10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
いつか書こうと書こうと思いながらも、長いブランクができてしまいました「名バイプレーヤー列伝」。ナイトライダー、エアーウルフなどあの頃の海外ドラマで見かけたあの顔この顔をピックアップする名物企画(笑)です。今回はこの方・・・。

もうおわかりですね。わかる方はわかると思います。「チャーリーズ・エンジェル」の・・・
・・・ではなくて、左の青い服のセクシーな美女の方、アン・ターケル(ANN TURKEL)。モデルとしても活躍し、名優リチャード・ハリスと結婚して、パニック映画の傑作「カサンドラクロス」と「未来元年・破壊都市」で2度共演。離婚後は、「ナイトライダー」に3度ゲスト出演して、「盗まれたナイト2000 知能戦!天才マイコン少年vs.キット(原題:SOUL SURVIVOR)」では、コンピュータの天才ランディ君を操り、マイケルを催眠音楽で眠らせてナイト2000を奪った悪女・アンジェラを演じた。日本語版では、アンジェラと呼ばれていたが、実は、アメリカでは、「エイドリアン・マーゴ」と言う役名になっており、アン・ターケルは、「ナイトライダー3 替え玉博士略奪作戦(原題:GOLIATH RETURN)」で再びエイドリアンを演じている。このエピソードでエイドリアンは、ガースと協力し、再度ナイト2000を奪おうとするのだが、残念ながら、日本では、「日曜洋画劇場」枠でこのエピソードを先に放送してしまったために、本来は、同一のキャラクターとして描かれたエイドリアンが全くの別キャラクター扱いにされてしまっている。
「女賊アマゾネス!狙われた最新鋭ミサイル!!(原題:KNIGHT IN RETREAT)」では、最新鋭の誘導システムとミサイルを狙う女集団のリーダー・ビアンカを演じる。科学者に変装したマイケルを誘惑し、正体を知ると、電気ショックで拷問までしてしまうエイドリアン以上の冷血な美女を熱演していた。以降は、様々な映画に出演していたようですが、日本のテレビでは、あまり見かける事はなかったと思います。テレビドラマの方では、「ジェシカおばさんの事件簿」や、「ロボコップ」のテレビシリーズなどにゲスト出演。今年で64歳になられるそうですが、オフィシャルサイトで公開されている3年前に撮影された写真を見ると、ナイトライダーに出ていた頃とお変わりない。いや驚きました・・・。
もうおわかりですね。わかる方はわかると思います。「チャーリーズ・エンジェル」の・・・
・・・ではなくて、左の青い服のセクシーな美女の方、アン・ターケル(ANN TURKEL)。モデルとしても活躍し、名優リチャード・ハリスと結婚して、パニック映画の傑作「カサンドラクロス」と「未来元年・破壊都市」で2度共演。離婚後は、「ナイトライダー」に3度ゲスト出演して、「盗まれたナイト2000 知能戦!天才マイコン少年vs.キット(原題:SOUL SURVIVOR)」では、コンピュータの天才ランディ君を操り、マイケルを催眠音楽で眠らせてナイト2000を奪った悪女・アンジェラを演じた。日本語版では、アンジェラと呼ばれていたが、実は、アメリカでは、「エイドリアン・マーゴ」と言う役名になっており、アン・ターケルは、「ナイトライダー3 替え玉博士略奪作戦(原題:GOLIATH RETURN)」で再びエイドリアンを演じている。このエピソードでエイドリアンは、ガースと協力し、再度ナイト2000を奪おうとするのだが、残念ながら、日本では、「日曜洋画劇場」枠でこのエピソードを先に放送してしまったために、本来は、同一のキャラクターとして描かれたエイドリアンが全くの別キャラクター扱いにされてしまっている。
「女賊アマゾネス!狙われた最新鋭ミサイル!!(原題:KNIGHT IN RETREAT)」では、最新鋭の誘導システムとミサイルを狙う女集団のリーダー・ビアンカを演じる。科学者に変装したマイケルを誘惑し、正体を知ると、電気ショックで拷問までしてしまうエイドリアン以上の冷血な美女を熱演していた。以降は、様々な映画に出演していたようですが、日本のテレビでは、あまり見かける事はなかったと思います。テレビドラマの方では、「ジェシカおばさんの事件簿」や、「ロボコップ」のテレビシリーズなどにゲスト出演。今年で64歳になられるそうですが、オフィシャルサイトで公開されている3年前に撮影された写真を見ると、ナイトライダーに出ていた頃とお変わりない。いや驚きました・・・。
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去年の9月からスタートした『仮面ライダーW』がまもなく最終回。平成ライダーは、『仮面ライダー響鬼』から見始めましたが、(その後、クウガ、アギトも拝見)これまでの平成ライダーの中で一番面白い作品だと思いました。平成ライダーと言えば、仮面ライダー龍騎辺りから、主人公ライダー以外にも、たくさんのライダーが次から次へ登場するパターンがお決まりみたいなところがあったが、数が増えれば増えるほど、話は複雑で散漫になりやすい。Wは、Wとアクセルの二人だけにしぼったのが良かった。Wのデザインやストーリーもシンプルで、一見幸せそうな富豪一家が、実は、悪の゛秘密結社であり、ガイアメモリをばらまいて、風都の人々をドーパントに変えていくと言う、ちょっとしたブラックユーモアも入り混じった絶妙な設定も面白く、対立軸がはっきり見えたのも良かった。
印象に残った話は、色々ありますが、とくに覚えているのは、感染車の話と、ナイトメアドーパントとWが夢の中で戦った話。感染車では、ヴァイラス・ドーパントが憑依したRV車が『クリスティーン』ばりに暴れまわるが、久々に実車を使った派手なカーアクションやクラッシュシーンが展開して、見応えがあった。もう一つは、夢の中…なぜか江戸時代の町をWがバイクで突っ走り、ナイトメアドーパントと激しい追っかけ合いをするのだが、途中でバイクが自転車に変わって、ライダーが自転車を漕ぐ姿を見た時は、大いに笑わせてもらいました。ライダーが大学の運動場で寝るシュールな場面があったり、亜樹子が変身したWが大阪の通天閣や大阪城前、万博公園の太陽の塔の前で派手に立ち回りを見せる場面も面白かった。過去のホラー映画をリスペクトした内容や、探偵物語のオマージュとも言うべきハードボイルドな作風も含め、昭和テイストが程好く散りばめられていて、まさに新しさ(平成)と懐かしさ(昭和)を融合したWな世界観が魅力だった仮面ライダーW。関西では、この時期、高校野球の中継のため、ライダーがキー局よりも一週間遅れの放送になってしまう。このせいで、過去に何度か録画に失敗し、いくつかの話を見逃す事がしばしばありました。
さて、気になるのは、次なるライダー。『仮面ライダー000(オーズ)』が来月から始まるそうです。3つのメダルを使って変身するそうですが、今度のライダーは、またなんとも奇抜…と言うか不思議な感じがするデザイン。敵を倒す事によってメダルを手に入れ、パワーアップして行くらしいですが、2010年代最初のライダーがどのような活躍を見せてくれるのか?そう言えば、アナログ放送最後のライダーでもありますね…。
印象に残った話は、色々ありますが、とくに覚えているのは、感染車の話と、ナイトメアドーパントとWが夢の中で戦った話。感染車では、ヴァイラス・ドーパントが憑依したRV車が『クリスティーン』ばりに暴れまわるが、久々に実車を使った派手なカーアクションやクラッシュシーンが展開して、見応えがあった。もう一つは、夢の中…なぜか江戸時代の町をWがバイクで突っ走り、ナイトメアドーパントと激しい追っかけ合いをするのだが、途中でバイクが自転車に変わって、ライダーが自転車を漕ぐ姿を見た時は、大いに笑わせてもらいました。ライダーが大学の運動場で寝るシュールな場面があったり、亜樹子が変身したWが大阪の通天閣や大阪城前、万博公園の太陽の塔の前で派手に立ち回りを見せる場面も面白かった。過去のホラー映画をリスペクトした内容や、探偵物語のオマージュとも言うべきハードボイルドな作風も含め、昭和テイストが程好く散りばめられていて、まさに新しさ(平成)と懐かしさ(昭和)を融合したWな世界観が魅力だった仮面ライダーW。関西では、この時期、高校野球の中継のため、ライダーがキー局よりも一週間遅れの放送になってしまう。このせいで、過去に何度か録画に失敗し、いくつかの話を見逃す事がしばしばありました。
さて、気になるのは、次なるライダー。『仮面ライダー000(オーズ)』が来月から始まるそうです。3つのメダルを使って変身するそうですが、今度のライダーは、またなんとも奇抜…と言うか不思議な感じがするデザイン。敵を倒す事によってメダルを手に入れ、パワーアップして行くらしいですが、2010年代最初のライダーがどのような活躍を見せてくれるのか?そう言えば、アナログ放送最後のライダーでもありますね…。
スティーブ・マックイーンの『ブリット』に映画史上初のカーチェイスシーンが登場してから40年余り。カーアクション映画なるジャンルもできて、70年代以後は、よりスピーディーに、よりド派手になっていったが、最近、全て実写で撮られたカーレース映画は、あまり見かけない。『スピードレーサー』やら、『カーズ』やらCG丸出しの作品は数多く見かけるが、従来のカーレース映画は、一体どこに行ってしまったのか。
『ミニミニ大作戦』『バニシング・ポイント』『バニシング・IN・TURBO』『バニシング・IN・60』などなど、70年代には、荒っぽくて刺激に満ちた迫力満点のカーアクション映画がたくさんあった。オールスターキャスティングの華やかではちゃめちゃなノリのカーレース映画もたくさん見かけた。その代表的なものと言えば、やはり、80年代に登場した『キャノンボール』シリーズ。フェラーリやランボルギーニやアストン・マーチンなど画面に出てきたレースカーも豪華だったか、キャストも凄かった。ジャッキー・チェンとマイケル・ホイコンビが日本車に乗って、地上から水中まで爆走しまくり、ロジャー・ムーアは、ボンド気取りでアストン・マーチンに乗り、ピーター・フォンダは、イージーライダーそのものだった…。ダッジを転がしていたバート・レイノルズは、70年代に『トランザム7000』シリーズでは、トランザムに乗って、超はちゃめちゃな走りっぷりを見せていた。トランザムと言えば、『ナイトライダー』のナイト2000のベース車になった事でも有名ですが、映画では、トランザム7000でバートレイノルズが乗っていたいわゆる「イーグルマスク」と呼ばれる2代目が人気となり、一時期いろんなカーアクション映画で見かけた。
最近リメイクされた『デスレース2000』には、『ロッキー』でブレイク前のシルベスター・スタローンや、去年惜しくも亡くなったデビッド・キャラダインが出演している。そう言えば、この映画に登場したマシーンは、ベース車は、よくわからなかったが、2000年と言う未来設定だからか、奇抜で異様な形をしたマシーンが数多く登場していた。まるで日本の特撮ヒーローものに出てきそうなマシーンばかりだったが、レースシーンは、過激で中々の迫力。スタローンと言えば、まもなく日本でも公開される予定の『ザ・エクスペンダブルズ』で、シュワちゃんやブルース・ウィリスなど数多くのアクションスター達と共演しているが、ぜひとも、あのメンバーを使ってカーレース映画も撮って欲しいものだ。最近、日本では、「若者の車離れ」なんて叫ばれているが、それは、単に若者を熱中させるような車が、そしてそれを活かしたカーアクション映画がなくなったせいではないだろうか。
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