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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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この冬に公開が予定されているスターウォーズシリーズの最新作『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』。去年末にレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーが惜しくも60歳の若さで他界し、最新作への影響が心配されていましたが、キャリーの出演シ一ンは撮影済とのことで、この作品が彼女の遺作になるようです。1977年に公開されたエピソード4の『スター・ウォーズ/新たなる希望』、その前段に当たるストーリーでスターウォーズシリーズのスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を鑑賞。


究極兵器のデス・スターを完成させた銀河帝国軍。デス・スターの開発者ゲイレン・アーソは、デス・スターの重要情報を帝国軍のパイロット、ボーディー・ルックに託す。この情報を知った反乱同盟軍は、ゲイレンの娘のジン・アーソを利用して、反帝国勢力「パルチザン」を率いるソウ・ゲレラに接触する。



「ローグワン」には、3つぐらい意味があるそうですが、その1つは、反乱軍のチ一ム名みたいなもので、この作品は、そのローグワンの戦士たちが帝国軍からデス・スターの設計図を奪取するところまでを描いています。エピソード4では、ローグワン達が命がけで手に入れたその設計図を元に、ルーク達反乱軍の戦闘機隊がデス・スターを攻撃を仕掛けて、見事デス・スターを破壊するところまでを描いていましたが、残念ながらこのローグワンには、ルークやハン・ソロは登場していません。


主人公は、デス・スターの開発者の娘であるジン・アーソ。反乱軍のスパイ、キャシアン・アンドー、ドロイドのK2-SOらと共に帝国軍に立ち向かいます。全体としてはわりと地味な展開が続き、本家ほど胸踊るようなシーンもなければ、戦闘シーンも本家で見たような既視感のあるものばかりで新鮮さがいまいち感じられなかったが、クライマックスの空中戦は見応えがあったし、『フォースの覚醒』に続いて女性が主人公であるところや、ドロイドのK2-SOが良い仕事をしてかなり目立っていたところも印象に残りました。


K2-SOってどことなく「天空の城ラピュタ」に出てきたロボットを彷彿とさせるのですが、C3POよりも有能で魅力的な戦闘ロボットという感じがした。エピソード3と4の間のストーリーということで、べーダー卿がかなり活躍するのではないかと思っていましたが、思いのほか出番が少なかったですね。とくに気になった登場人物は、ローグワンのメンバーの一人である盲目の戦士チアルート・イムウェ。華麗な棒術で敵を素早く倒していくところがカッコ良かった。香港のアクション俳優ドニー・イェンが演じているだけあってアクションのキレ味が凄い。デス・スターを開発した科学者ゲイレン・アーソを演じたのは、マッツ・ミケルセン。最近ではすっかり人喰いおじさんのイメージが定着していましたが、マッツには、普通の科学者役よりもべーダー卿と肩を並べるような凶悪な敵役で登場してもらいたかったですね(苦笑) 。



昨年亡くなったキャリー・フィッシャー演じるレイア姫が1シーンのみ登場していましたが、あのCGはよくできていたなあ。CGで驚いたのは、トロン・レガシーの若かりし頃のジェフ・ブリッジスのCGや、ターミネーター4の若かりしシュワちゃんのCGぐらいですが、レイア姫のCGも見事な作りで思わずおーっと声を上げてしまいました。登場したキャラや衣装、戦闘シーンも含め、70年代に作られたエピソード4っぽさがしみじみと感じられたローグワン。懐かしくもあり、スターウォーズの原点に返ったような、そんな映画でございました。


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2010年代に入ってから再び脚光を浴びている宇宙刑事ですが、今年の超話題作「スペーススクワッド」にて、あの「宇宙刑事ギャバン」がまたまた復活。その宣伝も兼ねて現在放送中のスーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」にギャバンと「特捜戦隊デカレンジャー」がゲスト出演しました。


ギャバンと言えば、2012年に公開された「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」でゴーカイジャーと共闘し、同年の「宇宙刑事ギャバン THE MOVlE」の宣伝のために、「特命戦隊ゴーバスターズ」に二週に渡り登場して、両者が息の合った戦いを見せました。


今回五年ぶりに戦隊シリーズに帰ってきたギャバンですが、もちろん登場したのは初代ではなく、二代目のギャバンtypeGです。ゴーバスの時は、赤から青色に変わったサイバリアンが登場して熱い走りを見せていましたが、今回はなかったのが残念。CGながらもドルギランと電子星獣ドルは登場していました。ギャバンを頭に乗せたドルと、シシレッドが頭に乗るリュウボイジャーとのリュウメカのツーショットがあったり、宇宙戦隊と宇宙刑事の夢の共闘が実現していました。



今では、戦隊とライダーは当たり前のように共闘するようになりましたが、リアルタイムでギャバンを見ていた時は、戦隊と宇宙刑事が一緒に戦うなんてことは、考えもしませんでしたね(笑)。あの頃にもしvsものがあったら、ゴーグルファイブとギャバンが、ダイナマンとシャリバンが、バイオマンとシャイダーが一緒に戦っていたんでしょうかね(苦笑)。スペーススクワッドでもう一つ気になっているのがあの「巨獣特捜ジャスピオン」の復活。シャリバンと同様にジャスピオンも劇場版が一作も作られず、ブラジルでは大人気なのになぜだか日本では不遇な扱いを受け続けてきましたが、今回32年ぶりに姿をあらわしてくれたことに感動一入。この時代にまさかギャバンとジャスピオンの共演作が見られるなんてねえ。


ゴーグルブラック、ダイナブラックと、正と悪のブラックヒーローを演じた春田純一氏が再びマッドギャランを演じているのも楽しみだし、初代ギャバンの大葉健二氏も登場して、大葉VS春田の元JACの二大俳優の奇跡のコラボレーションが再び見られるのがもうたまりません。アマゾンズみたいにネット配信でもいいからそろそろメタルヒーローのニューシリーズをお願いしたいものですね。


すでに円盤を予約しているので、届くのが待ち遠しい今日この頃。詳しい感想については来月じっくりこのブログに書きたいと思います。


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「ラッシュアワー」「リーサル・ウェポン」など映画のテレビドラマ化や、逆にドラマの「白バイ野郎ジョン&パンチ」が映画でリメイクされたりと、リメイクブームが続いておりますが、「ナイトライダー」「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」「特攻野郎Aチーム」と並んで1980年代に大ヒットしたテレビドラマ「冒険野郎マクガイバー」の新シリーズ「MACGYVER/マクガイバー」が今月からスーパードラマTVで放送中です。



豊富な科学知識と瞬間的な発想力で様々な困難を切り抜ける男・マクガイバー。オリジナルは、ドラマスタート時、35歳だったリチャード・ディーン・アンダーソンがマクガイバーを演じていたが、新シリーズでは、現在26歳の人気若手俳優ルーカス・ティルがマクガイバーを演じています。マクガイバーが10歳近く若返り、「ヤングマクガイバー・若き日の大冒険」みたいなドラマに見えてしまうのですが(笑)、初回を見た限りでは、マクガイバーと言うよりも、スパイ大作戦(もしくはミッション・インポッシブル)のような雰囲気がありましたね。


オリジナルのマクガイバーは、シーズン2以降は、フェニックス財団のフリーエージェントとして活躍し、上司で親友でもあるピーター・ソーントンと様々な任務をこなしていましたが、新シリーズのマクガイバーは、DXS(対外諜報部)に所属し、デルタフォース出身の相棒ジャック・ダルトンと、ルームメイトのウィルト・ボーザー、女性ハッカーのライリー・デイビスとチームを組んで様々な任務に当たるようです。そして、マクガイバーの上司は、パトリシア・ソーントンと言う女性になっていました。


ジャック・ダルトンと言えば、マクガイバーの悪友として、オリジナルのシリーズにも何度か登場していましたが、新シリーズでは、レギュラーに昇格し、肉体派のキャラに生まれ変わっていました。ウィルト・ボーザーもオリジナルに登場したキャラですが、新シリーズのボーザー役の俳優、どこかで見たことのある顔だなと思ったら、「ラッシュアワー」のテレビシリーズに主演したジャスティン・ハイアーズではありませんか。初回は、それほど出番はなかったですが、今後どのような活躍をするのか気になります。



初回のストーリーは、イタリアの美術館で行われているパーティ会場にタキシード姿のマクガイバーが潜入し、美術館の金庫に隠された生物兵器を盗み出すというもの。しかし、何者かに情報分析官でマクガイバーの恋人のニッキが殺され、生物兵器を奪われてしまう。三ヵ月後、グリーランドの研究施設で生物兵器が使用され、研究員が全員死亡する事件が起こり、マクガイバー達は生物兵器を奪った組織を探り、生物兵器を取り戻そうとする。即興の電磁石を作って電子機器を妨害したり、化学反応で煙を作り出したり、また






この画像のようなシーンもあったりと、オリジナルシリーズのオマージュと思われる場面が多数見られました。今回の見所の一つ、マクガイバーが離陸寸前の小型飛行機の着陸装置に飛び乗り、着陸装置にぶら下がったまま空を飛ぶアクション場面がありましたが、思わずシュワちゃんの「コマンドー」の一場面が頭を過ぎりましたね(苦笑)。他にも、マクガイバーが生物兵器を積んだ幌つきのトラックから脱出する際に、幌をパラシュートにしてしまうところなど、新シリーズもユニークなアイデア満載で様々な困難を切り抜けるマクガイバーが見られそうです。


すでにシーズン2の製作も始まっているみたいですが、オリジナルを超えるシリーズになりうるか?オリジナルを超えるとなると、シーズン8まで続かないといけませんが、その頃ルーカス・ティルは、35歳前か・・・まだまだ若いな(苦笑)。


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日本映画専門チャンネルで「走れ!熱血刑事」と「警視-K」が放送中。以前の放送で録画に失敗したエピソードが何本かあるのでもう一度両作品を見直していますが、「警視-K」の投げ手錠で犯人を補える勝新、力ッコイイですね。刑事ドラマで活躍する勝新は、「西部警察」の「燃える勇者たち」にゲスト出演した時と、このドラマでしか見られないのでとても貴重です。

勝新の下で働く刑事役が二人いますが、両方とも他のドラマでは、見かけたことがないので調べてみたところ、リーゼントの髪型をしてシブいルックスと声を持つ水口刑事(通称ピッピ)役は、舘ひろしがかつて所属したロックグループ「クールス」のメンバーの水口晴幸。昔の舘さんとどことなく雰囲気が似ています。もう一人、メガネをかけた小柄な谷弘刑事役は、谷崎弘一という俳優の方が演じています。この方は、「暴れん坊将軍」シリーズにも出演されていたそうです。


このドラマのプロデューサーは、当初、勝新の下で働く刑事役に「俺たちは天使だ!」で共演していた柴田恭兵と渡辺篤史を起用する予定だったそうですが、勝新がそれを却下してしまったそうです。なぜ二人を使わなかったのか、勝さんが生きていたらぜひとも聞いてみたいところですが、もしこのキャスティングが実現していたらどんな作品になっていたのか、それを考えるだけでもう胸が熱くなりますね(笑)。





「暴れん坊将軍」と聞いて思い出すのは、松平健が主演した「走れ!熱血刑事」。松平健が拳銃を握って犯人を追いかけたり、ジープで走り回ったりする姿がもの淒く新鮮。脇を固める刑事役のメンバーも荒木しげるや坂上二郎など、当時刑事ドラマで活躍した役者が顔を揃え、悪役でしか見たことがなかった竜崎勝や、「エースのジョー」こと宍戸錠が捜査課長役を演じていたりと、この異色の顔合わせが非常に安定感があり、とても見応えがあります。



ということで今回は「走れ!熱血刑事」のベストアクションシーンをいくつかご紹介いたします。









「射殺志願」・・・当時のアクション刑事ドラマの定番のバスジャック回。若年癌を患った高校生が自暴自棄になってバスジャック事件を起こすというとてもヘビーなストーリーでしたが、暴走するバスがバリケードのパトカーを突き飛ばすなど、カーアクションは、「太陽にほえろ!」や「西部警察」を彷彿とさせるど派手さです。









「怒りの十五年」・・・15年前に起きた強盗事件の真犯人に迫るべく捜査を続ける刑事たち。時効を間近に控え、大介(松平健)は、辞表を提出してライフルを持ち出し、最後の賭けに打って出る。単身悪党一味に立ち向かい、派手な銃撃戦を繰り広げる大介。ゴルゴ13ばりのスナイパーぶりを見せたり、車から吹き上がった炎をバッグに走ったり、この回のマツケンは、ハードボイルドに徹していて、いつも以上にカッコ良かった。









「謎の失踪者」・・・序盤、三人組の給料強盗グループが乗る車とパトカーの派手なカーチェイスが展開。わりと長めの追跡シーンで、途中、線路下のトンネル(川口町架道橋)が出てきて、そのトンネル内からパトカーがダイブし、一般車の横っ腹に突っ込むカースタントが見られる。西部警察と同じ時代に作られた刑事ドラマだけあって、カーアクションは結構派手なんですよね。




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今年は、松方弘樹さんをはじめ、私が一番テレビをよく見ていた時代に活躍していた俳優さんの訃報が続いておりますが、昨夜また衝撃的なニュースが飛び込んできました。昨日はたまたまBSの番組を見ていたのですが、こんなことはめったにないけど、ニュース速報のテロップを見た時に背中に電撃が走った。裕次郎さんやひばりさん、最近だと藤田まことさんの訃報のテロップを見た時と同じ激震でした・・・。


女優の野際陽子さんが亡くなられました。今、地上波で放送中のテレビドラマにも出演され、最後まで現役の女優として活躍されていたそうです。80歳を超えていたのに全然そう見えなかったので、余計に一報を知った時はびっくりしました。



野際さんと言えば、アクション刑事ドラマだと、「あぶない刑事リターンズ」の冒頭でタカとダンスを踊っていたシーンを思い出しますが、やはり、90年代のTBSのドラマでの活躍が凄まじかったですね。「ずっとあなたが好きだった」では、佐野史郎が演じたマザコン青年・冬彦の母親役、「ダブルキッチン」で山口智子をいびる姑役など、清楚で美人なお母さん役がとても似合っていて、その演技に引き込まれました。2000年代に入ってからも「TRICK」で仲間由紀恵演じる主人公の母親役を演じて、コミカルな演技を見せていました。


リアルタイムでは見ることができなかった「キイハンター」は、今東映チャンネルでやっているのでずっと見ておりますが、天性の美貌を武器に戦う知的なお姉さんという印象の女スパイ役で、豪快に男を投げ飛ばして男勝りのアクションを見せたり、このドラマの共演がきっかけで結婚した千葉真一さんとのコンビネーションも抜群で見応えがあります。




2000年代に放送された必殺の新シリーズにレギュラー出演していたそうですが、個人的に忘れられないのは「必殺仕事人Ⅴ」で演じたお京役。表の顔は活け花の師匠で、裏の顔は、生きるためなら仲間も売り渡す非情な殺し屋。政(村上弘明)を一人前の仕事人に育て上げた政の育ての母でありながら、実は、政の父親を死に追いやった人物でもある。









梅の花の枝で人を殺める姿がとても綺麗で美しかったですね。ラストにお京は政と対決し、政に倒されてしまうのですが、その死に際の、お京「政…、腕上げたね」政「なぜ俺を育てた?」お京「気まぐれさ」という最後のセリフのやりとりが泣けました。あまりに美しくカッコいい女仕事人だったので、もしかしたら次のシリーズでレギュラーになるのではと思いましたが、藤田まことさんのシリーズに出演したのはこの一回限りだったのが残念です。




日本のお母さんをイメージする時に、真っ先にこの方を思い浮かべてきましたが、この先テレビでお母さん役を見る事ができないと思うと寂しいですね。野際陽子さんのご冥福をお祈りいたします。



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応援コメントありがとうございました。今回はご好評につき「伝説の特撮俳優列伝」の第2弾をお送り致します。私が子供の頃の特撮番組は、全曜の夕方に戦隊シリーズ、その夜に宇宙刑事シリーズがあり、土曜の朝に「ロボット8ちゃん」などの不思議コメディシリーズが放送されていました。だから特撮と言えば金曜日の放送、そして放送局は、ABC(朝日放送)の認識が未だに残っております(苦笑)。


当時は、ライダーもウルトラマンもちょうどブランク(空白)期に入り、新作が作られなかった時期だったので、私の中では特撮番組と言えば、戦隊と宇宙刑事(不思議コメディシリーズは登校の準備で見ることができなかった)という印象が根付いてしまった。まだギリギリゴールデンタイムで特撮を見ることができた時代。あの頃のテレビの夜7時台と言えば、特撮と共に毎日何らかのアニメが放送されていて、子供にとってはまさに夢の時間でありました。





そんな時代の特撮番組で、とくに宇宙刑事シリーズで見たのがこの方、






 

「仮面ライダース一パー1」前半期に登場したドグマ王国の支配者テラー・マクロを演じた汐路章(しおじあきら)氏。私の中では、潮健児、梅津栄と合わせて「特撮三大恐怖俳優」と勝手に名付たこともありましたが(苦笑)、この人がゲストで登場するエピソードはいつもより格別に怖かった。



中でも宇宙刑事ギャバンの「先生たちが変だ! 学校は怪奇がいっぱい」で演じた校長役の怪演ぶりは凄まじかった。2匹のうさぎを両手で持ち、不気味に校舎の階段を下りている姿を見て、非常に身震いした記憶があります。この方も西部警察をはじめ、当時の刑事ものや必殺シリーズなどの時代劇でもよく見かけましたが、やはり一番最初に見たテラー・マクロのインパクトが強く、とてつもなく印象に残っています。










「仮面の忍者 赤影」には、夢堂一ツ目(第一部)、夕里弾正(第三部)、魔風雷丸(第4部)を複数のキャラを熱演。







 

「宇宙刑事ギャバン」「先生たちが変だ! 学校は怪奇がいっぱい」→邪悪な教育を子供たちに広めて、争いの絶えない世界を作ろうとする学校の校長(ジャアクダブラ一の人間体)役。ジャアクダブラーに変身する時にけたたましい叫び声を上げたり、突然腕が伸びたり、顔の皮膚を目玉が突き破ったり、最後まで身の毛もよだつほど不気味で恐ろしい校長でした。







 

「宇宙刑事シャリバン」「幻夢じかけのオレンジと子守唄!」→学校や家庭から見放された子供たちを救う施設「GIRAGIRA」スクールの黒木校長役(ジキルハイドビーストの人間体)。ギャバンに続いての校長役。聖歌隊のような衣装を身につけ、子供たちと歌ったりして優しく振舞うが、「人間は生き物の中で一番残忍な動物」と罵り、人間を獣性化させるオレンジをばらまくのが真の目的。このエピソードでも凄まじい怪演ぶりを見せていましたね。







 

「宇宙刑事シャイダー」「エスパークイーン」→交通事故で体が不自由になった車椅子の老人・鹿島要造 (不思議獣サイサイの人間体)役。ギャバン、シャリバンの出演回と比べるとセリフが少なく出番も少なかったが、娘のあかねを操る時の大声を上げる姿がとても迫力があった。







 

「巨獣特捜ジャスピオン」「哀しみの超電子星サクラ」→ 惑星ピースの老人役。宇宙刑事三部作の怪演に相反するがごとく、このジャスピオンでは、善人役を演じていた。



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