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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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7、80年代の日本の刑事ドラマに必ずつきものだったカーアクション。その代表格『西部警察』では、通常回、地方ロケ回含め、激しいカーアクションが展開されていたが、レギュラーで一番に印象に残ったのは、PARTⅠ「友情の捜査線」のクライマックスで展開するカーチェイスシーン。電車の高架下の低いトンネルを何度も抜けながら、迷路の中を彷徨うがごとく町の中を逃げ回る犯人の車と、それを追う大門軍団の覆面車の列。覆面車の車内からの視点で、暴走する逃走車の後ろ姿をスローモーションで映したり、空撮カットを入れたり、入り組んだ都会のジャングルを駆け回る様子を演出した映像が素晴らしく見応えがあった。『大都会PARTⅢ』の「国際密輸ルート」にも同じ場所でロケされたと思われるカーチェイスシーンがあったが、「ONE FLOOR HOUSE」のBGMの高揚感も加わり、こちらも中々迫力があった。初回の「帰ってきた黒岩軍団」では、バズーカを持つ二人組の男が乗り込むトラックが、白昼ののどかな住宅街のド真ん中で次々とバズーカをぶっぱなし、パトカーがクラッシュして行く映像が強烈だった。

『太陽にほえろ!』では、長谷直美氏演じる岩城令子刑事(マミー)がA級ライセンスを持っている(実際に長谷氏は、ライセンスを持っていたそうです)と言う設定から、劇中で豪快なカーアクションを披露することがあった。「マミー激走!」では、逃がし屋のドライバーの車とチューンナップされたマミーの覆面車がドライブテクニックを競いながら、一般道で激しいせめぎ合いを見せる。公道でのカーレーシングシーン満載で、大都会や西部警察とは、一味違った華麗でスピーディーなカーアクションが展開していた。日本の公道を使って、あそこまでやった事に改めて感動すると共に、今ならどのようなカーアクションを展開させる事ができるのか想像が膨らむ。もう一度刑事ドラマにカーアクション復活希望…。

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AXNで放送中の『刑事ナッシュ・ブリッジス』は、シーズン3に突入。フィルム画質が以前のシーズンよりも綺麗になり、ナッシュとジョーの珍妙なやりとりがますますヒートアップ。アクションもより激しくスタイリッシュになった。「盗まれた戦闘兵器」で初登場し、ナッシュに引き抜かれてSIUのメンバーとなったミシェル・チャンの活躍もめざましい(ミシェル役のケリー・フーと言えば、サモ・ハン・キンポーがハリウッドデビューし、主演したテレビシリーズ『LA大捜査線/マーシャル・ロー』でも、パワフルなアクションを見せていたが懐かしい…)。

「麻薬戦争」には、ナッシュの兄ロバート(ボビー)・ブリッジス役でジャン・マイケル・ビンセント(以後JMV)がゲスト出演している。ボビーは、ベトナム戦争でヘリのパイロットをしていたが、その後、そこで経営していた麻薬事業を巡って対立し、自分の妻子を殺害した男を追って、サンフランシスコに戻ってくる。ボビーがナッシュとフェンス越しに対面する場面は、感動的。ナッシュの愛車・71年製の黄色いバラクーダは、ボビーから預かったものらしく、ナッシュがボビーと再会した事をきっかけにバラクーダを大切に扱うようになっていくところも印象的。ところで、ボビーとナッシュの再会を見ると、『新エアーウルフ復讐編』の初回で、JMVが演じたストリング・フェロー・ホークと、兄のジョンが再会する場面をいつも思い出してしまうのだが、おそらく、これはエアーウルフの設定をオマージュしたに違いない。ジョンを演じる役者がJMVよりも若かったせいか、いまいちしっくりせず、ドミニクが後ろ姿だけ(しかも当然ながらアーネスト・ボーグナインではない)を見せただけで、無惨に爆死してしまう展開などもあまりに唐突でショッキングだった。ケイトリンやアークエンジェルのその後も語られることもなかったが、それらの要素がインパクトとなり、問題作となった。『特攻野郎Aチーム』のように、エアーウルフもリメイクされたら、その部分をしっかりと描いて欲しいところですが…。

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カーアクションゲームと言えば、昔は、ゲームセンターで縦スクロールのものをよくやった記憶がありますが、思い出のファミコンのカーアクションと言えば、オーソドックスなところでは、アイレムの『ジッピーレース』や、サンソフトの『ルート16ターボ』なんてタイトルを思い出します。個人的にもっともはまったカーアクションものと言えば、ジャレコの『シティコネクション』。横スクロールで、4段式になっている道を走破して、全て白く塗り潰したら、クリアになるゲーム。自機のクラリスカーと呼ばれる車は、当時人気のあったホンダ・シティがモデルになっていたが、そのシティが、ナイトライダーのナイト2000のように軽快にジャンプして、パトカーやお邪魔猫などの様々な障害物をコミカルに飛び避けたりするところも楽しかった。

ナイトライダーもファミコンソフト化されていたが、ファミコン版のナイトライダーは、運転席視点の画面になっていて、前を走る車をジャンプで飛び越えたり、レーザーやミサイルを使って撃ち倒して行くシューティングの要素もあった。ナイト2000やクラリスカーのような感覚で楽しめるカーアクションと言えば、データイーストの『バギー・ホッパー』。縦スクロールのレースゲームで、競争相手の車を体当たりで次々と潰して行く爽快感があるが、道幅が狭いところでは、逆に自機が相手の車にぶつかった反動で道路の側面にぶつかり、自滅してしまう事がよくあった。走行中、川や巨大な壁など、様々な障害があるが、それを豪快なジャンピングで乗り越えて行く。但し、200km以上スピードを出さないと、ジャンプできず、あえなく自滅してしまう。やっかいな難敵は、ゴミ収集車で、走りながら積んでいたゴミを路上に落っことし、自機の車の走行の邪魔をする。一見簡単そうに見えるが、中々ハードな作りになっていて、全16ステージあるが、3面ほどしか進めなかった。ナイトライダーもフェニックスまで進んだが、今現在も完全クリアならず。機会があればリベンジしたい。

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『天装戦隊ゴセイジャー』は、ちと懐かしい感じの戦隊って気がします。スーツのデザインなどもそうですが、敵のボスの声を初期戦隊や宇宙刑事シリーズのボスや怪人の声でもお馴染みだった飯塚昭三氏が演じられている事もその理由の一つ。いかにも悪のボスと言ったドスの利いた声が迫力があっていい。それにしても最近の戦隊は、着ぐるみの造形技術のレベルがあがったせいもあるのか、敵キャラが怖くないのであまり緊迫感がない。ゴーグルファイブのデスマルク大元帥やらダイナマンの帝王アトンやらバイオマンのドクターマンなど、初期の戦隊には、必ず、えげつない容姿のボスがいて、ある種の緊張感を生み出していた。敵側が恐ろしければ恐ろしいほど、ヒーローを応援したくなると言うものだが、最近は、そうでもないのでしょうか…。

敵の怖さで印象に残るにエピソードと言えば、『ジャッカー電撃隊』「白い鳥人!ビッグワン」。このエピソードは、番場壮吉=ビッグワンが初登場した話でしたが、その時出ていた白いスーツに長髪、オープンリールのような顔の怪人・アトミック魔女が忘れられない。これを見たせいか、バトルフィーバーJのミス・アメリカを見るとアトミック魔女を思い出してしまい、ミス・アメリカもしばらく見れなかった思い出が…。サンバルカンのダークQも当時は、怖かったが、そのダークQの出番が多かった「怪物になったパパ」の回は、子供をしつこく追い掛け回すダークQがとにかくえげつなく、いささかホラーチックな内容だった。バイオマンは、ヒーロー側、敵側ともメカニックな描写がとても見応えのある戦隊だったが、「新型!?メガス出現」で、メタルメガスのバルカン砲でバイオマンと共に吹き飛ばされてしまったジューノイド5獣士がバラバラになってしまったところや、以後、ビッグスリーと生き残りのジューノイドが改造出術を受け、パワーアップする展開は、かなり強烈に印象に残っている。改造されたメッツラーやら、自分自身を改造するドクターマンの姿もインパクトあった。

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この間、久々に『トレマーズ』を拝見。リアルタイムでは、レンタルビデオで見たが、なんとも懐かしい。製作年が1990年と言う事は、まだCGは、さほど使用されておらず、グラボイズの動きは、かなり実写で再現されている。若かりし、ケビン・ベーコンが出ているが、ケビン以外は、その他の映画では、あまり見かけた事がない。しかし、この映画においては、皆個性的で存在感のある面々ばかり。「グラボイズ」とは、広大な砂漠の地中を蠢き、地上にいる人間達を次々と襲う巨大生物。ミミズのような形で体長は、10mもある。目がなく、地面の振動をキャッチして位置を確認し、4つに裂ける大きな口で人間を噛み殺してしまう。「陸のジョーズ」とは、まさにグラボイズのことに違いない。盛り上がって行く地面に追われ、逃げ惑う人間達の姿を見ていると、まるで何かの罰ゲームを見ているような感覚になり、妙に笑える。

ついでに『トレマーズ2』も見た。前作にも出ていたフレッド・ウォードが主役になっている。ケビンは、忙しかったのかなぁ。この続編では、グラボイズが別の形に生まれ変わり、「シュリーカー」と呼ばれる鶏のような足を生やし、地上を走り回る滑稽な生き物が登場する。こいつも目がなく、頭についているアンテナのようなもので、熱を感知して、長い舌で獲物を確認する。熱を感知している時の映像が『プレデター』のよう。餌を食ったら、すぐに卵を産んで、仲間を増やすとか、『グレムリン』かよ!と思わず突っ込んでしまうが、シュリーカーが激しく走り回っている時の映像は、どうやらCGのようだ。今のCGよりも出来が悪いので、凄く浮いているのがわかる。これは、ちょっと残念。トレマーズは、映画は、4作目まで作られ、テレビシリーズも製作されたそうです。テレビシリーズには、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのクリストファー・ロイドも出演しているそうだが、残念ながら日本では、DVDなどは、未発売だそうです。機会があれば、「3」以降の作品も見てみたい。

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『大都会PARTⅢ』がこの3月で終了。2007年から3年間大都会シリーズ3部作全てを堪能させてもらいました。シリーズが進むにつれ、よりハイスケールに豪快になっていくストーリーとアクション。まさに、後の『西部警察』シリーズのフォーマットを築いたと言っても過言ではないドラマでした。この時代は、狭い公道でど派手なカーチェイスや爆破をやったり、人の群がる繁華街で銃撃戦をしたり、新幹線や電車のホーム、改札前、地下街などでも頻繁にロケされているが、最近ドラマがつまらなくなったのは、やはり、自由にいろんな場所でロケができなくなったのと、特色のある街並みが減ってしまったと言うのも一因のような気がします。今よりも規制の少なかったこの時代の刑事ドラマは、演じる側も自由で生き生きしていて、それを見る側も見心地が良い。

ファミリー劇場で『大追跡』がスタート。この刑事ドラマも日テレ火9を代表するアクションドラマでした。横浜を舞台に県警内に設置された特殊セクション「遊撃捜査班」の五人の刑事達が活躍する。懐かしい横浜の風景の中で展開するアクションが最高です。『あぶない刑事』などにも登場した赤レンガ倉庫や、現在も残っているPOLE STAR&STAR DUSTのバーなど、お馴染みの場所も登場しています。音楽は、『ルパン三世』や『星雲仮面マシンマン』などを作曲した大野雄二氏。大野氏と言えば、当時、日本テレビの番組の音楽を数多く作曲し、日テレを象徴する存在でしたが、中でも、このドラマの疾走感溢れるダイナミックなOPテーマは、今聞いても凄く聞き応えあって魅力的。藤竜也氏、柴田恭兵氏など、男の色気、シブ味を感じさせる役者さん達が繰り出すフレキシブルなアクションがカッコ良いが、中でも矢吹史朗を演じる沖雅也氏のアクションは、飛びきり華麗で勇ましい。「首領(ドン)を撃て」の狭い道で矢吹が銃を撃ち放ち、犯人の車を横転させる場面は、痺れた。

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