10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
早いもので今年も残り1ヶ月程となりました。となるとそろそろ気になる来年の新戦隊&ライダー。2009年は、『侍戦隊シンケンジャー』&『仮面ライダーディケイド』が放送されるそうです。
戦隊は、いわゆる時代物戦隊。戦隊シリーズでは、以前にも『忍者戦隊カクレンジャー』や『忍風戦隊ハリケンジャー』などがあったが、今回は、「侍」がモチーフになっているそうです。『魔法戦隊マジレンジャー』以来、4年ぶりに「赤」「青」「黄」「緑」「桃」のいわゆるゴレンジャーカラーが復活。シンケンレッド=火、シンケングリーン=木、シンケンブルー=水、シンケンイエロー=土、シンケンピンク=天の漢字を模したゴーグルデザインになっていて、例年にも増して、かなり奇抜なデザイン。ロボットも戦国武将をイメージしたものなのか、頭に兜をかぶり、かなり巨漢なイメージ。レッドの「火」やブルーの「水」と言えば、戦隊ではないが、70年代にあった『忍者キャプター』を連想してしまいます。
そして、ライダーのほうは、『仮面ライダーディケイド』。全身に赤、黒、白のカラーリングが配され、マスクは、赤と黒の縦縞模様に緑の複眼。シンケンジャーと同じく、こちらもかなり奇抜な印象。主人公の設定は、仮面ライダーに憧れる「ライダーオタク」が歴代の平成ライダーのカードを「召還」して変身し戦うそうです。タイトルは、「ディケイド」となっているが、ライダー自身は、その名前ではないらしい。番組では、『仮面ライダークウガ』~『キバ』までの歴代平成ライダーが登場し、それぞれのライダーがバトルを繰り広げる展開もあるそうですが、昭和ライダーでは、よく見られた「ライダー全員集合」の平成ライダー版がついに実現!?と言う事でしょうか。毎年1年間放送されているライダーですが、今回は、2クール(半年)の放送で、その後、来秋に平成ライダー10周年を記念した新シリーズの放送が予定されているそうです。
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昨夜ふと『日曜洋画劇場』にチャンネルを合わせたら、なんとも懐かしい映画と遭遇。シュワちゃんの『プレデター』は、もうかれこれ21年前に日本で公開された作品だが、今もって色褪せない興奮と迫力がある。この作品は、自分が初めて劇場に観に行った思い出の作品でもあります。もちろん、劇場では、字幕で見ましたが、前の方の席に座りすぎてしまい、映像を見るのが精一杯で、字幕を追えず、セリフのやりとりを楽しめないまま帰ってしまった…。今回の日曜洋画劇場の吹替え版は、もう今までに何度も見たが(数年前の年末に『木曜洋画劇場』でも放送されていたが、「肉密度1000%」のキャッチフレーズの番宣ももはや懐かしい…)、『ターミネーター』や『コマンドー』など、当時立て続けにヒットさせ、油に乗っていたエネルギッシュなシュワルツェネッガーの声を演じる玄田哲章さんをはじめとした声優陣のパワーも凄かったんだなぁと、改めて認識した。
しかし、この作品が公開されてからもう20年以上過ぎてしまったとは、驚き。2000年代も終了間際、とかく、7,80年代の映画やドラマ作品は、「古い」と言う一言で片付けられてしまうご時世になりつつあるようですが、数ある作品の中でも特にシュワルツェネッガーの80年代の作品は、何度見ても面白い。それは、本物の肉体同士のぶつかりと、CGに頼らないリアルなアクション演出による部分が大きい。最近は、「CGアクション」と言うジャンルで区分けしてもいいぐらい、CGを使った作品が溢れているが、いくらCGでリアルな映像を追求しても、それは、無機質であり、本物のアクション映画ではないと個人的には思う。そう言う意味において、CGが本格導入される以前のアクション作品は、今も廃れる事のない魅力を醸し出している。そう言えば、シュワちゃんの80年代のヒット作の中でも『バトルランナー』だけは、中々再放送されなくなった。吹替え版でもう一度見てみたいものです。
しかし、この作品が公開されてからもう20年以上過ぎてしまったとは、驚き。2000年代も終了間際、とかく、7,80年代の映画やドラマ作品は、「古い」と言う一言で片付けられてしまうご時世になりつつあるようですが、数ある作品の中でも特にシュワルツェネッガーの80年代の作品は、何度見ても面白い。それは、本物の肉体同士のぶつかりと、CGに頼らないリアルなアクション演出による部分が大きい。最近は、「CGアクション」と言うジャンルで区分けしてもいいぐらい、CGを使った作品が溢れているが、いくらCGでリアルな映像を追求しても、それは、無機質であり、本物のアクション映画ではないと個人的には思う。そう言う意味において、CGが本格導入される以前のアクション作品は、今も廃れる事のない魅力を醸し出している。そう言えば、シュワちゃんの80年代のヒット作の中でも『バトルランナー』だけは、中々再放送されなくなった。吹替え版でもう一度見てみたいものです。
日テレプラスでこの4月からスタートした『大都会PARTⅡ』、気づけば折り返し地点を過ぎ30話台に突入しています。粟津號氏が演じた平原刑事の殉職を受けて、14話から登場した「ジン」こと神総太郎と「弁慶」こと宮本兵助の加入と共に、アクション性がさらに増し、要所要所で『西部警察』的な爆破、カーアクション演出も見られます。そして、城西署捜査課課長の変遷も楽しめる。小池朝雄氏が演じた一代目課長の吉岡は、いつも自分のデスクで水虫と戦い、捜査課のメンバーに慕われる黒岩に嫉妬する癖のある人物だったが、最期は、無惨に銃撃され殉職した。11話から登場した小山田宗徳氏演じる二代目課長の武井は、地味ながらも的確に黒岩たちをまとめる。時には、現場に出て、指揮に当たる事もあったが、最期は、異動を言い渡され、寂しそうに城西署を去っていった。最近登場した三代目課長の山本は、「アットホームな職場」をスローガンに掲げるが、トクとは、対立傾向にあり。黒岩達に冷たくあしらわれそうな雰囲気がある。
印象に残ったアクションシーンは、犯人の乗ったダンプが市街を暴走(「幻の総監賞」「トラック大暴走」)、高速上で繰り広げられたカーチェイス(「護送」)。城西署管内も西部署と同じく凶悪犯が多いが、特にインパクトのあった凶悪犯は、三上寛氏が演じた立てこもり犯(「白昼の狂騒」)、蟹江敬三氏が演じた爆殺犯(「殺人計画No.4」)。黒岩刑事が拉致、監禁される「刑事黒岩の命」は、西部警察の「大門危機一髪」や「狙撃手、大門」などのエピソードを彷彿とさせれる内容だったが、犯人に拷問を受け、目を負傷した黒岩が犯人達のアジトを見つけ出すまでの展開は、「強攻突破」のイッペイを思い出した。平原刑事殉職回(「俺の拳銃」)も印象的だった。潔癖症の研究者に奪われた拳銃を必死に取り戻そうとする平原を突然襲った4発の銃弾。病室で息を引き取った後の平原の表情がやけに怖かった。
印象に残ったアクションシーンは、犯人の乗ったダンプが市街を暴走(「幻の総監賞」「トラック大暴走」)、高速上で繰り広げられたカーチェイス(「護送」)。城西署管内も西部署と同じく凶悪犯が多いが、特にインパクトのあった凶悪犯は、三上寛氏が演じた立てこもり犯(「白昼の狂騒」)、蟹江敬三氏が演じた爆殺犯(「殺人計画No.4」)。黒岩刑事が拉致、監禁される「刑事黒岩の命」は、西部警察の「大門危機一髪」や「狙撃手、大門」などのエピソードを彷彿とさせれる内容だったが、犯人に拷問を受け、目を負傷した黒岩が犯人達のアジトを見つけ出すまでの展開は、「強攻突破」のイッペイを思い出した。平原刑事殉職回(「俺の拳銃」)も印象的だった。潔癖症の研究者に奪われた拳銃を必死に取り戻そうとする平原を突然襲った4発の銃弾。病室で息を引き取った後の平原の表情がやけに怖かった。
この間放送された『SmaSTATION』の懐かしの海外ドラマ特集。90年代以降の作品のベスト1は、『Xファイル』。2位に『24』、7位に『HEROES』がランクインしていました。レンタル人気&CS/スカパーなどで放送されている『プリズンブレイク』や『LOST』などは、ランク外でしたが、『コバヤシカツヤセレクト』と言う小林克也さんのコーナーで取り上げられていた。しかし、『CSI』シリーズなどは、全く触れられずじまい。90年代以降の海外ドラマは、地上波で放送されても深夜枠に回されてしまったり、かなり不遇な扱いを受け、今もその流れが続いているので、一般的な知名度が低いのも無理はない。そう言えば、『ハイテク武装車バイパー』も紹介されなかったなぁ…。21世紀に入ってからゴールデンタイムで放送された海外ドラマと言えば、『ダークエンジェル』と『F.B.EYE』を思い出すが、いずれも視聴率低迷で打ち切りになっていたか…。
80年代以前の海外ドラマを特集した回は、残念ながら見逃してしまったのですが、『ナイトライダー』は、ベストランキング3位、『特捜刑事マイアミバイス』が6位、その他、『特攻野郎Aチーム』や、『スパイ大作戦』など往年の名作アクションドラマがランクインしていたようです。ナイトライダーが紹介された時は、1987年の春に番宣を兼ねて『ミュージック・ステーション』に登場したナイト2000の映像も流れたようです。これ、当時リアルタイムで見たなぁ。今思うと日本の生の歌番組にナイト2000が出演したのは、これ一回限り。そう思うとかなり貴重な映像です。できれば、デビッド・ハッセルホフも一緒に出演して、一曲歌って欲しかった…(苦笑)。『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』は、残念ながらランク外だったようですが、コバヤシカツヤセレクトで取り上げられた模様。『チャーリーズ・エンジェル』や『超人ハルク』『冒険野郎マクガイバー』などもその中で紹介されたようです。
80年代以前の海外ドラマを特集した回は、残念ながら見逃してしまったのですが、『ナイトライダー』は、ベストランキング3位、『特捜刑事マイアミバイス』が6位、その他、『特攻野郎Aチーム』や、『スパイ大作戦』など往年の名作アクションドラマがランクインしていたようです。ナイトライダーが紹介された時は、1987年の春に番宣を兼ねて『ミュージック・ステーション』に登場したナイト2000の映像も流れたようです。これ、当時リアルタイムで見たなぁ。今思うと日本の生の歌番組にナイト2000が出演したのは、これ一回限り。そう思うとかなり貴重な映像です。できれば、デビッド・ハッセルホフも一緒に出演して、一曲歌って欲しかった…(苦笑)。『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』は、残念ながらランク外だったようですが、コバヤシカツヤセレクトで取り上げられた模様。『チャーリーズ・エンジェル』や『超人ハルク』『冒険野郎マクガイバー』などもその中で紹介されたようです。
タイトーのゲームもファミコンが世に出る前からゲームセンターでよくやりました。ファミコンが出る前に一世風靡した『スペースインベーダー』や、『エレベーターアクション』などのアクションゲームもよくやった。「エレベーター…」は、ファミコンが出てからは、友達がカセットを持っていたので、その友達の家に遊びに行った時は、必ずやっていた。プレイヤーの目的は、地上30階の高層マンションに屋上から侵入し、エスカレーターでひたすら下に降りて、赤いドアの部屋にある機密文書を盗み出す事。そして、敵に見つからないように地下まで降りて、駐車場に止まっている車に乗り込むんだら1面クリアと言う感じだったが、時間が経つごとに黒スーツの敵がうじゃうじゃと増え、始めは、撃たれてもゆうゆうと避ける事ができた敵の銃弾もマシンガンのように乱射されまくって、やがては、避ける事ができなくなり、そのせいで、一面さえもクリアする事が非常に困難であった…。
ブロック崩しの元祖的なゲームと言えば、ゲームセンターでもよくやった『アルカノイド』。ファミコン版は、ダイヤル式のコントローラーがついて当時としては、少し高めの5500円で発売されたが、そのコントローラーをうまく使いこなすのに時間がかかった。2面ぐらいまでは、簡単にクリアできるのだが、3面から破壊できない壁が出てきて、急激に難易度が上がる。結局、普通に頑張っても4、5面までが限度。運良くワープを使って、10面台まで進んだ事があるが、壁に当たるごとに速くなるボールのスピーディーな動きには、やはり、ついていけず…。その他、シューティングでは、『スカイデストロイヤー』、アクションは、『影の伝説』『レインボーアイランド』などもよくやったが、やはり未だに一番印象に残っているのは、のっけから謎だらけだった『たけしの挑戦状』。当時、ゲームの目的がわからず、何をどうすればクリアになるのか全く理解できず、ずいぶんぼやきまくった思い出が…(苦笑)。
ブロック崩しの元祖的なゲームと言えば、ゲームセンターでもよくやった『アルカノイド』。ファミコン版は、ダイヤル式のコントローラーがついて当時としては、少し高めの5500円で発売されたが、そのコントローラーをうまく使いこなすのに時間がかかった。2面ぐらいまでは、簡単にクリアできるのだが、3面から破壊できない壁が出てきて、急激に難易度が上がる。結局、普通に頑張っても4、5面までが限度。運良くワープを使って、10面台まで進んだ事があるが、壁に当たるごとに速くなるボールのスピーディーな動きには、やはり、ついていけず…。その他、シューティングでは、『スカイデストロイヤー』、アクションは、『影の伝説』『レインボーアイランド』などもよくやったが、やはり未だに一番印象に残っているのは、のっけから謎だらけだった『たけしの挑戦状』。当時、ゲームの目的がわからず、何をどうすればクリアになるのか全く理解できず、ずいぶんぼやきまくった思い出が…(苦笑)。
戦隊史上唯一の男三人組、メンバーの名前が色でなく動物、リーダー・バルイーグルの交代劇など、未だに個性的な色合いが濃い『太陽戦隊サンバルカン』。渡辺宙明氏のテンポの良いBGMと共に展開するアクロバティックかつスピーディーな生身のアクションシーンや、後に宇宙刑事シリーズなどでも魂を揺さぶる熱いソングを歌った串田アキラ氏の主題歌、エンディング、挿入歌も印象的だったが、前作『電子戦隊デンジマン』の続編的な役割を果たしていたところも見逃せない。最近の戦隊は、毎年恒例のVSシリーズの中で、新しい戦隊と前年の戦隊、両戦隊の世界観をクロスオーバーさせたストーリーが展開されているが、テレビシリーズ本編の中で、前作の戦隊の世界観を受け継いでいたのは、今のところサンバルカンだけ。「邪悪な太陽神」で、北極の氷の中から復活を遂げたへドリアン女王がブラックマグマのボス・ヘルサターンを凌ぐ活躍を見せたり、「エスパー」と「日見子よ」に登場したデンジ星人の子孫の聖女がへドリアン女王を脅かす展開も見られた。最終回前の展開もデンジマンと同じく、イナズマギンガーの登場を発端に巻き起こる敵側の内紛が壮大に描かれていたのが面白かった。
そうそう、あの頃の戦隊は、巨大戦になると必ず基地から戦闘母艦が発進→母艦から発進する戦闘機やタンク(もしくは、ロボ)→合体シーンが定番だった。サンバルカンには、ジャガーバルカンと言う戦艦があったが、獣のような顔と鋭い牙をつけたデザインが当時とてもインパクトがありました。最近の戦隊は、巨大な基地などは、あるものの、戦艦の出動シーンは、見かけない。まぁ、今は、ロボの数が増え過ぎて、1つの戦艦に収まり切らなそうではあるが…。基地と言えば、サンバルカンのバルカンベースは、一度ブラックマグマに破壊されるが、新しく生まれ変わったバルカンベースのデザインが中々カッコ良かった。
そうそう、あの頃の戦隊は、巨大戦になると必ず基地から戦闘母艦が発進→母艦から発進する戦闘機やタンク(もしくは、ロボ)→合体シーンが定番だった。サンバルカンには、ジャガーバルカンと言う戦艦があったが、獣のような顔と鋭い牙をつけたデザインが当時とてもインパクトがありました。最近の戦隊は、巨大な基地などは、あるものの、戦艦の出動シーンは、見かけない。まぁ、今は、ロボの数が増え過ぎて、1つの戦艦に収まり切らなそうではあるが…。基地と言えば、サンバルカンのバルカンベースは、一度ブラックマグマに破壊されるが、新しく生まれ変わったバルカンベースのデザインが中々カッコ良かった。
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