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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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2/17にアメリカNBCテレビで放送された『ニューナイトライダー』は、どうやら高視聴率を獲得したようです。しかしNBCでは、去年復活させた『バイオニック・ジェミー』の新シリーズが途中から視聴率がガタ落ちしてしまい、8話で打ち切られてしまうという事態になった。『ナイトライダー』も1991年に製作された『KNIGHT RIDER2000』(日本題:「新ナイトライダー2000」)は、パイロットが成功したら、テレビシリーズ化されるはずだったが、結果は、あまり振るわず製作までには至らなかった。今回の新作は、視聴率的には、成功したと言う事なので、テレビシリーズ化の可能性は高いと思われますが、はたして…?

『ニューナイトライダー』パイロットの内容ですが、スタイリッシュなカーチェイスシーンは、あったものの、オリジナルシリーズのナイト2000の得意技だったターボジャンプや片輪走行などの派手なカーアクションはなく、そつなく無理のないリアルドラマが進行したようです。しかし、やはり、CG時代。ボディの変色機能や、変形シーンなどには、CGが多分に使用されていたとか。思った通り『ハイテク武装車バイパー』寄りのハイテクマシーンなのでしょうか。そして、デビッド・ハッセルホフは、どうやらエンディング近くで登場したそうですが、マイクとマイケルが一体どんな会話をしたのかこれもまた大いに気になるところです。

ハイテクマシーンと言えば、現実にも、色々と登場して来ているようです。5年程前にイギリスの自動車メーカーがボンドカー顔負けの水陸両用車を水上で走らせていた映像が記憶に新しいのですが、今度は、スイスの自動車メーカー・リンスピード社から、10mの深さまで水中走行できる『スキューバ』と呼ばれる車が誕生したそうです。ベースは、スポーツカータイプですが、オープンカーのためドライバーは、水中に潜る時に酸素マスクをつけないといけないらしい。『私を愛したスパイ』に登場したロータス・エスプリは、もはや夢ではなくなった?

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最近ドラマの視聴率が全体的に落ち気味なんだとか。今期は、一応『交渉人』を継続視聴中ですが、確かに自分も昔は、1クールごとに2、3本、多くて5本以上のドラマを見ていた事もあったが、最近は、いまいち興味を引く物がない。『SP』は、元々アクションドラマ好きと言う事もあり、政府の主要人物を警護すると言う内容や特殊能力を持つ主人公と言う少しSFチックな設定とフィルム風の画質に惹かれて最後まで見た。深夜帯の放送でありながら、最終回は、20%近くの視聴率をとったというから驚き。今放送されている全てのドラマを見ているわけではないのではっきりと断言は、できないが、やはり、相変わらずこじんまりとした作品が多過ぎるのと、安易なアニメのドラマ化や、また、一般の視聴者には、わかりにくいタイトルのつけ方にも問題がありそうな気がする。

結局、予算が限られているとか、規制が厳しいとかで、絶対無茶な事をしないのが見え見えだから、ストーリーに何の波乱も広がりもなく、尻つぼみに終わるパターンが多くてすぐに飽きられてしまうのだと思う。7、80年代のドラマは、今見ると確かに古臭く見えてしまうが、しかし、役者の演技や画面の演出、ハラハラさせるストーリー展開、東京の中心街での大胆なアクションシーンなども数多く見られる。やはり、そう言う部分で惹きつけられるドラマが最近は、全くと言って皆無である。役者の迫力も足りない。

普通のドラマで視聴率が取れなくなってきているのなら、昔のようにアクション物の刑事ドラマを各局大量に制作して、競い合わせてみればどうか?かつて『太陽にほえろ!』『西部警察』『特捜最前線』『Gメン75』これだけの刑事ドラマが長期に渡り、もてはやされたのは、やはり、日本人は、勧善懲悪な刑事ドラマが好きなのである。もちろん、役者や作風によっても左右されるだろうが、きっと、そこから21世紀の新たな長寿シリーズが誕生するのでは?

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2月17日夜9時、アメリカNBCでの放送が迫ってきた『ニューナイトライダー』。やはり、気になるのは、ベース車となったシェルビー・マスタング=ナイト3000の事。YOUTUBEで公開されている予告編やメイキング映像を見る限りでは、走行シーンなどは、オリジナルのトランザム=ナイト2000を彷彿させられる部分があり、また、横から見た雰囲気が少しだけトランザムの面影があるような?そんな風にも見えてしまうのですが、やはり剥き出しのヘッドライトと、スキャナーの位置に違和感を感じる。そして、内装もあまりにシンプル過ぎて、宇宙船の操縦席のようなメカっぽい雰囲気がないのも物足りず残念だ。しかし、マイクとキットのセリフのやりとりや、マスタングの3つのモードの変形シーンとカーアクションがとても興味深い。オリジナルシリーズのような豪快なターボジャンプや片輪走行は見られるのか?そして、ゲスト出演するデビッド・ハッセルホフがどんな形で画面に登場するのかも気になるところ。

こうなると、ぜひとも『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』の新作も見てみたいところですが、そのエアーウルフと視聴率競争をした武装ヘリが活躍するテレビシリーズ『ブルーサンダー』の映画版の主人公を演じたロイ・シャイダーが亡くなられた。この人の事を知る前に『宇宙刑事シャイダー』を見ていたので、実際にそれと同じ名前の俳優がいる事を知った時は、びっくりしたが、宇宙刑事シャイダーのタイトルの由来がロイ・シャイダーの名前からきていた事を後から知り、さらに驚いた記憶があります。ジーン・ハックマンと共演した『フレンチ・コネクション』や過激なカーアクションが展開した『重犯罪特捜班ザ・セブン・アップス』など、やはり、アクション映画のシャイダーが好きでした。『ジョーズ』『ジョーズ2』、90年代にも『ピースキーパー』や『デストラクション制御不能』など数多くのアクション作品に出演し、最近は、『パニッシャー』で姿を見かけたが、ブルーサンダーの強大な権力に立ち向かう勇敢なパイロット役が一番印象に残っている。ご冥福をお祈りいたします。

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買って間もない頃によくやっていたファミコンのアクションゲームは、とにかく延々と続くものが多かった。ドンキーコングやドンキーコングJr.三面のローテーションも、何面まで続くわからないマリオブラザーズも。マリオは、100面以上進んだ記憶がある。ナムコのマッピーやディグダグやワープマンも一体何面まで続くんだろう。パックマンも思ったほど進まなかったなぁ。格闘ものだと、イーアルカンフーは、チェーンやらこん棒やらの特殊な武器や技を持った5人の敵のローテーションだったが、3巡ぐらい進んだ程度だったか。カラテカなどは、最初に出会った相手の一蹴りでよくやられた。

忍者じゃじゃ丸くんは、30面以上進んだ記憶があるが、クリアしたかは、定かではない。じゃじゃ丸くんよりも忍者くんのほうがはるかに難しかったような…。スペランカーは、蔦を登って横にジャンプしようとしたところでいつも失敗し、2面に行くのも至難の業であった。「何だよ、これで死ぬのかよ!」と突っ込まずにはいられないほど、とにかく冒険者の軟弱さに泣いた。エレベーターアクションも先に進むごとに敵のスパイが銃を乱れ撃ちしてきて、エスカレートし過ぎで次の面に進めたもんじゃなかった。魔界村は、最初のレッドアリーマーだったか、こいつが強すぎて、一面さえも中々クリアできず。スーパーマリオブラザーズ2がやりたくてツインファミコンを購入したのに、結局難しすぎてクリアできなかった。ゼルダの伝説は、確かクリアしたはずだが、あれは、相当時間がかかった気がする。攻略本が必要不可欠でしたね…。

完全にクリアしたゲームと言えば、スーパーマリオブラザーズ、レッキングクルー、バトルシティ、忍者ハットリくん、けっきょく南極大冒険、チャレンジャー、ドラえもん、ボンバーマン、グーニーズ、迷宮組曲、火の鳥、高橋名人の冒険島などなど…。迷宮組曲は、クリアした後、一番感動したなぁ。BGMがとても良くて印象に残っています。

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今月最終回を迎えた『仮面ライダー電王』は、平成ライダーの中でも異色中の異色と言ったシリーズでした。デンライナーの中で繰り広げられる主人公とモモタロスやデネブも含めたイマジン達のコミカルなやりとりが昔の不思議コメディシリーズを彷彿させた。なんと電王、Vシネマで続編が製作される事が決まったそうで、人気の高さをうかがえます。

今週から始まった『仮面ライダーキバ』。以前は、カブトがストロンガーっぽいデザインだと思っていたのですが、キバのほうが配色や雰囲気がよりストロンガーを彷彿とさせる。にしても最近のライダーは、目がデカいのが多いな…。ストーリーは、電王と同じく、また現在と過去の世界で繰り広げられるそうで、1986年と2008年のそれぞれの時代に暗躍する謎の組織ファンガイアにキバとおそらくもう一人?のライダーが立ち向かう事になるのでしょうか。1986年の世界では、登場人物が着ているスーツが当時を意識した物だったり、流れる曲や古い車両など細かいところであの時代を再現しているところが面白い。あの時代の雰囲気がどれだけ映像で再現されるのかも見所の一つになりそうです。86年当時からある建物って今どれだけ残っているのかわからないのですが、街の雰囲気は、ガラっと変わっただろうしロケが大変そうだ・・・。カートレーラーの鉄棒にぶら下がり、蝙蝠のようになって戦う格闘シーンや、闇夜に包まれてのライダーキックのシーンなど変身後のアクションシーンも面白かった。女戦士のムチを使った派手な立ち回りもあり、力の入ったアクションが展開した初回。ライダー版怪物くん?みたいなイメージ…。OPテーマも作風と合った妖しい雰囲気が醸し出されていて良いが、とくに締めのギターのリズムがカッコ良い。

平成ライダーもキバで9作目となり、昭和ライダーも初期ライダーからBLACK RXまでのシリーズで計算すると全9シリーズだったので、とうとう平成ライダーと昭和のシリーズの数が並んでしまった事になる。石森章太郎さんが亡くなられて今年でもう10年になるんですな…。

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去年公開された実写版『トランスフォーマー』のCGには、いやはや驚かされた。アニメよりも細い変形シーンの描写力の凄まじさに思わず息を飲みました。日本語吹替え版では、オリジナルのアニメと同じく玄田哲章さんがコンボイの声を担当されていたのが良かった。日本のアニメが続々とハリウッドで実写化される昨今。『ドラゴンボール』や『エヴァンゲリオン』も控えていますが、今後も日本のロボットものアニメが根こそぎ実写で…と言う流れになっていきそうな予感がします。

ロボットものと言えば、1970~80年代にかけて放送されたタイムボカンシリーズの『ヤッターマン』が来年実写映画化されるそうです。先頃、アニメのほうもリメイクされ、現在放送中らしいのですが、その主題歌を巡って、ネット上では、大騒動になっていたとか。私もこのシリーズは、よく見ておりました。『ヤッターマン』やら『ゼンダマン』は、夕方の再放送で、リアルで見たのは、『ヤットデタマン』や『イッパツマン』。やはり一番印象深いのは、『ヤットデタマン』。ナンダーラ王国の王位継承に必要な、時空を巡る「ジュジャク」と呼ばれる鳥を追い求めて、善玉、悪玉の二組のグループが様々な時代にタイムワープして、実際の歴史上の人物や出来事と遭遇しながら、対立して行くギャグアニメ。ユニークなストーリーとキャラクター達の駄洒落やギャグを織り交ぜた痛快な動きとセリフのやりとりが面白かった。そして、ハード調のダンサブルな主題歌がシリーズの中で一番カッコ良かった。放送当時、ロボットアニメもの全盛だった流れを受けて、このシリーズにも「大巨神」と言うロボットが登場した。「罪を憎んで人を憎まず」と悪玉に情けをかけたり、偏平足を気にするロボットと言う設定がユニークでした。毎回悪玉コンビに罵られ、大激怒して矢を放つのがお決まりのパターンながらも面白かった。ヤットデタマンよりも大巨人の活躍のほうが目立っていたような…。調べてみたらYAHOO動画で現在無料配信中なんですね。今月一杯までですが、試しに一本拝見。いやぁ、懐かしい。ささやきレポーターとナレーションを担当した富山敬さんの名調子。「ジュジャク、ジュジャク、どこにいるのかジュジャク、誰かジュジャクを知らないか…」

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