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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/01月

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ゴーカイグリーンのアクションを見ていたら、なぜだか急に頭に浮かんだファミコンソフトがある。ナムコの初期のゲームと言えば、ゼビウスやギャラガなどのシューティングが多かったが、同じく初期に発売され人気が高かったアクションゲームがあった。それは「マッピー」。6階建ての屋敷の中に潜り込んだねずみの警官マッピーが、トランポリンを使って各階層に移動し、ニャームコと呼ばれる追っ手の猫達をかわしながらテレビやラジカセやマイコンやモナリザの絵などのアイテムを全て獲得してクリアする。「マイコン」って呼び名が懐かしい(笑)。ナイトライダーでは、エピソードのタイトルに使われたり、シャリバンでは、怪獣の名前にもなっていた。太陽にほえろ!では、そんなニックネームの刑事がいましたな…(笑)。それはさておき、リアルでやっていた時、ねずみの警官が猫達に追われながら、物を取って(盗む)いく行動に疑問を感じた。なぜ警官がこそ泥みたいなマネをやっているのだろうかと不思議に思っていた。後で知ったが、あの屋敷は、ニャームコの屋敷で、画面上に置かれているアイテムは、ニャームコ達が盗んだ物らしい。マッピーは、それらを取り戻すために屋敷の中に潜り込んだと言う設定と知って納得した。まぁ、でも警官のねずみが泥棒猫に追われている姿がなんとも滑稽で、トムとジェリーのような関係に似ていて面白い。動きも軽快だし、音楽もいかにもゲーム的なノリの良さがあって、テンポが良いのでやりだすとついついハマってしまう。

 

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ニャームコとミューキーズと呼ばれるピンク色の猫達たちから逃れ、盗品を回収する警官マッピー。ラジカセの裏に隠れている赤い猫がニャームコ。待ち伏せしているのかと思いきや…あそこを通るとボーナス点がもらえる。一番下の階層にある赤いマイコンが時代を感じさせてくれます…。


 

シンプルでいつでも気軽に楽しめるゲームって最近お目にかかりませんが、あの時代は、そんなゲームが山のようにあった。パックマンもその1つだったが、「パックマン」に「パックランド」があったように、マッピーにも、続編があったそうです。その名も『マッピーランド』。前作と比べるとかなりイメージが変わり、ワールド構成になって、8ワールド×4ストーリーの全32面で展開される。移動できる階層の数やステージの数は、減ったものの、ワールドごとに背景が変わり、裏面も用意されている。マッピーがマリオのようにジャンプできるようになり、ねこじゃらしとか魚やマタタビなどを使って追いかけてくる猫達を足止めしたり、攻撃できるようにもなった。もちろん、前作同様にトランポリンを使って各階層に移動するのが基本だが、はしごでも移動できるようになった。仕掛けも豊富で、迷路のように複雑な作りのステージもあり。トランポリンを使わないステージも存在する。


 

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マピ子さんにプレゼントするクリスマスツリーを集めるため、蒸気機関車をバックに駆け回るマッピー。レイルロードタウンでは、滑車を使ってニャームコ達を攻撃する事が可能。ねこじゃらしだけでなく小判も足止めの道具として出てくるが、なぜゆえに小判???ああ、なるほど「猫に小判」と言う事ですか…(苦笑)。


 

敵も猫だけでなく、オウムやピラニアやお化けまで出てくる。動きがもたもたして前作のようなスピード感がなくなったのが残念だが、慣れてくるとそれなりに面白い。音楽も軽快感がなくなったが、陽気なものからセンチメンタルなものまで各ワールドのイメージに沿って色とりどりのBGMがつけられている。ニャームコも各ワールドによって違ったいでたちで登場してくるところが笑える。ニャームコって不思議な動きをする奴でしたよね…。テレビとかマイコンの裏に隠れてさ…。それを取ったら見逃してくれる上に、なぜだかボーナス点までくれちゃう(笑)…などと色々思いながら楽しんでいたあの頃。さらに、この後に「マッピーキッズ」なる続編が発売されていたらしいが、残念ながらまだ一度もやったことがない…。 

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スーパー戦隊シリーズ第35作、秘密戦隊ゴレンジャーから天装戦隊ゴセイジャーまでの34戦隊の力を使って戦う新ヒーロー『海賊戦隊ゴーカイジャー』がスタート。アナログ放送最後の戦隊でもあります。衝撃の第1話。いや、凄い。とんでもないです。噂通りのもの凄さ。冒頭、34戦隊が勢ぞろいしてザンギャックの雑魚兵達と激しいバトルを繰り広げる場面は圧巻でした。初期戦隊は、ゴレンジャーがメインで全体的に存在感が薄かったが、バルイーグルが映っていました。ジェットマンは、空を飛んでいましたね。仮面ライダーディケイドで、平成ライダーが勢ぞろいした時や、映画で昭和ライダー全員が加わり、横一列に並んだ時も強烈だったが、戦隊は、それ以上。総勢182人のカラフル。その数の多さだけで圧倒されてしまいます(笑)。その34戦隊をまとめるアカレンジャーの声を、当シリーズでアカレンジャー=海城剛を演じた誠直也氏本人が担当していたからさらに驚愕した。

ザンギャックの宇宙艦隊のシーンは、ミニチュア撮影の時代は、きっとあのような映像は、不可能だったと思うが、あの壮大な演出が時代を感じさせてくれます。ここ最近の戦隊シリーズは、あまり宇宙に関係したストーリーがなかったので、ちょっと目新しい感じがしました。さすがにCGだったが宇宙でロボ戦が展開したところも面白かった。ストーリーの前半にロボが登場するのは珍しい。自分が見た戦隊の中で覚えているのは、バイオマンぐらいでしか見た事がない。やはり、宇宙が絡むと、一気にスケール感が増します。ゴーカイジャー達が乗っている宇宙船ゴーカイガレオンの巨大感は、バトルフィーバーJのバトルシャークや、デンジマンのデンジタイガーを彷彿とさせられた。戦隊ではないが、『宇宙からのメッセージ』のエメラリーダ号の姿も思い起こした。地球に舞い降りたキャプテン・マーベラスたちが立ち寄ったカレー屋、てっきりゴレンジャーの「スナック・ゴン」かと思いきや、サンバルカンに登場したサファリだったところが意表をつかれた。

ゴーカイジャーのデザインや名乗りのポーズ、一つ一つの動きなど海賊のアウトローな風格が見事に表現されていてグッド。後半の地上でのバトルシーンも大迫力。ワイヤーを派手に使った空中戦、荒々しくてスピーディーな立ち回りに、二刀流+二丁拳銃を使い分けてのまさに豪快なアクションの連続。とくにグリーンがワイヤーをトランポリン代わりに使って雑魚兵たちを倒したり、梯子に足をかけ逆さ釣りになって銃を撃ったり、一際派手な動きを見せていたのが印象的だった。今回は、ゴーカイジャーがゴレンジャーに変身し、ゴレンジャーハリケーンを使って雑魚兵をごみ収集車送りにしていたが、毎回あのような感じで、各戦隊の必殺技が見られるのでしょうね。いや、ぜひとも、生身でデンジタワー(または、ゴーグルビクトリーフラッシュ)にチャレンジしてもらいたい(苦笑)。

今回も顔出し幹部なしか…。昭和の戦隊は、豪壮な衣装に奇抜なメイクや被り物をつけた怖い幹部が登場するのが定番だったが、最近の戦隊は、あまり怖いのが出てこないのが残念。まぁこれも時代の流れなんでしょうか。そう言えば、34戦隊の中にゴセイナイトもいたが、ならば、ダークナイトやシルバも登場させて欲しいものだ。

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前回、深夜ドライブにマッチした洋楽3曲を御紹介いたしましたが、唐突に一体何?と疑問に思われていた方も多いはず(苦笑)。ご存知の方はご存知であろう、全てナイトライダーの劇中で流れていた音楽です。マイケル・ジャクソンのジャクソンズ時代の曲父ちゃん…ではなくて「TORTURE」は、「ナイトライダー5 強敵!赤い殺人カー(KNIGHT OF THE DRONE)」の冒頭でサンフランシスコに向かうナイト2000がゴールデンゲートを走行している場面で流れていた曲です。マイケル・センベロの「MANIAC」は、映画「フラッシュダンス」の挿入歌として使われヒットした曲ですが、ナイトライダーでも「危うしナイト2000!スクラップ地獄脱出!空中ターボ噴射!!(BLIND SPOT)」などで使用されていました。ローラ・ブラニガンの「SELF CONTROL」は、ナイト2000のプロトタイプ・KARRが再び登場した「悪魔のナイト2000カールまたまた出現!復讐の空中大勝負!!(K.I.T.T. VS. K.A.R.R.)」などで流れていた。「復讐のカメレオンマン・千の顔を持つ男(KNIGHT OF THE CHAMELEON)」で、カメレオンの娘で、歌手のトニーが歌っていた「THE LUCKY ONE」もローラ・ブラニガンの曲。SELF CONTROLのPVは、ちょっといやらしい感じなのですよ…。そのブラニガン、2004年に他界されたそうです。ちとショック…。

ナイトライダーでは、毎回有名なアーティストの楽曲が劇中歌として流れていましたが、上記の3曲と同様に印象に残っている曲をまたぞろご紹介。まずは、イギリスの女性3人組のポップグループ。日本では、「ちぎれたハート」と言うタイトルで発表された曲です。










こちらも女性ボーカルグループ。映画「ビバリーヒルズ・コップ」でも使用されていましたね。





 




最後にイギリスのパンクロックバンド。この曲の大ヒットにより、一躍スーパースターの地位を獲得したとか。


 

 




どのエピソードで使用されていたかは、またいずれお答えいたします(笑)。



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スパドラで放送中の『スパイ大作戦 HD完全版』は、あっと言う間に15話ほどまで進んでおります。スパイ大作戦と言えば、なんと言ってもラロ・シフリンのあのスリリングなテーマ曲が真っ先に思い浮かんでしまいます。いつ聞いても良いですね。

「スパイ大作戦 実行不可能な指令を受け、頭脳と体力の限りを尽くしてこれを遂行するプロフェッショナル達の秘密機関の活躍である」

この日本語版ナレーションも味わい深い。ところで、シーズン1は、日本では、フジテレビ土曜夜10時30分から放送されていたそうです。現在も続くフジの月9ドラマ枠も、かつては、外国ドラマ放送枠だった頃があったようで、スパイ大作戦のシーズン2、3は、この時間帯に放送されていた模様。おなじくスパドラで放送中の『電撃スパイ作戦』もフジテレビが月曜の夜10時に放送していたそうです。トレンディドラマや恋愛ドラマのイメージが強いフジだが、昔は、意外に硬派な海外ドラマを数多く放送していたんですね。

シーズン1のIMFのリーダーは、スティーブン・ヒルが演じるダン・ブリッグスですが、やはり、リーダーと言えば、リアルタイムで見た『新スパイ大作戦』の影響もあるのか、2代目リーダーのジム・フェルプスの印象の方が強い。吹き替えは、初代も二代目も同じ若山弦蔵さんでしたね…。IMFの個性的なメンバーの中でも一番気になるのは、変装の名人ローラン・ハンド。最初の数話では、声帯模写をしたり、メイクを施したり、様々に芸達者ぶりを見せてくれる。背が高くて、恰幅が良くて、アクションも豪快。ナレーションの通り、一番頭脳と体力の限りを尽くしているのは、ローランではないだろうか。印象的なエピソードは、前後編の「刑務所突破作戦」。白昼、サーカスに夢中になっている見張りの兵士の目を盗んで、刑務所に潜入するローランの姿がものすごくスリリング。「戦慄のスパイ養成所」では、敵の実験室に潜入して作業中に、ローランがペスト菌が入ったシャーレを割ってしまい、ペストに感染してしまうところもハラハラさせられた。そう言えば、ローラン役のマーティン・ランドー、アルフレッド・ヒッチコックの『北北西に進路を取れ』に殺し屋役で出演していたことを最近知った。初めて彼を見た時は、ピーター・マーク・リッチマンと勘違いしてしまいましたが…(汗)。そして、ローランの声を担当するのは、銭型のとっつぁんや昭和仮面ライダーシリーズのボスの声やナレーションでもお馴染みの納谷悟朗さん。シーズン3までローランを演じた後、引き続きシーズン4では、アメージング・パリス(レナード・ニモイ)の声を担当されています。

どうやらシーズン2以降は、まだ放送予定がないみたいだが、ぜひとも放送してもらいたいものです。完全版と言いつつ、エアーウルフみたいに抜けエピソードがないことを祈る(指令風)。

 

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ローランが老人に変装したらベルグストロム博士みたいに
なるんじゃないかなぁ…(苦笑)

 

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007シリーズの初期から中期の作品の音楽を担当したイギリスの作曲家ジョン・バリー氏が死去されたそうです。モンティ・ノーマンが作曲した「007のテーマ」のアレンジや演奏などを手がけ、雄大でロマンス溢れる名曲を数多く生み出した。個人的に一番印象に残っているのは、『007/ゴールドフィンガー』『007は二度死ぬ』の「You Only Live Twice」と『女王陛下の007』のテーマ。「二度死ぬ」は、日本が舞台になったことでも有名な作品ですが、そう言えば、今噴火活動が活発になっている新燃岳は、火口内に作られたスペクターのロケット基地として描かれた場所だったそうです。あの頃の日本の風景は、異国情緒に満ちていて、今の日本とは全くの別世界と言った感じでしたが、考えてみればもう40年以上前の映画ですもんね…。一時期、もう一度日本を舞台にした007が製作されるような噂がありましたが、なぜか立ち消えになってしまいました。ボンドには、ぜひまた日本に来てもらって、国内に潜んでいるスパイ組織を豪快に壊滅してもらいたいものですが…(笑)。

007シリーズ以外にも、ダスティン・ホフマンの『真夜中のカーボーイ』やブールス・リーの『死亡遊戯』、シルベスター・スタローンの『スペシャリスト』、ブルース・ウィリスの『マーキュリー・ライジング』など、数々のスターたちの映画のテーマ曲を担当したジョン・バリー。そう言えば、最近スカパーで見たニック・ノルティとジャクリーン・ビセットが共演していた『ザ・ディープ』と言う深海サスペンスものの映画のテーマ曲もジョン・バリーの作曲だった。壮大な映像との一体感、華やかで美しい世界をよりゴージャスに演出してくれる素晴らしい音楽をたくさん堪能させて頂きました。


 

「You Only Live Twice」の美しい名曲で追悼…人生は2度あるかもしれない。
ジョン・バリーよ永遠に…

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刑事ドラマブームなのか、今期も各局様々な刑事ドラマが放送されていますが、やはり、真っ先に注目したのは、『悪党~重犯罪捜査班』。重犯罪と言う言葉を聞くと、ロイ・シャイダーの映画のような70年代の刑事ものをイメージしてしまうが、流行なんでしょうか、最近の刑事ドラマのタイトルは、『相棒』のような漢字二文字のタイトルをよく見かける。確かに覚えやすいし、インパクトがあるし、実際そんなタイトルに釣られて見てしまっている自分がいる(笑)。1話を見逃してしまったので、2話から見た。横浜港町署刑事課第四係の刑事達が法律すれすれの手段を使って、悪党を懲らしめると言う設定で、話は至ってシンプルでテンポが良く、銃撃戦はなかったものの、覆面車がドリフトしたり、熱い走りを見せたり、80年代の刑事ドラマを彷彿とさせる懐かしい演出が所々見られた。

主演は、「特命係長!只野仁」シリーズでも御馴染みの高橋克典氏。村上弘明氏がダークな警務部長役で出演している。舞台が横浜と言う事もあって、『あぶない刑事』などにもよく出てきた赤レンガ倉庫が映っていたが、改めて見ると、横浜の風景、本当に様変わりしてしまいましたよね…。横浜港町署と言えば、『ベイシティ刑事』。あの頃の刑事ドラマとゆかりのあるものが色々出てきます。凄ワル刑事と言う触れ込みだが、今のところさほどきわどい捜査をしている感じはないし、犯人は、普通に逮捕しているし、刑事達がワルになりきれていないと言うか、思っていたほどワルな感じには見えないので、いまいちスカッとしない。あぶない刑事やアメリカドラマの『ザ・シールド』ぐらい突き抜けた部分が出てくると面白くなりそうだが…。それと、シリアスで重たい雰囲気の本編に対して、主題歌が軽い。ここ数年来のドラマによく起こるタイアップ商法の弊害だと思うが、それがドラマの雰囲気を微妙なものにしてしまっているような気がする。去年の「警視庁失踪人捜査課」や「ジョーカー」は、ドラマのイメージと見事にマッチして、絶妙な効果を生み出していたと思うが…。

朝日放送金曜夜9時と言えば、やはり思い出すのは、「ハングマンシリーズ」。法の網を潜り抜け暗躍する犯罪者を処罰するために編成されたチーム・ハングマンが鮮やかな手際で悪党を捕らえて、ユニークな仕掛けで拷問し罪を自白させ、世間にそれを公表する。毎回スカッとさせてもらいました。ハングマンのようなハードにスパイチックに巨悪を裏から追い込んで行くタイプのドラマがまた見てみたい。

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