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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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ファミコンの音楽は本当に印象的なものが多くて、自分がやったゲームはほとんどまだ記憶に残っている。パッと思い浮かぶだけでも、「スーパーマリオブラザーズ」「忍者ハットリくん」「魔界村」「スターフォース」などなど、思い出しただけでワクワクするようなBGMが溢れていた。とにかく甲乙つけがたいが、今まで一番印象に残ったゲームミュージックをジャンル別にランクしてみますと、

【アクション】
①迷宮組曲
②アトランティスの謎
③チャレンジャー
④忍者ハットリくん
⑤ドラえもん

まだまだ書きたいものが多くて、書き足りないが、「グーニーズ」や「東海道五十三次」などなど、他にもいろんなものが思い出される。やはり、ハドソン、コナミ系のゲームミュージックがお気に入りだった。藤子不二雄作品のゲームもほとんどやったが、やはり一番印象に残っているのは、忍者ハットリくん。ドラえもんもアレンジが良くて、とくに魔境編の曲が好きだった。オリジナルのボス戦のBGMも緊迫感があり、とにかく良い曲が多かった。

【シューティング】
①スターソルジャー
②グラディウス
③アーガス
④スターフォース
⑤頭脳戦艦ガル

やはり、こちらもハドソン系が多いが、「ツインビー」などコナミ系のシューティングの音楽もお気に入りのものが多かった。アーガスは、スピード感がなくて地味ながらも、BGMは、中々カッコ良かった。スターソルジャーは、スピード感があって、画と音の一体感が凄い。ガルは、もうとにかく不思議なゲーム。敵や地上からのふいをついたミサイル攻撃にやられて、中々先に進まなかったが、音楽が好きで、やられながらもBGMだけは、ずっと聞き入っていた。

【パズルゲーム】
①ソロモンの鍵
②バベルの塔
③ロードランナー

アクションパズル系の金字塔と言えば、やはり真っ先に思い浮かぶのが「ソロモンの鍵」。メインの音楽も中々良い曲だが、何と言っても、敵にやられたり、タイムオーバーになって死んでしまう時の音楽がショッキングな感じでちょっと嫌だった(苦笑)。バベルの塔は、知的な感じのするクリアな曲で、とても印象に残った。では、最後に、

【アクションRPG】
①ファザナドゥ
②ドラゴンバスター
③ゼルダの伝説

ファザナドゥの戦闘中の音楽、とくに序盤の曲は、戦いを奮起させるような勇ましい曲で聴き応えがあった。ドラゴンバスターは、ダンジョンの各部屋にいるモンスターとタイマン勝負する時に流れる曲が緊迫感があった。ゼルダの伝説は、やはり、勇猛果敢なメインのBGMが一番印象に残っています。

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2008年11~12月分の記事を一挙アップしました。「アーカイブ」の月間リンクをクリックしてご覧ください。

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めまぐるしい時代の進化について行くのにやや鈍感な私でございますが、去年、ようやくうちもハードディスクレコーダーなるものを購入して、長年続けてきたビデオ生活からDVDにシフトしたわけですが、かれこれ1年近く過ぎても、大量のビデオをDVD化する作業が進まずじまい・・・。最近は、時間を見つけて、テレビで録画した古い映画などをDVDにしておりますが、先日、アニメの「スペースコブラ」のDVD化を開始。1995年頃、毎日放送の深夜帯に「ヒーローは眠らない」と言う懐かしのアニメの再放送枠があり、その時録りだめたビデオが残っていました。個人的にアニメは、「ルパン三世」や「じゃりん子チエ」など、東京ムービーの作品に好きなものが多く、子供の頃は、再放送をよく見ていました。関西では、昔日曜の昼12時に「ルパン三世」の再放送枠(2本立て)があり、毎週見ていた。この「ヒーローは眠らない」では、「デビルマン」「キャシャーン」「ガッチャマン」などの70年代の名作アニメや、「機動戦士ガンダム」などのロボットアニメなどを毎週3本ぐらいまとめて放送しておりました。

東京ムービーは、現在は、「トムス・エンタテインメント」と言う名前に変更されています。東京ムービー時代のアニメ作品も、今は、OPの終了間際に出る制作のテロップが「トムス…」に書き換えられたものが放送されている。うちのビデオに収録されていたスペースコブラは、まだ変更前の素材で「東京ムービー」のテロップが出ていたが、時代の移ろいを感じさせられます。

それにしてもコブラのOPは、やはり何度聴いても聴き惚れてしまう名曲。大野雄二氏のハートフルでシリアスなメロディの曲とボーカルの前野曜子さんの色っぽいアダルトなボイスにいつも酔いしれてしまう。残念ながら前野曜子さんは、40歳の若さでお亡くなりになっておりますが、そう言えばこの声、他の作品でも聴いた事があるなと思っていたら、思い出しました。松田優作主演の映画「蘇る金狼」。あの映画の主題歌もこの方が歌われていたんですね。もう一つ、最近気になったのは、特撮の「バトルホーク」の主題歌/エンディングのダイナミックなボイス…。この声もなんだか馴染みがあるなぁと思っていたら、あの「機動戦士ガンダム」の主題歌を歌った人と同じ人だったんですね…。池田鴻(いけだこう)氏という方で、この方も残念ながら若くしてお亡くなりになられていますが、「太陽にほえろ!」や「大都会PARTⅢ」や、特撮ヒーローものにも多数出演されていたそうです。

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ファミコン熱中記その13~23までを一挙アップしました。「カテゴリー」の「ファミコン熱中記」のリンクをクリックしてご覧ください。

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「ガースのお部屋」無事10周年を迎えることができました!10年間、様々な想いがありましたが、こうして続けてこられたのも、応援して頂きました皆様のおかげです。感謝御礼!と言う事で、今年ものぶにいさんにご提供して頂いた画像を元に「スペシャルギャラリー」を用意致しました。「デロリアンギャラリー」で公開中のデロリアンの写真は、この5月に東京お台場で開催された「東京スペシャルインポートカーショー2010」 の会場にて、ナイト2000と共に展示された時のものです。デロリアンがタイムマシーンとして活躍した「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは、1作目が公開されてから今年で25周年。現実は、1985年の世界から「2」で描かれた2015年の未来世界に近づきつつありますが、はたして車は空を飛べるようになるのか…。ちなみに、このイベントで展示されたナイト2000のレプリカの写真も「ナイトギャラリー」の方で公開中ですので、まだ見られていない方は、ぜひご覧ください。

「スペシャルギャラリー」その2は、「ウイングマンギャラリー」。週刊ジャンプに連載されていた頃は、よく読んでおりました。懐かしい。しばらくしてテレビアニメも放送され、これも見ておりましたが、当時の特撮ヒーロー(ゴーグルファイブや宇宙刑事ギャバンなど)の影響を程好く受けていて、異次元世界での戦闘なんかは、もろギャバンの魔空空間を髣髴とさせるものがありました。ウイングマン、アオイさんのデザインは、今見ても全く見劣りせず、むしろ現代にとてもマッチしている感じがします。スペシャルギャラリーでは、去年の9周年記念の時に公開した「お台場ガンダム」の写真などを掲載した「ガンダムギャラリー」も引き続き公開しておりますので、こちらもぜひご覧ください。

この秋に国内版シーズン1のDVDが発売される事が決定した「刑事ナッシュブリッジス」のシーズン1のエピソードリストを完成させましたので、こちらもご覧ください。10周年企画として他にも様々なものを計画中でございます。AIRWOLFファン氏が制作したオリジナル「エアーウルフADFポッド」の制作過程をまとめたギャラリーを公開予定。そして、長らくお待たせさせております「エアーウルフ復讐編」の未放映リストも現在制作中です。一年半ぶりにナイトライダーオリジナルシナリオも公開しました。第15弾「KNIGHT ANNIHILATION」、お時間ありましたら、ぜひお読みください。他にも「ナイトライダー0」最終章や、エアーウルフオリジナルシナリオ第4弾も執筆中です。私のオリジナルシナリオのほうも継続中です。

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2009年1~3月分の記事(ファミコン熱中記除く)を一挙アップしました。「アーカイブ」の月間リンクをクリックしてご覧ください。

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