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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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『天装戦隊ゴセイジャー』は、ちと懐かしい感じの戦隊って気がします。スーツのデザインなどもそうですが、敵のボスの声を初期戦隊や宇宙刑事シリーズのボスや怪人の声でもお馴染みだった飯塚昭三氏が演じられている事もその理由の一つ。いかにも悪のボスと言ったドスの利いた声が迫力があっていい。それにしても最近の戦隊は、着ぐるみの造形技術のレベルがあがったせいもあるのか、敵キャラが怖くないのであまり緊迫感がない。ゴーグルファイブのデスマルク大元帥やらダイナマンの帝王アトンやらバイオマンのドクターマンなど、初期の戦隊には、必ず、えげつない容姿のボスがいて、ある種の緊張感を生み出していた。敵側が恐ろしければ恐ろしいほど、ヒーローを応援したくなると言うものだが、最近は、そうでもないのでしょうか…。

敵の怖さで印象に残るにエピソードと言えば、『ジャッカー電撃隊』「白い鳥人!ビッグワン」。このエピソードは、番場壮吉=ビッグワンが初登場した話でしたが、その時出ていた白いスーツに長髪、オープンリールのような顔の怪人・アトミック魔女が忘れられない。これを見たせいか、バトルフィーバーJのミス・アメリカを見るとアトミック魔女を思い出してしまい、ミス・アメリカもしばらく見れなかった思い出が…。サンバルカンのダークQも当時は、怖かったが、そのダークQの出番が多かった「怪物になったパパ」の回は、子供をしつこく追い掛け回すダークQがとにかくえげつなく、いささかホラーチックな内容だった。バイオマンは、ヒーロー側、敵側ともメカニックな描写がとても見応えのある戦隊だったが、「新型!?メガス出現」で、メタルメガスのバルカン砲でバイオマンと共に吹き飛ばされてしまったジューノイド5獣士がバラバラになってしまったところや、以後、ビッグスリーと生き残りのジューノイドが改造出術を受け、パワーアップする展開は、かなり強烈に印象に残っている。改造されたメッツラーやら、自分自身を改造するドクターマンの姿もインパクトあった。

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この間、久々に『トレマーズ』を拝見。リアルタイムでは、レンタルビデオで見たが、なんとも懐かしい。製作年が1990年と言う事は、まだCGは、さほど使用されておらず、グラボイズの動きは、かなり実写で再現されている。若かりし、ケビン・ベーコンが出ているが、ケビン以外は、その他の映画では、あまり見かけた事がない。しかし、この映画においては、皆個性的で存在感のある面々ばかり。「グラボイズ」とは、広大な砂漠の地中を蠢き、地上にいる人間達を次々と襲う巨大生物。ミミズのような形で体長は、10mもある。目がなく、地面の振動をキャッチして位置を確認し、4つに裂ける大きな口で人間を噛み殺してしまう。「陸のジョーズ」とは、まさにグラボイズのことに違いない。盛り上がって行く地面に追われ、逃げ惑う人間達の姿を見ていると、まるで何かの罰ゲームを見ているような感覚になり、妙に笑える。

ついでに『トレマーズ2』も見た。前作にも出ていたフレッド・ウォードが主役になっている。ケビンは、忙しかったのかなぁ。この続編では、グラボイズが別の形に生まれ変わり、「シュリーカー」と呼ばれる鶏のような足を生やし、地上を走り回る滑稽な生き物が登場する。こいつも目がなく、頭についているアンテナのようなもので、熱を感知して、長い舌で獲物を確認する。熱を感知している時の映像が『プレデター』のよう。餌を食ったら、すぐに卵を産んで、仲間を増やすとか、『グレムリン』かよ!と思わず突っ込んでしまうが、シュリーカーが激しく走り回っている時の映像は、どうやらCGのようだ。今のCGよりも出来が悪いので、凄く浮いているのがわかる。これは、ちょっと残念。トレマーズは、映画は、4作目まで作られ、テレビシリーズも製作されたそうです。テレビシリーズには、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのクリストファー・ロイドも出演しているそうだが、残念ながら日本では、DVDなどは、未発売だそうです。機会があれば、「3」以降の作品も見てみたい。

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『大都会PARTⅢ』がこの3月で終了。2007年から3年間大都会シリーズ3部作全てを堪能させてもらいました。シリーズが進むにつれ、よりハイスケールに豪快になっていくストーリーとアクション。まさに、後の『西部警察』シリーズのフォーマットを築いたと言っても過言ではないドラマでした。この時代は、狭い公道でど派手なカーチェイスや爆破をやったり、人の群がる繁華街で銃撃戦をしたり、新幹線や電車のホーム、改札前、地下街などでも頻繁にロケされているが、最近ドラマがつまらなくなったのは、やはり、自由にいろんな場所でロケができなくなったのと、特色のある街並みが減ってしまったと言うのも一因のような気がします。今よりも規制の少なかったこの時代の刑事ドラマは、演じる側も自由で生き生きしていて、それを見る側も見心地が良い。

ファミリー劇場で『大追跡』がスタート。この刑事ドラマも日テレ火9を代表するアクションドラマでした。横浜を舞台に県警内に設置された特殊セクション「遊撃捜査班」の五人の刑事達が活躍する。懐かしい横浜の風景の中で展開するアクションが最高です。『あぶない刑事』などにも登場した赤レンガ倉庫や、現在も残っているPOLE STAR&STAR DUSTのバーなど、お馴染みの場所も登場しています。音楽は、『ルパン三世』や『星雲仮面マシンマン』などを作曲した大野雄二氏。大野氏と言えば、当時、日本テレビの番組の音楽を数多く作曲し、日テレを象徴する存在でしたが、中でも、このドラマの疾走感溢れるダイナミックなOPテーマは、今聞いても凄く聞き応えあって魅力的。藤竜也氏、柴田恭兵氏など、男の色気、シブ味を感じさせる役者さん達が繰り出すフレキシブルなアクションがカッコ良いが、中でも矢吹史朗を演じる沖雅也氏のアクションは、飛びきり華麗で勇ましい。「首領(ドン)を撃て」の狭い道で矢吹が銃を撃ち放ち、犯人の車を横転させる場面は、痺れた。

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去年続いてAXNで『刑事ナッシュ・ブリッジス』の連続放送がスタート。今回は、全6シーズン完全放送と言う事で、4シーズン以降の話も見られるので非常に楽しみにしております。地上波放送時、こちらの地方では、確か土曜のお昼や日曜の朝に放送されていたと思うのですが、『特捜刑事マイアミバイス』と同じくゴールデン、もしくはプライムの時間帯に放送されていたら、DVD化がもっとスムーズに進んでいたのかも?ナッシュを演じるドン・ジョンソンは、マイアミ・バイスで、ソニー・クロケットを演じていたが、ソニーが良い感じに歳を重ねて、家族想いの超ベテラン刑事に進化したような感覚でナッシュを見てしまいます。OPは、第1シーズンのものと第2シーズンの途中から映像と音楽が変更したものと2バージョンありますが、最初のバージョンは、写真でナッシュの生い立ちと人間像をイメージさせるもの、次のバージョンは、過去の名場面を取り入れたポップでスタイリッシュな映像と音楽のシンクロ感が絶品。個人的にお気に入りは、2番目のOPです。

ナッシュと言えば、テレビドラマとは思えないほど迫力のあるアクションシーンが魅力。銃撃戦、カーアクション、爆破など、映画級の迫力のあるアクションが展開し、まるで『リーサル・ウェポン』シリーズをテレビドラマで見ているような感じになるほど毎回エネルギッシュなところが良い。チーチ・マリンが演じるちょっおとぼけた刑事ジョーとナッシュの絶妙なコンビネーションも最高で、シャレた会話のやりとりも面白い。凶悪事件の捜査を主軸に、ナッシュの家族の物語も展開する。アルツハイマー気味のナッシュの父・ニックが巻き起こす様々な騒動の中で垣間見られるナッシュとニックのほろ苦い親子愛も印象に残る。娘のキャシディは、ナッシュの部下のエバンと恋仲になるが、第6シーズンでは、ナッシュと同じ所属のS.I.U.の刑事になってしまう。『24』のジャックと娘のキムの関係を彷彿とさせられる。

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『仮面ライダーW』は、後半戦に突入しましたが、ハードボイルドならぬハーフボイルド、ライダーと『探偵物語』を融合した世界観など、見所のある要素が多くて面白い。仮面ライダーと言えば、「バイク」ですが、ライダーそのものがバイクになってしまうアクセルは、新時代のヒーローを感じさせる。ドーパントの俊敏な動きが『コンドールマン』のモンスターの動き(早回しを使った映像)を彷彿とさせ、少し懐かしい感じが出ている。そして、亜樹子が最近『あぶない刑事』の薫のように見えてしまう…。「Pの遊戯」の回に登場したパペティアー・ドーパントは、愉快なキャラクターだったが、ハリウッドの数々の人形ホラー映画、とくに『チャイルド・プレイ』のチャッキーをついつい思い浮かべてしまった。

日本の特撮ヒーローとハリウッド映画は、昔から相互に影響を受け合いながら、次々と新しいキャラを生み出している気がしますが、80年代は、とくにその相互作用が大きく発展・開花した時代だったと思います。『宇宙刑事ギャバン』は、後に、ハリウッドが製作した『ロボコップ』のモデルとなり、さらにそのロボコップをモデルに『機動刑事ジバン』が作られた事は、有名。また、『電撃戦隊チェンジマン』のゴズマの幹部ブーバは、『プレデター』のデザインのモデルになったとも言われている。フジテレビが放送していた東映不思議コメディーシリーズ『ペットントン』のデザインは、当時日本で大ヒットした『E.T.』の影響を受けたそうです。『光戦隊マスクマン』「鍾乳洞の少年怪獣」は、少年がリュウドグラーによって、醜い怪物にさせられてしまう話だが、その怪物が『ザ・フライ』の変身後のハエ男を彷彿させる。『宇宙刑事シャイダー』「猛獣缶詰バーゲン」に登場した珍獣フマフマは、かわいい生き物から、野生ホルモンを注射されて凶暴化するところが『グレムリン』を彷彿とさせる。実際、不採用になったデザインの中に「グレグレ」とネーミングされた不思議獣がいたそうです。



【こいつが噂のグレグレ・・・ではなくてフマフマ】

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インパクトのあるキャラが次々と生み出された80年代のアメリカ・ホラー映画。その代表的なものと言えば『13日の金曜日』のジェイソンですが、ジェイソンのトレードマークと言えば、ホッケーマスク。日本の刑事ドラマでは、凶悪犯が被ったり、バラエティ番組では、ドリフなどがよくパロディコントをやっていたのが懐かしい。ジェイソンと人気を二分した『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーは、焼け爛れた顔、緑と赤の縞々のシャツを着て、指に長い爪をつけた殺人鬼。人の夢の中で、変幻自在に暴れ周り、殺人を繰り返すフレディも物凄くインパクトがあった。『グレムリン』のモグワイは、普段は、かわいい生物だが、3つのルールを破ると、とんでもない事になる。真夜中に食べ物を与えると、凶暴な小悪魔グレムリンに変貌して、人を襲うが、その暴れっぷりがハンパなくて強烈だった。『バタリアン』のタールマンの姿は、衝撃の衝撃…軟体動物のようにふにゃふにゃしながら不気味に動くところなども含め、とにかくキモかった…。

私的インパクトのあるホラー映画キャラクターベスト5…⑤『悪魔の毒々モンスター』…廃棄物の樽から誕生したエグイ怪物。これ東京を舞台にした映画もありました。④『チャイルド・プレイ』…殺人鬼チャールズ・リー・レイが乗り移ったチャッキー人形が殺戮を繰り返す。小さい人形がナイフやハンマーを振り回す姿が不気味でもあり、なぜか笑えてしまったり…。③『デッドリー・フレンド』のサム。植物人間になり、ロボットのマイクロチップを埋め込まれ蘇った悲劇の少女。ラストにロボットの姿を露にする場面が衝撃。②バタリアンのタールマン。①エルム街の悪夢のフレディ。最近のハリウッドのホラー映画には、80年代のようなパワフルで強烈なキャラクターが出てこなくなったのがとても寂しい。昔は、これらのホラー映画が地上波のゴールデンタイムで普通に放送されていたのだから、あの頃のテレビは、凄かった…。

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