り返してみますと、まず、救世主に捕まり、ニーガンの協力して弾薬製造に勤しんだユージ一ン。今シーズンは完全に闇落ちし、リック達に裏切り者呼ばわりされるほど悪キャラになっていたのが印象的でしたね。ダリルとロジータに一時的に助け出されたにも関わらず、ロジータにゲロを吐いて逃亡し、自らニーガン達の元に戻ったり、心の底までニーガンのモノになってしまった・・・かと思ったら、実は、こそこそと不良品の弾薬を製造して、最終回のヒルトップでの戦いで救世主をまんまと罠に陥れ、逆転劇のキ一パ一ソンになった。最後はカッコ良かったユージーンですが、ゲロの仕返しにロジ一タに殴られていたシーンは、笑いましたね。
一方、救世主のほうにも裏切り者があらわれました。ゴミ山に住むジェイデスの仲間がそいつに皆殺しにされてしまい、一人生き残ったジェイデスがウォーカー化した仲間をゴミ処理機に入れてひき肉処分にしていたシーンがとてもインパクトがありました。せっかくニーガンを捕まえたのに、殺そうとしなかったのは、まだジェイデスにも人の心が残っていたということなのでしょうかね・・・。
そして、最終回は、ついにリックとニーガンの最終決戦。白熱したバトルになるかと思いきや、かなりあっさりした結末になりましたね。前述のユージーンの作った弾丸によって、救世主はもろくも敗れ去り、ニーガンは、リックに追いつめられた挙句、首を切られた。そのまま息絶えるのかと思ったら、なんとリックはトドメを刺さず、ニーガンを助けた。やはり、カールの手紙がリックを思い止まらせたのでしょうかね。かといってニーガンに復讐を誓っていたマギーや、ロジータは納得できていなかった様子ですが、二人の復讐の思いはシーズン9に持ち越しということになりました。
ということで、リックと救世主の戦いは、これで一応一段落ついた感じですが、生き残ったニーガンとリック達がこの先どのような関係性を持って生きていくのか。また、ニーガン以上の強敵があらわれるのかも気になります。シーズン9も目が離せませんね(笑)。
俳優の渡瀬恒彦さんの一周忌ということで、CSで様々な特集が組まれておりますが、渡瀬さんと言えば、自分的にはやはり自らカースタントもこなしていた「暴走パニック大激突」「狂った野獣」や「化石の荒野」などのアクション作品を押しますが、アクション以外にもいろんな代表作がありましたね。
「カ・イ・カ・ン...」の名フレーズや主題歌も話題になった薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」もその一つ。普通の女子高生・星泉がある日突然やくざの組長になり、四人の子分を連れてありえない日常を重ねていくストーリー。渡瀬さんは目高組の組員・佐久間を演じていたが、本物かと思うくらいの真に迫った演技に圧倒された。この間「セーラー服と機関銃」の完璧版を見直して、再び渡瀬さんのカッコ良さに痺れました。
1カット長回しの印象的なシーンが数多かったこの映画ですが、改めて見直して気になったのは、三國連太郎が演じた三大寺一が出てくる場面。三大寺は戦争時に両足を失い、松葉杖で歩いている。人を集めて変な宗教まがいなことをやったり、泉に対しては、十字架に磔にしたり、手術室に閉じ込めて解剖しようとしたり、貴婦人のようなドレスを着せたり、動くとダイナマイトが爆発する台の上に立たせてヤプールもびっくりな不思議な行動を繰り返していた。
この映画で有名になった「カ・イ・カ・ン」のセリフは、原作の小説にはなく、映画のオリジナルだったそうです。ではなぜ、泉が敵対するやくざの事務所に乗り込んでいって、機関銃をブッ放しながらあのセリフを呟いたのか?については、子供の頃に見た時は、あまり考えなかったのですが、今回見直して、三大寺の両足を失った話がきっかけになっていることがよくわかりました。三大寺は自分の仕掛けた地雷を踏み、三日間その上に立ち続けて、死の恐怖と肉体の旋律が入り混じった「快感」を味わったことを泉に話す。快感とは、死と隣り合わせもの。泉が「カ・イ・カ・ン」と言ったのは、三大寺と同じような経験をして死ぬような思いをしたことと、その経験によって覚醒し、機関銃をブッ放したあの瞬間こそが、少女から大人へ変わった瞬間だったのではないかと、今更ながら勝手にそう解釈しました(苦笑)。
その機関銃をブッ放した場面で、泉が鼻の協から血を流すところが克明に映し出されていたが、あれは割れた瓶の破片が顔に当たって本当にケガをしていたそうで、それに気づいた佐久間役の渡瀬さんが泉役の薬師丸ひろ子を庇っている姿が印象的でした。あれもし目にでも当たっていたら、シャレにならないことになっていたかもしれませんが、こういうアクシデントも功を奏して、映画は大ヒットしたわけですね。そう言えば、最近この映画の新作が公開されたそうですが、まだ見ていません。10年ぐらい前に長澤まさみ主演のテレビドラマ版もあったけど、今度の映画はどうなのでしょうね・・・。
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